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中古車 KTM 690 DUKE 2012 の ご紹介

 

 

1994年に出た初代のデュークは600ccを超えるモタードでデビューし、

その過激な走りで一世を風靡しました。

 

2016年にモデルチェンジをした、5台目が現行車種となりますが、

その元になったのが、この2012年発売の4代目、690DUKEですね。

 

この車両は、ちょうどその4代目になった2012年モデルです。

 

それまでのモタードという位置づけから、

”KTMのロードバイク”として

方向転換をしてきたモデルです。

 

過激性はある程度息を潜め、シート高も835mmと、

身長173cmの自分だと、立ちごけする気がしない感じになってます。

 

こちらの中古車は、スクリーンが付いていて高速走行は幾分楽です。

 

リア・キャリアも付いてツーリングもOK!

 

しかし、乗ってみてびっくり・・・

 

なんっじゃ、こりゃ!?

 

私の感覚は、20年以上も前にタイムスリップしちゃいました。

これって、初期型のBMWのF650ファンデューロじゃん!(笑)

 

3千回転以下、使い物にならないくらいトルクが無い・・・

 

ただ、下から上までよどみなく回るエンジンは、

シングルとは思えないほ軽快で楽しい!

そして、上の方が気持ちイイ!

いつでも全開!

 

けど、今時のバイクじゃないよね?って感じです。

 

今時のバイク・・・

 

比較対象がまた、BMWになってしまいますが、

BMWのF650GS(シングルエンジン)は、年を追うごとに進化し、

当初のファンデューロに積まれたロータックス製のシングルエンジンも、

(そういや、ロータックスもオーストリアか・・・)

BMWによって究極に改良された振動も少なくトルクフルで、

快適なツーリングエンジン?に、なりましたが・・・

 

このKTMのエンジンは、レーサーベースとはいえ、

まるで真逆のエンジンですね。

もう少し乗り易くするなら、低速向けにスプロケの変更をお勧めします。

しかし、高速域での伸びの良さは魅力的です。

 

やっぱり KTM は、

 

”Ready To Race!”

 

そんな事を実感させてくれる一台でした。

 

Hanehon 特価 : ¥429,000- (税込・諸費用別途)

 

良く回る楽しいビッグシングルをお望みなら最高ですよ!

 

詳しくは、GooBike の ページに乗ってます。

 

 

 

 

 

Hanehon Sports Plaza

 

 

 

 

 

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