2011-05-26

ひとまず終了です。

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みなさま!!
ご協力本当にありがとうございましたラブ

昨日をもって、ひとまず仕分け場所にあったバッグたち、裁縫道具、その他の贈り物は無事に必要な場所に渡りました。

今後は、支援活動をしている知人に預けたバッグなどが仮設住宅(亘理町)や、炊き出し時(石巻)に配られます。それらの枚数も下記に含めました。

ありがたいことです。

ご希望の多かった、集まったバッグの総計および避難所を下記にまとめました。よければご参考ください。

バッグ総計5442枚

~宮城県~

亘理郡山元町・亘理町
計2468枚
中央公民館
山下小学校
山下中学校
山下第一小学校
坂元中学校
坂元支所
真庭区民会館
仮設住宅(旧坂元中跡地)
仮設住宅(亘理高校前)
仮設住宅(亘理町ボラセン前)
亘理町ボランティアセンター
越山さん(亘理町で支援活動されている方。後日バッグを仮設住宅へ配られます)

石巻市
計1203枚
子供支援センター
門脇中学校
渡波小学校
中里小学校
広渕小学校
河南農村改善センター
河南体育センター
住吉小学校
開北小学校
阿部さん(石巻で支援活動をされている方。炊き出し時にバッグを配ってくださいます。)

気仙沼市
計250枚
階上中学校


仙台市若林区
計395枚
JA六郷
ウェルサンピア仙台
蒲町小学校
七郷市民センター
荒町市民センター

多賀城市
計65枚
史遊館
山王地区公民館

名取市
計81枚
増田小学校
増田中学校

角田市
計100枚
角田市婦人研修センター
農村環境改善センター

被災した個人への寄付
計8枚



~福島県~

相馬市・南相馬市
計872枚
中村第二小学校
中村第二中学校
スポーツアリーナそうま
中村第一中学校
石神第一小学校
原町第二中学校
鹿島区デイサービスひまわり
鹿島保健センター



個人情報なので、どこの避難所で撮られた写真かは公表できませんが、各エピソードをふまえた、一部ですが、みなさんの笑顔をもちまして、本プロジェクトを締めたいと思います。みなさま、度重ねてのお礼ですが・・・・本当にありがとうございました好

※写真は本ページのみの閲覧。転載禁止

手作りの裁縫セット(木箱のふたに絵が描かれていました)をもったおばーちゃん。裁縫道具もバッグとともにどこの避難所でも大変喜ばれました!
$Gran-Bag プロジェクト

阪神が好きなおじさま発見!でもなぜか、奥様のほうが阪神バッグに興奮されていました(笑)前から持っていたという阪神タオルとともに・・・
$Gran-Bag プロジェクト

机を囲んでの井戸端会議中をおジャマしました☆
$Gran-Bag プロジェクト

「お父さん!座布団を布団にしてんの!?写真撮らせて~」と言うと、「ネットで流すんだろ~~~」と陽気なお父さんと、「流せ流せ~」と野次るお隣のお父さん(笑)はい、ご希望通りラブ
$Gran-Bag プロジェクト

配布を手伝ってくれた仲間たち。私をはじめ、今まで仕分けや配布を手伝ってくれたみんな、(きっとバッグを作ってくれたみなさんもでしょう)、ボランティア活動は初めての経験で、始めは「本当に大丈夫かな?」と心配や不安がありました。けれど、やってみれば、できるもんです。始めの一歩が進めちゃえば、叱咤激励を通しつつ、どうにかなるもんですね。へこむことも多かったけど、勉強にもなることばかりでした。なにより、被災者の方々に会えて、話せてよかったです。仲間たちもそれぞれ感じることは多かったようです。思い返すと「また会いたいな」と思う被災者の方々の顔が浮かびます。またいつか、偶然街で会えたら・・・・みなさんも、偶然街で自分の作ったバッグを使っている方に会えたらびっくりですねかお
$Gran-Bag プロジェクト

