韓国人は、すぐ病院に行きます。

 

そして、注射を打ちます。

 

http://ameblo.jp/hanguruchan/entry-11892599941.html

 

風邪でも、引きはじめに、すぐ病院へ行きます。

 

そして、薬をもらったり、注射を打ったりして、治そうとします。

 

 

こじらす前に、早めに処置をするのが賢いと考えるからです。

 

様子を見て悪くなって苦しむのは、バカだと考えます。

 

 

そして、医者も、強い薬を出します。

 

強い薬が体に良くないことはわかっていますが、

 

出した薬ですぐに治らないと、

 

あの医者はやぶ医者だと評判になり、

 

患者が誰も来なくなるからです。

 

 

ですので、医者は、商売上、強い薬を処方せざるを得ません。

 

中には、どんどん強い薬を出して、

 

自分の評判高めるような医者もいるかもしれませんけど。

 

http://ameblo.jp/hanguruchan/entry-11401094213.html

 

しかし、抗生物質を濫用すると、体に耐性ができて、

 

どんどん効かなくなります。

 

 

韓国人は、抗生物質の耐性率、OECD国家中、1位だそうです。

 

そのため、政府や(保健福祉部・厚生労働省)では、

 

適正な抗生物質の服用を呼びかけていますが、

 

実際には、年々増え続けています。

 

 

昨年、2015年には、ついに、OECD国家中、1位となりました。

 

2年前には5位だったのですが、上位国が使用量を減らす中で、

 

韓国は、逆に増えたためです。

2年前の1位はギリシャ、2位はイタリアと、

 

いずれも、せっかちな国民の国です。

 

なんとなく、理解できます。

 

 

ギリシャは、イメージと違って(?)、かなりせっかちでした。

 

特に、車の運転は、めちゃくちゃです。

 

急発進、急ブレーキが趣味かと思うほどで、

 

アテネ市内で、車の交通量も多く、すぐ次の信号でも、

 

信号が変わったとたん、アクセル全開ですし、

 

郊外では、自動車レースをしてるのかと思うような運転に、

 

何度も出会いました。

 

 

また、アテネ市内の路地は、みな、両側が駐車の列で、

 

これは、韓国よりすごいなと、

 

感心もしましたし、ちょっと安心もしました。

 

 

とにかく、そんな国々とともに、

 

抗生物質使用量を、韓国は争っているわけです。

 

 

しかし、上の表には日本がありません。

 

理由はよくわかりませんが、ちょっと調べてみると、

 

どうやら、日本は、別の基準のようです。

 

 

日本は、国民1人当たりの年間使用量が基準で、

 

2年前で、だいたい5グラム程度だそうです。

 

 

OECDの基準は、

 

国民千人当たり、一日に何人が抗生物質の処方を受けたか、

 

です。

 

ですので、一回にたくさんの処方を受けても、

 

ちょっとだけでも、同じ数字になり、

 

厳密には消費量がわかりません。

 

 

そのため、日本は、上の表に入らないのかもしれません。

 

 

また、OECD国ではない国のこともわかりません。

 

 

特に中国は、ものすごい量の抗生物質を使用しているらしく、

 

その使用量は、人以外への使用も含め、

 

アメリカ人の平均の10倍以上らしいです。

 

 

いずれ中国から、抗生物質の効かないスーパー細菌が生まれ、

 

その菌によって、何千万人もの死者が出るとか、

 

人類が滅びるとか、言っている学者もいるほどです。

 

 

どうやら、抗生物質の使用を抑えるのは、

 

世界的に緊急課題のようで、

 

日本でも、2020年に、2013年の3分の2に減少させるという

 

目標を立てていますし、

 

韓国でも、2020年に、2014年に比べ20%減らすという

 

目標を立てています。

 

 

実際、韓国では、風邪の患者に抗生物質を処方することは、

 

大幅に減っています。

 

風邪での抗生物質処方率

 

それでも、OECD国家平均の、まだ1.4倍もあるそうで、

 

 

それこそ、国民の意識改革というか、

 

意識革命がないと、なかなか難しいように思います。

 

 

風邪は引きはじめに抑え込むのが一番、

 

という意識を変える必要がありますから。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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10年ちょっと前、子供たちに大ヒットした

 

바퀴달린운동화(車輪がついた運動靴・ローラーシューズ)ですが、

 

今、再び、大ヒットしています。

 

 

今の子供たちには、10年前の人気は関係ありません。

 

LEDライトもついて、10年前とは、機能もデザインも変わりました。

 

 

靴の底についているローラーは、しまうことも可能ですし、

 

 

取り外すことも可能です。

 

 

ローラーシューズが禁止の場所では、ローラーを取り外し、

 

危なくない場所で、ローラーを取り付けて遊べばいいので、

 

保護者も安心です。

 

 

お値段は、安い物だと15000ウォンくらいからですが、

 

高い物は、とっても高いです。

 

 

子供たちがほしがるので、新学期祝いとして、

 

買ってあげる親が多いそうです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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韓国人の睡眠時間は、世界で一番短いです。
 
OECDのデータでは、平均7時間49分で、最下位です。
 
しかし、これは、大人から子供まで含めてのようで、
 
実際には、こんなに寝ている感じはありません。
 
 
韓国のデータでは、大人の睡眠時間は、
 
わずか6.3時間程度だそうです。
 
 
韓国では、他人が寝ている時間に勤勉に勉強したり、
 
仕事をする人が成功する、
 
寝てばかりいては、他人に出し抜かれてばかりで、
 
決して成功しない、
 
そんなイメージがあります。
 
 
会社員たちも、寝ないで仕事をして、
 
それでも、毎朝早く起きて、語学などを学び、
 
日曜日には教会へ通ったり、同好会に行ったりします。
 
 
もちろん、平日の激務に疲れて、
 
日曜日はなかなか起きられない人も、
 
実際には多いのですが、
 
毎週、日曜日はくたびれて、家で寝てばかりいますよ、
 
とは、言えません。
 
 
それでは、自分で自分が怠け者ですと、
 
言っているようなものですから。
 
 
韓国では、子供たちも寝ないで勉強します。
 
 
韓国人の睡眠時間が世界一短いというのは、
 
だから韓国は成功した、その証拠のようにも感じます。
 
 
しかし、あまりに睡眠が短いと、
 
高血圧の可能性が高くなるそうです。
 
実際、高血圧の薬を飲んでいる老人たちは、とても多いです。
 
 
また、全人口の20%が睡眠障害というデータもあり、
 
보건복지부(保健福祉部・厚生労働省)では、
 
世界のリーダーたちは、しっかり寝て成功している、
 
寝る時はしっかり寝ようと、訴えはじめました。
 
 
しかし、そうは言っても、学校も会社も、
 
今のシステムが変わらないと、
 
すぐには何も変わらないと思いますが、
 
国民の意識が少しずつ変わっていくかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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