半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

カメラマンで巨大仏像写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】  
念願の大仏写真集
を出させていただきました。
牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
この写真集は牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中です。
「新宿眼科画廊」 「模索舎.store」
からもご購入いただけます

それ以外のお取り扱い店さまはこちらから↓
「写真集と手ぬぐい 最新販売情報 」

表紙

大仏写真家半田カメラのほぼ大仏、たま~に穴な記事
「日本ワタシ遺産」毎日新聞ニュースサイトでリリース中です。
ウェブ版です、どなたもお気軽にご覧ください→「日本ワタシ遺産」

  半田カメラの巨大仏写真をまとめてご覧になれるフォトギャラリーです。
こちらからどうぞ→ 「恋する巨大仏 Kyodaibutsu in love」


恋する巨大仏



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4月2日に毎度お馴染み牛久大仏に行きまして、

もうすぐ開花な桜の開花情報ブログを前々回書きました。

ここから10日後くらいが満開なんではないかと。

 

ですから、ずっとソワソワしてまして(笑)、

再度行くタイミングを見計らっていたわけですが。

先週13日、平日にちょっと時間ができまして、

ここがチャ〜〜ンス!!

とばかりに行ってまいりました。

 

いられたのは1時間程度で、

行ってすぐ帰って来た感じではありましたが、

それでもやはり行って良かった。

今年もリアル極楽浄土体験をすることができました。

 

ネット上ではいつも大人気の牛久大仏さまではございますが、

やはりこのリアル極楽浄土の絵力はスゴいですね。

 

この日偶然に撮れた写真が大仏さまがしゃべってる風でしたので、

こんなツイートとしてみたところ、

 

 

なんだかんだで400リツイート超え

 

そんなにスゴいことではないんでしょうけど、

私にとっては三桁RTはなかなかないことですので、

さすが牛久大仏さま、ハハーーーッ!

とひれ伏す感じでした。

 

この時点では週末は天気が悪いという予報でしたので、

この平日が極楽浄土体験のラストチャンスか?

と思われましたが、なんと予報が変わって一転、

晴れな今週末!

 

これは極楽浄土体験チャンス継続中じゃないか!

ということで、再度ツイートすると、

 

 

これまた現時点で200リツイートを超えています。

さすが牛久大仏さま、大人気!

拡散してくださった皆さま、ありがとうございます。

 

いや本当に、

満開の桜と芝桜の共演を観られるだけでも素晴らしいなと思うところに、

120メートルの大仏さまがいらっしゃるわけで。

ちょっとこの世のものとは思われぬ光景なわけですよ。

これ、嘘じゃありません。

 

これを見逃す手はないと思いますので、

ぜひまだ未経験の方は一度足をお運びくださいませ。

 

あ、牛久大仏胎内と仲見世では

牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」

好評発売中でございますので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

と、宣伝で終わるブログ…ああ、煩悩まみれ。

 

 

 

 

 

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4月9日は大仏の日

奈良の大仏さまが752年のこの日できたからです。

ですので、大仏の日を記念しまして、今日は大仏ブログを書こうかな…

って、だいたいいつも大仏のことでしたね(笑)

 

そんな大仏バカのいつもの大仏ブログですが、

先月ちょっとだけ関西に行っていました。

他に用事があって行ったので、大仏行脚はあまりできなかったのですが、

用事があった場所の近くで、

なかなかイイ感じの日蓮像に出会いました。

ですので、そのご報告を。

 

 

とあるスーパーで買い出しをしようと思い、

スーパーの屋上にある駐車場に車を入れました。

 

すると、

そこにこんなものがヒョッコリ見えていたのです。

 

 

分かりました?

これは分かりやすいですよ。

 

ここです、ここ。

 

 

ほら、屋上の塀の向こう側、

たぶん両手を合わせているんではないでしょうか、

仏教を信仰しているっぽい、どなたかの横顔が見えています。

 

もちろん、知ってて行ったんですよ、

ここにこういう仏像があるって。

完全に偶然に出会ったわけではありません。

 

ですが、よもやこういうロケーションで見えようとは…

予想していなかった展開でしたので、とても驚きました。

もちろん嬉しい驚きです。

この時が最大のテンション上がりポイントでした。

 

覗き込んでみるとこんな感じ。

 

 

うおお…

全体が見渡せるナイス ロケーション!!

