それも一手だろうか・・・

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6月1日から、道路交通法が改正されます。

色々とあるそうですが、大きな点は2点あります。


駐車違反対策・・・駐車違反の取締りを民間業者に委託し、10分間の確認時間がなくなります。

           現認(その場で確認する事)した時点で即時 「違反」となるそうです。


           イメージとしては、取締りをする者が「あ!違反だ!」と確認した時点でアウトとなります。



罰金未納が ・・・駐車違反をした車が、車検をとろうとした際に罰金を納めていないと

           車検が取れなくなります。

          

          ここでオカシイのが1点

          罰金が納まっているか?否か?の確認作業は整備を請け負った業者が行なうそうです。

          それって変じゃありませんかねぇ?



それから最近 皆さん 見かけませんか?


外見は「乗用車」なのに、ナンバープレートを見ると「貨物ナンバー」の車

これは従来の「8ナンバー」等にしていた手法が、税法改正でダメになった為

「乗用車」を「貨物車」に登録変更して税金・保険を安く抑える目的に改造登録したものです。


  


           

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これって・・・

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皆さん 昨日のマンション偽装に関する 証人喚問中継をご覧になりましたか?

私は全て観たのですが、これって今の車業界と一緒です。


車業界でも偽装は、日常茶飯事です。


修復歴がある車でも 完全な修復を行なわずにユーザーに引き渡したり

修復歴を隠して販売を平気でしたり。


つまり 騙し合いに近いものがあります。


これは無くして欲しいですね

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昨日久しぶりにユーザー車検を受けてきました・・・・と言っても知人の車ですが・・

前回の車検から7000キロしか走っていない・・・・し、今回だけは安価に済ませたいとの意向で

お手伝いをしました。


対処車種はスターレットだったんですが、総額は74440円でした(リサイクル料金を含む)

ブレーキオイルだけは交換しておきました。(2年毎の定期交換箇所の為)


安価だから・・・とユーザー車検を希望される方が多いのですが、私は走行距離が比較的に少なめで

定期点検をされている方なら、ユーザー車検をお勧めします。


因みに・・・自動車メーカー系(ディーラー)で車検をされる方が多いと思いますが、

ディーラーで車検の際に1万円くらい節約できる方法をお伝えします。


車検代行費用と記載された費用を節約できるんです。

この費用は、皆さんに代わって陸運局に書類の申請を行う費用です。


つまり整備と検査はディーラーでお願いして、陸運局への申請は自分で行えるなら

1万円くらい節約できますよ。


ユーザー車検の流れ

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ディーゼル車のつづき・・・

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もう少し書かせていただきますが、その前に自動車業界に関わる環境も書かせて下さい。


諺(ことわざ)で「10年一昔」と言いますが、自動車の開発・設計・販売環境も大きく変化しました。


車の開発・設計   10年前までは4年の歳月を要して発売していましたが、今では最短2年で発売になります。 つまり・・・昔は販売された直後であっても、実は4年前に開発されたものだったんです。

それが、2年前後で発売開始された事で様々な一長一短が起きています。


販売環境    昔は訪問・対面販売でしたが、今では来店型の比重が非常に高くなりました。

販売政策上 在宅しているかが分からない訪問販売より、来店してもらった方が無駄が省ける訳です。

商談開始から成約までの全てを来店してもらい、販売後の点検入庫まで来店してもらえたら

これほど楽な方法である訳です。


お客さんの心理も変化してきました。

他人を自宅に招く事を嫌がる傾向が非常に強くなって来ました。



そして 本題のディーゼル車に関してですが・・・・・

一般的には「あんなに黒煙が出るのだから、環境に悪い」と思われているでしょうが、

ガソリン車と比較すると、これまた一長一短なのです。

詳しい説明は学力が無い私には出来ませんが、ディーゼル車では排出しない物質が

ガソリン車では排出します。


また その逆もあるのです。(ガソリン車で排出しない物質が、ディーゼル車で排出する)


現在のディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンと全く変わらない性能になっています。

その昔 瞬発力のガソリン車  粘り強さのディーゼル車と言われてたように私は思います。




ディーゼル車の復活

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とうとう11月ですねぇ 「今年も残すところ・・・」な~んて挨拶の言葉が聞こえてきそうです。

さて、今日取引先での出来事を・・・・    (結構 真面目な話しです)


商用で薬学部なる場所に行って来ました。

取引先のお偉い先生は、血管の拡張作用に関する研究をされているそうです。

血管の拡張作用に何が有効であるか?を調べているとの事ですが

何を対象に研究しているかを伺ったら・・・・・・・


ディーゼルエンジンから排出される黒煙だそうです


さすがに「・・・・?」と思いましたが、実際に有害とされているディーゼルエンジンの黒煙の中に

有効で無害の物質が発見されたそうです。

詳しい事は専門外なので、判りませんが・・・・・


皆さん 御存知でしょうか?

ヨーロッパ(EU)では、日本に比べて ディーゼルエンジンの販売台数が非常に多いです。

全体の40%に達するそうです。


それが証拠に国内では販売されている車種でも、EUにおいてはディーゼルエンジン搭載車があるのです。

トヨタではイプサム(現地名 AVENSIS VERSO ) ・ヴィッツ(現地名 YARIS)にも

ディーゼルエンジンが搭載されています。 しかも マニュアル ミッション仕様もあります。

*東南アジア向けのHONDA・フィットは、ガソリンエンジン車のマニュアル車があります*


つまり 日本の自動車メーカーは、いつでも国内向けのディーゼルエンジンは販売可能なのです。

ただ単純に販売現場からの要求があれば、いつでも販売可能なのです。


多分 1~2年のうちにディーゼル車が復活するだろう・・・と思います。


そして現在は排ガスの規制対象になっていない汽車・船舶にも影響が及ぶでしょうね


ボッシュのディーゼルエンジン


来年のラリージャパン

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北海道新聞の記事によりますと ラリージャパンの主催をしている毎日新聞社は、

費用増大を理由に来年度のラリージャパンからは撤退すると発表したようです。


しかし 開催地の十勝管内の十勝毎日新聞社は、周辺市町村と協議して開催を継続したいそうです