広島の交通事故賠償サポート看護師(ひろしま市民法律事務所・弁護士助手)  

医学知識・臨床経験を生かして事故賠償案件の弁護士業務をサポートする看護師。
怪我や後遺障害の賠償問題には医学知識が欠かせません。
私も交通事故によるむちうちの経験者。
被害者の方々に共感しつつ、医師との面談、カルテ検討、文献調査等を行っています。

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テーマ:

交通事故の被害にあったときに

どのように弁護士を活用すればよいのか

をテーマに、セミナーを開催します。


講師は、主に弁護士が務めますが

私もお話をさせていただきます。


以前このブログにも書きましたが

私も交通事故に遭ったことがあり

弁護士の活用法を知らなかったばかりに

とても低い金額で示談したことがあります。



交通事故は、いつ、誰が遭うかわかりません。
いざという時に上手に弁護士を活用できるよう
ぜひお越しいただければと思います。




「知ると知らぬで大違い
交通事故に遭ったときの弁護士活用法」


講師 弁護士 楾 大樹
    弁護士助手・看護師 楾 礼子


日時 5月15日 午後6時~8時

会場 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階


料金 無料


対象 どなたでも

主催 プリベント少額短期保険代理店会
   (電話082-242-4554 坂川)
   事前にお電話でお申し込みください。




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テーマ:

このたび、交通事故案件に関して

海田町の

西区中広の

と、業務提携

させていただくことになりました。


整骨院には
交通事故でけがをされた方がたくさん通っておられます。

交通事故の患者さんに
賠償問題の法律的なことについて
弊事務所がアドバイスし
必要があれば解決もお引き受けする

という体制とすることになりました。


交通事故の患者さんは
病院や整骨院に通いつつ

賠償問題については
ご自分で保険会社と交渉したり・・・
ご自分で弁護士を探したり・・・

されるのが普通だと思います。

賠償金額のことなど、よくわからないまま
ご自分で示談される方はとても多いと思います。


患者さんにとって、1つの窓口で
「治療」
「賠償問題」
両方に対応できた方が利便性が増すと思いますし

賠償金額のことがよくわからないまま
低い金額で示談されてしまう方も減ると思います。


弊事務所の交通事故の依頼者の方で
整骨院に通いたいけど近所に何軒もあって・・・
という方には
提携先の整骨院をご紹介し
連携しながら解決していくこともできると思います。


整骨院に通っておられる患者さんが

適切な賠償金を受け取ることができるよう

努力していきたいと思います。


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テーマ:


貯金がなく、ぎりぎりの生活をされている方が
交通事故に遭われ

お仕事を休んで収入が減ると


生活に困窮される場合があります。



休業損害など、相手の保険会社にその都度請求して

支払ってもらえるものもありますが


支払いまでに時間がかかったり

支払いを打ち切られたりすることもあります。




早くお金をもらわないと生活できないという事情で
早期の示談を希望される方もおられます。

しかし、早く解決しようとすると

金額面では譲歩することになりがちです。


もう少し時間をかけて交渉すればたくさんお金が取れるのに・・・
ということがあります。




交通事故に備える、というと
もちろん交通安全のこともありますが


こういった経済的な面の備えがあると
いざという時に有利に進めることができます。




それから

自動車保険の弁護士費用特約


これをつけておくと、弁護士費用の負担なしに
弁護士に依頼できます。





車を運転される方は特に

いつ事故に遭われるか予測がつきません。


弊事務所の案件で、いちばん多い事故は


停車中に追突されて、むちうちになるケース

です。


これは注意しても避けようがありません。




万が一の際にうまく解決するには

普段の備えも必要です。




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交通事故では

被害者側にも落ち度がある場合があり


過失割合が何対何か


ということが問題になります。



過失割合については

基準となる本があります。


その名も

「民事交通訴訟における

過失相殺率の認定基準」

(判例タイムズ社)



私がかかわる医療の領域ではありませんが

弁護士も保険会社も

この本をもとに過失割合の交渉をしています。



数日前に、この本の改訂版が届きました。

9年ぶりの改訂だそうです。


旧版にくらべて、ずいぶん分厚くなっています。




様々な交通事故のパターンが図示され


こういうぶつかり方だったら基本は何対何

こういう修正要素があれば何%修正


といったように

交通事故の図がたくさん載っています。


新版では、338パターンの図が収録されています。




そのほか、弊事務所では

交通事故の判例システム


を導入しています。




過失割合の様々なパターンの図や

様々な判例も収録され

パソコンでパパッと検索できます。


後遺障害の判例などは

私も弁護士といっしょに検討しています。



こういったものを取りそろえて

よりよいサービスを目指しています。




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交通事故などの人身事故の案件では
患者さんのカルテなどをもとにして
医学的な問題を争うことがあります。