 

本堂の脇にある納骨堂でしょうか?

の上に両手を合わせた姿で立っていらっしゃるお坊さんの像。

 

台座が高いですが、像自体はそれほど大きくないと思います。

3メートルはちょっと超えてるかな?っていうくらい。

でも「大仏」と言っちゃってもいいんじゃないでしょうか、

という感じです。

 

一見すると石仏っぽく見えますが、

コンクリート製であろうその仏像はとても私の好みで、

これは久々に癒し系大仏の雰囲気がぷんぷんしています。

 

急いで下に降り、さっそくお寺へと行ってみます。

 

 

神戸高速の「花隈」近くにある日蓮宗のお寺、本寿寺さん。

このあたりの地理に詳しくないので、あまり詳細をお伝えできませんが、

神戸は坂が多いイメージで、このお寺も坂の途中にありました。

 

 

日蓮宗のお寺ですから、

こちらのお坊さんの像は日蓮像で間違いないでしょう。

 

 

お寺の方にうかがったところ、やはりコンクリートの大仏でした。

なによりこの日蓮像で特筆すべきは、

親しみある可愛らしい風貌ではないでしょうか。

 

日蓮像というと、だいたい眉毛がボーーン!って飛び出てて、

「ちょっと怒ってますか?」って聞きたくなっちゃうぐらいに

迫力のある、力強い像が多い気がします。

 

少なくとも、今まで私がお会いしてきた日蓮さんの大きな像って

そういった雰囲気のものばかりで。

それがこんな可愛らしい癒し系な日蓮さんで、

しかも大きいものって初めてお会いした気がします。

 

 

こちらのお寺さん、この日蓮さんだけでなく、

なんと言うか、全体的に可愛らしかったです。

 

 

 

例えば、

お寺の門をくぐってすぐにあるこの六道地蔵さんからして、

すでになんだか可愛らしい

 

他も各所に動物の石像が散りばめられていて、

それらもなんだか妙に可愛らしい

 

 

 

お寺全体がなんとなく、どことなく

「カワイイ」というワードを意識してまとめられているような…

そんな感じがしました。

 

子連れには嬉しい限りでございます。

なんだかんだでこの境内に少なくとも30分はいたんじゃないかと思います。

座れるスペースもあって、とてもくつろげる癒しの空間でした。

たいへんお邪魔いたしました。

 

ただひとつ、

このお寺の塀にお稲荷さん祠があったそうで。

それを見逃してしまいました。

それがちょっと悔やまれるところではあります。

 

まぁ、そこは「待ち受けにしてもいいかも」と思わせるほどの、

超癒し系なコンクリ日蓮さんに出会えた、

ということで良しとしましょうか。

 

いやはや、とても素敵なコンクリ仏でした。

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4月8日はお釈迦様の誕生日「花まつり」です。

ちなみにその翌日9日は「大仏の日」なんです。

大仏好きにとってはなんだかワクワクな並びのこの両日なんですが。

牛久大仏では4月1〜8日まで「花まつり」が行われていまして、

今年も行ってきました。

 

勝手に広報みたいな感じで大変恐縮ではございますが、

せっかく行って来ましたので、

牛久大仏の桜最新開花情報

また上げさせていただこうと思います。

 

こちらが4月2日の桜と芝桜の様子です。

 

 

芝桜がちらほら。

ソメイヨシノにいたっては、これから咲きますな感じです。

満開になるのは10日ほど先なのではないでしょうか。

 

ちなみに、

ほぼ同じ場所から撮った、昨年の満開時の写真がこちらです。

 

 

う〜ん、極楽浄土。

 

ということで、今週末以降は要チェックでございます!

年に一度のリアル極楽浄土体験!

