haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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~登場人物紹介~

主人公 :佐藤 隆平、14歳、メガネ男子

転校生 :藤堂 聡子、14歳、転校生、巨乳

       転校したてだからなのかクラスの

       皆の前では少しキャラを作ってる模様

番長    :本名不明、15歳、おっぱい好きでおっぱい番長と

       陰で呼ばれており、

       あまり皆からは慕われていない様子。

       前回、佐藤に巨乳である転校生を

       自分に紹介するよう約束させる。


ホワイトチップ「第5話 バットとメール」


番長に聡子(転校生)を紹介することを約束した後、教室に戻ると
あんまりしゃべったことのない、

野球部でもないのにちん○がでかくて
バットと呼ばれている前田が珍しく話しかけてきた。


バット前田「おまえ、おっぱい番長に転校生を紹介するんだって?」


ええっ!

呼び出されて、帰ってくるまでにもうそんなに知れ渡ってるの?
と、しこたま驚いていたら、バット前田は携帯を取り出して、
メールを見せてくれた。


From  :番長
To,CC  :学校の皆
Subject :おっぱい
本文   :2年3組の佐藤が転校生を紹介してくれるって、
     おれは別にいいって言ったんだけど
     佐藤が、どうしてもって言うから
     仕方がなく引き受け取ってやったぜ。


ええっ!
僕から勧めたことになってる!
しかも送り先が学校の皆になってる!
学校中、全員知ってるってこと!?
と、またもや驚かされると、

バット前田はバットの位置を調整しながら
(つまり、でかいちん○の位置が、おさまりが悪かったらしい)
こう聞いてきた。


バット前田「おまえから転校生紹介するって、

 言いだしたんじゃないよな?
 だって、お前さっき「番長に呼び出し食らった、めんどくせー」

 とか、言ってたじゃん、

 なんで呼び出し食らった方がどうしてもって勧めるんだよ。
 おかしいじゃん。
 ぜってー番長から転校生紹介してくれって脅しきたんじゃん。」


僕がうんうんとうなずくとクラスのみんなが安堵したようだった。


「番長は、ことおっぱいのことになると信用ならん」


と、誰かが言うと皆がうなずいた。
しかし気になるのは聡子つまり巨乳転校生のほうだ。
聡子の方に目を向けると、聡子はあんまり深く考えていない様子だったが、


聡子「私、喧嘩強くても不細工はいやよ」


と、発言した。


残念、番長は不細工。
ふられることが決定した。


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~登場人物紹介~

主人公 :佐藤 隆平、14歳、メガネ男子

転校生 :藤堂 聡子、14歳、転校生、巨乳、
     転校したてだからなのかクラスの皆の前では少しキャラを作ってる模様


ホワイトチップ「第4話 番長と合言葉」


聡子のカップのサイズがクラス中に知れ渡ってから、
学年中いや学校中にメールや携帯で知れ渡るまで、そんなに時間がかからなかった。

それから昼休憩になると僕は番長に呼び出された。


番長「今日、呼び出したのはお前に少し頼みごとがあるからだ」


呼び出された理由は分かっている。
絶対、聡子の巨乳についてだ!


なぜなら、この番長は巨乳に次々に告白しまくってるので、
陰でおっぱい番長と噂されているからだ。


もちろん、あからさまに巨乳目当てのなのを察しられてか
次々に断り続けれているのだ。


番長なのに!


番長「おまえ、転校生と仲がいいんだって?」


ほら、来たやっぱり!


僕「うん、まあ、適当に」


番長「なぁ、俺とFカップの転校生を知り合わせてくれよ」


Fカップの転校生とか、いうな!
せめて名前で言えっ!


僕「僕もそんなに仲がいいわけじゃないし」


番長「頼むよ、Fカップ揉みてぇんだよ」


この番長最低!


でも、気持は真っすぐだよ。

瞳、超輝いてるよ!


番長「お前が、困ったことがあったら、俺助けるし!」


うう~ん

たしかに、この番長、”使える”らしいんだよな。
このことをきっかけに
この番長とパイプを持つことも悪いことではなさそうだ。


そしてなにより、そのおっぱいに対する情熱に負けてみることにする


僕「うん、わかった、番長の熱い気持ち、俺わかった
 でも、知り合わせるだけだよ
 その後はしらないよ」


番長「恩に着るぜ!
 じゃあ、さっそく放課後に迎えに行くから
 その後に紹介してくれよ!
 合言葉はFカップな!」


合言葉はFカップって!


完全に名前とかどうでもいいみたいだな。

気持はわかるけど!


番長「合言葉はFカップだからな、
 忘れんなよ!」


わかったから!

