猫パートⅡ

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先日、『野良猫 』の話を書きましたが、

実は最近、別の野良猫のことで精神的に落ち込んで

いるので、そのことについて書かせていただきます。


それは、今から3年くらい前でしょうか。2匹の小さい

兄妹猫が我が家の庭へやって来ました。


1匹は白っぽい猫(♀)で、「あなたは犬?!」っていうくら

い愛想が良く、とても性格のかわいい猫でした。

そしてもう1匹のシマシマの猫(♂)は、人間を恐がる性格

でしたけど、「そんな性格では野良猫として他の人から餌

もらったりかわいがってもらえない!」と思い、私が調教?

したため、引っ掻きもしない温和な性格になりました。


いつの間にか、その2匹の兄妹の白っぽい猫を

シロちゃん」と呼び、シマシマの猫を「シマちゃん」と勝手

に呼ぶようになりました。


シロちゃんは愛想が良いため、道で「わぁ~かわいい猫~」

と呼ばれて可愛がられている姿を見かけました。

私も、庭に来るとこの猫だけには、おかずの残りをあげる

ようになりました。

でもしばらくすると、鼻水やクシャミをし、目が涙目にな

ることもあったりと、ちょっと心配だなぁっと思っていた

矢先、急にパタっと我が家には来なくなりました。。

どこかで交通事故にあったか、かわいいから拾われて行っ

たのか、風邪をひいて病気をしてしまったのか...など色々

と想像しましたが、まぁこれも野良の運命か・・・、

どこかで元気にしていてくれたら・・・、

なんて思うようにしました。(シロの写真はありません)


そして、もう1匹のシマちゃんは、雄猫のため行動範囲も

広いので、シロちゃんと一緒に来ていた時も、雄猫だし何

とか生きていけるだろうと思い、そんなに相手していませ

んでしたが、シロちゃんがいなくなった後も、こいつだけ

はたまに来るようになってしまい、来た時は、残り物をあ

げるようになりました。


これがシマちゃん

シマ2

    

まだ寒い時期でしたが、今年になって猫達が盛り出すシ

ーズンの頃、シマちゃんもあの変な声で泣くようになり、

旅に出かけたのか、しばらくは我が家を訪れることもな

くなっていました。

春くらいに、数ヶ月ぶりにやって来た!っと思った時は

顔が、(`Д´)ゴルァ!顔になっていました。

「あぁ...あんなにかわいい凛々しいお顔だったのに..」

雄猫同士の戦いでやられたのでしょうか、

目の上にひっかきキズがありました。


そしてまたしばらくして、私が大阪へ帰省している間、構

ってくれる人がいないと思ったのか、その後2ヶ月くらい

全く来なくなりました。
  

しかし、なんと数日前にシマちゃんがやって来たのです!!

・・・・それもすごい、さらに悪化した(`Д´)ゴルァ!顔の

うえ、かなり老衰した状態で....。

たった2ヶ月で何があったのか、

ヨボヨボで、痩せていました。

 