訴訟では、加害者側から
医師の意見書が提出されることもあります。


そういった医療の書類を読み解き
必要な記載を拾い上げたりして

相手の主張に反論したりするのは
慣れていないと大変だと思います。



医学用語辞典で調べながら読んでいこうにも
医師の手書きの字が読みにくいこともあります。


医学用語をある程度知っていないと
辞書も引けないことがあると思います。



弁護士のためにカルテを翻訳してくれる業者もあるようですが
依頼するにはお金がかかります。


弊事務所では、そういった業者に依頼したことはなく

すべて私がカルテなどを読み解き
依頼者様の余計な出費を抑えています。



主治医などに聞かないとわからないこともありますが
必要な医学知識を持っていないと
何を質問すればよいかもわからないかもしれません。


主治医に質問する際に
「さっぱりわからないから一から教えてほしい」
などという質問をするわけにはいきません。



弊事務所では、事務所の弁護士2人と私で
カルテや、相手方が出してきた医師の意見書などを

みんなで読み合わせて
方針の検討会議をしたりしています。



医療面と法律面と両面から検討することで

よりよい解決ができるよう努めています。


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事故の賠償問題で多いのは交通事故ですが
交通事故だけではなく、様々な事故があります。


たとえば、子供がおふざけをしたりして
他の子供に思わぬ重大なけがをさせてしまうケースがあります。


弊事務所の案件で大きいものでは
1500万円くらいの賠償金を獲得した案件があります。


私は、治療や後遺障害といった医療面に関して

お仕事をさせていただいています。


交通事故であれば任意保険に入っていることが多く
保険会社が賠償金を支払ってくれますが

子供同士の事故の賠償をカバーしている保険には
入っていない方も多いと思います。


保険に入っていないと
ある日突然

親が数千万円の賠償金を請求されるようなこともあり得ます。


安い保険料で

子供の不始末による賠償金を支払ってもらえる保険もあります。
お子様がおられる方は加入を検討されてはいかがでしょうか。




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訴訟を起こした末に無事解決した案件の依頼者様から

お礼のメールをいただきました。


依頼者様からご了解をいただきましたので

ご紹介させていただきます。


交通事故の件で大変お世話になりました●●と申します。

この度の和解成立の件でご尽力を頂きまして誠にありがとうございました。

先生方に心より感謝申し上げます。


●年●月の事故以降、先生方にお願いさせて頂いてから約2年にわたってお世話になりました。

面倒な少額事件にもかかわらず、ご親切にして頂き本当にありがとうございます。

スタッフの方々にも大変お世話になりました。

今後何かあった際は、是非先生方にご相談をさせて頂きたく存じます。


本来であれば直接ご挨拶させて頂くべきところ、メールでのご挨拶となり、

申し訳ございません。楾先生、丸川先生の今後益々のご活躍を祈念致しまして、

ご挨拶に代えさせて頂きます。


今まで本当にありがとうございました。



私も、主治医と話したり、依頼者様とお話したり

書面の作成にも関与したりした案件でした。


うまく解決したうえに、このようなメールもいただいて

本当に嬉しく思います。


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私も交通事故に遭って、むちうちになりました。


私の交通事故体験記

http://ameblo.jp/hando-reiko/entry-11454628458.html

http://ameblo.jp/hando-reiko/entry-11457115076.html


事故でむちうちになると、

精神的なストレスは大変なものです。


私自身もそうでしたし

依頼者の方とお話をしていてもそれを感じます。



医学文献をみても


事故によるむちうち患者は

不安、恐怖、抑うつ、怒り


といった感情を抱いており
精神的なケアも重要だということが書かれています。





医学の文献には


むちうち症の多くは初期治療を怠らなければ治るはずだが

治療が長引くことがある・・・


画像に異常が現れていないのに

痛みを訴えるケースが多い・・・


などと書かれており、その理由について

「謎である」
「原因は不明である」
「不可解」

などと書かれていたりします。


精神的な面の影響があるかもしれない
といった趣旨のことも文献には書かれています。



このように

むちうち症には、医学的に未解明の部分があります。





ある交通事故案件で
