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2017-03-29

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 本会議5日目

テーマ:2017年議会報告

昨日3/28、定例会最終日でした。流れを書きます。

9時半から本会議が始まりました。机上には資料がありました。

指定議決による市長の専決処分の報告について

 

休憩となり、総務委員会、厚生委員会が開かれ、審査報告書の確認があり、13時から再開。

 

総務委員会→厚生委員会→予算審査特別委員会の順に審査報告書が読み上げられ、それぞれ付託された議案につき採決。

 

総務委員会審査報告書

総務委員会付託事件採決動画

 

厚生委員会審査報告書

厚生委員会付託事件採決動画

 

予算審査特別委員会審査報告書

予算議案採決動画

 

その後、追加議案上程。議案第23号です。

議案第23号

 

これについては経過があります。補正予算案で減額補正がありました。次のエントリーの中仙川の改修事業の分をご覧下さい。

補正予算案紹介

要するに、予算が上積みとなったわけです。

補正予算案可決後でないと、新たな議案が出てこないという構図だったのです。

そこで、23号について、冒頭私は苦言を申し上げました。もともと補正予算を分割するべきだったのではないかと。

形の上では、議案が上程された当日にすぐに結論を出すことになるわけで、委員会審査で揉むわけでもなく、ただただ議案にある数字を信用するしかないわけです。

ならば、最初から補正予算を分割しておいて、中仙川の部分だけ即決し、すぐに議案第23号を上程し、委員会審査とするのが筋だったのではないかと考えたのです。

結果として、当日結論を出すしかないので、最低限事務費の部分の適正さを確認質問する必要があるので、その点を質し、最終的には賛成としました。

議案第23号審議動画

 

その後、選挙管理委員及び補充員の選挙がありました。

 

そして、意見書案・決議案です。

意見書案・決議案

意見書案・決議案審議動画

 

なお、すべての議案の採決結果一覧はこちらをどうぞ。

3/3分

3/28分

 

なお、昨日の討論で私が述べた部分については、こちらのエントリーを。

最終日 半田 討論

 

三鷹市議会 平成29年第1回定例会の報告は今回で最後になります。

今回もご覧頂き、ありがとうございました。

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2017-03-28

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 本会議5日目 半田伸明の討論内容

テーマ:2017年議会報告

本日は本会議。長い長い定例会も今日が最後です。
全体の流れは、後日動画URLとともに別途紹介します。
その前に、今日の私の発言を別エントリーでアップすることにしました。

議案などはこちらをどうぞ。
議案紹介
補正予算案紹介
29年度予算について

 

<議案第2号 三鷹市庁舎等建設基金条例>
基金は、条例を廃止するならいかようにもなるわけで、新たな基金の設置が資金を拘束することにはなりません。その意味では、種類を問わず総額がいくらかが一番重要です。
逆に言えば、この基金を作ろうが作らなかろうがどうでも良いわけで、そう考えると目的をよりはっきりさせる意味では、庁舎建設部分をまちづくり施設整備基金と別立てにすることは、むしろ必要なことだろうと考え賛成します。

 

<議案第14号 平成28年度三鷹市一般会計補正予算(第5号)>
教育費の部分で、長寿命化改修があれば、空調設備整備もあれば、給排水設備整備もあれば、と実に様々です。
学校の改修はいわば地域ごとの目線が注がれやすい案件でもあります。あそこは先にやったのに、なぜうちは遅いのか、といった議論になりがちです。特に給排水設備につきなぜ羽沢小なのかが不思議で調査しましたら、過去に給排水関連の工事の有無の問題であることがわかりました。要するに客観的に見て優先度合いが高かったわけです。
長寿命化、空調、給排水それぞれ案件が異なるわけです。それぞれ市内に22ある小中学校のうちどこまで終了しているのかなど、わかりやすく説明できることが必要だと思います。どの事業につき手付かずはどこか、終了はどこか、手付かずでも優先順位をどのような基準で考えるのか、このあたりを整理していただき、公表するべきである、この旨指摘をし賛成します。

 

<議案第15号 平成28年度三鷹市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)>
どんぐり山につき必要な工事内容を精査した結果の減額ということですが、これは傍聴してなるほどと考えていました。
ところがこの後に厚生委員会があり、どんぐり山廃止の検討の行政報告があったわけです。補正予算は重い案件です。本来ならどんぐり山廃止検討の件も本議案の説明で述べるべきだったと考えます。客観的に見て、施設の廃止予定と、必要なものだけの空調設備改修というのは、因果関係があると見て当たり前です。
いわば不十分な説明により、審議が十分でない状況が生み出されてしまったといえます。私は何より議会はどうあるべきかを重要視しています。審議が十分でない状況が生み出されてしまったことを大変残念に思います。内容面は理解できますが、このようなプロセスを踏まえてもなお賛成かと問われれば、これはかなり厳しいです。残念ですが、プロセスを重要視する立場から反対します。

