Finally today is tomorrow!

明日からからねと言い続け、そしてついに明日からが今日に…今度こそ絶対に痩せてやる!

ドイツへのバレエ留学を応援します!


バレエ留学を目指す皆さんの為に、ご相談にのったり、アドバイスをさせて頂いたり、現地オーディションのお知らせや、オーディション参加のお手伝いをさせて頂きます。

応援内容の詳細は、

hanibaniservice@gmail.com までお問い合わせください。

お問い合わせ、ご相談はもちろん無料ですので、どうぞお気軽にメールしてください。




~ご来訪の皆様へ~

いらっしゃいませ。 こちらは、はにバニ こと 44歳の大阪のおばちゃんが、10年目になるフロリダの生活を経て、2011年8月、今度は何と花のヨーロッパ、ドイツへお引っ越し。

そんな、驚きが耐えないはにバニ家の日々の様子を綴っているブログでございます。

ブログ内では、3つ年下で40歳のアメリカ人の主人のことを、「王様」と呼んで馬鹿にしてあがめております。 

自慢の娘が2人。長女のアラーナは、一体誰に似たのか勉強がとってもよく出来る成績優秀な1996年生まれの高校2年生。次女のサリーナは、これまた私の娘とは思えない程運動神経抜群な、プロのバレリーナとなることを夢見る1997年生まれの15歳、2人をまとめてアラサリと呼んで、彼女達の成長する様を綴っております

時々ではありますが、我が家のわんこたちも登場します!ドイツ行きを察したかたのように、数ヶ月の間に後を追うようにして仲良く天国にいってしまった我が家の3頭のわんこたち。ゴールデンレトリバーの太郎とラスティー、そしてミニチュアロングヘアーダックスのピーちゃんことPeanutは我が家の永遠の王子達でございます。

自分のダイエット日記から始まったブログですが、最近では、アラサリのバレエネタを中心に、普段の生活ぶりや、家族旅行、映画の話などを書いてます。親馬鹿ネタ、家族自慢ネタが多いですのでお許しを。 そんな自慢しいはにバニのつたないブログですが、どうぞ宜しくお願いします!!!


~読者登録とアメンバーについて~

メール、読者登録、大歓迎! ですが、相互読者登録は受け付けておりませんのでご了承を。あくまで、自分がきちんと読みに行ける分のみ読者登録を申請しています。むやみに読者登録だけを増やして、実際全く足を運ばない~なんてことはしたくないので、自分で管理できる程度にあえて抑えています。読者登録してないブログには、時々ぺタやコメントから遊びに行かせてもらってます。

突然のアメンバー申請は、お断りすることがほとんどです。ある程度メールやコメント等でお付き合い頂いてからご申請頂ければと思います。基本、女性限定です。詳しくはプロフィールにてご確認ください。



<アラサリのバレエ&ダンス関連のお勧め記事>

題して、これを読んだらアラサリ・ダンスの歴史が全てわかる!<大げさやっちゅうねん


アラサリのダンス経歴
ダンスリサイタル特集
くるみ割り人形」公演 2006年~2009年
「コッペリア」公演 2009
バレエアカデミーを辞めた理由
バレエカンパニーオーディション結果
バレエ団には入らないことに決めました
ABT サマーインテンシブ総集編+オーディション


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ブリュッセルインターナショナルバレエサマープログラムを無事終えて帰宅したサリーナ。

準備なしで2週間のバレエプログラム、三角骨障害の痛みも気になったので、あらかじめ予約しておいたフィジカルセラピーに行ってきました。

今回の先生、基地内のお医者様にしては珍しく丁寧に見てくださり、レントゲンとボーンスキャンを受けることになりました。

レントゲンは当日に撮ってもらい、ボーンスキャンは、基地内の病院のシステムですぐには予約が取れなくて、明日私がまた病院に電話しなきゃいけなかったんですが… これまた珍しく、病院の方から予約をとる電話をしてきてくれました。

「先生からオーダーが来てたので~」と、ドイツ語なまりのある女性からの電話。しかも、予約は明日の予約が取れました。

こんなにスムーズに予約が進むことって、基地内の病院じゃミラクルですよ!