私は今週末以降に行けるかまだちょっと分かりませんが、

可能であればまた馳せ参じたいと思っております。

 

 

 花まつりの期間中に行かれる方は、

ぜひお釈迦様に甘茶をそそいで拝んでくださいませ。

 

これはお釈迦様が生まれたとき

「天に九匹の龍が現れ甘露の雨を降り注いだ」

という伝説を模しているんだそうです。

 

行かれた際には、ぜひ牛久大仏売店にて、私の撮影/著でございます

写真集「牛久大仏はそこにいる。」

もご購入いただけましたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします!

と、ちょっと宣伝もまぜまぜしました。

失礼いたしました。

 

 

さて、

牛久大仏参拝前に、近いから寄ってみようということで、

竜ヶ崎市の般若院というお寺に行ってきました。

般若院には県の天然記念物に指定されている

シダレ桜の名木があります。

樹齢は推定400年、これは見応えありそう。

 

 

さすがに高齢なのでしょう、

枝をたくさんの柱で支えられながらの、堂々たるお姿!

ちょうどほぼ満開で、美しい花を咲かせていました。

 

良いもの観ました。

もうちょっと天気が良かったら、青空に桜が映えてもっと美しいのですが。

 

 

一瞬、晴れ間が見えたので、

このチャンスを逃すまいと、下から煽って撮影した一枚です。

 

ちょっと久しぶりの一本桜の追っかけでした。

やはり一本桜は良いですね。

いぶし銀の魅力を感じてしまいます。

 

 

ということで、

週末行った牛久大仏と竜ヶ崎 般若院の桜でした。

 

東京のソメイヨシノは今が盛りですが、

桜はソメイヨシノだけではありませんし、各地の桜はまだこれから。

お花見の計画はまだ間に合います。

今年の桜を楽しみましょう〜。

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毎月最終日曜、毎日新聞ニュースサイトにて連載させいただいてます、

「日本ワタシ遺産」最新記事情報を今月もお届けできます。

読んでくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます!

 

ちょっとマニアックな、でも素晴らしいのでぜひ知ってほしい!

という日本各地の半田的おすすめスポットを

独断と偏見で「日本ワタシ遺産」に認定し、ご紹介するこの企画。

昨日3月26日最新記事がリリースされました。

 

前回はズッポリ大仏記事でお送りしましたので、

今回はしごく真っ当に(いつも真っ当なつもりではございますが…)

福島の桜旅のススメです。

 

登録No.22 三春の滝桜とその子孫たち

記事はこちらからどうぞ↓

日本ワタシ遺産 登録No.22 三春の滝桜とその子孫たち

 

季節柄、桜のことを書こうかなと思い、

どこの桜を一番推したいか…

と考えると、やはり福島なんですよね。

 

福島は気候的に桜に合っているのでしょうか、

他県に比べるとなんとなく立派な桜の樹が多い印象を受けます。

 

特に三春町周辺の一本桜の見事さと言ったらもう!

かの有名な三春滝桜という世紀のスーパースターを筆頭に、

滝桜の子桜、孫桜といった滝桜ファミリーで形成された

枝垂れ桜の古木の群生地帯と言ってもいいでしょう。

 

日本人として生まれたからには一度は行っておいた方がいい!

と断言できる桜の聖地です。

ここは一般的な知名度は低くないので、

企画意図からは少し逸れる気もしますが…こういう記事もあって良いかと。

 

今回は連載初の試みとして、最後に動画をご覧いただけるようにしました。

「福島の桜」というタイムラプス動画です。

 

タイムラプスとは何千枚という写真をつなげて動画にしたものを言います。

数年前に私が福島で撮った桜の写真をつなげて動画にしました。

そしてそれに素敵な音楽をつけ、編集もしていただきました。

 

数年前に公開したものですが、今観ても心癒される動画だなぁ…

と思うので、もっと多くの人に観ていただきたいですし、

この動画を観て福島の桜旅に行っていただきたいな、と思います。

 

無料でどなたでもご覧いただけます。

アクセスどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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すっかりご無沙汰していました…

申し訳ないです、久々のブログ更新です。

 

