haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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~登場人物紹介~

主人公 :佐藤 隆平、14歳、メガネ男子

転校生 :藤堂 聡子、14歳、転校生、巨乳、
     転校したてだからなのかクラスの皆の前では少しキャラを作ってる模様


ホワイトチップ「第4話 番長と合言葉」


聡子のカップのサイズがクラス中に知れ渡ってから、
学年中いや学校中にメールや携帯で知れ渡るまで、そんなに時間がかからなかった。

それから昼休憩になると僕は番長に呼び出された。


番長「今日、呼び出したのはお前に少し頼みごとがあるからだ」


呼び出された理由は分かっている。
絶対、聡子の巨乳についてだ!


なぜなら、この番長は巨乳に次々に告白しまくってるので、
陰でおっぱい番長と噂されているからだ。


もちろん、あからさまに巨乳目当てのなのを察しられてか
次々に断り続けれているのだ。


番長なのに!


番長「おまえ、転校生と仲がいいんだって?」


ほら、来たやっぱり!


僕「うん、まあ、適当に」


番長「なぁ、俺とFカップの転校生を知り合わせてくれよ」


Fカップの転校生とか、いうな!
せめて名前で言えっ!


僕「僕もそんなに仲がいいわけじゃないし」


番長「頼むよ、Fカップ揉みてぇんだよ」


この番長最低!


でも、気持は真っすぐだよ。

瞳、超輝いてるよ!


番長「お前が、困ったことがあったら、俺助けるし!」


うう~ん

たしかに、この番長、”使える”らしいんだよな。
このことをきっかけに
この番長とパイプを持つことも悪いことではなさそうだ。


そしてなにより、そのおっぱいに対する情熱に負けてみることにする


僕「うん、わかった、番長の熱い気持ち、俺わかった
 でも、知り合わせるだけだよ
 その後はしらないよ」


番長「恩に着るぜ!
 じゃあ、さっそく放課後に迎えに行くから
 その後に紹介してくれよ!
 合言葉はFカップな!」


合言葉はFカップって!


完全に名前とかどうでもいいみたいだな。

気持はわかるけど!


番長「合言葉はFカップだからな、
 忘れんなよ!」


わかったから!

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ショートショート「アソウさんへ」


佐藤「上司殿聞いてくださいよ」


上司「なんだね佐藤君」


佐藤「定額給付金の支給日ご存知ですか?
 私たちのN市は6月下旬ですよ」


上司「また、ずいぶん遅いね」


佐藤「そうですよ、私は定額給付金の1万2000円は、
 もうだいたい何を買うか決めてしまったのに
 それが遅れるなんて、絶対許せないですよ」


上司「ほほう、何を買うつもりなのかね」


佐藤「靴を買おうかと、6000円程度の靴を
 バナナマンのDVDと、
 あとは映画を見に行ったりしたいなと思っています。」


上司「景気上向きにつながるといいな。」


佐藤「そうですね、しかし6月下旬に伸びました。」


上司「しかし、君は定額給付金に反対でなかったのかね?
 確か定額給付金の話が国会から出た時
 ”納めた税金をそのまま返すではなく、
 公共事業などの仕事をした結果返して欲しい”と
 主張してたはずだ。」


佐藤「あっはい」


上司「しかし、いざ”定額給付金の支給が決まった”、
 となると喜び使い道を検討する。
 今度は”支給が遅れる”となると、猛抗議だ!
 やるのも反対、遅れるのも反対とはどういうわけだ
 やるのに反対なら支給を受け取らなければいい
 遅れることに抗議するなんて矛盾しているではないか?」


佐藤「えっと、はい、すみません」


上司「佐藤君、君はひょっとすると抗議したい人間かね?
 人の意見にとりあえず否定して優越感に浸りたい人間かね?」


佐藤「あっえっと」


上司「で、定額給付金は反対なのかね」


佐藤「いえ、反対ではありません、
 定額給付金は納めた税金を
 そのまま返しているのではなく
 その人の納めた納税額と関係なく年齢によって金額が決まります。
 きちんと弱者に受けわたるよう配慮されています。」