先生の話だと… 

もしかしたら、疲労骨折してるかもって話しで… だから、最優先にしてくれたのかもしれません。でも、それでも珍しいんですよ、ほんと。

う~、心配です。心配だけど、すぐに予約取れて良かった~。まだ学校が始まるまで時間がありますしね。学校が始まる一週間前にスタートする準備クラスも、無理には受けなくていいし。


それにしても、フィジカルセラピーの予約しておいてホント良かった~!!! ちなみに、パリに行く前にも病院行ったんですよ。新しいホームドクターは女性で、その先生は「あぁ、使い過ぎで痛んでるのね。よくあることよね。」とかって、全然取り合ってくれなくて、レントゲンさえ撮ろうとしてくれなくて…。

サマープログラムに行くから、絶対にまた三角骨障害が酷くなるので、フィジカルセラピーを入れて欲しいとしつこく言って、何とか取れた予約だったんです。

今回の先生が、良い先生で良かった~。フットボール選手も良く見てるらしく、足のことを本当によく分かってる感じでした。

とりあえず、今のところアキレス腱については強いし全く問題がなく炎症も起こしていないとのこと。三角骨が痛みフラフラ動いて痛みを起こしてるのか、知らない内に疲労骨折していたのか… そこんところが、今回のボーンスキャンでしっかり分かるので、今後のケアーもきちんと考えられるかなと。

私の知り合いにも、疲労骨折をしてるお嬢さん方が3名もいるんですよ~。

皆さん、どうぞお大事に!!!


~おまけ~
ボーンスキャンをするのに、質問シートを書き込まないといけないんですが、サリーナに「私が左手にヒビがいったのっていつだっけ?」と聞かれて… すぐさまブログ検索かけてる私。(笑)

出てきました、その時の記事が。参照記事:救急車で運ばれた日

2007年でした。困った時のブログ頼み、思い出せないことがあると、自分のブログを検索すると大抵のことが分かるという…(笑)



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パリへ着いた翌日、初ディズニーランドパリへ行って来ました~!

ディズニーパリは、汚ない、狭い、サービスが悪い等、あまりいい話を聞いてなかったので、まず到着した瞬間に驚いたのが…

キラキララブラブ 綺麗~、可愛い~ ラブラブキラキラ

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確かに日本のディズニーに慣れてたら、植木がきちんと手入れされてなくてボーボー状態だったり、お花もワイルドなハーブっぽいのだったりで、あれ?と思うのかもしれません。

でも、パリの街の汚さに慣れてる私たちにとっては、うっきゃ~、綺麗~!!!と、ぜ~んぜん気になりませんでした。ゴミとか別に落ちてないですよ。

トイレも、綺麗でした。(ヨーロッパのトイレでこれなら全然オッケ!)

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こういう絵とか、可愛い♥

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とにかく、日本と比べちゃ駄目!ここはフランスですからね。フランスの田舎町ですからね。旅行で外国に来てることを忘れないでください。それさえ忘れなかったら、ぜ~んぜん、快適に楽しめちゃいますよ~!!!

ピンクのシンデレラ城も、可愛い~♥

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サリーナもディズニーファッションで。(てか、このTシャツ、パジャマなんですけど?笑)

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まんまる顔のはにバニと、サリーナが持ってる物は…

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いきなり年パス購入かよ。(爆)

だって、だって、2回行ったら元が取れちゃう上に、レストランやお土産屋さんで割引の特典等があるんですよ~。

年パスには三種類、
年中毎日入場可能のドリームパスが209ユーロ
年間320日入場可能のファンタージーパス169ユーロ
年間280日入場可能のフランシリアンパス129ユーロ

一日パスは、2パーク行き来可能なパスで 88ユーロなので、1年以内にもう一回来たら元が取れるファンタジーパスを購入しました。後で、ファンタジーパスだとお土産が20%オフになると分かり、1人分はそっちでも良かったなぁなんて思ったけど。

レストランとお店が10%割引になるのは結構大きいです。しかも、車で来たら駐車場も無料だそうです。てことで、次回は家族で車で来たいな~と。

一応、こちらが英語ですが、年間パスの特典表で~す。






ね、結構使える特典が多いでしょ? ファンタジーパスは土曜日に使えない日が多いです。でも、全部の土曜日って訳でもないので、上手にプランをたてれば、週末に行くことも可能かなと。