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ホワイトチップ「第2話 自己紹介と席順」


「キーンコーンカーンコーン」


チャイムが鳴り終わると頭が立方体のうちのクラスの担任 深野先生と、
今朝会ったパンチラで巨乳の聡子が教室に入ってきた。


あいつ、よりによってうちのクラスに転入するのかよ。

聡子が深野先生の頭の立方体ぶりを食い入るように見ている。
すると、深野先生が


深野先生「転入生の藤堂聡子さんだ。
 藤堂さんはお父さんのお仕事で急きょ、うちの学校に転校することになった。
 みんな仲良くするように。」


と、もっともらしいことを言っていたが、目線は完全に聡子の巨乳を向いている。
完全にだ。


聡子「転入生の聡子です。
 おとなしいって、よく言われますが、みんな仲良くしてください。」


今朝、僕にした、自己紹介とぜんぜん違う。
僕にいきなり巨乳宣言しただろ。
あと絶対おとなしくない。


しかし、巨乳宣言などしなくても、クラスの男子の目線は聡子の巨乳を向いている。
完全にだ。


深野先生「席はどこがいい?」


聡子「あの、さっきここの学校の道を教えてくれた。
 佐藤君の隣がいいです。」


えぇっ!

俺の隣は美人で有名なクラスの人気者中野さんが座っているんだけど?


深野先生「おおっ、佐藤をご指名か!
 でも隣は中野が座っているんだけど、
 中野!席代わってあげていいか?」


絶対にやだ。
中野さん代わらないで。


中野「ああっいいですよ。
 じゃあ、私は高田君の隣があいているので、そっちに行きますね。」


ちくしょー!
高田の野郎今に見ておれ(※高田君は別に悪くない)、絶対に取り戻してやる。

すると、聡子が僕の隣にきて、こうささやいた。


聡子「ほら、
 隣に来てやったぞ、
 喜びな」


超狂暴!
おとなしくねー!
絶対おとなしくないし、僕の中野さんを返して!
(※中野さんは佐藤の物ではありません)。


深野先生「じゃあ、授業を始めるぞ、
 ああ、佐藤、藤堂さんに教科書とか貸してやるんだぞ」


また、深野先生はもっともらしいことをいったが、聡子の巨乳をちらっと見ていた。
そう、完全にだ。

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このブログは自分の考えたショートストーリーを発表し続ける厨二病ブログですが、
”より”厨二病らしくするべく厨二病取扱説明書という本を読んで勉強しました。


その結果、設定がジャンプとか少年漫画にすればいいんだと気付きました。


というわけで、考えてみました。

ハイテンションな巨乳少女とそれにふりまわされるダメダメな少年のストーリー
題して「ホワイトチップ」


ホワイトチップ「第1話 巨乳とパンチラ」


僕の名は佐藤隆平、神王中学校に通う14歳、あの転校生が来る前は
普通の中学生だった。


いつも通りの通学路に見たこともない制服を着て僕の横を走り抜ける少女がいた。
顔はよく見えなかったけど、超ミニスカでパンツがいかにも見えそうな感じだった。
僕はその少女の後方について超ミニスカがめくれることを必死に願っていた。


そうしたら、突然いい感じで風が吹いてくれるのだった。


「びゅおー」


その少女は突然僕の方を振り向いた。


少女「あんた、見たでしょう?」


見た。


少女らしからぬ、黒のレースだった。
きっと、ガーターベルトとかしてたと思う。
よくしらんけど。
しかし僕はお金を取られるかもしれないと思ったので、ぶんぶんと首を横に振った。
僕の目は泳いでいた。


少女「ほんとに?あんた本当のこと言いなさいよ!」


僕は、ぶんぶんと首を横に振り続けた。


少女「ふん、本当はお金が欲しいところだけど今回は許してあげる。」


少女はそういうとまた前を向いて走りすぎようとした。
やっぱり、正直に言ったらお金が取られるところだった。
しかし、少女はまた僕の方を振り返った。


少女「あんた神王中学校の生徒じゃないの?
 私、今日、神王中学校に転校するんだ。
 道わかんないから、連れてきなさいよ!」


道わかんないのに走ってたの!?
そう戸惑いながらも、僕は今度は首を縦にぶんぶんと振った。


少女「そう、助かる!
 これで、さっきのパンチラ代チャラにしてあげる。」


僕は縦にぶんぶんと振り続けた。


少女「あんた、やっぱり見たんじゃないの?
 てゆうか、あんた少しはしゃべりなさいよ」


僕はなおも縦に振り続ける。
彼女は少し微笑んだ。
顔はいまいち地味だけど、笑顔は可愛い。
それにかなりの巨乳とみた。
EカップもしかしたらFカップあるかもしれない。
パンチラだけどはなく、胸チラもサービスしてほしい
(※サービスではありません)と胸をガン見した。。


少女「だから、しゃべりなさいよ。
 私は藤堂 聡子。
 見ての通り巨乳よ!」


と、得意満面に言われた。
自分の気持ちを見透かされているみたいで、僕は顔が赤くなってしまった。


僕「…僕は佐藤隆平
 見ての通り、メガネ男子です!」


少女「メガネ男子とか、なにそれ!?
 意味わかんない!?」


彼女はげらげら笑い出した。
どうやら彼女はメガネ男子萌えではないらしい。


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