杏依子のブログ

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三回目となるわくわく子ども卒えんセレモニーは、前日お泊まり、当日は早朝4時半起床で二丈岳からの朝日を目指して登山。

下山後、卒えんセレモニーという盛りだくさんの企画になりました。

すべてのプロクラムが正式決定したのが、本番3日前。

初のお泊まり保育を指折り数えて楽しみにしていた子どもたち。

それに負けず劣らずこの二日間を楽しみたい氣もちが溢れすぎのおとなたち(笑)。

「山頂で家でなかなか出て来ないものをこっそり食べたっていう思い出を作りたい!」と言い出したえん長正人さん。

「…カップラーメン…食べていい?」

はぁ~~!?

と、もちろん大ブーイング!…しながらも、こだわりカップラーメン売ってるやん♪

と乗ってくるかぁちゃん。

日の出前の登山を確かめに下見に行く父ちゃんたち。

式次第書いてと言われたら、ドデカイ和紙に似顔絵、メッセージ付きで仕上げてくるかぁちゃん。

我が子は卒えんでもないのに、スライドショー作りながら涙してる父ちゃん。

晴れの日に猪肉をと言ったら、解体見学から用意して命の繋がりを見せてくれる父ちゃん。

司会が必要と思えば、自分でアドリブたっぷりばっちりな台本を作ってくるかぁちゃん。

当日の朝ごそごそと、手作りのプレゼントを作ってるみんな。

卒えん家族以外は無理なくご参加どうぞ~って言われても、ほぼ全員出席してしまうみんな。

ほんとにね、どうしようもなく素敵なひとたちなんです。

役割や担当なんて、ほとんど決めてない。

プロクラム決めたって、こっちの方がいいやんっ!てひらめいたら、どんどん変わっていっちゃう。

とにかく心から湧いてくる想いのまま、今を楽しむことができる。

セレモニーならおしゃれ!ドレス!

と、子どもたちで打ち合わせして、衣裳チェンジのドレスを用意してみたり。

名前呼ばれての入場も、返事もばらばら、踊る子もいれば、照れてとぼける子もいたり。

子どもたちも、その子らしく、その子のまんまで今を楽しむことが出来る。

前日雨も降って心配された登山だって、いざという時にはなんなく乗り越えていく子どもたち。

子どももわくわく。

おとなもわくわく。

生きてることがしあわせ。

今ある今日がしあわせ。

そして、ここで出逢えてよかったといえるしあわせ。

これぞ、わくわく子どもえんらしさ。

と、心から感じた二日間でした。

笑いあり、涙ありのセレモニーのあとは、大宴会☆

どこまでも遊びは続く、愛すべき仲間たちなのでした(^^;

卒えんおめでとう。

みんなありがとう。










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私が台所に立つと、こよさんも台所へやって来ます。

「ニンジン切るー。」

包丁にハマってるこよさんは、次々に野菜を切っていきます。

もっと小さく切ってくれたらなぁ~。

その野菜、今日は使わないんだけどなぁ~。

と思いながらも、あの集中した顔を見るとやめさせられず。

おかげで野菜のストックはどんどんなくなっていき、包丁の後は水遊び…ではなくお茶碗洗い(笑)

かと思ったら、今度は切った野菜を洗ってる。

大根の切り口を蛇口に向けて、水が円形に飛び散るのを何度も繰り返してたり。

春菊をボールに入れて水をためて、コップに救ってまた戻す…を繰り返してたり。

水もったいな~いっ、水は大切に!…って伝えるべきなんだろうけど、なに考えてんだろぉ~っと思うと、こっちもじぃーっと眺めてしまいます。

そうやって見てたら…

「見て見て!だいこんのふうせん~!」
とか私に言ってきたり、

「しゅんぎくがおふろにはいりまーす、つぎ、はいるけん、まっとってね」
とか春菊と話してたりするわけです。

へぇー、そんなふうに見てるんだぁ!

って驚くことがいっぱい。

やめさせなくて良かった~って思うんですよねぇ。

心羽も同じくらいの年齢の時、お米研ぎしてたボールを水ごと頭からかぶってびしゃびしゃにしたことがありました。

その時の満面の笑顔っ。

怒るより笑ってしまって、思わず写真とっちゃいました。

野菜がどんどんなくなったり。水が出しっぱなしだったり、お手伝いで運んでくれる食器が割れてしまったり。

おとなの私からみるともったいなぁ~いっがいっぱいなんですが、こよさんにしてみたら新しい発見がいっぱい。

ここは必要経費と思って、余計な一言はぐっと我慢です(笑)。



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いよいよやって来る小学校。

みんなと同じことが出来ればマル。
決められた時間に与えられたものをマスター出来ればマル。

…と、私の学校のシステムへの印象はあまりいいものではありません。

給食もそのひとつ。

小学校の子どもがいる友達に聞いても、毎日食べる食事として100%いいとは思えません。

私の想いだけ通すなら、給食はやめてお弁当を持たせたいところ。

でももう、それだけではベストな選択が出来なくなってきた私と心羽さんの関係。

家族で給食について話しました。

私は、食の安全性と心羽の身心のことを考えると、お弁当を食べてもらいたい。

でも、みんなが給食楽しそうなのにじぶんだけお弁当…って、心羽が寂しい思いをするのはイヤ。

そしてその寂しいって思ってることを、私に遠慮して言えないのはもっとイヤだ。

ということを伝えました。

おとんは、俺は子どもの頃給食楽しみやったよ。
家とは違うものが毎日出て、おかわりもいっぱいしたよ。
その頃は給食がどんなものかは知らんかったけどね。
俺は心羽は給食でいいと思うよ。

…と。

私たちの話を聞きながら、心羽もいろいろ考えてました。

「給食楽しそう!」
「えー、でも毎日へんなものが入ってるもんが出るんやろぉ。じゃあお弁当でいい。」

とかとか。

結局…、

まずは給食を体験してみよう。
そして心羽がもう給食じゃなくてお弁当でもいい、自分だけお弁当でも全然平氣って心から言えるようになったらお弁当にしよう。
ただ牛乳だけは飲まないでおこうね。

ということになりました。

にやにやわくわく顔の心羽さん。

私とおとんの共通意見は、

まだ体験してもないことに、おとなの良し悪しの判断や先入観を押し付けることはしたくないね。

私たちに氣を使って、良く思われるためにお弁当がいいって言うように導いてしまうことはしたくないね。

ということ。

やっぱりどんな環境でも、その時間を楽しんでほしい。

私の作るお弁当が給食より身心にいいものであったとしても、心羽がにっこり笑って食べられるものでないなら、それはいいものとは言えないかもしれない。

いろんな選択肢がある中で、どれが心羽にとってわくわく楽しめる方向なのかを考えることは、常に忘れたくないです。

心羽もそうだし、家族みんなそう。

みんながそれぞれ楽しい1日を過ごせるように。

小学校、きっといろいろなことが待ってるだろうなぁ。

ひとつひとつ、心羽と一緒に悩みながら進んでいこうと思います。


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