あと、年パスがあると、ディズニーホテル宿泊特典のマジカルアワー(通常開演時間の2時間前)にも入場が可能なんです。ですから、ディズニーで2、3日ゆっくり楽しみたいって方は、一度きりでも年パス購入の方が割引特典等があってお得だと思います。

年パスは公式ウェブサイトでも作れるし、私たちのように、パークに行ってからも作れます。

チケット売り場で年パスを購入して、入場後、年間パスポートセンターに行って写真入りの年パスを作成します。

もちろん、その他の当日チケットもパークのチケット売り場で購入可能です。

前もってオンラインで購入すると、チケット料金が10%オフとかになるようです。公式ウェブサイトでも購入できるし、Viator というサイトも人気のようです。


ディズニーランドパリの公式ウェブサイトはこちら!

www.disneylandparis.com
ただ… 日本語ページがないんですよ~。しかも、このウェブサイト自体があまりユーザーフレンドリーなサイトではないので、使いにくいです。

Viator のサイトはこちら

http://www.viator.com/tours/Paris/Disneyland-Paris-Ticket-1-Day-2-Park


パリ市内からディズニーランドまでは、RER電車で45分~50分くらい。私たちが滞在したオペラ座近くのホテルからは、RER電車のAuber駅まで徒歩5分、そこから電車一本で行けたので、超楽チンでした~。

行き方や切符の買い方等は、適当にGoogleって検索してくださいね。でも、一応私からのアドバイスを書いておきます。

ディズニーまでの電車代は往復で15ユーロ(だったと思います。)

ディズニーパリは市内ではないので、自動販売機での電車のチケット購入はと~っても分かりにくいです。ですから、行きに駅のインフォメーションの窓口で往復チケットを購入しておくと便利ですよ。

「ディズニーランド リターンチケット プリーズ」で通じます。

駅によっては、インフォメーションがまだ開いてなかったりするかもしれませんが、その時は乗り換えするRER電車の駅まで地下鉄のチケット買って行って、そこのインフォメーションでチケット購入する方が絶対に確実です。地下鉄の回数券だったら、1.35ユーロで済むし、当日券でも1.75ユーロで済みますからね。下手に販売機での購入にチャレンジして間違ったチケット購入するよりも絶対に確実です。

これは… 今回一緒にディズニー行った日本からのお友達2人がかなり苦闘していたので。

往復チケットを買っておくと、帰りもスムーズ!パリからディズニーランドパリに行くなら、絶対に往復チケットの購入をお勧めします。ちなみに、電車の切符は1年だったか2年だったか有効なので、ディズニー近辺で宿泊予定の方は、帰りの切符は当日に利用しなくても大丈夫です。




我が家からディズニーランドパリまでは車で4時間くらい。2時間くらいで行けると、お友達と日帰りとかでも行っちゃうのになぁ。電車だと、パリまで2時間ちょっとだけど、そこからまた1時間弱かかるから…

でも、この年パスが無駄にならないように、最低でも後1回、出来れば、あと、2、3回は行きたいな~と思ってます。


さ、これから園内を紹介していきますよ~!!!
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金曜日、サマープログラム最終日の発表会に行ってきました~。発表会は3時半から。

こちらのプログラムもまた、一週間ごとに講師が変わるようで、先週の金曜日も発表会があったようです。

サリーナ的には、先週の先生よりも今週の先生たちの方が好きだったとのこと。(1週目にコンテンポラリーを教えてくれたおばあちゃん先生は、一番のお気に入り♥)

学校自体は、閑静な住宅街の一角にある、小さなバレエスタジオ。中に入ると奥は結構広いですが、やっぱり、学校と言うよりはバレエ教室…レベルな大きさです。

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サマープログラムンのポスター

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最終日のスケジュール表

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発表会は、スタジオが狭くて、見学者は床に座らないといけないのが大変でした。そして、クラシックもたくさん見せてくれたので嬉しかったのですが… ただ、アントワープとは反対に、今回はちょっと…長過ぎ。

公平に皆の演技を見せてくれるのは嬉しいのですが、何度も何度も同じ曲、同じ演目を見てると、ちょっと疲れちゃったかなぁ。

2グループずつくらいなら良かったんですけど…ね。同じ曲で4回も5回もあるとさすがにちょっとダレました。

キリアンは、一週目に習ったようで、今回は見れませんでした~。その代わり、Forsythe(フォーサイス)とマッツ・エック(Mats Ek)を習ったそうです。

フォーサイスを教えてくれたのは、2002年にローザンヌでスカラシップ賞を取り、ロイヤルバレエアントワープバレエスクールを経て、ロイヤルバレエフランダースでリードソリストだった松浦友里恵さんでした。(元…と書かれていたので、今はどこに所属されるのか、それともフリーになられたのかその辺の所は分かりません)