 

<議案第13号 三鷹市東部水再生センター監視制御設備等更新工事(第二期)等の委託に関する協定の締結について>
26年度に策定した下水道再生計画に基づく東部水再生センター監視制御設備等更新工事(第二期)等を委託する案件で、特命随意契約で概算10億9900万円の議案です。
審査参考資料は、契約内容の概略しかないという状況でした。
約11億円もの大金を特命随意契約するわけですから、最低限積算根拠はないと話になりません。しかも質疑の過程で、事前に同事業団に設計委託を出していたこともわかりました。ならば積算根拠が出せないわけがありません。
にもかかわらず先に述べたような審査参考資料の有様です。要するに、議会側に対し白紙委任しろと言ってるようなものです。
議案の審査とは、ただ賛成か反対かを表明するのではないのです。大切なことは、議案の審査に当たりいかに議会側に対し説得性を持たせるかという点にあるのです。政治的な立場を超えて問題点を共有し、共通認識の土台を作ることが一番大切なことなのです。この審査参考資料ではその姿勢は伺えません。
積算根拠さえしっかりとした資料が出てきて、それに基づき個別に説明があれば、業務の専門性を考慮した場合賛成でしょうが、このままで賛成となると、これは白紙委任で良いと議会側が意思表示をしたのと同じなのです。これは二元代表制の一翼を担う議会としては、決してあってはならないことなのです。
私は何より議会はどうあるべきかを重要視しています。審査参考資料が不十分なままだったことを大変残念に思います。業務の専門性含め内容面は理解できますが、議会側の一員として、白紙委任を認めるわけにはいきませんので、残念ですが反対します。

 

<議案第17号 平成29年度三鷹市一般会計予算>
予算審査の際に私が一番重視していることは、返済した借金の元金以上に新規の借金をしないということです。本予算案はそれを満たしています。
市債を除いて予算額を見ますと、28年度が約666億、今回は約663億とほぼ同レベルです。利子割交付金を始めとして都の収入見込みが減となる影響があり、市税収入は増も結局は2億6000万円台の自由度がなくなる中、約半分基金取り崩しで対応、なんとか予算編成できたというのが実情と考えます。ご苦労が多かったのだろうなと推測しているところです。
国民健康保険を始め特別会計のいくつかについては、いわば必要支出量の見積もりが鍵で、一旦決まれば後は自動的に入りの分担を決めるといういわば機械的なものもあるわけですが、これを踏まえて各特別会計への繰り出し金が決まってくるのであり、その意味で各特別会計への繰り出しのあり方も理解をしているところです。
問題だと思った点及び今後の展望を見据えての問題提起など、数点申し上げておきます。
まず、庁用自動車等関係費です。この中に中途補償金107万とあります。予算審査特別委員会の質疑で、市長車のリースを残り期間があるにもかかわらず中途でやめ、新たにスバルの車を市長車にということでした。ネーミングライツの件を含め、今後のお付き合いを考えると気持ちはわかりますが、リース期間満了後に変えますねで済む話であり、わざわざ107万も補償金を支払ってまでスバルの車に変えるのは、私は問題だと考えます。
次に、庁舎建替えです。なぜ建替えなければならないのか、建替えをしないとどういう弊害があるのかにつき、現実的な話をもう少し議会に提供いただきたい。いわば致命傷とでもいいますか、こういう理由があって建替えせざるを得ない、他に選択肢はないという説得材料を議会側に出していただきたいのです。
庁舎建替えともなると、高額の出費が予想され、政治的に賛成だの反対だのそういう議論になってしまいがちで、私はこの点を憂慮しています。例えば外壁について、排水についてなど、個別具体的に建替えしなければならないのか、建替えせずにすむのかを明示してください。大切なことは、行政と議会で共通認識を醸成することにあるのです。「なるほど、そういう細かな事情がつみあがっているのか」と議会側も行政と認識を共有するか否かで今後ずいぶんと変わってきます。次に、新たな施設ができたことにより物件費をはじめとして負担が増えています。今後の維持管理費用を考える上で、先に東村山市で話題になりました、公共施設管理の包括委託をご検討いただきたい。
そして、不交付団体の悲劇をどう考えるかです。障がい者自立支援や予防接種など言い出したらきりがありませんが、法の動き次第で三鷹市の財政が大きな影響を受ける事態は、今後ますます深刻になっていくでしょう。今までと同様、国への働きかけを強力に進めていただきたい。合わせて、一般質問でも申し上げましたが、ナショナルミニマムだのセーフティネットだの、そういう大切なことを東京都が国に変わり代替機能を果たさざるをえない時代になりつつあるわけで、合わせて東京都への働きかけも、今までと同様強力に推し進めていただきたい。
最後になりますが、法人住民税一部召し上げ現象やふるさと納税による減収を考えると、安定基盤が実は安定ではないという時代に自治体は突入せざるを得ない事態になっています。さらに、今年の春から夏にかけてのどこかで米国株のバブル崩壊が始まり、あのリーマンショックをも超える経済危機に見舞われると私自身は危機感を感じています。また市長が施政方針で述べられた社会保障2018年度問題もあります。
ますます基礎自治体としての自由度がなくなっていく時代のもと、私たちはどうしのいでいくかを考えていかなければなりません。本予算の執行に当たって、「本当にこの事業は民の生きるを守るために必要不可欠なことなんだろうか?」という問題提起を各職員みなさんにぜひお願いしたい。以上申し上げて賛成とします。

