haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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ホワイトチップ「第2話 自己紹介と席順」


「キーンコーンカーンコーン」


チャイムが鳴り終わると頭が立方体のうちのクラスの担任 深野先生と、
今朝会ったパンチラで巨乳の聡子が教室に入ってきた。


あいつ、よりによってうちのクラスに転入するのかよ。

聡子が深野先生の頭の立方体ぶりを食い入るように見ている。
すると、深野先生が


深野先生「転入生の藤堂聡子さんだ。
 藤堂さんはお父さんのお仕事で急きょ、うちの学校に転校することになった。
 みんな仲良くするように。」


と、もっともらしいことを言っていたが、目線は完全に聡子の巨乳を向いている。
完全にだ。


聡子「転入生の聡子です。
 おとなしいって、よく言われますが、みんな仲良くしてください。」


今朝、僕にした、自己紹介とぜんぜん違う。
僕にいきなり巨乳宣言しただろ。
あと絶対おとなしくない。


しかし、巨乳宣言などしなくても、クラスの男子の目線は聡子の巨乳を向いている。
完全にだ。


深野先生「席はどこがいい?」


聡子「あの、さっきここの学校の道を教えてくれた。
 佐藤君の隣がいいです。」


えぇっ!

俺の隣は美人で有名なクラスの人気者中野さんが座っているんだけど?


深野先生「おおっ、佐藤をご指名か!
 でも隣は中野が座っているんだけど、
 中野!席代わってあげていいか?」


絶対にやだ。
中野さん代わらないで。


中野「ああっいいですよ。
 じゃあ、私は高田君の隣があいているので、そっちに行きますね。」


ちくしょー!
高田の野郎今に見ておれ(※高田君は別に悪くない)、絶対に取り戻してやる。

すると、聡子が僕の隣にきて、こうささやいた。


聡子「ほら、
 隣に来てやったぞ、
 喜びな」


超狂暴!
おとなしくねー!
絶対おとなしくないし、僕の中野さんを返して!
(※中野さんは佐藤の物ではありません)。


深野先生「じゃあ、授業を始めるぞ、
 ああ、佐藤、藤堂さんに教科書とか貸してやるんだぞ」


また、深野先生はもっともらしいことをいったが、聡子の巨乳をちらっと見ていた。
そう、完全にだ。

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ショートショート「サイバードッグ」


佐藤が朝、会社に来たら会議室の前にちょっとした人だかりができていた。


佐藤「どうしたんです、この人だかり?」


上司「あぁ、ここに犬のウンチがあったんだよ」


佐藤「犬のウンチ?
 ここ会社の中ですよね?
 誰かが、連れてきたんですか?」


上司「いや、連れてきたのを見た者はいないし、
 セキュリティがかかってあるから、
 犬単独で入ることはむずかしいよな」


佐藤「ビルのセキュリティを破って侵入、
 サイバードックですかね?」


上司は軽く笑って

上司「いやぁ、怪盗二十面犬だろ」

と、返した。


佐藤「怪盗二十面犬は、うんちという証拠を残して行きましたね。」


上司「もういいから仕事を始めてくれ」

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このブログは自分の考えたショートストーリーを発表し続ける厨二病ブログですが、
”より”厨二病らしくするべく厨二病取扱説明書という本を読んで勉強しました。


その結果、設定がジャンプとか少年漫画にすればいいんだと気付きました。


というわけで、考えてみました。

ハイテンションな巨乳少女とそれにふりまわされるダメダメな少年のストーリー
題して「ホワイトチップ」


ホワイトチップ「第1話 巨乳とパンチラ」


僕の名は佐藤隆平、神王中学校に通う14歳、あの転校生が来る前は
普通の中学生だった。


いつも通りの通学路に見たこともない制服を着て僕の横を走り抜ける少女がいた。
顔はよく見えなかったけど、超ミニスカでパンツがいかにも見えそうな感じだった。
僕はその少女の後方について超ミニスカがめくれることを必死に願っていた。


そうしたら、突然いい感じで風が吹いてくれるのだった。


「びゅおー」


その少女は突然僕の方を振り向いた。


少女「あんた、見たでしょう?」


見た。


少女らしからぬ、黒のレースだった。
きっと、ガーターベルトとかしてたと思う。
よくしらんけど。
しかし僕はお金を取られるかもしれないと思ったので、ぶんぶんと首を横に振った。
僕の目は泳いでいた。


少女「ほんとに?あんた本当のこと言いなさいよ!」


僕は、ぶんぶんと首を横に振り続けた。


少女「ふん、本当はお金が欲しいところだけど今回は許してあげる。」


少女はそういうとまた前を向いて走りすぎようとした。
やっぱり、正直に言ったらお金が取られるところだった。
しかし、少女はまた僕の方を振り返った。


少女「あんた神王中学校の生徒じゃないの?
 私、今日、神王中学校に転校するんだ。
 道わかんないから、連れてきなさいよ!」


道わかんないのに走ってたの!?
そう戸惑いながらも、僕は今度は首を縦にぶんぶんと振った。


少女「そう、助かる!
 これで、さっきのパンチラ代チャラにしてあげる。」


僕は縦にぶんぶんと振り続けた。


少女「あんた、やっぱり見たんじゃないの?
 てゆうか、あんた少しはしゃべりなさいよ」


僕はなおも縦に振り続ける。
彼女は少し微笑んだ。
顔はいまいち地味だけど、笑顔は可愛い。
それにかなりの巨乳とみた。
EカップもしかしたらFカップあるかもしれない。
パンチラだけどはなく、胸チラもサービスしてほしい
(※サービスではありません)と胸をガン見した。。


少女「だから、しゃべりなさいよ。
 私は藤堂 聡子。
 見ての通り巨乳よ!」


と、得意満面に言われた。
自分の気持ちを見透かされているみたいで、僕は顔が赤くなってしまった。


僕「…僕は佐藤隆平
 見ての通り、メガネ男子です!」


少女「メガネ男子とか、なにそれ!?
 意味わかんない!?」


彼女はげらげら笑い出した。
どうやら彼女はメガネ男子萌えではないらしい。


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あけまして、おめでとうございます。


今年も、この厨二病サイトをよろしくお願いいたします。


お正月の深夜番組を見ていると、かなり微妙な芸人が出ています。


俺のお笑いもこのくらいならぎりぎりいけるんじゃないか(^^/


そういう、勇気湧いてきましたよ

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