見た目があまりにお若いのと、どこかで見た気がしたので、日本人留学生さんだと思ってたら先生でビックリ!(笑)そして思い出したんですよね、そうだ、この女性、見たことあると思ったら…2年前にサリーナがアントワープのサマー行った時に、生徒に混ざってレッスン受けてた日本人の女性だ~って。

フォーサイズも面白いけれど、私的には初めて見たスウェーデンのマッツ・エックの演目がどれも変わったスタイルで面白かったです!

マッツ・エックは、レベルAとBの子たちがスワンレイクとスリーピングビューティーの一部を演じ、サリーナが入っていたレベルCでは、パリオペの為に振り付けられた「アパートメント」という作品の一部を演じました。

うぉぉ、なんか変。変だけど、かっこいい、面白い!

プログラムの参加者の中には、ロイヤルバレエアントワープスクールの通年生達もたくさん参加していたので、そっちの発表会で見た覚えのある生徒さんたちが数人いましたが… 何となく思ったのは、アントワープは今、かなりコンテンポラリーに力を入れてるんだろうなって。

クラシックバレエの演目では、飛び抜けて上手だとかではないんですが、コンテの作品になると本領発揮って感じで、すごく目立ってました。


ちなみに我が家のサリーナの演技はどうだったかと言いますと~、ま、ま、それなりに頑張ってました。準備なしでプログラムに参加したせいで、いきなりの長時間レッスンにかなり足が痛んでいたようですが…何とか自分でメンテナンスし、乗り切ったようです。

がしかし…太り過ぎ~! 見てて、重く感じましたから、こりゃ相当だなと。本人は、少し痩せたって言ってたけど…多分、半年前より4kg増した体重は、今もほとんど変わってないと思います。ただでさえ、マンハイムでバレエの成績悪いのに、体重を元に戻せなかったら来年度進級できるかどうか怪しいですからね。

帰りの車の中では、ちょっとお説教タイムに入りました。

後、クラシックはね、ものすごく踊りにブレがあるんですよ。上手に決まる時は決まるけど、駄目な時は駄目だめで、なんじゃこりゃ~って感じで。それに比べ、日本人留学生さんたちは、演技にブレがない!アントワープから引き続き参加していたHちゃんなんて、全ての動作が確実にきまる、そしてサリーナより全然背が低いのに、踊ってる時は何と大きく見えることか。

サリーナのこれからの課題は、それだなぁって思いました。コンスタントにきちんと1つ1つの動作がブレずに確実に踊れること、それを目指して頑張って欲しいです。

でもま、コンテは相変わらず上手でした。彼女のコンテを見ていつも思うことは、探す必要が全くないってことです。ま、いつも、どのプログラムに参加しても、コンテ作品では最前列をもらうので、それもあるかとは思いますが、大勢と混ざっていてもすっと目に入ります。同じ動作をしていても、誰よりもかっこよく見える。目が彼女を追ってしまう… 

サリーナのコンテは、彼女の唯一の強みなので、ベタ褒めしておきます。(笑)

動画と写真は、クラシックはオッケーでしたが、コンテは絶対に撮らないでくださいと言われたので、家で再び楽しむことが出来ないのが残念~。

クラシックの動画は撮ってますので、もし留学生のお母様方で動画が見たい~って方はhanibaniservice@gmail.com までメールしてくださいね。

ただし…サリーナの下手さ加減はつっこみなしでお願いします。(笑)

発表会の様子を写真でちらっとだけ~。この、真ん中の女の子が、サリーナが一番仲良くしていたスペイン人の女の子。彼女、もうすぐ15歳になる14歳なんですが、と~っても上手でした。

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アントワープの通年に居たらしいですが、家族と離れた海外暮らしでのストレスで、この1年激太りしてしまったそうで、今年はスペインに戻るそうです。ブリュッセルに参加する頃にはやっと増えた分の半分くらいは体重が元に戻ったそうですが、やっぱり留学というのは精神面でものすごい負担がかかるものなんだなと…。