 

<議案第20号 平成29年度三鷹市介護サービス事業特別会計予算>
どんぐり山廃止の行政報告があり、今回の予算は次につながるものとして待機者数などを考慮した場合、やはりここで一言述べるべきだと考え申し上げます。
予算審査特別委員会で一定の議論がありました。まず大切なことはこの施設は公共施設であるという点です。楽山会がやらないから廃止というのでは通用しません。指定管理者から撤退の申し出があったというだけの話しです。別の指定管理者を探せばよいのです。
待機者数が思ったより減らないなら、社会福祉事業団でやるべきだろうと問題提起をしておきます。
次に、待機者数が予想並みに減ったのであれば、その時点で初めてこの施設の費用対効果の側面を考えるべきでしょう。なぜ廃止という結論になるのかについては、楽山会云々ではなく、あくまで三鷹市がこの施設をどう捉えているか、ここに尽きるのです。待機者数の減を予想するのは大変難しいです。私はこの施設はその側面から考えると残すべきと見ています。
にもかかわらず廃止とするのであれば、存続させる場合の損益分岐点や費用対効果など客観的な資料を議会側にお示しください。何度か申し上げましたが、共通認識の土台を作ることが大切なのです。多角的に見た結果廃止を決定したという論拠を出していただき、今後議会側を説得していただきたい、その旨問題提起をして賛成します。

 

以上が、市長提出議案についての発言です。
私は与党野党関係ないただの無所属ですので、賛成もあれば反対もあればという感じですね。
今回の反対は、13号と15号となりました。プロセス面を重視していることがお分かりいただけるかと思います。

 

次に意見書や決議です。
内容はこちらをどうぞ。
意見書案・決議案

 

<1号>
地方自治法99条は「普通地方公共団体の議会は、当該普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる」と規定しています。三鷹市の公益に関する事件について、三鷹市議会は意見書を提出できるわけです。判例は、公益概念につき「行政庁の判断に裁量性を与える趣旨である」ことを前提としており、要するに三鷹市の公益に関する事件とは、三鷹市という行政にとっての公益という理解をしているところです。
本意見書案は共謀罪法案と批評されている法案の国会提出に反対するという内容のものですが、先に述べた地方自治法99条の規定から外れるものであり、意見書案の体をなしていませんので、反対します。
なお、以降の各意見書案でも同様の判断基準で賛否を表明する旨申し添えます。

 

<2号>
地方自治法99条に関することについては、先の1号とまったく同じです。さらに追加して述べておきます。
本意見書案は、三鷹市民の負担感の側面に着目したものですが、実は三鷹市行政からすると財政の負担減につながるものであり、気持ちとしては賛成であり、決議案という形態ならなんら問題ないのですが、意見書という形態をとっている以上は先に述べた理屈からすると、むしろ三鷹市行政の負担が減ることなんだから自己負担引き上げは喜ばしいことなのです。このように内容に理解を示し、賛同し、決議案なら賛成なのに、意見書という形態をとっているがために反対せざるを得ないのは大変残念である旨述べておきます。
なお、以降の各意見書案でも同様の判断基準で賛否を表明する旨申し添えます。

 

<3号>
本意見書案は地方自治法99条の形式面を満たしていますので、中身の議論となります。
本意見書案は、本来のふるさとを応援するという趣旨の制度となるよう改善を求めるものですが、そもそもふるさと納税制度の議論の出発点は、当初から寄付と税額控除の組み合わせであったことは、総務省の報告を読めば明らかです。
つまり、本意見書案は、税額控除のあり方を否定するものではないことになります。
そもそも、この制度は、行政サービスを受ける住民が税を負担する「受益者負担の原則」の観点から逸脱しており、廃止しかありえません。以上の考えから反対します。

 

