kado祭り2010

「handuhスタッフ日誌」     border=

すっかり放置状態ではありますが、、先日、私が趣味で演っておりますアーティスト・角松敏生さんコピーバンドが幾つか集まったイベント「kado祭り2010」に参加してきました。

この「お祭り」のお話は参加するしないにしても、そういうイベントライブがあるってお話を聞いていましたが具体的になってから、気づけば本番当日まであっという間でした。

私はFAKEというバンド(バンド名からして・・苦笑)で活動しているのですが、去年はアコースティックライブを行ないましたが、フルバンドでライブを行なうのは2年半ぶり(2007.2.11.の日記をご参照くだされ)。メンバ-人数が多いためスケジュール調整も一苦労。なんせみんな家族もちが多いので家族のご協力なしでは成立ちませんので・・笑。

今回の参加バンド数は5バンド。中には関西からの角松敏生コピバンも参戦です。

今回主宰者曰く「角松さんの代表曲の“東京タワー”が見える場所で開催したかったので、元々六本木や赤坂限定で探し始めました!」との事。サウンドチェック&リハーサルは出演バンドも多いため、ほとんどがセッティング機材チェックとラインチェックほどで終了。どうなることやらと不安は尽きませんでしたが、あとは、、ええいっ、本番楽しむのみに♪

出番近くなるにつれて緊張と楽しみたい気持ちが交差して、心臓ばくばくしてました。
そして本番。。FAKEは人数が多いのでセッティングも一苦労。なんとか(自分達にしては割と)手短かにできたのでは、、といよいよオープニングSEが流れ始めました。

「handuhスタッフ日誌」     border=

1曲目は「REMINISCING」という曲でスタート。昨年の角松さんの作品から。角松さんのアルバムってからなず1曲目には、ライブの1曲目に相当する楽曲をもってくる事が多いですね。最初っからこの曲から始めたいなってみんなで話ていました。

続いての曲、「IZUMO」。こちらは、作品リリースと同時に、角松さんご本人より「課題曲」として(!)挙げられた曲でした。最初の頃は、カウント合戦で練習にはならず(笑)、しかし何年も一緒にやると、できるようになるもんですね(笑)。

IZUMO終了とともに、ここでお待ちかねの(?)MC。今回は時間制限厳しいなかでのライブ+MCだから、MCもやや早送りな感じでしたでしょうか?新しいメンバーを紹介したところで、次の曲「Love Junky」へ。これ、keyboard弾くには、たっくさん音(色)があってとても困ってしまった選曲でした。私個人の気持ちとしてはなるべく打ち込み同期ではやりたくなく(といっても本家本元はkey同期ものは必須)、でも弾きたくっていろいろこんがらがりながら弾いてみました(笑)。イントロど頭の入りは緊張しますね。

「handuhスタッフ日誌」     border=

Love Junkyが終わった直ぐ、阿部Junkyサンのエレピのソロが始まってTake It Awayへ。Take It~はFAKEでは割と回数多くライブ演奏している定番曲です。

「handuhスタッフ日誌」     border=

そして最後のMC。。でも時間制限が・・・次の曲の準備しながらのMCでした。

「handuhスタッフ日誌」     border=

そしてラスト続けて3曲の頭は、FAKE恒例のBass Battle。

「handuhスタッフ日誌」     border=


今回は、なんと13年ぶりにFAKEに復帰してきたGtもBassを渡され急遽Bassバトルに参戦という事態。

「handuhスタッフ日誌」     border=

3人のベースバトルになりました。

そのまま最後のエクササイズ曲へと、、パーティー用ヘリウムガス吸ってイントロRapから始まった「TOKYO TOWER」。そして「Girl In the Box」。ver.は前曲TOKYO TOWERと同じく20thライヴバージョンをコピー。イントロ中に角松さんがライブで言っている「はい、はいはいはい~」という煽り声?までコピるという徹底さ。Girlの終盤では、派手に大きなクラッカーを鳴らし、更に曲に合わせみんなでJUNP。みなさん足腰は大丈夫だったのでしょうか・・・・。あっというまの45分ステージでした。


「handuhスタッフ日誌」     border=



今回のライブ模様は、なんと雑誌「ADLIB」5月号(4/19売)に掲載予定です♪

※photo by: ONE-san


本当に楽しかったです。また機会あれば参加してみたいです☆

ぐらぶる☆ギャング主宰 
kado祭り2010
日時:2010年3月21日(日・祝)@六本木club EDGE
開演19:00 / 終演22:00(くらいだったかな)

