haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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ショートショート「おっぱい先生_37 おっぱい男爵」


佐藤「だから、先生、大きさじゃなくて弾力だよ、先生」


先生「弾力か~」


佐藤と先生が仲良く学校から帰ると謎の紳士が現れた。


謎の紳士「いきなり失礼ですが、佐藤さんとおっぱい先生ですかな?」


先生「いかにも、私がおっぱい先生です。」


佐藤「その弟子 佐藤です。」


謎の紳士「私、おっぱい星の使者、おっぱい男爵です。
 今日は少しお付き合いしていただけますか?」


先生と佐藤はよく状況が飲め込めず、ポカ~ンとしていた。

すると、突然、円盤があらわれ、体が宙に浮き、
先生と佐藤の意思とは無関係に体が円盤へと吸い込まれた。


謎の紳士「実は我々おっぱい星はウナジリアン星から侵略を受けておりまして、
 誠に情けないことに劣勢状態であります。
 おっぱいを好きになるのも自由
 うなじを好きなるのも自由なのに」


先生「はあ」


謎の紳士「そこで、あなたにわれわれのオーパイーツの一つ
 オパールオパーイを育てて頂きたいのです。」


先生「オパールオパーイとはこのおっぱいの形をした
 ストラップみたいなものですか?
 しかし、育てるというのは具体的にどういったことをすればいいのでしょう?」


謎の紳士「育てるといっても、身につけておっぱいのことを
 思い浮かべるだけで結構です。」


先生「なるほど、つまり我々の場合は
 基本的に身につけているだけでよいのですね。
 しかし育てるとどういったメリットがあるのですか?」


謎の紳士「まわりの人がおっぱいのことをより好きになります。」


先生「なるほど、それでおっぱい好きが増えて
うなじ好きが減るというということですか?」


謎の紳士「オッパイ好きが増えるますが、うなじ好きが減ることはありません
 オッパイ好きが”一段と”好きになるということです。
 おっぱいを好きになるのも自由
 うなじを好きになるのも自由ですから」


先生「なるほど了解しました。
 うなじ好きの人にもおっぱいの良さを分かってもらえるといいですね。」


謎の紳士「ええ、オパールオパーイをよろしく頼みます。」


その後、軽くおっぱい談議をした後、先生は円盤から無事帰還した。


佐藤「先生、宇宙人といえども、まるで他人のような気がしませんでしたね。」


先生「ああ、そうだな、遠い星の間を
 オッパイ好きというフェチがつないでいるんだな。」


佐藤「でも、おっぱい男爵かおれもそれくらいになりたいよ」」


先生「これから頑張ればなれるかもよ」


佐藤「そうかな?へへ…」

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ショートショート「宇宙ソース」


今日は、気分を変えて軽食を食べつつ会議をすることになった。


佐藤「軽食を食べながら会議とは気分がいいですね」


上司「そうだな、たまにはいいだろ」


佐藤はある匂いを嗅ぎつけた。


佐藤「くん、くん、
 上司殿!
 これは、あれですね。
 UFOの匂いがしますね。」


上司「ほほう、UFOの匂いときたか、
 具体的にいうと、どういった匂いだね?」


佐藤「はあ、ソースの匂いですかね」


上司「宇宙ソースということか…」


佐藤「コショウの匂いもしますね。」


上司「宇宙コショウもあるのか…」


佐藤「しかし、この匂いをかぐと食べたくなりますね。

 焼きそば!」


上司「ああ、UFOのカップ焼きそばか…」


佐藤「えっまさか!?

 上司殿、今、何と勘違いなさったのですか?」


上司「あっいや、会議を始めるぞ」


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ショートショート「おっぱい先生_36 心」


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ショートショート「夢」


佐藤は、通勤の電車から降りると偶然、上司を見つけた。


佐藤「おはようございま~す」

上司「おおっ佐藤か!おはよう」


しばらく、一緒に歩くと上司から話しかけてきた。


上司「今朝、久しぶりに夢をみてな」

佐藤「へ~どんな夢ですか?」


上司「うむ、ジョン・トラボルタを接待する夢でな
 ジョン・トラボルタが普通に日本語で話しかけてくるのに
 気が動転して、片言の英語で受け答えしたりしてな。」

佐藤「ほうほう
 上司殿はジョン・トラボルタがお好きなんですか?」


上司「好きと言えば好きだが、
 それほどでもないな」

佐藤「そうっすか
 不思議な夢を見ましたね」


上司「しかし、考えてみると、夢を見るという行為事態不思議だよな」

佐藤「というと?」


上司「夢を見るということは脳は活発に動いてるわけだ
 寝てるということは休止状態なのに」

佐藤「そういえばそうですね。」


上司「しかも、夢という仮想空間に自分が存在して、
 多少理不尽ながらも、きちんと物理法則がある。」


佐藤「そうですね、それを科学的に実現するとかなり大がかりなものになりますね。」

上司「ああ、というか、今の科学では無理だな、」
 ところで佐藤?」


佐藤「なんすか?」



上司「お前、最近夢精したって本当?」


佐藤「なんでそんなこと知ってるんですか?」

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ショートショート「説得力」


佐藤は珍しく上司に昼飯を誘われて軽食屋に来た。


佐藤は、「上司殿から誘われたのだからもちろんおごってもらえるんだろうな」
どと考えながら、軽食屋に置いてある漫画を取って席に着いた。

すると、上司殿が

「佐藤君、漫画かね、君はもっと活字を読んだらどうだろう?」

と、言うのだ。佐藤は「なるほど、昼飯時とはいえ少し気を抜きすぎたか?」
などと考え、漫画を棚にかえしたが、

上司殿の気に入る活字の本とはどのような本だろう?
週刊ダイヤモンドやニュートンなどだろうか?
いや、単純に日経新聞でよいのではないだろか?

悩んだ佐藤は何かの参考にと上司殿の読んでいる雑誌を棚から覗き込んだ。


週刊誌だ!ゴシップ誌だ!


佐藤は上司殿の行動の説得力を見積もった結果、返した漫画を取り戻し席に着いた。


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