パドドゥもありました。が、実は男子が少ないのでパドドゥのレッスンはほとんどなくて、二日前に突然始まったそうです。そんな中、みんな頑張ってましたよ~。

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マッツ・エックのアパートメントの演技が終わった後~

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日本人留学生の皆さんと~。1人抜けてます~。(泣)全員で5名だったようです。

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いつも「サリちゃん、大好き~♥」と言ってくれる、Hちゃんと。

サリーナ、何て顔してんでしょ。しかも、ほんとデコっぱちなんですよね。ふぅ

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こうやって写真を撮っても、上半身は、痩せている留学生の皆さんと同じくらいなのに、とことん下半身デブなサリーナ…母さんのDNAを許しておくれ。しくしく

そんなこんなで発表会、とっても楽しく見せてもらいました。






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明日、ブリュッセルインターナショナルバレエサマープログラムの最終日ということで、最終日には午後2時半から発表会があるようです。ま、発表会と言っても、簡単に今まで習ったことをお披露目するって感じの簡単なものだとは思います。

でも、、娘のサリーナはマンハイムではやっと今年から2年生。マンハイムで発表会に参加できるのは3年生からなので、なかなか踊ってる姿を見る機会がありません。だから、こういう機会は私にとってと~っても嬉しいんですよね。

アントワープでは、予想以上の見学者が来たせいで、椅子の追加などで時間がかかり開始時刻が大幅に遅れたせいで、予定されていたクラシックの演目等が外されちゃったのですが、アントワープから引き続き今回のプログラムのコーディネーターもしているイザベルさんが、その失敗から学習したようで、今回はあらかじめ生徒に、見学に来る家族や友達の人数の確認を取ってるようです。

てことで、今回はコンテばかりじゃなくて、もっとクラシックも見れるといいな~。

日本人留学生さんたちの踊りも、しっかりと見てきますね!

最初は家族3人+フリッツ王子で行こうかと思っていたのですが、アラーナは来週の月曜日から高校の新学期が始まるので、家でゆっくりしたいとのこと。それならと、フリッツの面倒見てもらって、私と王様だけで行くことにしました。

発表会が終わったらその日の内に退寮を済ませ、ブリュッセルを後に、今回はベルギーの別の街を訪れてみる予定です。アラーナを置いてきてるので、一泊二日の短い旅となりますが、行ったことのない街へ行くのはいつも楽しみ~。





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まだまだ、旅行記も完了してなくて、書きたいことは山ほどあるんですが、何だか歯医者の予約やら、別の予約やら、他にも色々とすることあって、忙しくしています。


そして、週末にはまたブリュッセルへサリーナを迎えに~。

金曜日には、最終日の発表会があるということで、それを見に行って来ます。楽しみ、楽しみ!


プラハ旅行記も途中だけど、何より書きたいのはディズニーランドパリのことなんです。

久々のディズニー、初のディズニーパリ、超楽しかった~!!!

その旅行記が書ける日が来るのかっ?!

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土曜日は結局、近くのショッピングモールに連れてってもらったようですが、日曜日にはシティーセンターへ行くことができたようです!

2年に一度の「華の絨毯」フェスティバルの様子を、無事見ることができたようですよ~!!!

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ハードロックカフェ前~

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スターバックス前~

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この子とのツーショットが多かったので、仲良いの?と聞いたら、普通~って。一番仲良しな2人は、アントワープから来てて(通年生なんだそうな)、週末は家に帰ってたらしいです。

お花は綺麗だったけど、寒くて雨が降って来て、それが嫌だったんだって。あらあら

土曜日の夜だと、花火があがったり、レーザーショーがあったそうです。でも、さすがに夜は無理だしね。残念。 2016年の夏、ここにまだ居たら私も見に行きたいな~!


