haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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じずか「ちなみに私の20代のときのバストサイズは?」

と聞くのだった。

おっさん「う~~ん」


~~~じずか妄想劇場~~~

じずか「ふんふんふ~ん♪」

ブラジャーを装着する、じずか。

しかし微妙にサイズがあわないようだ。

じずか「やだ、お母さん、私ったらまたカップのサイズあがっちゃったみたい」

じずか母「もうっ!じずかったら成長期なんだから!」

~~~


おっさんはずいぶん昔のことなので思い出すのに苦労したが、ついに答えをだした。。

おっさん「ぶっちゃけA?」

じずか「そんな未来はねぇってか?」

おっさん「なにがっ?」

じずか「いや、別に!」


最後にじずかは
「もう、お風呂覗かないでね」
でと言ったら、おっさんは

「これからは、娘の風呂を覗き見するよ!」

と、朗らかな顔で言い放った。
それを聞いたじずかは、一瞬くらっと気を失いそうになったが未来のことなのでそのまましにしておいた。


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「ぼくだよ、ドビ太だよ」

なんでも、このうっすら禿げたおっさんは未来の世界からやってきた、40年後のドビ太だという。少し興味がわいた、じずかはこの覗きを働いたうっすら禿げたおっさんを自分の部屋で少し詰問することにした。

