2010-05-15 13:40:28

宮崎口蹄疫・やはり国は後方支援だけか?

テーマ:みやざき・口蹄疫問題
50分近い答弁ですが、じっくりご覧下さい。




そう、江藤拓議員は今回はかなりのイメージトレーニングをして望んだのが手に取るように解る。しかしながら、当の農水大臣、副大臣はのらりくらりの答弁。言葉の端々にみえるのが、やはり乗り込んで陣頭指揮をとるどころか、後ろから後方支援はします。お金は出します。の一点張り。お金を支援するのは当然で、議員は、心の支援までしてくれと頼んでる。それがどうして解らないのか?以前、イラク派兵でもそうだった、世界で起こる紛争にはいつも日本は後ろからの支援。お金を出せばそれでいい。そういうところがとても見受けられる。憲法の縛りはありつつも、お金を出している以上対象国にすれば敵国と同じなのだけど、実際に攻撃などに参加しないからいい。としている。とても残念。国内の災難にも国は後方支援のみのスタンスを崩さない。江藤拓さんのお父さんが成田空港の建設問題でやったような、現地の関係者の手を取って話を聞くということがどうしてできないのか?それが報道されることによって大臣の株も上がるはず。遅くなってもいいじゃないか、「遅れてゴメンね」って言えばだれも文句は言わないよ。だから頼みます。大臣。副大臣。農家の目線に降りてきて。

友人つたえだけれども、過敏な時期の子供を抱える農家では大切に育ててきた仔牛や、子豚が殺処分されていて、子供の心に傷をつけていると。同じ子を持つ親としてはとても我慢できない。JA関係者のの遠藤さんからも話があったが、川南というのは若い酪農家が多い。親からうまく受け継いでいけてる。若いのに畜産・酪農をやっていこうというモチベーションを持った畜産・酪農家が多い。この継承していける文化を持つエリアで成長する次世代の子供たちも被害者となる。子供が胸を張って親の仕事をリスペクトしていける環境を潰そうとしている。全国的、世界的に第一次産業の担い手が少なくなっている世の中でこの川南町の若い畜産農家たちの次の世代で止めてはならない。先代の働く姿をみて子供たちもリスペクトして畜産を酪農を継いでいくのではないのか?農家の方々の心のケアが大事だ。

関係官庁の方々本当に宜しくお願いします。





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