そうそう、そういえばこないだ、「今、日本人の子たちと遊んでる」ってラインが来て、その後動画が送られてきたんですが… みんなで腕相撲大会してました。(笑)

サリーナは、こう見えて人見知りだし、そのくせ、性格が結構きつかったりするので、日本人の子たちに怖がられてないか心配でしたが…どうやら仲良くしてもらってるようです。ホッ



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休憩してちょっと元気を取り戻したので、今度は世界の名画を見に行きました~。
あ、先にも言ったけど、モナリザは見てません。凄い人だから、もう行く気もなくて~。モナリザは、見たいなら、開館直後に直行するのが一番かと。

とりあえず、館内の案内パンフレットに載ってる有名どころだけチェックしてきました。

では、始まり、始まり~

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音楽を奏でる美女三人、とっても美しかったので最初にパシャリとした作品。題名も作者も知りませ~ん。

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宗教画もたくさんあります。サリーナさん、ちょっと方向間違ってますよ。

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そうそう、そっちそっち

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ド・ラ・トゥールの「いかさま師」

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怪しげな目がいい感じ。

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こちらは、色合いがとても綺麗で、一見フェアリーテール調に見えるんですが…よく見ると、骸骨のような化け物が馬にかぶりついてて怖い~。

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だ、誰?

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デューラーの自画像

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よりも、こちらがお気に召したようです。

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ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像

こちらも凡人には一体何がいいのか分からない作品ですが… ルーブルの公式サイトに説明が載っています。この絵について、詳しいことを知りたい方は こちら をクリックしてね!

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本当は、左に並んで乳首つまみポーズをしてつながりたかったらしいんですが、結構周りに人が多くてこれが精一杯だったそうです。(笑)

フェルメールのレースを編む女

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実は、この↑絵の前で、若い男性が2人、絵の横に並んで執拗に記念撮影をしておりました。何回も撮り直し、1人が終わったらもう1人が…というように。ただ、横に並んで撮るだけに、なんでそんなに時間がかかるんじゃ?って感じで。

この絵、かなり小さいのでね、近くで見ようと思って、私は後ろで我慢強く待っておりましたが、外人のおばさんがシビレを切らしてずんずん前に行き、その男性たちもやっと記念撮影やめて去っていきました。一体あの絵に、どんな思い入れがあるのか…いや、ただ単に、パンフレットに載ってる絵と一緒に記念撮影~って感じに見えましたけど、それならさっさと撮っちゃってよ。どんくさいわっ!

てことで、私たちが写真を撮る時はもう、速攻の超早業です。サリーナも恥ずかしがり屋なので、人がいないところを見計らってささっと。(笑)

こちらは、パンフレットには載っていませんでしたが、何故か私が足を止めて見入ってしまった一枚。美しい花輪の中に3人のエンジェル~。黒い背景にパッと浮かび上がるお花がと~っても綺麗で、よく見るとその中には可愛いエンジェルが3人いて、なんかこれ好きだわ~って思ったんですよね。

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家に帰ってから調べてみたら、Daniel Seghers と Domenico Zampieri という2人の画家によって仕上げられた作品で、お花を描いたのはDaniel Seghers(ダニエル・セーヘルス)、17世紀にアントワープで活躍した画家だそうです。ちょうど、パリからアントワープに移動する旅行スケジュールだったので、何だか縁を感じます。

エンジェルを描いたのはDomenico Zampieri(ドメニキーノ)というボローニャ生まれでローマで活躍した画家で、宗教画を主に描いていたようです。

2人の画家の素晴らしいコラボ作品、そして、名画とコラボしたサリーナ、縁を感じますわ~。<次元が全然違うやろ。(爆)

はい、そしてこちらがサリーナの最後のコラボ作品となります。

まるで、名画から飛び出たような臨場感、名画と気持ちを一心にした表情にも注目!3D効果さえ感じる、最後のコラボ大作!<アホですね、ほんまアホですね~。(笑)

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でも、この最後の一枚が、私も一番のお気に入りです~。


本当に美術、絵画が好きな方には、何をふざけて!と怒られてしまうかもしれませんが… ま、ま、これもまた美術館の楽しみ方。もちろん、真面目に見てる方の邪魔にならないようにだけは気をつけて… 空いてた午前中のルーブルだからこそ出来た楽しみ方だと思います。本当に今回のルーブルは、空いていて気持ちよかった~。

美術館なんてのは、私たちのようなただの凡人には、綺麗だなぁ、凄いなぁと感じるその気持ちが一番大切だと思うんですよね。その感動から、こういう発想につながるのもまた、若さの特権かと。

私は美術についてはま~ったく無知ですが、綺麗な物に囲まれるのは大好きなので、ルーブル美術館とかだと、時々椅子に座ったり、カフェでお茶したりしながら、一日中でも居たいくらいなんですが… サリーナはもう、見たい物も見たし疲れたから帰ろう~と言うので、お昼過ぎにはルーブル美術館を後にしました。

