haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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主人公「たぶん、あれがきっかけだったと思うのです。」
主人公「きのう.....月曜日にですね...いつもと変わらない朝でした....」
主人公「いつもの時間にいつもの部屋で目を覚まし、」
主人公「いつものように顔を洗いました.....」
主人公「いつものように新聞を、」


     ★☆★!!

主人公「そのときです!」
主人公「ものすごい激痛が!!」
主人公「死ぬかと思いました....」
主人公「背中から刃物でもつっこまれたみたいな....」
主人公「発作は5分も続いたでしょうか....」

~回想から病院へ~

主人公「ケロッとおさまりました....」
医者「ホウ、ケロッとね、フムフム...」
主人公「それからですよ、いつも通りじゃなくなったのは,,,,」
医者「どんなふうに?」
主人公「たとえばですね....」

「....」

主人公「よしましょうや。どうせ おかしいのは僕の方です。」
主人公「だいたい、僕はこんなところへ着たくなかったんだ。」
主人公「ワイフがどうしてもというから....」
医者「まあ、そう結論を急ぎなさんな。」
主人公「いや、皆そういうんです。それに自分でもそんな気がしてました。」
主人公は帰り支度をするが....

医者「まあ まあ....」

医者「まあ まあ....」

医者「まあ まあ....」

主人公「で、まあ 発作がおさまって、起きたわけです。」
医者は引き止めることに成功したようだ。
主人公「なんだか変なんです。」
主人公「どこかが変だとは言えないけど....」
主人公「勝手知った自分の家が...」
主人公「まるで、見知らぬ世界みたいな感じ.....」


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書くネタがないので人のネタをぱくります。
あっ、パクリじゃなくて、インスパイヤです(^^;

元ネタは藤子・F・不二男 大先生のSF短編集です。

SFは、サイエンスフィクションではなく「少し不思議な」です。

なにか、著作権的にまずければすぐ引っ込めます。

その本はこちら。

藤子・F・不二雄
藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版 (1)


では、「少し不思議な」世界へ



題「気楽に殺(や)ろうよ」


登場人物
主人公:サラリーマン妻子もち
医者:
妻:
娘:


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ショートショート99回記念にテーマ別に分類しました。


うん、すげ~地味(・・;)



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ショートショート「のびエモン 大人 13後編」


のびエモン「あれかっ!?」


「パラパラッパーン」


ノビルワーカー


のびエモン「第256次世界大戦で、あの最強の米軍を震えあがらせた。日本軍の主要兵器だ


ドビ太「どうやって勘違いしたら、そんなもの出せるんだ?」


ドビ太「あと君らの時代戦争しすぎだ


のびエモン「いや、自分のムスコの小ささを馬鹿にした じずか、ひいては世間に復讐をしたいんだろ ?」


ドビ太「僕はそんな危険思想は持ち合わせていないよ、のびエモン」


ドビ太「いやね、あのね、いいにくいんだけど」


のびエモン「じゃ、あれだろ?あれ?」


「パラパラッパーン」


大量洗脳装置


のびエモン「これまた、第256次世界大戦で日本軍が米軍捕虜に使用し日本軍のために特攻させたん だよ。」


ドビ太「お前らの時代そんなに米軍嫌いか?」


ドビ太「てゆーか、そうじゃないんだよ」


「パラパラッパーン」


鬼畜米英虐待機~


のびエモン「これは日本軍が民間向けに開発した…256種類の…虐待セット…」


ドビ太「もう、お前には頼まん!!」

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