<4号>
本意見書案は一見地方自治法99条の要件を満たしているようにも見えます。
しかし、実際のお金の流れを考えると、不利益を被った方に返還するのは広域連合です。三鷹市の特別会計を経由しますが、あくまで連合と不利益を被った方の二当事者間の関係なのです。
つまり、先に述べたような三鷹市の公益に関する事件とは言いがたい側面が出てきてしまうのです。しかも、厚生労働省の謝罪だの、再発防止策を全国に公開だの、決議案として出すべき内容も含まれています。
以上より、決議案として出すべきものを意見書という形態をとっている点は看過できないことから反対します。

 

<5号>
本意見書案は上水道のあり方を問うものですが、そもそも三鷹市は上水道事業につき都に移管しています。
意見書の体をなしていないことから反対します。

以上になります。
意見書制度は地方自治法99条で認められているものであり、99条の文理解釈を重視している姿勢がお分かりいただけるかと思います。

 

最終日はとにかく内容が盛りだくさんです。まとめてのエントリーだと膨大な量になるので、私の発言だけ別立てにしたほうが見やすいかなと考え、今回のエントリーとしました。

最終日の詳細については後日改めてアップしますね。

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2017-03-23

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 議会運営委員会3回目

テーマ:2017年議会報告

本日議会運営委員会が開かれました。


各委員会の審査状況の報告がありました。全ての市長提出議案が可決とのことでした。
さらに、追加提出予定議案があるようです。本会議最終日に議案を紹介することになるでしょう。
意見書だの決議だのは、いくつか修正があったようですね。これも最終日に成案をご紹介することになります。

 

この定例会残すところ最終日の3/28のみです。この日に市長提出議案の採決が行われます。13時スタートとなります。

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2017-03-23

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 各委員会 行政報告資料

テーマ:2017年議会報告

<総務委員会>
行政報告資料
・平成29年度組織改正について
・三鷹まちづくり総合研究所「庁舎等建替えに向けた基本的な枠組みに関する研究会」について
※資料のP6に「施設、設備の老朽化」の項目があります。給排水をはじめ補修や改修に多くの費用が必要とありますが、実態を知りたいですね。いわば建替え「せざるをえない」か否かの判断基準が必要なのです。
※資料のP14に想定スケジュール案があります。案なのでまだまだわかりませんが、これによると2022年からの整備工事実施を考えているようですね。
・三鷹市国民保護計画の変更について

 

<文教委員会>
行政報告資料
・平成28年度文化行政の実施状況について
・三鷹市立太宰治文学館(仮称)及び三鷹市立吉村昭書斎(仮称)整備に向けた検討会議について
※前者の報告のP3の項目7で太宰の資料展のことが書かれています。太宰関連の展示スペースを考えると、この美術ギャラリーの資料展(年2回)と文学サロンがあります。
延べ床面積の合計は117㎡で、新たに計画されている文学館の延べ床面積がどういう計画なのかが気になりますね。
常設展示の希望は確かにあるでしょうが、いわゆる一部受けの印象があります。市民に説明できるためには、少なくとも新たに文学館が必要になるレベルの「新たな」資料の寄贈が予定されていて、そのことによる面積拡大が説明できないといおかしいですね。
現状の資料展は寄贈を受けたものではなく「寄託」ですので、その寄託の対象物を寄贈という形で所有するというだけだと、占有権の他に所有権を取得するのに億単位?の金をかけるのか?という否定的な見方も発生するでしょう。
この件は私はまだまだ考え中ですが、少なくとも合理的に「施設の必要性」を説明できるかどうかが焦点になってくるでしょう。
一方、吉村さんの方は新たに贈与ということで、これはこれで理解できるものと考えています。
・平成29年度教育委員会基本方針について
・三鷹市いじめ防止対策推進基本方針の改定案について

 

<厚生委員会>
行政報告資料
・後期高齢者医療制度の保険料軽減特例の見直しについて
・後期高齢者医療制度の保険料軽減判定誤りによる保険料の過大・過小徴収について
・平成28年度「がんばる地域応援プロジェクト」について
・三鷹市立特別養護老人ホームどんぐり山及び三鷹市高齢者センターどんぐり山の今後の運営について
※どんぐり山の指定管理者から撤退の話があったようですね。三鷹市としては廃止を含めた検討をするようです。
なお、この件については、予算審査特別委員会の場でも議論がありました。
そもそも「指定管理」ですので、指定管理者から撤退申し出があったら、別の指定管理者を探せばよいだけの話です。これが議論のスタートと考えます。
指定管理者所有の施設ではなく、市の施設である以上、このような考え方から出発するのは当然のことだろうと思います。
それを踏まえたうえで、次に施設そのものの維持のあり方が焦点になってきます。この時点で廃止を検討するのは、選択肢として当然ですね。
しかし、現に待機者はいるのです。また新たな施設ができるからといっても、毎年毎年新たな待機者が発生することは容易に想定でき、それを考えると、「待機者がいるだろうと想定できるのに、効率面だけで廃止を決定できるのか」という問題になってきます。
この最後の問いに対する三鷹市の見解をもう少し聞きたいところですね。予算審査特別委員会の場では「総合的に勘案」と答弁で言ってたようですが、その言葉だけでは済まされない価値判断の大きな問題が残るのです。総合的とは何を指すのか?判断とはどんな基準か?
もう少し市側の見解を聞きたいところです。
私個人としては、廃止はやむをえないとは思いますが、廃止により待機者数の年度ごとの推移がどのようになるかを、市がどう見積もっているのかを知りたいところですね。