上司「そうだね、最後に聞くが定額給付金を受け取るのかね」


佐藤「アソウさんありがとうございます、
 定額給付金喜んで使わせてもらいます。」


上司「よしっ!」



上司「ちなみにこのブログはアソウさんを
 勝手に応援しているからな」


佐藤「はぁ?」

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ネタがなくても、何とかなる方法を考えてみた



おっぱい先生をルー語変換(^^/


B恵「え~Aチャイルドに絶対、スピリットがあるんだよ!」



Aチャイルド「そうかな?」



B恵「ぜったいだよ~」







AチャイルドとB恵はライトに飲んでいた。ふらふらとロード目ウォークするとそこにはBARのサインがあった。







B恵「ねぇ、ココ行ってみない?」



Aチャイルド「えぇなんか怪しくない?」



B恵「そうかな?マイセルフカクテルグラスこういう隠れ家マークはてなマークなBARに行ってみたかったんだ。」



Aチャイルドビックリマーク「隠れ家マークラブラブ?行ってソートオブはてなマークかも?」



B恵「じゃあデシジョンね」







B恵はBARのドアをオープンした。







マスター「お二ヒューマンで?」



B恵はライトにうなずいた。







マスター「ラブなシートへどうぞ」







ラブなシートとはいっても、カウンター席しかストアーにはなく、

ストアーグッド!もマスター一ヒューマンでメイキングユーズオブしているようだった。







カウンターシートプレゼントに二ヒューマン晴れがつくと、すぐにカクテルが注がれた。







Aチャイルドラブラブマイセルフたち、頼んでないけど?」







マスター「あちらのパースンビックリマークからです。」



マスターは、カウンター席の奥のパースンにハンドを向けて言った。







ティーチャー桜「サーヴァントのアイにおっぱい」







Aチャイルド、B恵「?」







マスター「ユーのアイに乾杯と、同義語です。」







Aチャイルド、B恵「はぁ?」







ティーチャー「お二ヒューマンとも、実にいいおっぱいをしている。

 こちらでお話をしませんか?」







Aチャイルド流れ星、B恵「?」







マスター「”実にいいおっぱい”モーストドキドキのほめワードです。」







Aチャイルド、B恵「はぁ?」







Aチャイルド「ねぇ、ここのストアー、おかしくない?アピアー流れ星!」



B恵「そ、そうね」







二ヒューマンはすぐにストアーをアピアーしてしまった。







マスター「逃げられてしまいましたね。」



ティーチャー「まぁ、そんな日もあるさ」



マスター「えぇ」

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ショートショート「おっぱい先生_41 ダディ」


職員室で、現国の教師とおっぱい先生が話し込んでいた。


現国教師「最近は生徒だけでなく
 モンスターペアレンツとか言って、
 生徒の両親もおかしな人が多いですな。」


先生「ええ、まだ私は経験していないですが、
 そういった両親の方もいるそうですね。」


現国教師「先生の両親はどういった方でした?」


先生「私の両親?」


と聞かれると、先生は子供のころを思い出した。


~先生の子供のころの回想~


子供(先生)「おっぱ~い、おっぱ~い」


父親「おまえは、本当おっぱいが好きだな、
 そんなにおっぱい、おっぱいばっかり言ってると
 おっぱいになっちゃうぞ!」


子供「おっぱいに?
 なりたい!
 ボク、おっぱいになりたい!」


父親「ばかやろう、おっぱいはなるものじゃなくて
 もんだりするものだろうが!」


~回想終わり~


先生「父は厳格な人でしたよ」


現国教師「そうでしたか」

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ショートショート「グラス」


佐藤「はーっくしょん」


上司「何だ、佐藤君この時期にくしゃみってことは花粉症かね」


佐藤「あ、はい、そうです。」


上司「なんだ、だらしないな」


佐藤「あのですね、上司殿、花粉症ってのは、
 グラスに水を少しずつ溜めるようなもので
 誰でも、必ず一杯になって花粉症になるんですよ。」


上司「グラスの水が一杯になると花粉症になるのかね。」


佐藤「ええ、そうです。」


上司「私のグラスは1.5リットル入る、当分大丈夫だ。」


佐藤「ああ、そうですか」


上司「 君は、いくつから花粉症なんだ?」


佐藤「小学校ぐらいからです」


上司「ということは、君の花粉症のグラスはかなり小さいんだな」


佐藤「そうかもしれませんね。」


上司「時に君は、この間、総務の里香ちゃんとデートしたそうだが、
 割り勘だったらしいな。」


佐藤「なんで、そんなこと知ってるんですか?」


上司「どうやら、君が小さいのは花粉症のグラスだけではないらしいな」


佐藤「人としての器、いや男としての器も小さいと!
 上司といえど私生活の詮索はしないで貰いたい」


上司「ああ、そうか」


~数日後~


上司「は~っくしょん」


佐藤「あれあれあれあれ、上司殿くしゃみ?ですかな?
 ひょっとして花粉症ですかな?
 上司殿のグラスも意外に小さかったのですかな?
 これは、ひょっとして男としての器も?」


上司「いやいやいやいや、
 やはり現代人たるもの、花粉症の一つもひかないと!」


佐藤「むふふふ(w」





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