何故か目の上と耳の外側と首の周りの皮膚が、ガビガビに

なっていました。それはまるで乾燥地帯のように。。

雄猫の争いでキズが悪化したのか、皮膚病にでもなったの

かわかりませんが、水で拭いても取れない状態でした。

何とかしてあげたい気もやまやまですが、一応飼っている

つもりはないけど、たまにエサを与えていたのは事実。

病院へ連れて行ってあげたい気もしました。

でも夫や猫好きの実母に聞いても、

「そこまでしたることはないよ」

「それも野良の運命」

「しばらくしたら、いなくなるよ」

「最後に思い出して、愛情をもらいにきたのでは…」

と言われました。

事実、私の心境も複雑で、一番は病院へ連れて行ってあげ

たいのです。けれど病院で「この猫はもうあと数ヶ月しか

もちませんよ」と言われるような気がしていたり、例え治

療しても野良なためどこかへ行ってしまい、またキズが悪

化する可能性もあります。夫はアレルギーだし、私も身重。

家の中で猫を完全介護するのも不可能です。

せめて、できる限りのことは、エサをあげて、元気になっ

て体力をつけてもらうことぐらいでした。


シマちゃんはそんな姿でしたが、エサだけもらいに朝晩と

庭にやってくること3日目。

2夜連続で大雨が降り、あまりにもかわいそうなので、

2日とも夜にはダンボール箱にビニールを張り、傘も置い

て小屋を作ってあげました。

いつもなら寝る場所は他にあるのか、どこかへ避難すると

思っていたのですが、体力が弱まってきているのか、その

箱の中で朝まで眠っていました。


そして、朝になるとお天気は快晴。ダンボールを片付け、

シマちゃんをタオルの上に乗せていました。

エサは食べるものの、お昼頃まで動かず、庭でずっと

寝ていました。

もう窓のそばのイス(上記写真のように)に飛び乗ろうとし

ても、こけて登れなくなっていました。

猫ならではのジャンプで高いフェンスを乗り越えたりする

ことも、もう出来ないのではないでしょうか..。筋力も弱

まってきてるように感じました。

やっぱり何とかしてあげたくて、猫の病気・ケガ・皮膚病

などをネットで検索したり、野良猫を見てくれる病院など

を探していました。


時おり、家の中にいる私を見て「ニャー...」と泣くことも

ありました。


お昼頃にふと外を見たら、シマちゃんがこちらを向き、ま

た「ニャー」と鳴き、バケツに入れてある水を飲むと、どこ

かへ歩いて行きました。

あんな体でも昼間はどこかへ行ってしまうんだなぁ...。

大丈夫なのかなぁ...。って思っていました。

 

・・・・・・それから3日経ちますが、

あの「ニャー」と鳴いたのを最後に、

もうシマちゃんは来なくなりました。。

野良猫は死ぬ前には、姿を消してどこか知らない土地で

死ぬと言われています。

もしかして、もう死んだのかも・・・と思うととても

悲しくて、

それでも毎日、「来てるかも!」と思い、

庭ばかり見てしまいます。


以前から、その他の野良猫が来ることがあっても、

飼うことはできないため、中途半端な愛情を注ぐことは

かえって猫がかわいそうなので、かわいがることはしな

かった私ですが、シロちゃんから始まり一緒に付いてき

シマちゃんだけは、来たらかわいがっていました。


最後に愛情をもらいに来たのかなぁ。。。

あいつは幸せだったのかなぁと思い、

すぐ病院へ連れて行ってあげるべきだったのかなどと色々

考えてしまいます。


野良ちゃんとは言えど、

こんなにツライ気持ちになるとは思いませんでした。

元気な姿でいなくなる分には、仕方ないなぁって思え

たのですが、ヨボヨボになったすごい姿で現れ、消え

て行ったため、私自身とても悔いが残っているのかも

知れません。


もう二度と中途半端なことはしてはいけない、と心に

誓いました。


誰か心優しい人に、面倒を見てもらえたか、

どこかで安らかに逝ったか、

それとも、元気になって違う土地をウロついているのか、

色々考えてしまいますが、

死んだとしても、シマちゃんは幸せだったかなぁ・・・。


そう思いたいです。。

 

こんなことを書いたけど、

さらにヨボヨボで来たりして・・・(^^;)


 シマ 手をカプリ

 

とてもかわいい猫ちゃんでした。(T_T)


長文にお付き合いいただき

ありがとうございました。ちょっとすっきりしました。

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一時、我が家の庭には、

野良猫の家族が訪れていました。

親猫らしき夫婦は、共にそっくりの顔をした、

黒と白のブチが入ったシッポの長い猫

(↑兄妹?近親相姦になってしまう...)

そして、その子供達3匹います。

・・・でも、その子供達の柄は、シマシマ模様で、

シッポがない(短い)猫達なのです。

どう見ても、家族には見えない!!ヽ(゚ ゚ ;)

どこでどうやって、その親からその子供達ができる

のか・・・、遺伝の仕組みを知りたくなるくらい似

ていないので、私達はその猫のファミリーを、

偽家族 

と呼んでいます。


でも、面倒見のよい親猫はしょっちゅう、我が家の

庭に訪れ、子供達とジャレて遊んでいます。


ちなみに、猫好きの私ですが、

特にかわいがっているつもりはありません。

義父が庭で畑をしているので、その土が軟らかくて

ウ○チをするには、最適なのでしょう。

よく猫ちゃん達の排便行為を目撃します。


まぁ、埋めてるし・・・いっか・・・、義父の畑だし...。

なんて思い見てみぬふりしています。ψ( ̄◇ ̄)Ψウケケケッ


その偽家族の子供の1匹(♀)が、愛想が良くて、

リビングにいる私を窓越しに

ジーーーーーッと覗いてくる時があります。


あなたはあのアイフル犬?ならぬアイフル猫?!

