この大会は、私達は初参加で四国を中心に700近いチームが、参加するマンモスの駅伝大会のため1/8 1/9の2日間に渡って行われ、私達のチームは1/9に出場しました。私達のチームメンバーは、高知県内から選抜した70才以上の選手で平均年齢73才で、75才以上の選手も2人含まれている高知シルバー70というチームです。日頃から、楽しく走ることを喜びと考え今でも走ることでは、チャレンジしたい気持ちを持ち続けている方達です。大会は1周2キロのコースを21周プラス195㍍のフルマラソンの距離を4時間以内で走る周回で、1チーム4人以上10人以内で走ることになっています。私達のチームは、6人のチーム構成でスタートは私で私の6周を筆頭に、5周4周が各1人づつで、3人が2周づつ走り3時間19分でマスターズの部門別で2位と健闘した。特に75才以上の2人の頑張りが、予想もしていなかったすばらしい結果につながったと思います。




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2012年を迎えた。遅ればせながら、おめでとうございます。私も今年は、73才となり1日1日を今までより意識して大切にしなければならない年になってきました。今年も恒例となっている高知市鏡湖畔マラソンへ参加しました。今年は、娘が初参加し息子、孫2人(昨年も参加)の5人で楽しく走りました。私だけは、クラブの新年会に出席し今年の抱負を語りあいました。私は、健康を意識しながらも挑戦する気持ちを失わないよう、今年もウルトラマラソンの完走とフルマラソンの自己新記録の更新を目標としたいと思っております。



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前日ランニング仲間のIくんとSくんの3人で、JRで宿泊地の新山口へ別ルートの出場する仲間7人とビジネスホテルで合流する。12/18当日10時受付場所の防府体育館で受付を済ませ、仲間と陸上競技場で軽くアップしたが、多少風があり、体感温度を寒く感じたので、長袖シャツと防寒用シャツを重ね着した。12時02分スタート2000人以上の中で私は後ろの方であった。スタートの時は、ゆっくりの流れであったが、
さすが、エリートの大会でグラウンドを出る時は、私とって通常の走りができるスピードになっていた。しかし、今回は前半抑える気持ちであったので、あまり苦しくないスピードを心がけた。最初は、寒さや向かい風を感じたため、同じ程度のスピードのランナーを探しそのランナーのすぐ後ろを風を避けるように走った。ランニング仲間には、抜かれたり抜いたりしたが、今回は自分のペースを守って走ることを心がけたため無理をせず走った。給水箇所は、5キロごとに9箇所でスポーツドリンクとミネラルウォーターを置いてあり私は、全箇所で確実に給水した。風や寒さは途中からあまり気にならなくなったが、15キロぐらいからお腹に違和感を感じるようになった。中間点で苦しそうに走っていたランニング仲間のkさんに追いつき抜き去る時お互い励ましの声をかけあった。19キロぐらいの所で携帯していたエネルギージェル2個の内の1個をのむ。これでエネルギーをもらい新たな力がでてきた気持ちになる。
25キロ付近でトップを争っていた川内選手の姿を発見、沿道の川内選手を応援する声援がよく聞こえた。トップは、すでに35キロ付近を走っていた。
いよいよ私が最近のフルマラソンで、必ずペースダウンする30キロである。このとき、私を抜いて行ったランナーがいた。私はなんとなく、このランナーの後をついて行くことにした。ペースは、私にとってちょっときつい感じであったが、なんとかついて行くことばかりを考えついて行った。34キロ地点の給水所で、このランナーに声をかけ自己紹介をしあった。このランナーは、福岡県久留米市のkさん50才台でこの大会には、昨年も参加したとのこと。しかし、35キロ付近からkさんのペースがさらにアップした。私はついて行けるか不安な気持ちがあったが、今回は今まで経験したことがない程、脚がよく動いてくれた。
39キロ地点の最後の給水所で給水してから、私が前に出たが、ここから私自身も苦しさがさらに強くなり、ペースは落ちたがKさんもかなりきつくなっていたようで、少し遅れ気味で私について来ていた。あと残りわずかで、沿道の応援に励まされなんとか防府陸上競技場にたどり着き、最後の力をふりしぼり、やっとゴールした。しかし、ゴール後は達成感と喜びはあったが余裕はなく、8秒遅れてゴールしたkさんに声をかけることができなかった。完走のタイムは、3時間30分31秒の自己新記録であった。Kさんに感謝。仲間にも感謝。
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