こんにちは、KEIKOです。

 

今日で1月も終わりですね。

 

先日、東京に降った大雪、

寒い日が続き、日の当たらない道路のあちこちに残った雪が

踏み固められ、油断するとすってんころりん!

大怪我になりかねません。

 

我が旦那様も、朝のゴミ捨ての時に、転んでしまいました。

幸い怪我はなかったのですが、気を付けないと・・・

 

 

明後日はまた雪マークが・・

また、雪かきかしら?

 

ワンちゃんのお散歩の時、気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

さて、

我が家のポメラニアンのちくわちゃん、

最近、13歳にして初めて尻尾を振るところを見せてくれました。

これは、我が家にとって大ニュースなんです。

 

感激です

 

 

 

そんなことから、

 

今日は、犬のしっぽについて書いてみようかと思います

 

 

 

 

【尻尾を振らない犬】

 

 

 

皆さんの飼っているワンちゃん、猫ちゃんは、

可愛いしっぽを振りますか?

 

 

 

我が家のポメラニアンの ちくわ(13歳)は、尻尾を振りませんでした。

いつも可愛く背中にくるりと背負っています。

嬉しい時は自分がグルグル回るのですが、尻尾は定位置でじっとしています。

振りたくないのか?振れないのか?・・・

 

感情をあまり出さないマイペースなちくわです。

犬は尻尾でコミュニケーションを取ると聞きましたが、

ちくわちゃんは、コミュニケーション不足ですね。

 

調べてみると、意外に尻尾を振らない犬っているんですね。

 

 

 

ちくわを飼うまでは、犬が尻尾を振るのが当たり前だと思っていました。

 

嬉しい時、悲しい時、威嚇するとき、警戒している時、怯えている時、

尻尾の動きで犬や猫は喜怒哀楽を表現しています。

 

 

 

 

猫と犬の尻尾の振り方の違い

 

 

猫の尻尾は妖艶に、まるでしっぽが別の生き物かのように、

優雅に揺れるように動いていますね。

私は猫を飼ったことがないので、しっぽの動きで、

猫の気持ちを察することは出来ませんが、犬と同じく

気持ちを表現しています。

 

・尻尾をピンと立てすり寄ってくるときは、甘えたい気持ちを表しています。

(足の周りをすりすりするのは甘えたいからなんですね。信頼する人に見せる表現だそうです)

 

 

 

猫は自分の尻尾が大好きで、遊び道具として使っているらしいですよ。

無邪気に自分の尻尾にじゃれて遊んでいる姿もよく目にします、

犬派の私ですが、そんな可愛い姿を見ていると、

猫ちゃんも飼ってみたくなってしまいます。ラブ

 

話は飛びますが、

犬好きの人は猫を飼うと結構はまるらしいです。

反対に、猫好きの人はというと、犬に対してはそうでもない。

なんて動物病院の待合室で話している人がいました。

 

 

 

猫の尻尾はとってもナイーブで、

尻尾は脊髄と直結していて、痛みを感じやすいそうです。

尻尾を強く引っ張ると、内臓に障害を起こし脊髄損傷で後ろ足に障害が出る可能性があるので、

ふざけて尻尾を引っ張ったりすることは絶対にやってはいけません

 

 

 

 

 

よく  『目は口ほどに物を言う』と言いますが、

犬の場合は、『尻尾は口ほどに物を言う。』と言っていいほどはっきりと表現してくれます。

 

 

尻尾を振っていると喜んでご機嫌なのかと思ってしまいがちですが、

振り方にも種類があり、注意しなくてはいけないこともあります。

 

 

・大きく尻尾を振る

 

嬉しい感情の表れで、嬉しさの大きさにより振り方も大きくなります。

我が家のがんもの尻尾は嬉しさのピークになると、

ヘリコプターのように、グルグル回ります。

大型犬の尻尾にたたかれると痛いくらい激しく振ってくれます。

 

しかし、尻尾の毛を逆立てて高い位置で振っているときは、

攻撃のサインなので気を付けなくてはいけません。

 

 

・低く小さく振る

 

相手に服従の気持ちが強い時には小さく小刻みに振ります。

怯えている時などには足の間に巻き込んでしまいます。

怒られた時などよくみる姿ですね。

 

 

 

 

犬や猫共通な役目としては

 

・身体のバランスを取る。

 

方向転換や、ジャンプ、泳ぎの時など、

上手く尻尾が船の舵のような役目をします。

 

 

・体温調節と呼吸器の保護

 

犬も猫も寒い時は丸まって寝ています。

その時に尻尾で鼻先を覆っていることがあるのですが、

鼻を覆うことで、冷たい空気を直接吸わないように呼吸器を保護して、

身体の体温を逃がさない役目をしています。

尻尾はマスクの役目をしているんですね。照れ

 

暖かい室内で飼われているワンちゃんは、でれっと伸びて寝ていることが多いけど・・

 

 

 

 改めて尻尾の役目を考えてみると、面白いですね。

その子だけの尻尾の使い方なんかもあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

【断尾をする犬種、断尾のデメリット】

 

 

しっぽと言えば、犬種によって、

断尾をしているワンちゃんもいますね。

 

 

このところ、縁が多いコーギーやミニピン、プードル、テリア系など

コーギーのように尻尾がある犬、小さな尻尾がある犬、まったく尻尾がない犬

同じ犬種でも、断尾をしていない子もいます。

何のために断尾をするのだろう?