<まちづくり環境委員会>
行政報告資料
・三鷹市公共施設等総合管理計画(本編・公共施設カルテ編)素案に係る市民意見と対応・修正の方向性
・三鷹市建築安全マネジメント計画(改定案)
・三鷹市下水道事業地方公営企業法適用基本方針について
・公営企業の経営戦略について
・平成28年度空家等対策強化推進プロジェクト・チーム報告について
・コミュニティバス第二期見直し計画に伴う運行について
・サイクルシェア事業の社会実験について
・平成28年度環境活動表彰について
・三鷹市内の空間放射線量の測定について
・平成29年度小金井市の広域支援について
・調布市クリーンセンターへの三鷹市し尿の投入について
・観光に関する基本方針(仮称)(案)について
※3/30始発よりコミュニティバス(いわゆる赤バス)のルートが変更になります。ご確認ください。

 

<三鷹駅前再開発事業対策特別委員会>
行政報告資料
三鷹駅前地区における再開発事業の状況について

 

<調布飛行場周辺利用及び安全対策特別委員会>
行政報告資料
・調布基地跡地関連事業推進協議会(四者協)幹事会について
・航空機の更新について
・東京都調布飛行場の離着陸状況について
・味の素スタジアム輸送人員について

 

<東京外郭環状道路調査対策特別委員会>
行政報告資料
・北野の里(仮称)まちづくりワークショップについて
・外環整備に伴う安全・安心のまちづくり連絡協議会(平成28年度第3回)について
・外環事業の取り組み状況について

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2017-03-07

三鷹市 平成29年度予算について

テーマ:2017年議会報告

3/10から予算審査特別委員会となります。

予算については、私の視点から見て気になったものをまとめています。こちらをどうぞ。

三鷹市29年度予算について
 

予算書はこちらになります。
一般会計
国民健康保険事業特別会計
下水道事業特別会計
介護サービス事業特別会計
介護保険事業特別会計
後期高齢者医療特別会計

 

さらに、予算審査の際に参考資料があります。
予算審査参考資料

 

予算審査委員は3人以上の会派、すなわち交渉会派から構成されますので、私は関係ありません。後は、本会議最終日の討論採決の場で意見を述べるのみです。

 

既にある程度意見はまとまりつつあるので、後はどう文章化していくか?今はこれを考えているところです。

次のエントリーは、特別委員会が終わった時点の3/22以降となります。

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2017-03-07

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 厚生委員会 議案審査

テーマ:2017年議会報告

3/7厚生委員会が開かれました。付託された議案は、議案第11号のみです。
同一の時間帯で私は文教委員会に出ており、議案審査の場面の傍聴はできませんでしたので、以下紹介のみとなります。

審査参考資料はこちらをどうぞ。
審査参考資料
議案についてはこちらの紹介をどうぞ。
議案紹介
 
審査参考資料にあるように、税制改正による今回の所用の改正です。
税制改正に伴うものである以上、いわば連動改正ですので、特に問題はないですね。

 

これで一般議案の紹介は終わります。
なお、各常任委員会、各特別委員会それぞれ行政報告があります。特別委員会の終了を待って、全ての行政報告資料はまとめてのエントリーとします。
 

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2017-03-06

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 総務委員会1日目 議案審査

テーマ:2017年議会報告

3/6総務委員会が開かれました。付託された議案は、議案第1号、2号、3号、4号、7号、13号、14号、15号です。

多くの議案が付託されましたので、賛否の判断材料とすべく、傍聴しました。議案の審査ですが、議案番号順というわけではありません。

 

審査参考資料はこちらをどうぞ。

審査参考資料

議案についてはこちらの紹介をどうぞ。

議案紹介

補正予算案紹介

 

以下順次説明します。適宜、審査参考資料の該当部分と照らし合わせながら見るとわかりやすいかと思います。

 

まず2号の三鷹市庁舎等建設基金条例です。市庁舎等の建設を推進することを目的として、まちづくり整備基金とは別に、新たに基金を作るというものです。

まちづくり整備基金は複数の目的から成り立つものであり、市庁舎の部分を別立てにすることはなんらおかしいことではありません。

基金は条例を廃止するならいかようにもなるわけで、その意味では種類を問わず基金総額がいくらかが一番重要です。逆に言えば、この基金を作ろうが作らなかろうがどうでも良いわけで、そう考えると目的をよりはっきりするという意味では、別立てはむしろ必要なことだろうと考えます。

