半一 代表のブログ

このブログは、半一 代表の戯れ言です。
日々、思うことを徒然なるままにしたためていきたいと思います。
特に、ビジネスと関係のないことも多々あろうかと思いますが、共感、反感、無関心、いろいろな刺激を受けてみてください。


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今日(1月30日)は、新丸ビル10階で、東京21cクラブ(http://www.egg-japan.com/tokyo21c_club/ )主催ネットワーキングパーティーに参加しました。


クラブ自身は会員制ですが、会員が600名もいますので、異業種交流会のような雰囲気です。


私自身は、今回が2度目の参加ですが、前回同様、大変な盛況でした。それもそのはず、会員の参加は無料なのに赤白のワインとビールは飲み放題ですし、料理もホテルニッコーからのものらしいので、グレードはかなり高いと思います。


でも、毎回気になるのが、参加者の姿勢です。とにかく、人の話を聞かない。


誰がプレゼンをしていても、誰かと会話(らしきもの)をしていても、とにかく自分のPRをし続けています。


私は敢えて聞きに徹していましたが、結局、私に何らかの質問を投げかける人は皆無でした。


アメリカのシリコンバレー的ベンチャーを意識しての集まりということですが、さて、それが良いことなのかどうか…


そして、もう一つ気になったのが、参加している企業のビジネス形態が、ほとんどIT関連であるということ。さらに言うと、iPhoneやAndroidといったプラットフォーム上で展開するビジネスばかりが目立ちました。


見たところ、「ものづくり」系の企業はいなかったように思います。はてさて、次回以降の参加はどうしましょうかねえ…


技術のよろず屋 株式会社 半一

代表 坂本仁志

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都内で時間調整をしたり、お客様とお打ち合わせをしたりするのに、東京駅丸の内側にサテライトオフィスを借りています。


…と言うか、新丸ノ内ビルの中に、三菱地所主催の「東京21世紀クラブ(http://www.egg-japan.com/tokyo21c_club/ )」というのがあって、そこの会員になると、共有スペースが使い放題になるのです。


会費の割には交通のアクセスが便利だし、内装もゴージャスですので、お客様をお迎えするにはうってつけです。


ただし、ここの会員になるには、既会員からの紹介と法人審査が必須ですので、誰でも入会できるわけではないようです。しかも、会員数を一定に維持しているため、タイミングが良くないと(退会者が出ないと)、手続きすら進められません。


そういう意味では、選ばれた会社という箔が付くのですが、弊社の場合は紹介者のおかげで入会できたという側面が強いので、まだまだ分相応ではないようです。


早く分相応の会社になれるよう、日々努力中です。



技術のよろず屋 株式会社 半一

代表 坂本仁志


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関東は、夕方過ぎから激しい雪になりました。


半一 代表のブログ-2012/1/23 PM11:00@東京


これは、2012/1/23 23:00時点の東京の様子です。同じ構図で米沢を見てみましょう。


半一 代表のブログ-2012/1/16PM4:00@米沢


これは、2012年1月16日16:00時点です。


まあ、日時も場所も違うので、どうと言うわけではありませんが、なかなか東京も雪国然としているではありませんか。近年、珍しいですね。


ところで、明日の朝が心配です。果たして、交通機関は機能するのでしょうか…。


私も山形出身ですし、豪雪の米沢で大学生活を3年間送ったので、雪の厳しさは肌身で感じているつもりです。ですから、この雪を何とか資源として利用できないかと常々思っているのですが、これがなかなか難しい。


現状、どうしているかというと、屋根からの雪下ろしや除雪で山のようになった雪は、ダンプカーで輸送して、ただ河原に捨てています。


つまり、エネルギーを消費することはあっても、雪自身が生活の上でプラスに寄与することはまずないということです。


現状、あるとしたら、単なる観光資源。スキー場や雪まつり的なイベントでの利用しかありません。これは、非常にもったいない話だと思いませんか?


もっとも簡単に利用できるとすれば、水資源としてでしょう。現時点では、日本の水道料金が安すぎるので、国内でのビジネスは成り立たないでしょうが、これが中東等へ簡便に輸送することができれば、それなりのビジネスになりそうな気がします。


キーは、「輸送コスト」です。この点に革新を見出すことにより、新たなビジネスチャンスが必ず生まれると信じています。


技術のよろず屋 株式会社 半一

代表 坂本仁志

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