haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など


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ショートショート「原付ライダー ストーキング 26」
前回ストーカーグッズを手に入れた、原付ライダー。今日もストーカーします。


原付ライダー「はぁ、はぁ、あれが戦闘力7000の戦士か」

原付ライダー「はぁ、はぁ、メガネ萌え~~」

警察「君ちょっと…」

原付ライダー「えっ!?」


ハイ、原付ライダー捕まったの3回目~

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ショートショート「原付ライダー ○スカウター 25」


博士「原付ライダー、こんなもの作ったぞ。」

原付ライダー「なんですか?」

博士「○スカウターじゃっ!」

原付ライダー「おおっ!これで、敵怪人の戦闘力が見ることができるんですね。」

博士「のんのんのん、それは女スカウターじゃッ!」

原付ライダー「女スカウター?」

博士「女の子の戦闘力つまり、見た目、性格、淫乱さ、をポイントに換算しその合計が分か

る優れものじゃッ」

原付ライダー「最後の「淫乱さ」っていうのが世間的にマイナスだけど、個人的には大賛成

だね。」

博士「いい女の条件は清楚で可憐で」

博士・原付ライダー「床上手!」

原付ライダー「でも、女の趣味って人それぞれ違うじゃん」

博士「大丈夫、特別ポイントというのがあって約300種類から3つを選び出すことができ

、特別ポイントに該当する女の人は、ボーナスが加算される仕組みになっていおるんじゃ」

原付ライダー「なるほど、じゃあ僕は女子高生黒髪メガネを特別ポイントに選択するよ

博士「だいぶ偏った趣向じゃな」

原付ライダー「おおっ!北西に戦闘力5000の戦士が!」

原付ライダー「ばっばかな、我がブス量産都市名古屋ではありえない」

原付ライダー「おおっ!南西に戦闘力7000の戦士が!」

原付ライダー「明日にでも行って、ストーキングしよう!!」

博士「ほどほどになっ」

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原付ライダーのネタがたまっているので、

今日から五日間原付ライダー特集


ショートショート「原付ライダー 改造人間も夢を見るのか? 24」

博士「アンドロイドも夢を見るのか?と言う研究があるそうじゃ」

博士「ひいては、改造人間も夢を見るのかという、疑問が私の中に出てきた。」

原付ライダー「はぁ、」


博士「夢見る?」

原付ライダー「まぁ、夢見ますけど」

博士「ど、どんな?」

原付ライダー「なんか、最近博士が死ぬ夢見ましたけど…」

博士「えぇ、勝手に殺すなよ!」

原付ライダー「夢の話です。」

博士「あっ、夢の話、ほかには?」

原付ライダー「ちんちんが大きくなる夢見ました。」

博士「そりゃ、願望じゃな」

博士「ということだと、さっきの話だと…てめー!、オレに死んでほしいんか!」

原付ライダー「いや、知らないし、夢に出てきただけだし」

博士「あっそう、まぁ、これは後で精神的におかえしするとして、ほかには?」

原付ライダー「それも、いやだな」

原付ライダー「あっ!これ聞いてくださいよ、すごい覚えているのありますよ」

博士「なになに」

原付ライダー「なんか、なんか、専門学校にまた入学するんですけど」

原付ライダー「ツレに「専門学校どこ?」って、地図渡されるんですけど」

博士「ふんふん」

原付ライダー「渡されたのがやけに3次元表示されている宇宙地図なんです。」

原付ライダー「あとからしたら、そりゃ地球にあるんだろと思うんですけど」

原付ライダー「なぜか、銀河の端っこの方を指差そうとしてました」

原付ライダー「それから銀河の中心から、なぜか、滑走路が出現し」

原付ライダー「ツレに「滑走路にあるの?」と聞かれ」

原付ライダー「なぜかオレが 「そう」、ってうなずいたときに」

原付ライダー「目が覚めたのです!これってどういうことなんですか?」

原付ライダー「夢分析してください」


博士「ぐぅ」

原付ライダー「お~い!」

原付ライダー「寝るな!自分から話し掛けてきながら寝るな」

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ショートショート「のびエモン 7」


ドビ太パパ「のびエモン、今日はちょっと話があるんだが」

のびエモン「はぁ」


ドビ太パパ「最近我が家も不景気で残業代も減る一方なんだが…」

のびエモン「はぁ」


ドビ太パパ「のびエモン、最近の年金についてどう思う?」

のびエモン「はぁ」


ドビ太パパ「最近の働かない若者についてどう思う?」

のびエモン「はぁ」


ドビ太パパ「パラサイトシングルなんてどう思う?」


のびエモン「はぁ…まっ、自分はロボットなんで関係ないっすけどね」


ドビ太パパ「てゆうかロボットなら、なおのこと、働け!」


ドビ太「ちっ…このニートめ!」

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ショートショート「のびエモン 朝の挨拶 6」


ジョイアン「な~、じずか~一発やらせろよ~」