◆T's Ladys(角松敏生さんの女性voプロデュース楽曲を演奏)
→FAKEからChoの二人参戦。
M-1 Way To The Shore
M-2 Windy Summer
M-3 Dancin' Blue
M-4 Single Girl
M-5 記憶の街 
M-6 Lady Sunshine

◆T's Inst(角松敏生さんのインスト楽曲を演奏)
M-1 Premonition Of Summer
M-2 Sea Line 
M-3 Mid Summer Drivin
M-4 Oshi-Tao-Shitai

◆FAKE(我らです・笑)
M-1 Reminiscing
M-2 Izumo 
M-3 Love Junky
M-4 Take It Away 
M-5 Bass Battle(自分達風に...半分original)
M-6 Tokyo Tower
M-7 Girl In The Box

◆T-West(関西より角松敏生コピバン参戦!)
M-1 Momories
M-2 It's Hard To Say Good Bye 
M-3 ultima~viagem I See Ya!

◆ぐらぶる☆ギャング(角松敏生さんのあえてマイナーな曲を選曲)
M-1 Overture~If You…
M-2 You Made It
M-3 Hope All Goes Well
M-4 How Is It?
M-5 Song For You
M-6 The Best Of Love
M-7 初恋






AD

雑誌「ADLIB」

「handuhスタッフ日誌」    



私が音楽のお仕事を始める前からあった、雑誌「ADLIB」。今はこちらの編集部の人とコピーバンドをやってるのですが(笑)、残念ながら、ADLIBが来月号を以って休刊してしまいます。。

ジャズやフュージョンが好きの変わった高校生だった自分。「将来はクラッシック音楽の研究家になりたい!(注意:具体的な仕事や、どうやって食べていくのか?などはおいておいて・笑)」とおもっていた私が、ジョージガーシュインを知ったばかりに、それからジャズや洋楽にどんどん興味をもつことに。

見よう見まねで、ジャズを弾き始めて(笑)、セーラ服でジャズ喫茶に通い、、みたいなエピソードは、’94年のADLIB内の「業界さんいらっしゃい!」で掲載させていただきましたが・笑、

私が仕事を始めてからずっと傍らにありました。
ここから情報を得たり、新しいアーティストや作品とであったり、そして自分が担当するアーティストが度々掲載されたり・・。20代からずっとお世話になっていた雑誌です。

これからどこで、こういう類の音楽情報を仕入れればいいのか、、A●azonだけだと、キーワードしらなきゃ探しにくいし、、本当にさ迷いそうです。。

どーすりゃいいのか!?

ということで、今度の週末日曜日は、趣味でやっとりますコピバンでライブ参戦してきます。



ADLIB ( アドリブ ) 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明

¥900
Amazon.co.jp

AD
$「handuhスタッフ日誌」    

昨日はBillboardlive東京で、(ベーシストの)マーカス・ミラーのライブを観てきました。

なんだかんだ毎年見てます。去年は、マーカスとヴィクター・ウッテン、そして御大スタンリー・クラークの「SMW」てユニットで、その前は単独でしたが、今回はマイルス・デイヴィス・トリビュートというテーマでのライブでした。


やっぱりベーシストで一番好きなのはマーカスだなぁと。やっぱ、ライブ、演奏立ち姿が、かっこぃぃっ!なんか、雰囲気からプレイからすべてがかっこいい。いったいいくつになったのかなぁ。

$「handuhスタッフ日誌」    

時々バスクラ(リネット)を吹くんだけど、これもすんごくいいの。頼んだワインが進む進む・笑。

$「handuhスタッフ日誌」    


サックスやトランペット、特に若手のドラムとの掛け合いも最高!東京公演のラストステージだからか、ちょい長めで私ら会場でた時間は23時半でした。

多分、また来年も見に行くねこりゃ。
秋から年末にかけてみたいライブが多くなるから大変です。



AD
true
(C) New York Band 2009.8.15 photo by kanako


気づけば久々の更新です。みなさんお元気でしょうか?
handuhとしての活動もかなりLOWペース。
シュウゴはゆっくり新たな試みと自分を迎え入れて音楽活動を行っています。

という一つでここ幾度か行っているhanduhシュウゴとSLEEPERヤマのユニット『New York Band』
前回、前々回と続き好評を博して今回は下北沢のモナレコードで行われました。

ハコは30~40人くらいのアコースティック向きで、今日は5~60人を想定したため前列は、夏らしくゴザを用意。なぜか枕まで・・。一体なぜ枕??