むちうちになられた依頼者の主治医と面談したときのこと。

私が、自分の体験から


「事故後、何年経っても身体的苦痛が続き

精神的苦痛と怒りも長く続く」


という話をしたことがあります。



医師は、その話に対して

「それは(精神的な)病気だ」

と言いました。



むちうちの苦しみは体験した者にしか理解できない

と感じた一場面でした。


私も、病院に勤めていましたが

自分がむちうちになるまでは
患者さんの気持ちをほとんど理解していなかったと思います。




理解されない大きな理由に


・見た目にも医学的所見にも変化がみられないこと、
・そもそも医学的に未解明の部分があること


があると思います。



そして、他人から理解されないことがまた
ストレスの一因になると思います。



自分の体験をもとに
依頼者の方の気持ちを理解するよう努めています。



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「後遺障害」というと、
一生治らないもの
とイメージされるかもしれません。


しかし、そうではない後遺障害もあります。



その方の後遺障害は、今後何年つづくのか?

この見通しをつけることが、賠償額の算定には必須です。


①後遺障害の程度(等級が何級か)


後遺障害が継続すると見込まれる年数


という、医学的な問題を踏まえて金額を算定します。



後遺障害のために、1年あたり収入がいくら減少するか
(=その方の年収×等級に応じたパーセンテージ)

を算定し、


後遺障害が何年続くか?
という見通しを立て、年数を掛け合わせます。


この年数を、「労働能力喪失期間」といいます。



このようにして
後遺障害によって将来の収入がいくら減ると見込まれるか
を算定します。

これを「逸失利益」といいます。



後遺障害が何年続くか、については

重篤な後遺障害は、一生続くものと考えて
原則として67歳(引退の年齢)までの年数で考えます。


ただ、むちうちなどの場合
後遺障害の等級がついても
一生続くものとはされません。


「赤い本」には次のように書かれています。


むちうち症の場合は、12級で10年程度14級で5年程度に制限する例が多く見られるが、後遺障害の具体的症状に応じて適宜判断すべきである」


保険会社からの提示は
14級を3年で計算されていたりするなど

年数が短くなっていることが多い


ので、そのまま示談しないのが賢明です。



私も交通事故の被害に遭い
むちうちになりました。


10年以上経った今も痛みはあり
事故以来マッサージが欠かせません。
 ↓

私の交通事故体験記

http://ameblo.jp/hando-reiko/entry-11454628458.html

http://ameblo.jp/hando-reiko/entry-11457115076.html



むちうちでなくても
12級や14級の案件では
年数が制限される

ことがあります。


この点が問題となるケースはよくあり
主治医に

「今後改善する見込みがあるでしょうか?」
「何年くらいで改善すると見込まれるでしょうか?」

と意見を求めることがあります。


主治医が
「改善の見込みなし」
「生涯不変」
という意見書を書いてくださっても
保険会社が、年数を制限して算定してくることがあります。



この「労働能力喪失期間」の問題も
医学的知見をふまえて法律の枠組で考える
という問題です。


後遺障害の等級が認定された後も
この「労働能力喪失期間」の問題があります。


保険会社の言うままに示談せず
ご相談いただけたらと思います。



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複数の資格者が一緒になって
ワンストップサービスを提供する事務所は
いろいろあると思いますが、


「弁護士」と「看護師」の組み合わせは
全国的にも珍しいようです。



一見、何の関連性もないように見えるかもしれませんが

弁護士業務の中でも


「交通事故による怪我」など、人身被害の賠償問題
「医療過誤」


といった分野では、医療の知識が不可欠です。


看護師の私は、


患者さん(依頼者)と怪我や治療のお話をしたり
主治医とお話をしたり
カルテなどを読んだり
後遺障害の等級を検討したり


といった仕事をしています。



法律事務所が医療者を雇うのは
コスト面などから難しいことが多いと思います。


医療者としての知識・経験があるだけではなく
交通事故などの弁護士業務についての知識も必要です。



弊事務所で、これが可能なのは
弁護士と看護師が


夫婦


だからです。


今日は、私たち夫婦の結婚記念日です。


これからも、夫婦の連携で
交通事故案件に取り組んでいきたいと思います。




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