2007-11-11 23:42:08

祝!!17,000アクセス

テーマ:僕の歴史
あざーす



いつの間にか17,000のアクセスが・・・これからもよろしくお願いしまっす。よろ。

2007-06-21 22:10:36

僕がバツイチな理由

テーマ:僕の歴史
僕は去年バツイチになった。理由は、すべてが壊れてしまった。そんなつまらない理由。仕事も特に悪い状態でもなく、ただ自分が壊れていた。精神的にも、フィジカル的にも。擦り切れるだけ擦り切れてしまった。心も消耗するのだ。それを知った時に僕の隣から彼女は居なくなっていた。多分彼女の事を考えなかった。家の事を顧みず自分のわがまま放題生きて来たからだと思う。すべての事を押し付け、それが出来ない理由、

「忙しいから」

それだけ。日頃のありとあらゆる事を彼女に担当させていた。僕は、仕事に行って、帰ってくる。そして後は寝るだけ。そんな生活を7年近く続けてしまった。状況は悪くなっているのにも関わらず自分は蚊帳の外。いつも彼女がトラブルを解決していた。多分僕は逃げたかったのかもしれない。彼女のせいにして。彼女も壊れた。そして彼女が去った後僕も壊れた。すべてがうまく行かなかった。ネガティヴな事ばかり。

全てを諦めた時、向こうにかすかな光が見えた。何回か居なくなりたい。そんな衝動にもかられた事もあった。そして、親、弟たちにもいろんな話をする度にぎごちなくなり、さらに関係が冷めて行くのが解った。色んな人に見限られて、多分神様の罰だったのだろう。自分で立ち直しなさいと。一度すべてをリセットした。仕事も辞めた。毎日近所の神社に犬の散歩がてらお参りにいった。それがとどいたのか?身体はかなり楽になりはじめ、でも仕事はない。38歳にして無職。本当に苦痛だった。しかし、いろんな人の手助けで僕は社会に復帰できる事になった。また仕事ができる喜びを一から感じ取れる。いまバツイチという状況を作ってくれた元妻には感謝だ。年を重ねるごとに忘れて行く初心に戻してくれた。思えば自分が壊れ始めて約1年。ここまで戻れたのは本当に奇跡としかいいようがない。あのまま落ちぶれて路上生活者になっていたかもしれない。この場をかりて色んな人にありがとうをいいたい。僕一人では解決出来なかった。ありがとう。みんな。
2006-09-23 13:34:58

久しぶりの日記。。。

テーマ:僕の歴史
書き込みを停止していました。

それは何故?またしても僕の歴史に新しい事柄が増えたためです。

「離婚」です。

ずっと書けなかったのですが、思い切って離婚のことを書いてみようっておもいます。

大阪出張中に元妻から、「とりあえず、家をでました」という訳のわからない連絡が入り、

「ん?」 なんで?って思いつつ、仕事をこなさないといけなかったので仕事に追われる時間を

すごしました。東京に戻り、当然、書き置きもなくうちの犬だけがポツンと何も知るはずもなく

「お帰り」って迎えてくれました。こうして僕たちの離婚へ急激に向かっていくことになりました。

理由?ん~多分僕は女性を幸せにできない男なんだろうと思う。人の好意を「無」にすることが

自意識の中でもままある。それが彼女のなかで許せなくなったのだろう。彼女と出会ってから

15年、この付き合いは一生続くって思っていました。子供が大人になったような彼女は自分の

仕事を持って精神的にも実質的にもあっという間に追い越していきました。そこでやはり15年前

と変わらない僕にイラつきが出てきたのだと思います。それがだんだん大きくなり彼女のなかで

耐えられない現実となってしまったのだと仮定すると、全てがうまくストーリーが繋がります。

細かい事柄は置いておいて、これが僕の歴史に大きく刻まれました。

まあ、結局幸せになれればそれでいいのですが・・・また書きます。
2005-03-25 21:23:58

花粉症デビュー!

テーマ:僕の歴史
とうとう、僕も花粉症デビューしました!
最近鼻がムズムズ、目はカユカユだったので風邪かな?って思ってました。あまりにも鼻づまりが止まらないので病院に行きました。即答で・・・
「あなた、花粉症です。おめでとう」(おめでとうとは言わなかったが)と診断されました。いままでずっとずっとならなかったのに、僕とは関係ないと思っていたのに。あ~頭おもいし、体だるいし。鼻は洪水、目は真っ赤。あ~いやだいやだ。こんな辛い花粉症。マスク付けて歩くのも格好悪いし。こないだ車に多量にかかった花粉を、カミさんにおどけて、鼻で吸うふりをしたのがいけなかったのか?しなきゃ良かった。