 

次に補正予算案です。

まず、市庁舎の基金の20億ですが、そもそも15億と5億に分ける必要があります。

質疑の過程で、26年9月補正予算の話がありました。この時法人市民税の大幅増があり(15億)、その際答弁で市庁舎建替え用なんだが一旦まちづくり整備基金にという話だったようです。ですので、15億については問題ありません。

気になったのは残りの5億です。税収が9億増えた分を各基金に振り分けること自体年度末ではよくある話です。ポイントはその配分のあり方なのです。

9億の増収のうち半分以上の5億は多すぎではないか?と考えていました。

質疑の過程で、財政調整基金は市税収入の5%という縛りがあることがわかりました。ならば5億の上積みも理解できるところです。

市庁舎は政治的論争になるでしょう。賛成だの反対だの賑やかになることが想定されます。

私はなぜ建替えをしないとダメなのか?の「物理的要因」を知りたいところです。例えば外壁補強などで済むレベルなのか、それともコンクリート内部に問題があるのかなどです。不毛な議論を避けるためにも、行政と議会とで共通認識を作る必要がありますね。特別委員会設置が望ましいのですが、私もこの共通認識作りに意を用いていきたいと考えているところです。

 

補正予算の他の部分について。まず学校施設改修についてですが、トイレ改修につきなぜ羽沢小なのか?が気になっていました。他にもトイレの問題はあるからです。個別に調べましたが、羽沢小はそもそも給排水設備の工事が過去にないことがわかりました。それなら優先順位が上というのもわかります。

 

どんぐり山の空調設備についてですが、簡単に書けば壊れているところとそうでないところをきちんと区別して節減を図ったということでした。これも理解できますね。当初29年度予算で考えていたものが、国の補正の増額があったので28年度中に補正予算でまずは確保しておくというのもなるほどという感じでした。

 

残るは中仙川改修事業です。これは首をかしげることがありました。

最初の調査でこうなることがなぜわからなかったのか?当然の質問が出ました。これに対し、当初150m離れた公共用地でボーリングデータを取っていたことが判明しました。

確かに、該当地は住宅密集地ですので、その中でのボーリング調査は困難だったのかもしれません。

事情はよくわかるのですが、どうも違和感を拭えません。というのは、その150m離れた位置を指定したのは「誰か?」ということです。

おそらく三鷹市が指定したのでしょう。この点は質疑の過程では判明しませんでしたが、調査をする場所の選定にやはり甘さがあったのではないかと感じます。「最初からしっかりと調査すれば済む」という厳しい指摘も飛んでいました。

 

次に、1号の三鷹市職員の配偶者同行休業に関する条例です。地方公務員法の規定に基づき、職員の継続的な勤務を促進するため、職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするための休業制度を新設するものです。

地方公務員法の改正は既に26年になされており、都では条例は既に作られています。三鷹市は2年遅れで改正ということになります。なぜ法改正にあわせてすぐにやらなかったのかが論点です。

質疑の過程で、組合からの要求云々の話がありましたが、そもそも法で認められたものを条例で制定するかどうかが組合発意の有無に関係すること自体かなり問題でしょう。なぜなら、同じ公務員で片や認められる人、片や認められていない人という差が発生するのはやはりおかしいからです。

 

次に4号の三鷹市職員定数条例の一部を改正する条例です。

実態が気になっていましたが、学校給食調理業務の民間委託化により職員数が22名減という内容などが明らかになりました。30人減のところを22名分が判明しているので、残り8名分となります。業務見直しなどで十分達成できる数字ですし、8名減でしわ寄せとは考えにくいです。

さらに定数管理でもっと重要なことがあります。それは外部委託のあり方です。業務内容は一定と考えるならば、どの部門を外部委託するか、それとも切り離すかが最大のポイントになるのです。兼職している人が64人ということの是非が質疑の過程でありましたが、私はそのことよりも物件費なり補助費等の金額が増傾向にあることと定数削減とどういう因果関係があるのか?こちらの方が気になるのです。

定数削減すなわち人件費減という簡単な話ではないのです。

実態に合わせるべく定数を変更というのは当然のことで、今後は委託のあり方を含め大きな議論展開になることを期待したいですね。

 

次に3号の三鷹市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例です。マイナンバー制度におけるいわゆる独自利用事務で子育て関連と市民住宅関連を追加するものです。

そもそも国レベルで情報連携が始まるのに三鷹市だけやらないというわけにはいきません。マイナンバー制度自体私はかなり疑問を持って見ている立場ですが、そもそも一連の条例案はすでに可決されており、ならば可決された状況のもとでの今回の審査となるわけです。機関意思の決定というのはそれだけ重いものなのです。