ちなみに、アート好きのアラーナはもっと酷かったですよ。彼女、絶対に美術面でそれなりの才能はあると思うんですが、美術そのものにあまり興味がないのです。(だから大学もそっち方面を選ばないようです。)アラーナがルーブル美術館で見たかったのはハンムラビ法典、ただそれだけ。それを見たら、後はもうどうでもいいそうで…。今回も、「反ブラビ法典見た?」って聞いてきてたし。

その割には、見た時もその場に居たのは2分くらい。私が「あんなに見たがってたのに、もういいの?」と聞いたら、「見たからもういい。」の返事。自分の娘ながら、理解に苦しむ不思議ちゃん、アラーナです。

ハンムラビ法典って何?と思った方は、こちら、バビロンの王のハンムラビ法典をクリックしてください。(ルーブル美術館の公式サイトのページに飛びます)





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サリーナから再び報告が入りました~。

芸術監督が意地悪というのは、ガセネタでした。(笑)

最初は意地悪に見えたそうです。それは、結構大きな声で怒鳴るんだそうで… しかも、個人をってことじゃなくて皆に、もっと頑張れ、もっと出来るだろ!みたいな応援とも何ともいえない言葉を何度も何度も何度も、しつこいくらい叫ぶんだそうで…それがちょっとうざいんだって。(笑)

でも、基本的には意地悪ではなくて優しいとのこと。

良かった、良かった。

バレエの先生は他に2人、その先生たちは、クラス全員を分け隔てなく見てくれるそうで、それもただ皆を見てる~ってのではなく、一人一人に的確な注意をしてくれるので、すごくいいと言ってました。

どの先生も良い先生たちばかりだそうですが、その中でもサリーナのお気に入りは、コンテンポラリーの先生。その先生のレッスンがと~っても楽しいんだそうな。サリーナを見かけると、必ず話しかけてくれるそうで、それも嬉しいようです。


久々のバレエレッスン、加えて1日5レッスンというハードスケジュールなので、サリーナの足が少し痛んでる様子。ふぅ とりあえず、痛み止めとアイスパックでケアーをしつつ、あまり無理しない程度に頑張ってるとのこと。今回のプログラム参加も、パリ旅行が決まった後に急にお誘いを受けての参加でしたから…ね。

きっと、ゆるゆるプログラムだと思ってたのに、参加中のお嬢さんがいるお母様からのコメントによりますと、どうやら予想に反した鬼プログラムのようですから。ひぃぃぃぃぃぃぃ

とりあえず、あまり無理せず、先生にも足の事情を話して、駄目だと思った時は見学をするように伝えておきました。

一応ね、プログラムから帰って来てすぐに、整体とフィジカルセラピーの予約は入れてあるので、学校が始まる頃にはちゃんと体調調整できてるようにするつもりではいるんですが…

今年の様子を見て、三角骨とうまく付き合えるのかやっぱり手術が必要なのか、判断したいと思います。

食事の写真を送ってきてくれました。メイン、美味しそうだったので試してみたら、あんまり美味しくなくて残したとのこと。見た目美味しそうなのにね~。

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週末は、ブリュッセルのグランドプレイスで2年に一度行われる「花の絨毯」フェスティバルに連れてってもらえるようですよ~!

と、書いたのですが、どうやら違うみたいで、希望者はプールにつれてってくれて、外出はオッケーなので、友達同士でシティセンターに行って花のカーペットを見に行こうと話してるらしいです。

と訂正をしたブログをアップした直後に、サリーナからメッセージがっ。

どうやら、プールは取り消しになって、希望者を「花の絨毯」フェスティバルに連れてってくれることに変更になったそうです~。(笑)良かった、良かった。プールなんかより、ずっと心に残る思い出になること間違いなしですもんね。

ブリュッセルは、地下鉄やトラムも便利だし、学校と寮は少しシティーセンターからは離れていますが、交通の便は悪くないはず。小便小僧見たり、ワッフル食べたりして帰ってくるのかな~。

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豪華でヨーロピアンな気分を、貸し切り状態で味わった後は、エジプトエリアに行きました。ここも、比較的人気のないエリアなので、人がまばらで気持ちよかったです。

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ミニチュア好きのはにバニの目に止まったのがこちら、きゃ~、ちっちゃい、何、何~?