「handuhスタッフ日誌」    

さて今回は、シュウゴとヤマが自ら手料理を持ち込み、客に振る舞おうという企画。メニューは、「シュウゴ手製のチリビーンズw/ナチョスをつけて」「ヤマ特製のピクルス」「ヤマ特製の杏仁豆腐」そして、みんなでつくったおにぎり。お代はお気持ちカンパにて。更にスタッフ・マイコはテキーラを用意1ショット¥100です。

スタッフといっても、本番当日におにぎりを作ったり、本番中、チリビーンズのはいった鍋を温め直すのは初めての行為(!)。しかもテキーラ片手です。

仕込みは午前中から開始。なにかテキパキしなきゃならないのかなと思いきや、、ゆるーい感じで準備を始める。

ヤマはご飯をなんと土鍋で炊いて来た!これが美味しい、そうお焦げがあるんです♪

「handuhスタッフ日誌」    



ひゃ~っ!食べたい食べたいと群がる我々。これじゃ客に振る舞う前になくなりそうだ。

おにぎりの具を混ぜてそれぞれで握り始める。一口サイズ、、というのが苦手な私は、どこまでも大きく(おにぎりが)なりがちだ。ここはかよわくがんばらなくては・・と思ってもやっぱりデカイ。


「handuhスタッフ日誌」    

ヤマのピクルスは本当によく浸かっている。小さい頃苦手だったピクルス。でも今では好きな方ですが、こんなに美味しいのは予想外!美味しいとこちらもつまみ出すととまらない。

ある程度準備が終わった後、散歩がてらみんなでランチ。暑い日差しの中、夏だなぁなんて、昔のhanduhの稲毛海岸でのライブなんておもいだしていました。

ランチが終わって、なんだかまったり。。このまま本番に気持ち切り替えられるのか心配。。は無用でした。

会場についておのおの支度を始めました。ゴザを敷いたらなんだか夏らしい。夏のライブハウス会場がここで本当によかったなって改めて思いました。

リハも始まり、テンションは本番に向けて徐々に上昇。楽しいライブになるなって思いました。

準備をする風景。
「handuhスタッフ日誌」    


リハーサル。
「handuhスタッフ日誌」    



自分のチリビーンズを最終チェックするシュウゴ

「handuhスタッフ日誌」    


本番は、シュウゴは浴衣、ヤマは甚平で登場。お互いの曲をNew Yorkバンド風にアレンジして演奏。ハモの息もぴったりです。最初の頃のNYBよりこなれて来た感じがしました。


本番中、酔ってはまずいと、テキーラ一杯で済ませてましたが、もうちょっと飲んでみても良かったかも。
チリビーンズを温めていた場所からは、なかなかライブのよいショットがとれず、、でした・笑。

「handuhスタッフ日誌」    


後半戦に、ヴァイオリンのレイナも参戦。前回参加してこれまた好評で、定番になっていくのかなと思いました。ヴァイオリン入りの新曲もやわらかい優しい曲でした。弦楽器が入るだけで世界観がかわってとても新鮮でした。


最後アンコールは、客席からのリクエストに応えhanduhの「FUNNY」を大合唱。
「handuhスタッフ日誌」    
すごく楽しかったです。

次回のNew York Bandのライブは、11月も下旬。渋谷の7th Floorで開催です。


なんだか「楽しい夏休み」の一日でした。




「handuhスタッフ日誌」    

handuhシュウゴからライブのお知らせです。
sleeperのDr.ヤマと新ユニット組んじゃいました!

歌とギターとパーカッション。
アコースティックにロックする酔いどれBand-project・・だそうな。


New York Band
presents.

■[Familier vol.1]
3/7.sat
@新宿マローネ
ACT:
New York Band
(handuh西シュウゴ×sleeper山崎タカシ)

handuhの楽曲をメインに、新曲や、みんなが知ってるカバーソングも歌っちゃいます。
しかも今回は2stage!ユラリとちょうど良いトキに。


3/7.sat
OPEN 18:00
1st 19:30~
2nd 20:30~
charge¥2000

是非いらしてください♪