2009-01-24 03:32:02

PULLING TEETH

テーマ:Music Crazy!
今日は、僕がA&Rとして様々なことを手がけている、

「PULLING TEETH」というバンドの紹介をさせてください。

去年から、PULLINGのみなさんと一生懸命このアルバムを作ってきました。そして、とうとう、来週から6枚目のアルバム「THRASH CATS CRISIS」というタイトルになりました。ここでこういう事を書くのはあれですが、本当に生き様としてカッコイイのですよ。(まあ、自分が担当しているということもありますが・・・笑)

とてもアクの強いバンドなので難しいことは言いません。トリオです。THRASH meets Psychobilly です。とても高速です。12曲入りのアルバムですが、24分で終わっちゃいます。もしも興味があればぜひ聴いてみてください。なけなしの予算でPVも作っちゃいました。時間があれば是非、視聴&コメントなど頂ければ幸いです。


2009-01-21 11:34:50

SANDINISTA!

テーマ:Music Crazy!
今更ながら、僕はTHE CLASHマニアであります。

この「SANDINISTA!」と言うアルバム、名実共にザ・クッラシュの最後のアルバムになるんですが、このアルバムを境にメンバーの脱退劇などがあり急速に失速していくんですが、当時はアナログ盤3枚組と言う超大作でしたよね。

「LONDON CALLING」と言う2枚組のアルバムを出して、世界中に「パンク=ポップ」を作り出し、アメリカでもクラブチャートのトップを盗りまくった「ROCK THE CASBAH」が収録された「COMBAT ROCK」を経て作られた作品にして、クラッシュの中に置いて革新的かつバンドの進化を感じさせる一枚ですね。

クラッシュフリークの中にはデビュー作の「WHITE RIOT」(白い暴動/そのままですね)、そして2作目「 GIVE'M ENOUGH TOUGH ROPE」(動乱)(←誰が付けたんでしょうね?英オリジナルタイトル無視の日本タイトルです 笑)がホントのクラッシュだって声が多いですが、僕もまだまだ未熟で成長不良の時分にはそう思ってましたが、色んな音楽を知れば知る程、イギリス暮らしが長くなればなるほどクラッシュの歴史とロンドンライフが重なるんです。今ではこの長い長いアルバムが大好きです。パンクな音楽を奏でる人達に支配され続けられたジャマイカン達との交流、パンクな人達の生活していたエリア、ジャマイカンのエリア、それにまつわるお祭りやらイベントやらがたくさん混じりあってこの文化を作ったんだと思いますね。

日本人には入っていけないローカルなのにインターナショナルな文化。日本にはまだまだあり得ないこの文化。このアルバムを聴くといつもそう思います。初めてロンドンに旅行に行った時テームズ川のほとりで「LONDON CALLING」を4時間リピートで聴いた時のあの感動が今も忘れられません。日本で聴く「LONDON CALLING」とはまた違う、初めて聴いたような衝撃でした。いや、音楽というものを生まれて初めて聴いたようなインパクトでした。多分その感動が忘れられないから今も、お金にならないビジネスをやっているのでしょうね。本当にすごいバンドです。THE CLASHは・・・僕の人生を変えてくれましたね。"PUNK IS ATTITUDE"という言葉を教えてくれました。

そして、この「SANDINISTA! 」は素晴らしいアルバムです。こんなにパンクでダブで、50'sで、60'sでバンクなアルバムはもう二度と出てこないでしょうね。オリジナルのジャマイカンの作るレゲエ・ダブのアルバムとも違うオリジナルなTHE CLASH流のアルバムです。 最高

しかし、長い。



"POLICE ON MY BACK"(SANDINISTA)


"POLICE & THIEVES"(SANDINISTA)


"REVOLUTION ROCK"(LONDON CALLING)


"JIMMY JAZZ"(LONDON CALLING)


2009-01-11 12:18:02

作詞活動始めました。

テーマ:Diary-いわゆる日記
長年の夢・・・っていうかデザイヤー。って書くと、欲望とかネガティヴなイメージで取られがちですが、英語の意味としてはすごくポジティヴな「未来」とか「夢」とかと同じ意味なのです。学校の願書などではしっかり、「Dream」ではなく「Desire」と書かれています。

そう、最近作詞を少しづつ始めました。

僕の持つ小さなコネクションですが・・・まだ採用などはありませんが、プレゼンに出し始めました。これを続けていき将来なにかあったら・・・最高だなと思ってます。これにはたくさんの友人からの後押しがあります。僕に才能なんかないって思ってるんですが、「文章が面白い」とか、「一度何か書いてみたら?」様々な友人からのアドバイスなどあっての事です。本当はすばる文学大賞とかそういうものを目指していたんですが、多忙のため挫折の数々。それを理由にするくらいだから、自分の思いもたいしたことないのかな?って思ってました。しかし、仕事の中でいろんな文章を書くことがあり、それが結構いいとか褒めてもらえたり、「この文章メンバーが書いたにしてはいいですね」とか実は僕が書いたのに言われたりして。自分の文章がどのくらいウケるのか?ずっと覆面をして試していました。そうしているうちに少しづつですが、実感があり、ダメ元でやってみようって思い始めました。仕事の関係で、作詞を募集しているところも少しですがあり、そういうところに応募して自分を見つめてみようっておもってます。

遅くなりましたが、今年の抱負ですかね?

いまから江ノ島神社にお参りに行ってきます。

でわ!!!


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