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うひ~、可愛い♥ どうやら、エジプト神話に登場する神セト(Seth Hetepheres)の護符らしいです。うぅ、レプリカでいいから欲しい。財布に入れておきたい。(笑)

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こちらも素敵なミニチュア~♥

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そして、猫も好きなはにバニ

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猫だらけ~♥ か、可愛い過ぎ

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はにバニよ、どこか美術館の楽しみ方を間違えてないか?(笑)

サリーナが「私はこれがいい」と冗談で言ってた、奇妙な人型の置物(笑)

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この辺りでもう、サリーナはヘロヘロに疲れてきたので、一休みしにアンジェリーナへ行くことに。

こちらが前にも話した(参照記事:パリ6日目 アンジェリーナ、リベンジ?)、激高、ゲロまずモンブランと~(お好きな方、本当にごめんなさい。ルーブルが一番高くて、もしかしたらここのだけまずかったのかもしれないし~)、今回の旅で一番美味しかった、はにバニ一押しのアンジェリーナスペシャルブレンドティー!

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サリーナは、チョコレートケーキを選択!こっちは結構美味しかったですよん。

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窓から外を覗いてみると~、ピラミッド! 空が綺麗~

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正面玄関の列、半端ない!!!

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さ、お次は有名絵画を見に行きますよ。(モナリザ以外ね)

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テーマ:
ルーブル美術館、前回家族旅行で来た時に初めて行ったんですが、年末でもんのすごい人だったんですよね。そういや、その時の旅行記も書いてませんでしたが、新年の挨拶をピラミッド前からしてる記事だけ書いてました。

参照記事:新年、明けましておめでとうございます!

その時は、新年をパリで迎えるというバスツアーを利用していったので、ルーブル美術館見学も時間も限られてゆっくりできず… てことで、今回はリベンジです。

9時開館、朝8:30過ぎに並びに行きました。ピラミッド下、ショッピングモールのある入り口、結構並んでましたよ~。

でも、開館後はスムーズに進み、入場券も販売機ですぐに買えました。サリーナは無料。フランスの、美術館学生無料システム、すんばらしい!

今回は、前回見れなかったエリアへってことで、モナリザも見ませんでした。一度見たらいっかなと。見ても私にはあの価値が分からないしね~。はっはっは

まずは、サリーナが見たがってたナポレオン3世の居室へ。

私達、ここに入ってもいいんですか?って心配になるくらい、人っ子一人いませんでした。最初から最後まで、貸し切り状態~。こんな贅沢なことってあり?


ほら、ここが私の邸宅よ、どうぞお入りになって~

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さぁさぁ、遠慮しないで、こちらにもいらして~

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ここが、ゲストのウェイティングルームですのよ。

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あら、嫌だ、慣れ慣れしいわね、このオバさん。掃除婦かしら?

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ここが今夜皆さんにお食事して頂く、ダイニングルームでしてよ。こじんまりしててごめんなさいね~

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ちょっと疲れた時は、こちらで休んでくださって結構よ~

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と、アホなことばっかり言っておりますが、とにかく豪華なお部屋、お部屋、お部屋。ここが美術館の中とは思えません。まるで、お城に来てるかのような錯覚に陥ります。

綺麗なチャイナも飾ってありました~。

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ナポレオンが描かれた壷

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このベッドは誰のベッドなのかなぁ。<こういうとこ、いい加減

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この辺から多分、マリーアントワネット系だと…た、多分<やっぱりいい加減

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色合いが可愛い~♥

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マリーアントワネットの彫像。

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マリーアントワネットのキャビネットの中身の1つ、マリーアントワネットが描かれた懐中時計、可愛い~!!! これを見てもやっぱり、マリーアントワネットって、本当に可愛いお姫様だったのね~。少女漫画そのもの!

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こちらが有名な、マリーアントワネットの旅行用携行品入れ。はっ、鏡に映るのは…(笑)

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この鏡に、マリーアントワネット自身も顔を映したのよね、きっと。そう考えると、なんだか不思議な気分です。


ナポレオンにマリーアントワネット、あまりの豪華さに夢の中にいるような気分で、貸し切りルーブルの優雅な一時を過ごしました~。

さ、お次はエジプトエリアへまいりますわよっ!

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