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2010-02-09 22:13:00

今の告知の流れ

テーマ:近況・考えてること
最近、うちのクライアントでブログを始める人が増えています。

3年前くらいからずっとブログをすすめていたんですが、

 「やりかたが分からない」
 「書けない、続く自信がない」
 「忙しい」

等の理由で始める人が少なかったんですね。

でも、最近、重い腰を上げて始める人が増えています。


昨日もあるインデペンデント系広告マンの人と、
いろいろ情報交換していたのですが、

告知

の流れは、完全にネットに来ています。

ネットというのは何かというと、

 ・ブログ
 ・動画
 ・Twitter

です。

ということで、飲食店の方も
「売上アップを目的としたブログ」を始めましょう。

ちなみに、どこのブログがいい?

と聞かれたら、アメブロをオススメしています。



同じテーマの最新記事
2010-02-08 21:56:50

唐揚テイクアウトのプロモーションが新メニュー。

テーマ:飲食店経営関連
今日の夕飯は、なか卵でした。

牛丼とうどんのセット+今だけ唐揚3つ

を頼みました。

今、なか卵さんは、唐揚のテイクアウトを
おしていますね。


飲食店繁盛会のブログ



そこで、グランドメニューに唐揚がレギュラーとして入ったことを
打ち出して、

商品としても、唐揚3つがつく、今だけセットを作って、
唐揚を食べてもらい、

揚げたてのおいしい唐揚をその場で食べてもらって、
そのまま持ち帰りもしくは、次回のテイクアウトにつなげる。

新製品自体がテイクアウトのプロモーションに
なっているというわけです。

うまいですね。


ということで、これからの飲食店は、店外の売上を作る時代です。

まずは、この唐揚のお持帰りからでいいので、一歩踏み出してみては
いかがでしょう。

その時のプロモーションは・・?

もうお分かりですね。



ペタしてね



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このブログのコンセプトは飲食店の方に少しでも役立つことです。
ですので、飲食店の経営者、店長の方向けの内容であることを
ご了承ください。でも、たまに個人的なことも書きます。

株式会社飲食店繁盛会 笠岡はじめ
http://www.hanjoukai.com/
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2010-02-07 19:27:20

強いお店の2つのパターン。

テーマ:飲食店経営関連
ここ最近、飲食店の方からよく聞くのが、

「特に平日は、フリー客が少なくなって、
 予約がない時は、数組しか来ないときがある・・」

という会話です。

特に5000円以上の客単価のお店で、ここ1ヶ月で
6件ほど聞きました。

普通に考えて、

12月に忘年会で結構お金を使ったので、
この景況感だから1月は特にお金を使わない

という傾向があるようです。

 #ちなみに私自身は、年末の飲みすぎの大反省もあり、
 #今年はあまり飲みに行っていません(笑

そう考えると、どうしても外食をしなければいけないという場合でないと
高単価のお店を使わなくなります。その結果がフリー客の減少の理由のひとつです。

こんな時ですが、
今、強いお店で、ぱっと思いつくことで、2つのパターンがあります。

それは、


1.顧客リストがしっかりしていて、お客様との距離が近いお店

外食する回数が減ったということは、ふらりとお店にいかなくなったということです。
なら、いつもの店、あの人の店、失敗しない店を選ぼうという心理になっています。

また、これらも含めて、予約が取れる店、パーティが取れる店が、なんとか
健闘しています。

パーティや予約を取るにも、高単価のお店の場合は、特に、
あの人の店、いつもの店という理由で取ってもらえるところが強いです。

飲食店の王道と言えば、王道です。今の時代、王道が一番強いです。
小手先のマーケティングは、本当に長続きしません。

ここまで強くないお店は、
小手先のマーケティングで食いつなぎながら、本質を磨いていくのが大事です。


2.普段使いのお店、なんとなく安そうだ、安心して入れそうだと思う店づくり。

もうひとつが、安心して入れる、なんとなく安そうだと思ってもらえる店作りを
しているところです。つまり、1がハレの日だとしたら、2は、普段使いの店です。

全国的な傾向としては、「均一価格」、「とにかく安い」、というのがありますが、
これは表面的なことです。均一価格、とにかく安いも、徐々に飽和状態に
なりつつなるので、これからは今までのように効果があるかはなんとも言えません。

で、やはり、
店構えとメニューブックの中身(商品構成と値付け)が大切です。

店構えをみて気軽に入れて、メニューの中身を確認して、「これなら安心」
と思ってもらえること。

景況感が悪いですが、だからと言って、日本人のほとんどは、
そんなに貧乏なわけでなく、楽しければ、4000円くらい使っても満足して帰ります。

ただ、最初の来店障壁が高いと厳しいようです。





さて、特に高単価のお店で見直さなければいけないのは、

 「値段相応の価値のあるお店であるということが、お客様に伝わっているか?」

これは絶対にチェックしたほうがいいですよ。

その客単価を出しても、あなたのお店に行きたいと思ってもらえる努力を
すること。そう思ってもらえるように情報を流すことです。




ペタしてね


P.S.今日は、資格試験のための講義と最終試験がありました。
    集中的に勉強しました。受かっているといいなぁ。


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