ですので、政治的に賛成だの反対だのそういったレベルの話ではないのです。こう考えると、庁内連携にしろなんにしろ住民側の利便性を考えたら賛成するのが筋ですね。

ただ、今回追加となる2つの独自利用事務はなぜ以前に追加しなかったのだろうという疑問は残っています。この点はもう少し調査をしてみます。

 

次に7号の三鷹市非常勤の特別職職員の報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例です。

施設の改廃に伴うものが中心です。先ほど機関意思決定の重みを書きましたが、これにもそれは該当します。こう考えるとただの名称変更ですねという結論になります。

しかし、嘱託相談員という制度がなくなることには疑問がありました。代替措置がいまいち見えなかったからです。質疑の過程で、実際の勤務形態などがわかり廃止も理解できました。

 

最後に、13号の三鷹市東部水再生センター監視制御設備等更新工事(第二期)等の委託に関する協定の締結についてです。

26年度に策定した下水道再生計画に基づく東部水再生センター監視制御設備等更新工事(第二期)等を委託する案件です。特命随意契約で概算10億9900万円、協定締結相手方は地方共同法人 日本下水道事業団です。

何よりびっくりしたのは審査参考資料です。上記リンクをご覧頂ければおわかりの通り、何と契約内容の概略しかないのです。

11億弱もの大金を特命随意契約するわけですから、最低限積算根拠はないと話になりません。しかも質疑の過程で、事前に同事業団に設計委託を出していたこともわかりました。ならば積算根拠が出せないわけがありません。

これは要するに、議会側に対し白紙委任しろと言ってるようなもので、これはいくらなんでもひどいですね。

 

13号については、改めて審査参考資料とは何か?を考えさせられた案件でもありました。

市長与党は賛成でしょうからそれはそれで良いのですが、そうなると醍醐味は反対派をいかに説得させるかという点に尽きると思うのです。

立場を超えて問題点を共有し、「なるほどねー」となることが一番大切なことなのです。積算根拠さえしっかりとした資料が出てきて、それに基づき個別に説明があれば、業務の専門性を考慮した場合賛成でしょうが、このままで賛成となると、これは白紙委任で任せるよ!に等しい意思表示をしたのと同じなのです。これは二元代表制の一翼を担う議会としては、決してあってはならないことなのです。

 

以上、ずらずらと書きました。議案数も多く、傍聴するだけでも大変な1日でした。

補正予算の中仙川の件、配偶者同行休業条例の組合発意の件、マイナンバーの追加の独自利用事務がなぜ今なのかという件などなど、いくつか疑問点がありますが、反対とまではいかないことですので、これはこれで調査した結果理解できればそれで良いでしょう。

 

一方、13号の特命随意契約だけは先に書いたような理由で、反対せざるをえませんね。これは、行政が議会をどう見ているか?議会は行政にどう見られているか?という大切な話であり、これは譲れない問題ですね。

 

さて、議案審査の他にも行政報告があるのですが、これについては明日3/7の13時からとなりました。これはこれで別途報告しますね。

 

どの議案につき討論をするかは、これから考えることにします。この討論は、本会議最終日の28日に私が本会議場で発言することを指します。

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2017-03-06

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 本会議4日目 即決議案審議・予算代表質疑

テーマ:2017年議会報告

3/3本会議4日目。まず議案第5号、6号、8号、9号、10号、12号、16号の採決がありました。
議案についてはこちらをどうぞ。

 

議案紹介
補正予算案紹介
 

これをご覧頂ければおわかりのとおり、私は5号につき疑問点がありましたが、他の議員の質疑の過程で法改正によるもの、もしくは都に準じるものとの答弁があり、疑問が解けました。


採決の様子の動画、採決結果はこちらをどうぞ。

 

即決議案審議

採決結果一覧(3/3)
 

この後、予算代表質疑がありました。
流れをご説明します。

まず、議案上程の際に、一般議案の他に29年度当初予算案についても上程がなされました。
このとき、市長は施政方針演説をします。市長の演説の後に事務方の補足説明もあります。その様子の動画はこちらをどうぞ。

 

市長施政方針及び提案理由説明
 

なお、施政方針はこちらを。

施政方針(1)
施政方針(2)
 

これを受け、議会側はこの施政方針に対する質問をするわけです。これを代表質疑といいます。
施政方針をご覧頂ければおわかりのとおり、細かな予算書そのものを説明しているわけではないので、本来的にはこの代表質疑も大くくりな質問でなければなりません。

 

以下、順次代表質疑の動画を紹介します。

自由民主クラブ
公明党(1)
公明党(2)
※公明党は午前と午後をまたいでの質問でした。
民進党
共産党
いのちが大事
 

三鷹市議会の場合、3人以上の会派すなわち交渉会派にのみ、この代表質疑が認められています。私は1人会派ですので代表質疑の権利はありません。

 