じずか「え~」


ジョイアン「おれ、絶対いいって、ローションも、もってるしよ~」

じずか「いやよ!」


ジョイアン「頼む一発だけでいいから!!」

じずか「何度頼んでもいやよ、私はドビ太さんだけのものよ」


じずか「さっ、ドビ太さん、私を抱いて!」


~~~~~~~~~


ドビ太「おおぅ、じずかお前は最高だ~」


ドビ太「くっ、どこでそんなテクを覚えてきたんだ?」


のびエモン「ちょっと、ドビ太さん起きなよ」

のびエモン「分けわかんない寝言言ってないで、起きないと学校に遅刻しちゃうよ」


ドビ太「ぱちり」


ドビ太「ちっお前は未来に帰れっ!」


のびエモン「えぇえぇぇえ!」


のびエモン「起きて第一声がそれ?もしかして朝の挨拶代わり?」

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ショートショート「のびエモン 5」


のびエモン「ドビ太くん恐ろしい事実が発覚したよ」


ドビ太「どうしたんだい」

のびエモン「僕の名前を考えた作者はね」


「のびエモンなんて思いついちゃったよ、オレって天才、藤子F不二雄もこれは思いつかなかったろ


のびエモン「などと考えてたみたいだけど」

ドビ太「うん、浅はかだね」


のびエモン「本家ドラえもんのほうに、のびエモンって出てきたことがあるんだ。」


証拠↓

nobi1


nobi3



nobi2


ドビ太「…ちっにせものが…」

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ショートショート「のびエモン 4」

ドビ太「のびエモ~ン」


のびエモン「どうしたんだいドビ太くん?、それに帰ったら ただいまだろ」


ドビ太「ただいま」

のびエモン「おかえり、で、どうしたんだい?」


ドビ太「でも、のびエモンは便利な道具出せないんでしょ」

のびエモン「たしかに、僕は過去に来るだけしか出来ないロボットだよ。でも、それがどうしたんだい、相談になら乗ってあげることが出来るし、出来ることがあるなら協力してあげるよ」


ドビ太「成長したなぁ、のびエモン。じゃあ、相談に乗って?」

のびエモン「うん、いいよ」


ドビ太「最近じずかちゃんが冷たいんだよ」

のびエモン「じずかちゃんが?」


ドビ太「それに、この間、すね尾と一緒に下校しているところを見てしまったんだ」


のびエモン「仲よさそうだった?」

ドビ太「うん」


のびエモン「じずかちゃんに限って浮気はしてないと思うけど、確かに怪しいな」

のびエモン「そうか~、でも,じずかちゃんに聞いてもすね尾に聞いても本音を話すとは思えないしな~、ジョイアンとは話したくないし、う~んどうしよう?」


ドビ太「…ちっ役ただづが…」

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ショートショート「○ートザペアレンツ」

「やべぇなぁ、会社首になっちゃったよ


「ただいま~」

「おかえり~」


「いやぁ、会社首になっちゃたよ」

「うん、母さんも一ヶ月前に首になったわ」


「えっ!」


「父さんなんか1年前だぞ」

「なっ!」


「ちなみに働く気無いから」
「えぇ~!?」



ニート ザ ペアレンツ』

あっ、英語になってないや。

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ミート・ザ・ペアレンツ
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ブログ「英語」

今日上司からメールの返答が返ってきた。
↓そのメール
「I cannot imagine what you consider.」


何で英語?


不思議に思いつつも、パソコンで英語を訳すと、
↓ニフティ翻訳
「わたしはあなたの考えてることがイメージできない


いや、俺もわざわざ英語で返答する意味がわからない


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ブログ「ベビースター」


なんか、今日コンビニに行こうとしたら、同僚に


「ベビースター二個買ってきて」と、言われた。


ちっパシリかよと思いつつ、


「いいっすよ」と、敬語だかタメ語だかわからない返事してコンビニへ


コンビニについたはいいが、ベビースターって最近二種類あるじゃん。


カップめんっぽい容器に入ってるのと30円の袋のやつ、どっちかなと思いつつ
携帯に電話かけるのめんどくさいので、カップめん容器のほう二つ買った。

会社帰ってきて、同僚に渡す。

「ありがと」とかいってほかに何も言わないから、あっ、こっちのほうで正解かとおもい、自分の机に向かって、昼食を食べる。


したら、何をかんがえてかその同僚ベビースターをポッドのほうに持っていき、ふた開けてお湯入れようとしてん。


「いやいや、それベビースターすっよ


「あっ、ほんとうだ」


勘違いして、カップめん買ってきてるのかと思った。」


「じゃ、何で渡したとき聞かないんっすか?」


「いや、悪いなと思って」


「てゆか、これおいしいね、また頼むよ」

変なパシリー

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