ってなくらい、かわいい顔して見つめてくるので、先日、

まぁ1回くらい餌あげてもなつくこともないかっ

と思い、お弁当の残りの卵焼きの端を少しポイっと庭にな

げてあげました。


少し食べたかなぁって思い眺めていたら、半分は

残していってしまったのです!


あ~あげるんじゃあなかった・・・。( ̄  ̄メ)


後で取ろう・・・


なんて思い、ブログを書いていました。


すると9時35頃(←正確に覚えている)、


ピーーーーーーーーンポーーーーーーン!!


まっまさか、義父?!ヾ(;;゚Д゚)ノ


はっ早い・早すぎる・・・。私はまだゆったり寝巻き姿の

髪ボサボサ状態。


ーーーーーーーーーーーーーっていうか、

さっきの卵焼き、ヤバイっ!!


窓から拾うと思った瞬間、もう既に義父は庭に入ってきて

いました。。


義父「あぁ~なんだこれ~?!

猫にあげてるのぉ~?


私「・・・・・・さぁ、

何でしょうね~・・・・・(゚◇゚;)~(←しらじらしい?)」


私「・・・・・よく、

猫がよそから色々な物持ってくるんですよぉ~


↑うそくさい!!


義父「・・・・・・」無言でした。。


バツが悪く、その後、カーテンをシャッと閉めた私。


ちなみに義両親は猫が嫌いです。

でも、お義父さん、豊富なやわらかい土を用意して

あげているから、ウチでウ○チしに来るんですよ。

イヤなら畑、やめてくださいね♪


この偽家族の猫達は、近所で見かけることはありますが、

最近ではあまり我が家には来なくなりました。

もう子離れしたのでしょうね。

あぁ、うちの義親も、子離れしましょうね~。


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今日は、区が主催している歯科検診があります。

午後から行ってきます。


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はっ腹帯が・・・っ!

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実家でのんびり羽伸ばし中のハニママです。

羽を伸ばしすぎて、グングンと伸びきってしまっているくらいです。

なぜか、

実家にいる間、胎動が激しいです。

特にご飯を食べた後は、満足してるかのようによく動きます。

 

先日あまりにも動くので、せっかく実家に来ていることだし、

もう妊娠中に胎動を感じさせてあげられるのもないだろうと

思い、母に手を当てさせてあげました。(←アレ?恩着せがましい?!)

 

母がお腹の赤ちゃんに、

ハ~ニちゃんっ!ポコポコ

と声をかけました。

 

すると、

ボコッ!

と動きました。ヽ(*゚O゚)ノ 

 

ハ~ニちゃん、バァちゃんですよ~。

あっバァちゃんってイヤやなぁ、タカちゃんですよぉ

 

タカちゃんって・・・

自分の名前で呼ばすの?(゚_゚i)って感じなんですが。。

母が声をかける度、ボコボコとすごい反応するのです!

今までの中で一番反応していたので、とてもおもしろかったです。

もう声が聞こえているのでしょうか?

 

実家にいる間、お腹のハニちゃんもよく動くし、段々と大きく

なるお腹を支えるため、中山寺の腹帯を巻いていました。

ある日、洗濯し終えた腹帯をクルクルと丸く巻いて、たたん

でいたら、

 

グイッ

 

とつっかえ何だろう?!っと思ったら、

実家にいる猫が私の腹帯を引っ張っていました~。

↓ 

 『ニィニィ』です。

 

    こんな感じ・・・↓ ヾ(;´▽`A``

              

 

遊んでくれていると思ったみたいで、

なかなか腹帯を放してくれませんでした。

 

ニィニィ本人は、

何だかよくわからん人が来て落ち着かないニャ~

はよ帰れ~

なんて思っているかもしれませんが、

 

私は、癒されています。ヽ(=´▽`=)ノ

 

実家にいれるのもあと少しです。

今度はいつ帰省できるのやら、きっと妊娠中はもう

帰れないだろうなぁっと思うと、もうちょっと滞在した

くなりました。

 

・・・みんな迷惑だったりして( ̄Д ̄;まさかね...

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