この代表質疑が終わった後に、予算審査特別委員会が設置され、特別会計含む29年度の各当初予算議案がこの委員会に付託されました。私は1人会派ですので予算審査委員になる権利はありません。ですので、予算について発言できるのは、本会議最終日の討論の場面のみとなります。


予算については、また別のエントリーで改めてまとめることにします。

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2017-03-02

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 議会運営委員会2回目

テーマ:2017年議会報告

本日議会運営委員会が開かれました。


予算代表質疑・予算審査特別委員につき氏名の届け出があり、また各種委員候補者の推薦がなされました。詳しくは画像をどうぞ。

意見書・決議の提出状況について報告がありました。これらは成案になるまで変更がありえますので、定例会最終日に成案をご紹介することにします。

 

さらに、議案の取り扱いについて協議がなされました。
この協議とは、即決にするか付託にするかを決める協議です。

即決とは委員会で審査することなくすぐに本会議場で結論を出すことを指し、付託とは委員会で議論することを指します。
なお、議案についてはこちらのエントリーをご覧ください。

一般議案紹介
補正予算紹介

 

即決→5号、6号、8号、9号、10号、12号、16号。
厚生委員会付託→11号。
(※29年度当初予算については予算審査特別委員会設置)
これら以外はすべて総務委員会付託。

という結論になりました。

 

先に紹介したエントリーをご覧ください。
5号につきわからない点がありますが、それ以外は特に問題ないでしょう。

なお、即決議案は明日開かれる本会議4日目で採決されます。その後、予算代表質疑という流れです。

 

なお、常任委員会の日程ですが、

3/6→総務委員会

3/7→文教委員会・厚生委員会

3/8→まちづくり環境委員会

 

と決まりました。

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2017-03-01

三鷹市議会 平成29年第1回定例会 本会議3日目 議案上程その2(補正予算案紹介)

テーマ:2017年議会報告

前のエントリーに続いて、補正予算部分についてご説明します。

上程理由説明の動画はこちらをどうぞ。

 

上程理由説明

 

以下順次議案を説明します。議案と補正予算案総括表のリンクを貼っておきます。

 

議案

補正予算案総括表

 

第14号 平成28年度三鷹市一般会計補正予算(第5号)

第15号 平成28年度三鷹市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)

 

14号と15号は関連性がありますので、一括してご説明します。

 

1)法人市民税7億、固定資産税2億、合計9億の税収増が発生。また、まちづくり施設整備基金を15億取り崩し。合計24億を、庁舎等建設基金20億、健康福祉基金2億、環境基金3000万、残りを財政調整基金に積み立て。またいくつか発生した寄付金もそれぞれ目的に沿って振り分け。

 

2)ふじみ衛生組合の繰越金精算により、三鷹市がふじみ衛生組合に出している負担金が7481万減。

 

3)中仙川改修事業。周辺家屋への影響を考慮し、工法を見直すことにした。1億9476万8千円の減額は今年度予算のうち出来高に合わせたもの。また見直しにより1億5600万円の予定だった市債発行を見合わせることにした。

債務負担行為が3億6361万3千円から7億2864万5千円に増額補正。要するに工法見直しにより翌年度に繰り越しますということ。

 

4)七小、南浦小など長寿命化・空調設備・給排水設備などの工事で新たに4億4356万6千円計上。国の28年度補正で増額された国の交付金を活用した取り組み。

財源として、国や都から1億311万9千円。また市債発行2億6750万。

 

5)介護サービス施設の空調設備の改修にあたり必要な工事内容を精査した結果、工事費が当初予算を大きく下回ることになった。それを受け、介護サービス事業施設改修事業として8300万の市債発行の予定を見合わせることにした。一方、起債しないことにより不足部分が発生することから、一般財源から3994万1千円繰り出すことにした(内訳→けやき苑2200万、残りがどんぐり山)

 

6)現在のマイナンバー発行状況を踏まえ、国庫補助金が繰り越されることにより、J-RISへの負担金を翌年度に繰り越す。

 

7)環境センター跡地、土壌調査等の結果を踏まえ、解体等の設計にかかる経費の一部を翌年度に繰り越す。

 

8)都市計画道路3・4・7号(連雀通り)整備事業。年度内に用地引渡しが完了しないことから、物件補償費の一部を翌年度に繰り越す。

 

(解説)

中仙川改修事業の実態が気になります。工法見直しとありますが、なぜ見直す前に見直し事態を想定できなかったのかが論点になるでしょう。

あとは学校改修関連ですね。長寿命化や空調設備など、まだまだお金はかかります。今後の進行予定表とでも言いますか、今はどこまで終わっていて、後はこれだけ残っているというような資料があると良いですね。

 

第16号 平成28年度三鷹市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

これは、後期連合の補正予算に連動しているだけの話ですので、特に論点はありません。

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