弘前発☆こぎん刺しとハンドメイドのSWALLOWTAIL

日々の子育ての中で感じる「こんなのあったらいいな」を形に!
便利さやデザインにもめいっぱいこだわって作っています。
こぎん刺し始めました。ロックやガーリーなオリジナルテイストを目指して活動しています


テーマ:
ずっと気になっていたドキュメンタリー映画です。
胎内記憶」「前世記憶」「中間生記憶」をもつ子どもたちの映画。

公式ページはこちら
かみさまとのやくそく

私は妊娠中、普通よりも通院回数が多かったり、検査入院したり、出産後も少し長く入院していました。
もうすぐ4歳になる娘は、2062グラムという低体重ながらも五体満足で、NICUにも入らず完全母子同室でした。

出産した病院が完全母乳を推奨していたので、通院中も入院中も、長く病院にいた間はずっといろいろな本を読みました。

まずはもちろん完全母乳の本。布オムツの本、オムツなし育児の本、語りかけ育児の本とか……とにかく完璧主義なので、これ!と思ったらなんでも調べて知識を身につけないと気がすまない。

その中で、友人からもらった本でしょうか、「ママのおなかを選んできたよ」みたいな内容の本があって。そこに、胎内記憶を持つ子どもについても書いてありました。

不思議系の話は大好きなので(笑)
当日、ルネスのお洋服やさん「インテリエ」のご試着モニター総選挙(アクセス数が上位3位に入るとランチ無料特典つき)があったのですが、そちらの発表もそこそこに、岩木あそべーるでの「かみさまとのやくそく」上映会へ!!

あ、

総選挙は1位だったんですがw




作中ではたくさんの子どもたちが、胎内記憶や中間生のことについて語っています。
生まれる前は神様のところにいて、滑り台でシュー、っていう有名なあれとか。

そこで、ボタン恐怖症の子どもの事例が出ていました。

その子には前世の記憶があって、アウシュヴィッツ収容所で幼いうちになくなったことを覚えているのだそうです。

「ボタンの人に殴られて蹴られた」
「埋められて殺される直前、上に重なった子のボタンが直前まで見えていた」

というような内容でした。

実は、うちの娘はボタン恐怖症です。

習い事の時に、お友だちがボタンのついたお洋服を着ていたので、
「ぱっちん(ボタン)ついてる人は隣に来ないでぇぇぇぇーーーーー!!!!!」
と、発狂したこともあります。

アウシュヴィッツとまではいかなくても、生まれる前か、生まれてからか、何かしらトラウマみたいなものがあるんだろうな、と思って、
ただのワガママじゃないんだな、と思えるようになって、それだけで、すこーしだけ、肩の荷が下りるような気分。

ちなみにうちの娘は胎内記憶とかないっぽいんですが、その夜、

「ねぇ、ところで何で生まれてきたの?ママを幸せにしたいから?」と聞いたら

「違うよ!ママを守るためだよ!!!」

と、いわれました。
なんかの受け売りなのかどうか、知らないけどね。

こんなダメ女のところに生まれてきてくれてありがとう。

ママは、子どもは大っ嫌いだし、子どもより自分の人生が大事って言っちゃうタイプでさ、
毒親の子どもは反面教師で意外といい子になったりするわなwとか、普通に友達にも言われちゃう。そんくらい、ダメ親です。
ぶっちゃけ、キミの事をわずらわしく思うときも、少なくないんだよ。

だけど、キミがいなくなったことを想像しただけで、涙が止まらなくなるよ。

私なりに、キミを精一杯大事にしてる。物足りないかも知れないけど。

だから、どうぞ、
これからもよろしく。


誰に似たのか貧相。






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