今日はイラン戦。がんばれ!ニッポン
2005-02-22 11:57:01

ミニが大好きな訳

テーマ:僕の歴史
僕は無類のクルマ好きである。しかしながら、フェラーリとかポルシェとかいわゆる、「金持ちが好き」なクルマは嫌いである。車は各国の経済の発展と共に成長してきた。そしていろんなクルマ好きを産んだ。人のことは置いておいて、自分のクルマ感について話そうと思う。まずフェラーリなどいわゆる世界でも最高級のクルマが何故嫌い?かというと、まず乗ってる輩が嫌い(!)「ホントに好きなの?」って思うのと、投資目的などに使われている感じがするのである。それにあの前衛的なフォルムが、東京のおしゃれな町、閑静な住宅地などには抜群に似合うと思うのだが、すこし離れた田舎町、または地方などに出かけた際にやはり浮いてしまう感がどうしてもあるのである。まあそこは人それぞれの趣味、趣向があると思う。僕は「人間臭い」「手足」「暖かい」「かっこいい」「エグゾーストの臭い」などを持ち合わせたクルマが大好きなのである。じゃあ、あなたエンスーですか?って聞かれるとNO!である。新しくても僕がピンとくれば好きな車なのである。今までにVW POLO COUPE, WV BEETLE CONVERTIBLE, MINI MAYFAIR1000, BUICK PARK AVENUE, MINI COOPER 1300i(現在のクルマ)と、まあ少々乱雑なクルマばかり乗りついて来た。最近のクルマに見られる近未来的なコクピットもいいのだが、やはり「よいしょ」と運転席に座り、プ~んとする車内に漂うオイルと排気ガスと車内での生活臭がするとなんとなく落ち着くのである。イグニションを回すときの緊張感。「かかってよ~」と祈る。うまくエンジンが始動して、マフラーからの太いエグゾースト音が聞こえると「ふう~今日も行ってきます」という気持ちになる。エンジンが暖まるまでカーステレオから流れるロックを2曲ほど聴くとちょうどエンジンも暖まり、水温計も上がり始める。アイドリングも落ち着いてくる。駐車場から出ると、住宅街を反射してくるマフラーの音を聞く。気持ちも少し落ち着いてきて「今日もよろしく!」と話しかける。「まかしとけ」とは言わないが、なんとなく答えてくれる様な気がする。そして大通りにでると少し煽ってやる。するとその日のエンジンの調子がハンドルから、アクセルから手に取るように伝わってくる。隣に並んで走っているクルマを置いてきぼりに出来たときは「いい気持ち」なクルマの感情が僕の心と同調する。クルマは僕の友達なのである。忙しい仕事をしているので、朝、夜の家と会社の往復をしている約1時間くらいが僕の唯一の瞑想の時間。いろんな事を考える事ができる。暖かい雰囲気の車内が僕の頭のフレッシュナーなのである。僕は東京の会社に勤め、横浜に居を構えているのだが、これが都内の家だったならこの時間は出来ないと思うとやはり少し離れていてもいいかなぁと思うのである。(駐車場も安い)簡潔にまとめようとおもったが、なんかフレーズが次から次に出てきて、クルマ好きなんだなぁーと再認識した。たまにクルマの事も書こう。
2005-02-06 10:01:46

僕と犬ー2

テーマ:僕の歴史
悲しみのどん底にいた僕は心に穴のあいた毎日を送っていた。
祖母がひいおじいちゃんから受け継いだ文具屋兼たばこ屋を経営していた、お店番をしばしば手伝うことがあり、その時は一人でお店に座っていた。すると、お店の引き戸をガリガリこする音が聞こえた。不思議に思って戸を開けてみるとそこには薄汚れて、痩せ果てたブルドッグがいた。小さな町なので、純血統の犬を飼っている人はあまりいなかったのですぐにわかるだろうと思い、近所にカメラを持っている人がいたので(当時うちにはカメラなどなかった)撮ってもらい、お店に預かっていますという張り紙を張っておいたが、誰一人として情報を持ってくる人もいなく、2週間くらいたったところでうちが飼うことにした。すでにうちにきて2週間もたっていたのでたいがい僕とか、祖母とかにはかなりなついていて、もう一家の一員みたいになっていた。近くの獣医に連れて行き、予防注射などしてもらい、うちに来た経緯を話すと町に一つしかないその獣医でもブルドッグを診るのは戦前に何とか隊というところの大尉が飼っていたブルドッグ以来というなんとも気の長い話であった。まあその獣医さんはその当時すでにおじいちゃん獣医で、僕が中学になったときに、予防接種に連れて行ったら、中風になっていて手が震えるので難しいといって、いちど注射しようとしたら、犬が動いて、自分の指に針を刺したこともあった。なので獣医さんは「皮を引っ張って針をさせば大丈夫」といい僕に注射をさせていた。(まあ今だからいえることだが)そしてまた僕とその流れ者ブルドッグ、(ブルと名付けていた)との楽しい生活がはじまった。寝ても覚めてもブルのことを考えるようになり、授業中も今なにやってんのかな?とか、また大いびきをかいて寝ているのかな?とか。そして3ヶ月もすぎる頃には体重も30キロを超える巨体になっていた。
2005-02-05 09:33:00

犬と僕

テーマ:僕の歴史
おはようございます。
小さい時から、犬と一緒に育った。
母親、と祖母に育てられて、母親は夜の仕事をしていたので学校から帰って、しばらくすると仕事に出かけてしまい、祖母もある程度時間が経つと寝てしまうので、いつも犬(タロウ・ちなみに雑種)といつも遊んでいた。いつも一緒にでかけたり、近所の友達と遊んだりするときにも一緒に出かけた。山にいって、話すと夕方まで野生に戻って帰ってこないことなどしばしばあった。しかし、当然タロウともお別れの時が来た。南国の田舎町で育った犬、そしてあまり衛生的ではない当時の環境での飼い犬の死因の大半がそうであるようにフィラリアと近くの獣医さんに診断された。それまで野山を駆けていたあのタロウがみるみるうちにやせていき、息も出来なくなり、とうとう息絶えてしまった。小さな体を抱きしめるとタロウのそれまで暖かかった体温がどんどん僕の体に吸い込まれていくのがわかった。うちに子犬の時にもらわれて来た時の事、ご飯を食べている姿、まだ10歳すぎた頃の僕の頭の中でも全ての思い出が、駆けめぐっていった。僕の生まれて初めての絶望を感じた時だと思う。

その時は悲しみで気持ちがいっぱいでこの後に起こるすごい事に僕は
まだ気づいていなかった。
2005-02-05 02:41:24

始めてしまいました。

テーマ:僕の歴史
楽しい人生

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