バーゲンセールのような嵐のあとの記念撮影☆
$Gran-Bag プロジェクト

津波ですべてを流されてしまったご夫婦。おばーちゃんが「お父さんとの写真が一枚も残ってないから、撮って」と。緊張の面持ちのおふたり。リラックスして~と言ってから3枚目。まだまだ緊張されていました。後日、この写真はご本人のもとへ送らせていただきます。写真送るねと言うと、「いくら?」とのお返事。いらないよぉおばーちゃん。そんなの気にしなくていいんだよぉ。胸がぎゅっとなる出来事でした。
$Gran-Bag プロジェクト

手作りのメガネケースを手に陽気な笑顔のお父さん♪
$Gran-Bag プロジェクト

「留守のひとの分も~」とキレイにバッグを並べ、笑顔を向けてくれたお母さんたち^^
$Gran-Bag プロジェクト

早速バッグを使っているお母さん。出入り口まで私たちを見送ってくれました。ありがとうございましたWハート
$Gran-Bag プロジェクト

うれしいね~とバンザイでパチリきらきら!!
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※写真は本ページのみの閲覧。転載禁止


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2011-05-19

5月14~18

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手作りバッグ募集完全に締め切りました。


ご協力してくださった方々、おひとりおひとりに感謝しております。


みなさまのお気持ちが、きっと被災された方々のこれから前に進もうとするパワーになったかと思います。完全に復興するまでは、長期戦で気が遠くなるような道のりですが、一歩づつ、ひとつずつ、出来ることをしていきたいです。


遠くの地でも、日本のことを愛し、行動している日本人はじめ外国人はみなさんが想像している以上に多いです。6月にアメリカに戻りますが、引き続き、違う形で支援できることを探していきます。


みなさま、本当にありがとうございました!!!!


今後は、活動報告レポートとして、本HPを使わせて頂きます。


5月14日

ロングメッセージ(All Ages がアメリカで集めたもの)と手作りバッグを届けてきましたにゃ

その報告レポートです。


★活動メンバー

Tomくん(All Agesギタリスト、Genki for JAPAN メンバー)

Derick(All Agesボーカル、アメリカ人)

とっち(All Ages臨時ドラム)

ちーちゃん(若林区荒浜で被災し家を失うも、バッグ届け1回目からずっと参加)

私、Ume


★活動時間

8am-0:30am


★活動場所

仙台LIVE HOUSE enn third
にロングメッセージ寄付
Gran-Bag プロジェクト

石巻の阿部さん (炊き出しなどの支援活動をされている)にロングメッセージ
Gran-Bag プロジェクト

+手作りバッグ100枚寄付
Gran-Bag プロジェクト
うち50枚は5/15子供支援センターにて配布完了(報告レポはコチラ


石巻の被害状況確認(重要なことです!!)

写真順不同
Gran-Bag プロジェクト Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト

においも鼻を突くし、火災の跡は今でもリアルに残っていて、話していないと気持ちが落ち込んでしまう状況でした。港周辺は、自衛隊以外ひとの姿はなく、生活できる家屋はひとつもありませんでした。港から離れるにつれて、なんとか生活できるところが増えるのですが、やはり道路の陥没・泥をかぶった漁船・ぐしゃっとなった車はところどころにあります。


被災したところ、していないところ、そのギャップに苦しめられている被災者は少なくないようです。


テレビで震災以外の報道が増えてきたこの頃。復興に向けて前に進んできてはいるけど、その歩幅にまだついていくのがやっとだったり、まだ立ち止まったままの被災者はたくさんいます。


普段の生活の中で、1分でも被災地のことを想ってほしいです。それは被災地からの願いでもあります。


南三陸の被害状況(石巻から気仙沼への道中)
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
走っていたら、突然現れた光景に、心の準備がなかった私は泣きました。やっぱり何度被災地を見ても、その規模と悲惨さに、やり場のないやりきれなさを感じます。


