こんばんはハート
いつもありがとうございます顔
美容健康アドバイザーの中村ですはっぴー
 
 
今日は、何故か1日に3回もこのお話になったので、そういうタイミングなんだと思ってここにも書いてみようと思います。
 
いつもの美容&健康的な記事じゃなくて、
 
 
わが子の【自閉症】について。
 
 
数年前にもコラムに書かせていただいたことがあるのですが、私の長男は3歳の頃に『広汎性(こうはんせい)発達障害』~小学生になってすぐに『自閉症』と診断され、今も市立小学校の特別支援学級に通っています。
 
 
今後の不安が全くないわけではありませんが、気付けば長男も小学6年生。
あっという間に12歳になりました。
 
 
過去のコラム(の起こし記事)にも書きうつしたのですが、最初その疑いがあると知ったときは悲観もし、そして主人が他界して自分ひとりになったときは未来に希望が全く見出せなくて一家無理心中も考えたことがありました。(その時の私を変えてくれた出来事は、先ほどのリンクからお読みいただけます)
 
 
今考えれば、私の人生、いくつもの『目からウロコ』『発想の転換』ばかりなんですよね。
 
今回、美容健康アドバイザーとして活動することになったキッカケも、『40歳だからそれなりの恰好をしなければならない』とか、『40歳だから、帝王切開だったから太っていても仕方ない』とかっていう『思い込み』を払拭してくれたCMがこのひとつのキッカケでもありましたし。
 
 
で、いち母親として振り返ったとき、息子の自閉症という面で悲観していた私の人生を変えた精神科医の一言がありました。
 
 
精神科医
「お母さん、息子さんが自閉症なんて、ラッキーですね!」
 
「は?????(怒)」
 
 
そりゃそうでしょう。
って感じで、私、超絶不機嫌に、(何言ってるの?この医者、バカにしてるんじゃないの?)と言わんばかりに返事してました(笑)
 
 
でも、そこまでの私は、『自閉症=可哀想』と、心のどこかでいつの間にか思い込んでいたんです。
 
 
 
・この子は、自閉症があるから行きたい学校にも行けないかもしれない。
・自閉症があるから、恋愛も出来ないかもしれない。結婚も育児も出来ないかもしれない。
・自分の好きなところに行けないかもしれない。
・大好きな車を自分で運転することが出来ないかもしれない。
・私が居なければ、私がやってあげなければ…
 
 
 
その子が不幸だと『勝手に』決めつけていました。
息子は、毎日ニコニコして学校に通っては、「学校楽しい!学校大好き!」って言ってるのに。
 



 
「なんで、ラッキーなんですか?」
 
全く理解できなかった私は、即座に聞き返したのを覚えています。
すると、医者はさも当たり前のように話しを続けました。
 


精神科医
「だって、自閉症の子って、”自分の好きな事”や”興味のある事”が明確でしょ?”やりたい事”がもう既に分かってる。見つけることが出来ているんです。」
 
「世の中には、いいところの大学を卒業しても、”やりたい事”や”夢”を見つけられなくて、とりあえずフリーターとかやってる人は山ほどいる。それを、もうこの子たちは見つけてるんですよ。私からしたら、彼らは【天才】にしか見えません!!」
 
「出来ないことを見つけるのは簡単なんです。やりたい事を見つけるのは逆に至難。確かに彼らは日常生活で困ることもあるだろう。でも、そこをフォローしてあげればいいだけな話で、どんどん興味のある事をのびのびと出来る環境を作ってあげればいいんですよ」
 


 
本当に、この瞬間、目からウロコでした。
脳天ハイパー回し蹴りくらった感じです(笑)
 
 
当時の私は、30代半ばで病院勤務。
規約に縛られ、勤務時間に縛られ、正直”本当にやりたい事”をやっている感じではありませんでした。(つまり、私はこの例えられたフリーターと同じ)
 
それと比べると、長男は大好きな自動車や世界地図、動物、と、それらを見ているときの目は輝いていてすごく楽しそうなんです!!
 
 
(当時)34歳、6歳に完全敗北!!!(笑)
 
 
 
 
(子どもは、自閉症という障がいを持っている。)
 
そう言いながら、私は”私自身を慰めていただけ”、”自衛していただけ”なのかもしれない。
長男が(私と比べて)出来ないことが多い=勝手に長男が不幸だと思い込み、(私が)悲しかっただけ。
 
長男は、微塵にも『自分自身の現状を辛い、嫌だ』とは言ってないのに!!
 
 
つまり、この医者の【発想の転換】的言葉に気付かされたのです。
 
 
私の方が、残念な思考回路。
 
「子どものため」という言い訳の中、自分のことしか考えていない。
自分の世界からしか相手を見ることが出来ていないという【病気】だったのです。
 
 
子どもの幸せは、子どもが決める。
そして、私の幸せも、私が決める。
 
 
そこは、共同体に居ながらも別。
 
子どもが自分の思い通りにならないのは当たり前。
自分が当たり前にできることが子どもは出来ない、これも当たり前。
(ってか、これ逆だったら子どもに負けてる(笑))
 
そこを、『諦める』のではなく『信じる』
子どもが幸せだと感じている感覚を信じる。
 
 
なんでも、やってあげるのは簡単です。
守るのも簡単。ルールを作るのも簡単ですし、それの全てを否定はしません。
 
 
でも、ただひとつ言えるのは、
 
【自閉症は、ラッキーなんです♪】
 
 
さあ!今日も楽しく、笑顔と瞳の奥のキラキラを探していきましょ~恋するくーまんハート
 
 
 
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私のキラキラの元のひとつ、ネイル恋するくーまんハート
いつも自分自身で見える指先、人生ぜーんぶ楽しみますイシシきら
 
 
 

 

 

 

 

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~常識をくつがえす発想の転換~

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(美容健康アドバイザー/中村 淳美)

 


 

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