小さな旅 川越温泉

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あけましておめでとうございます。

大変久し振りな更新です。


さてさて、今年元日から、オイラの大切な趣味、日帰り温泉に出かけてきました。

小さな旅 川越温泉。


川越水上公園のすぐ傍にあるのにマッタク気が付かなかった。(汗)

中に入ると施設は新しく、年始ともあって、子どもの姿が目立ちました。


泉温は34,5度 塩化物泉(弱アルカリ性低張性温泉)

内風呂に源泉ぬる湯があり入ってみると、お肌にぴりっと刺激。

しっかり消毒してあるようです。


露天風呂に移動。

あつ湯 加温しているだけあってお湯は新鮮な感じがする。

ぬる湯 テレビがおいてあり、混雑の為断念。

生源泉 加温してあるが、刺激は無く、一番長居してしまった。


この設備で一般750、会員650円(会員ベット100円必要)は安い。

営業時間は10:00~1:00です。




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友遠方よりきたる2

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秩父鉄道を違うポイントにて撮影するべく移動を続けたオイラとじんさん。


運転席ではじんさんが運転、オイラは撮影ポイントを探していた。


無計画な行動がとても新鮮で楽しい。



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直感にて次の撮影地を決定。



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辺りは雪が降り積もり、しんと静まり返っていた。



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慣れない鉄道撮影にて気持ちが早まり、早めにシャッターを切ってしまった。

むぅ。 残念。


更に場所を変え、終点の三峰口まで足を伸ばした。


地方鉄道の終点というだけあって、ナカナカ風情がある。


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秩父鉄道の線路の終端はどのようになっているのか、素人的には大変きになったので、車を移動させてもらった。



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架線も外され、もはや無法地帯といった感じ。


橋の上から荒川を覗き込むと、息を呑むような景観がひろがっていた。


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オイラがすむ埼玉県にもこのような美しい景色があろうとは・・・。

冷えた体を風呂にて温めようと秩父方面に移動した。



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星音の湯


じんさんのお勧めの入浴施設。

秩父自体、温泉の温度が低く、温泉というより鉱泉のイメージが濃いが、ここも鉱泉。

しかしながら、良質の鉱泉は効能高く、体にも効くらしい。


温泉成分表の表記には鉱泉とあり、湧出量もお世辞にも豊富とは言い難いこの入浴施設は、

湯船に浸かれば「いいお湯だ!!」と声にだしたくなる程のいいお湯。


露天風呂に出れば雪が舞い、贅沢な気分を味わった。


食事にもお勧めのカツ丼 (正しい名前は忘れてしまいました。)

は胃袋にどぉ~んと響くボリューム。


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(写真にでは分かりづらいが、カツは2枚入っている。)


一日遊び込んだオイラ。

じんさんには感謝感謝の一日でした。




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友遠方より来る。

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仕事中、携帯電話にメールが届く。

明日ひま?


相手は高校時代からの友人じんさん。

話しを進めていくと、明日日帰り温泉にでも行こうということになった。


午前中は職場の先輩と御徒町のラーメン屋にてラーメンを食べるという重要な予定があったため、合流は午後から。


自宅まで迎えにきてくれた、じんさんの車に飛び乗り、一路・・・何処へ行くんだ?この車・・・汗)


えぇと何する?

高校時代から、この二人が集うと全くの無計画。

しかしながらその無計画さが心地よかったりするものまた事実。

すると、カメラ持ってんの?というオイラの問いに、「一応持ってきた。」

というじんさんの返答。


オイラも自宅にもどり、カメラを持ち出す。

車に戻って方向を決める。

秩父に温泉でも入りに行こうという事になった。


先日もつかった圏央道川島インターより高速へ。

関越道熊谷インターにて降りる予定だがオイラは夜勤明けの為睡魔に襲われ撃沈。

気が付けば秩父鉄道樋口駅付近。


何となく、写真を撮ることにした。

無計画な二人は、電車の時間を調べる事無く線路脇へ。

冬空の畑が寒々しい。


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撮影をやめ、畑を見回すと、収穫されていない大根が畑の中で寒さに堪えていた。



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車に乗り込み国道140号線を走り出すと、程なくして雪が降ってきた。


「この車は冬タイヤなんだろ?」というオイラの問いに、


じんさん「いいや・・・最近タイヤの溝がないんだよねぇ・・・」


オイラ 「・・・」


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二人の珍道中は続く・・・。

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