 

興味があったので、少し調べてみました。

 

 

 

 

断尾とは・・しっぽを切る事

 

尻尾が短い犬種は、生まれつきではなく、人の手によって尻尾を切られています。

断尾は、生後2~5日以内に獣医師又はブリーダーによって行われるそうです。

 

 

実際自分で断尾するところを見たわけではないので、

いい加減なことは書けませんが、いくつかの資料から学んだことを、

簡単にまとめてみました。

 

 

 

 

 

断尾の歴史

 

18世紀のイギリスにおいて、犬の尻尾は短い方が使役犬として有能であると信じられて始まりました。

当時は狂犬病の予防にもなると、常識では考えられないような理由で尻尾を切ることが習慣になっていました。

尻尾がある犬に対しては、課税制度があったことも理由の一つです。

 

 

現在は、外見的理由

犬種のスタンダードとされる姿形があり、その基準に合わせるために断尾をします。

コーギーなど尻尾を残した犬は売れ残る傾向にある事も事実で、

消費者ニーズに合わせていることも理由の一つです。

 

 

 

断尾の方法

 

生後2~5日位の時に、麻酔なしで獣医やブリーダーによって行われる。

と書かれていました。

その時期は痛みを感じないということ前提らしいのですが・・・

 

 

 

断尾の方法

 

結紮法・・・尻尾をゴムバンドで締め付けるバンディングという方法

      血流を止めることにより、壊死させる。

 

切断法・・・メスやハサミで切る方法

 

 

 

断尾によるデメリット

 

・尻尾は身体のバランスを取る大切なもの、

切ることにより、犬の身体能力が低下する。

 

 

・尻尾はコミュニケーションを取る重要な部分ですが、他に犬との意思疎通が十分にはかれないことで、

警戒される理由になる。

 

 

・幻肢通を感じる

あるべきはずの身体の一部を失った後にも無くなった部位の痛みを感じる症状

犬は人間と同じ神経系の構造を持つという理由から、同じように痛みを感じているのではないかと

考えられているようです。

 

 

・また、感染やトラブルが原因で後遺症が残ったり、亡くなってしまう子犬も少なくないようです。

 

 

 

 

断尾をする犬種

 

ボクサー、ドーベルマン、ジャックラッセルテリア、ミニチュアピンシャー、アメリカンコッカースパニエル、

ミニチュアシュナウザー、ウェルシュコーギーペンブローク、ロットワイヤー、ワイマラナー、トイプードル、

ヨークシャテリア、ブリュッセルグリフォン他

 

 

 

 

断尾については賛否があります。

 

家庭犬に断尾を施す理由はなく、スタンダードに合わせて断尾するのは

人間のエゴであり、不必要な痛みを与えるのは虐待にあたる。

子犬も痛みを感じているはず!等

 

動物愛護の観点から断尾を法律で禁止している国もあります。

 

 

尻尾を切る理由のほとんどが、犬種標準に合わせるという人間のこだわりであるものです。

日本では、犬種スタンダードを管理統制するジャパンケンネルクラブでは、

断尾に反対ではないのですが、断尾していない犬も犬種の標準内として認めているようです。

 

 

 

 

尻尾が短くて可愛い!

しかし、事実を知ってしまったら、胸が痛くなってきました。

何も知らず、健康な身体の一部を切り取られてしまう・・・

本当に必要なことなのだろうか・・・・

 

 

 

 

 

 

今日は、我が家のちくわの尻尾のことから、

犬の断尾について書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは、

 

犬猫パグ黒猫チワワ黒トイプードル犬猫パグ黒猫チワワ黒トイプードル

 

保護犬猫レスキュープロジェクト

『ワンニャン💛みんな生きている』  のお知らせです

https://ameblo.jp/handmade-pet/entry-12334843937.html

 

 

肉球アイテム販売にご協力いただき、

ありがとうございます。

 

今月も、沢山ご協力いただいております。

 

 

 

一部、ご協力いただいた方のブログを紹介をさせていただきます。

 

ルンルン私の独り言  のnarutoさん

 

フランスにお住まいで、フランスからのご注文でした。

フランスでの保護犬事情なども書いてくださっています。

https://ameblo.jp/yoyoz9451777/

 

 

ルンルン二本足のチワワ💛モモちゃん

 

辛い経験をして2本脚になっても、

逞しく元気に生活しているモモちゃんの姿に元気をもらえます。

https://ameblo.jp/junexxjuno/

 

 

 

ルンルンクッキーのこっそりブログ

ポメラニアンのきいちゃんと、くくちゃんの可愛いブログです。

https://ameblo.jp/a-akiwa/

 

 

ルンルン歌音のひとりごとのブログ

音楽大好き、2匹のダックスちゃんとラブラブです。

https://ameblo.jp/kanon7426/

 

 

 

他、たくさんの方にご協力いただいております。

 

 

 

 

肉球ストラップ・・480円    カラフルネームプレート・・850円(電話番号入り980円)

オーダー・プチそっくりワンニャンチャーム・・1800円

売上の一部を保護犬猫ボランティア団体・個人の方への支援金として使わせていただきます。

 

ハンドメイドサイト minneでお買い求めいただけます。

 

minne 右矢印https://minne.com/@ganmok

 

 

 

 

そして

3月3日はお雛様ですね。雛人形

 

 

毎年好評の犬猫お雛様、今年も販売開始しました。

販売と同時に、(ブログでお知らせしていないのですが)早速ご注文を頂いております。

 

 

 

こちらの商品は、レスキュープロジェクトのアイテムではなかったのですが、

お問い合わせを多く頂きましたので、

このお雛様の売り上げからも一部を支援金にすることに決めました。

短期の期間限定のものになります。

 

出来上がっている物は、2800円  

写真からのプチそっくりオーダーのお雛様は、3800円になります。

 

制作にお時間を頂きますので、

オーダーでご注文の受付は、一応2月10日までにさせていただきます。

 

ご希望の方はお早めにご注文下さいね。

 

 

minne 右矢印https://minne.com/account/products/12393563

 

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

 

                       KEIKO