階上中学校屋内運動場・教室

気仙沼用ロングメッセージ
Gran-Bag プロジェクト

+手作りバッグ250枚寄付
Gran-Bag プロジェクト  Gran-Bag プロジェクト
(被災者の方々の写真はアメンバー限定。ご協力者様からの申請大歓迎です)


バッグを渡す対象には年齢制限を設けました。が、大勢がいる避難所のなかで、もらえないひと・子がでるのは、結構残酷なことでもあります


私たちが申し訳ない想いになるだけではありません。実際に被災者自身も悲しい気持ちになります。家・職・家族、すべてをなくした方々の気持ちは、私たちの想像できる範囲では分かりかねます。なので、渡せない方々には違うもの(お菓子、シュシュ、裁縫道具など)を渡したり、若い人用のバッグや巾着を渡してきました。みなさんのご協力のおかげです。


気仙沼出身で、ご自身も被災地で精力的に活動している医師が「被災者よりも、支援者自身が満足するための支援もある。」と言っていました。私はどうなんだろう?と問いかけ、そうならぬよう心がけました。でも実際、笑顔を見ると、「やってよかった」と自分の気持ちも楽になるのを感じました。被災者だけでなく、「なにかをやりたい」と思う自分のこころのためにも支援しているのか、と実感しました。



しかし!!!!

そうは言っても、ほとんどの方に何かしら行き渡ったので、みなさま喜ばれていました好小さい小物類、バッグ、風呂敷、食料、みなさまの贈ってきてくださったもの、大変大変ありがたかったですかお


ありがとうございます!!!


気仙沼市役所 保健福祉部健康増進課・すこやか 

(All Agesの活動に感銘を受けた)アニメ好きアメリカ人たちが集めたロングメッセージを寄付
Gran-Bag プロジェクト

ここ「すこやか」は、5/8-11の間、私が医療派遣として活動した本部でした。大島に派遣され、島のひとたちの強さを実感してきました。おっちゃんにキャップもらいました四つ葉おねだり上手な私・・・・
Gran-Bag プロジェクト

・亘理郡山元町の役場に勤める友人のおにいちゃんに山元町用のロングメッセージ寄付
Gran-Bag プロジェクト
Gran-Bagプロジェクト発足のきっかけとなった友人家族。友人のおにいちゃんは幼稚園の娘さんを津波でなくされています(ふじ幼稚園ニュース )。震災後は役場に泊まり込みで、大変なはずなのに、周りに笑顔。こっちが元気をもらってしまいます!


・友人の兄・ちーちゃん・さくまくんは、私の知人ですが、被災者でもあります。全員家にはもう住めません。そのご家族およびご親戚にと、合計8枚の手作りバッグを3人に贈りました。



5月15日

亘理高校前および亘理町ボランティアセンター 前にある仮設住宅に、手作りバッグ189枚を届けました。

(写真はアメンバー限定)



5月18日

石巻市内の8か所の避難所+阿部さんに手作りバッグ合計1103枚、裁縫道具約80個を届けました。下記がバッグ配布の詳細です。(写真はアメンバー限定)

・門脇中学校350枚

・渡波小学校250枚

・中里小学校76枚

・広渕小学校63枚

・河南農村改善センター60枚

・河南体育センター110名

・住吉小学校25枚

・開北小学校60枚

阿部さん 109枚



今後の予定(あくまでも予定)

5/21:最終仕訳け

5/22:手作りバッグ配布(@亘理町仮設住宅、福島県相馬市の避難所)

日程未定:仙台市若林区の避難所


5/21の仕訳け、5/22の配布を手伝ってくれる方を募集中

ananandoumee2@gmail.com  にご連絡ください。

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2011-05-19

5月18日

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2011-05-19

5月15日

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2011-05-19

5月14日

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