じずかはうっすら禿げたおっさんに、自分がドビ太だという証明をしてくれとの旨を伝えると、うっすら禿げたおっさんは少しづつ未来のドビ太について語りだした。

おっさんは株で食ってて、年収は400万前後だそうだ。

じずかは50代で400万前後とは少し金銭的には不満であったが、株で食ってると聞いて、なんとなくかっこいいなと思い、この話しを信じる気になった。

おっさんの話しによれば最近、じずかは最近子供を生んだそうだ。
高齢出産で大変そうだなと聞いていたら、おっさんは意外な事を口にした。

おっさん「ここ、2,3年はエッチしてないのに不思議だね」

これを聞いたじずかは瞬時に出会い系か出奇杉のやつと不倫でもしたのだろうと悟り。

じずか「そうね、不思議なこともあるのものね」

と、きわめて冷徹に言い放った。

が、おっさんはさらに追い討ちをかけるように次のことを吐き捨てた。

おっさん「出奇杉のやつに似ている気がする(息子が)。」

じずかはさすがに冷静さを欠き、

じずか「まさにイリュージョンだよね」

と、よく意味の分からないことを言う羽目になった。

じずかは、未来のことを今せめられては、たまらんと思うとともに不倫のときはきちんとコンドームを使用することを誓った。

またじずかは話しを少しそらそうと思い、

じずか「ちなみに私の20代のときのバストサイズは?」

と聞くのだった。


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ショートショート「のびエモン 帰還 14」


じずか「ふんふんふ~ん♪」


じずかがお風呂に入ると、いつもどおり窓の端がきらりと光った。


じずか「またドビ太のやつが覗いているな」


いつもの、あの台詞を言うのも飽きたじずかは、少しばかりこの状況を楽しむことにした。


シャンプーをとるふりをしてチラリ、ケロヨンの桶を取るふりをしてチラリ、
未来の亭主になる男に対してチラリズムをサービスをした。


じずかはそろそろあの台詞を言おうと、またはドビ太の股間の膨らみを確認しようと窓を風呂場がから覗き込んだ。


じずか「きゃー、ドビ太さんのエッチ…ってだれ?!」


そこにはドビ太ではなく、うっすら禿げたおっさんが勃起しながら立ちすくんでいたのだった。じずかはこんな男にチラリズムをサービスしたのかと愕然とした。

すると、おっさんは驚愕の事実を口にした。



「ぼくだよ、ドビ太だよ」

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ショートショート「のびエモン HG 14」

ドビ太「なぁ、のびエモン、SEXがしたいんだけど」

のびエモン「よしっ!」

のびエモン「四つんばいになれ!ドビ太!」

のびエモン「オレのマイスティックを、おまえのそのかわいいけつの穴にぶっさしてやる。」

ドビ太「おまえとかよっ!しかも、オレ、女役かよ!」

のびエモン「なんだ、男役がやりたかったのか?」

のびエモンが四つんばいになった

のびエモン「よしっ!バッチコ~イ、ドビ太、バッチコイよ、ドビ太」

ドビ太「だから、何でのびエモンとやらなきゃいけないんだ?」

のびエモン「オレは、おまえのけつを前から狙っていたのさ」

のびエモン「バッチコ~イ」

ドビ太「マジかよっ!おまえ俺のことそんな目でみてたのかよ!」

ドビ太「てゆうか、そのじずかちゃんと秘密の道具でその…SEXしたいのだけれど」

のびエモン「なんだ、秘密の道具が使いたかったのか?」

ドビ太「おおっ!そうなんだよ、のびエモン!秘密の道具を出してくれよ」

のびエモン「この間いいもの見つけたんだよな」

「ぱらぱらっぱ、ぱぱ~ん」

のびエモン「どこでもバイブレーター」

得意満面でバイブレーターを出す、のびエモン。

「うい~ん、うい~ん」

ドビ太「もう、全てのことがどうでもいいが」

ドビ太「どこでもは、まずいだろ、どこでもは!」


のびエモン「いいじゃないかドビ太!バッチコ~イ」

ドビ太「って、何するんだ、そんなもの入れるな!」

「おいっ!」


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ショートショート「のびエモン 大人 13後編」


のびエモン「あれかっ!?」


「パラパラッパーン」


ノビルワーカー


のびエモン「第256次世界大戦で、あの最強の米軍を震えあがらせた。日本軍の主要兵器だ


ドビ太「どうやって勘違いしたら、そんなもの出せるんだ?」


ドビ太「あと君らの時代戦争しすぎだ


のびエモン「いや、自分のムスコの小ささを馬鹿にした じずか、ひいては世間に復讐をしたいんだろ ?」


ドビ太「僕はそんな危険思想は持ち合わせていないよ、のびエモン」


ドビ太「いやね、あのね、いいにくいんだけど」


のびエモン「じゃ、あれだろ?あれ?」


「パラパラッパーン」


大量洗脳装置


のびエモン「これまた、第256次世界大戦で日本軍が米軍捕虜に使用し日本軍のために特攻させたん だよ。」


ドビ太「お前らの時代そんなに米軍嫌いか?」


ドビ太「てゆーか、そうじゃないんだよ」


「パラパラッパーン」


鬼畜米英虐待機~


のびエモン「これは日本軍が民間向けに開発した…256種類の…虐待セット…」


ドビ太「もう、お前には頼まん!!」

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ショートショート「のびエモン 大人 13」


ドビ太「なぁ、のびエモンちょっと相談があるんだけどいい?」


のびエモン「どうしたんだい?そんなに神妙に?いつもと全然雰囲気が違うじゃないか?」


ドビ太「あぁ、今日は折り入っての相談があるんだ」


のびエモン「いつもは、とりあえず僕を罵倒して未来のアイテムを強奪していくじゃないか?」


ドビ太「今日は違うんだ。」


のびエモン「そうか…」


のびエモン「で、その相談とはなんだい?」


ドビ太「その前にのびエモン、最近みぃちゃんとの仲はどうなんだ?」


のびエモン「ミィちゃんとの仲?、ラブラブだね。あったらとりあえずセックスしてるし、挨拶代わりにフェラチオもね。」


ドビ太「そんなにセックスをしてるのか?」


のびエモン「セックスってゆうか、交尾ってかんじだけどな。もしかして、相談ってその事?」


ドビ太「うん、実は、じずかとこの間初めてセックスしようとしたんだ」


のびエモン「まじでっ!よかったじゃん、でもじずかって相当遊んでるって聞いたことあるけど?」


ドビ太「そんなこと無いよ、処女だって言ってたよ。」
      ・・・
のびエモン「今日は処女って意味かもよ」


ドビ太「・・・そうかもしれない」


ドビ太「だって、僕のアレみて、あきらかにがっかりしてたもん」
                            ・・・・
のびエモン「おまえの12センチ砲じゃな、てゆうかやっぱりやりまんかもな」


ドビ太「そうなんだ、そのことで相談があるんだよ」


続く

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ショートショート「のびエモン ボキャブラリー 12」


ドビ太「あれだ、のびエモンあれだせ」


のびエモン「またお金ですか?もってませんよ」


ドビ太「違う!そうじゃねぇよ、ひらりマントならぬ、チラリマント出してくれ」



のびエモン「俺のボケを計算してアイテムを要求する」



ドビ太「そうそう、マントを翻すと風が起きてスカートをめくるやつ、持ってんだろ?」




のびエモン「アイテムの内容まで当てる!?」















ドビ太「やっぱりか?、おまえのボキャブラリーなどそんなもんだ!さっさと出せ」

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ショートショート「のびエモン 帰宅 11」

前回、押入れに引きこもったのびえもん、出てこいと言われた理由は「エロ本を出したいから」だったためその仕打ちに耐えれなくなり放浪のたびに出ていた。


のびエモン「ただいま」


ドビ太「えっ、おかえり!?」






















ドビ太「…ちっ帰ってきやがったか」


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ショートショート「のびエモン まだまだいた 10」

前回、金を出せといわれて、おもちゃのお金を出したのびエモン。
ドビ太くんと顔を合わせると何言われるか分かったもんじゃないので、押入れに引きこもります


ドビ太「なぁ、早く出てこいよっきれるぞっ!」

ドビ太「なぁ、何で出てこれないんだ?わけを話しなよ」

ドビ太「なぁ、のびエモンもう、お金のことなら許してやるってだからでてきなよ」


のびエモン「うるさいなっ!何でそんなに僕を押入れから出したいのさ」

ドビ太「そんなに知りたいなら教えてやる。」


「…」


ドビ太「布団の下に隠した,エロ本とりてぇんだよ」


のびエモン「!?」


「がらっ!」


のびエモン「僕を押入れから出したい理由ってそれなの?僕の健康を気遣ってじゃないの?」


ドビ太「あったこれこれ、このエロ本

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ショートショート「のびエモン まだいた 9」


ドビ太「ただいま~」


のびエモン「おかえり、ドビ太さん」


ドビ太「お帰りって、お前だいたのかよ。まぁ、いいや、お前あれだせっあれっ」


のびエモン「あれって何ですか?」


ドビ太「金のことに決まってるだろっ!俺の手をわずらわすなっ!」


のびエモン「学校から帰ったら、まず金をせびる、まるでそれが当然だというように…」


ママそしらぬ顔で居間を出る。


ドビ太「うるせぇ早くだせっ


のびエモン「ハイお金」


ドビ太「おまえこれっ未来のお金じゃねぇのか?、こんなん今つかえね~よ」


のびエモン「いや、それ、おもちゃのお金です。」


と言い残すと、のびエモンは居間からドビ太の部屋の押入れに逃げ込んだ


ドビ太「ぶっ壊すぞ!のびエモン、待てこのやろう!」

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