年度末恒例の悩みのタネである書類提出のアノ儀式をなんとか済ませ、

(カクテイシンコクって言葉をしばらく使いたくない…)

そのままの勢いで仕事をまるっとまとめて終わらせた後、

先週は連休を絡めての大阪の旅に出ていました。

気が付けば、怒濤の3月も終わりを迎えようとしています…

 

もうさすがに今さら感が否めませんが、

今年の元旦に泊まった大仏ビューのホテルのことなど、

やっと書きます。今さらでゴメンナサイ。

 

2016年の大晦日は日本一高い大仏、牛久大仏の修正会を撮影し、

大仏さまの足元で年越しカウントダウンを体験。

そのまま牛久大仏と初日の出を拝めるホテルに宿泊した、

というのは以前にブログで書いたとおりです。

詳細は「初日の出の一部始終」をどうぞ。

 

そしてその後どうしたのかと言えば、

大晦日は日本一位

元旦は日本二位の大仏さまを拝もう!

ということで、日本一から二へのハシゴ

という贅沢な年越しを計画、実行していたんです。

 

日本二位の高さを誇る大仏と言えば、

そう仙台大観音(高さ100メートル)です。

 

仙台大観音には以前にも参拝していましたが、

その時には経験できず悔しい思いをしていたことが二つありました。

ひとつは隣りに建っているホテルへの宿泊です。

 

 

仙台大観音の隣りには以前は経営が同じだった立派なホテルが建っています。

ここ、明らかに観音ビューなわけです。

 

前回来た時にはお部屋が取れず悲しい思いをしたので、

今回は事前に「観音さまの見えるお部屋で」

とお願いをした上、事前にお部屋をおさえました。

(繁忙期はお願いをしても希望のお部屋に入れないことがあるそうです)

 

そんなお部屋からの観音ビューがこちら!

 

 

超アリーナ席です!!

大迫力!!

今だかつてこんなに大仏さまの近くで宿泊できたことがあったでしょうか。

もちろん、ないです。

いや距離的にはあったかもしれないけど…まず今回は相手が大きすぎます。

100メートルもあるわけで、窓からはみ出てるって…

ちょっとあり得ないですよ、本当に。

 

晩ご飯も出来合いのものを購入し、

お部屋で観音さまを観賞しながらの食事。

もちろん夜は観音さまを眺めながら就寝。

夢のよう。

 

 

…というか眠れない。

ジッと観ていると、そのうち

観音さまがこちらを振り返るんではないか

という、恐ろしくも少しだけ嬉しくもあるような妄想にかられます。

 

この妄想は巨大仏を何度か経験した人ならば、

きっと一度は思い描いたことがあるのではないかと思います。

それがこれだけ近くで、しかも寝ながら観ているのです。

現実と夢の狭間にいるわけですから、

なおさら妄想が迫ってくるのではないか、と私は分析しました。

 

この経験はなかなかに貴重でした。

皆さまも一度体験してみてはいかがでしょうか。

解る人にしか解らないと思いますが、

解る人だけ解っていただければそれで良いのです。

 

 

そんな夢見心地でありながら、完全に寝不足の翌、1月2日。

この日は朝から仙台大観音さまを参拝、胎内に参ります。

 

さて冒頭で書いた、もうひとつ前回の参拝でやり残したこととは何かと言えば、

それは登竜門をくぐっていなかったことなのです。

これは正直、しくじったなと思いました。

 

ここほどエモーショナルな場所は

国内でもそうはないんではないか!

と思うほどの場所なのに。

どういう場所か、登竜門をくぐった先でアナタを待つのは、こんな光景です。

 

 

お分かりになるでしょうか、

そうです、観音さまの足の指と指の間で上を見上げている黒い人が、私です。

 

この上を見上げた先にある光景は

「日本ワタシ遺産」の記事で確認していただきたいので、あえて上げません。

とにかく近いです。

ここほど足元に近づける巨大仏は、私が知る限りありません。

 

これ、写真で観るのと実際に観るのとでは大違いなんですよね…

騙されたと思って、本当に一度行っていただきたいですね。

 

こうして2度目の参拝にして、やっと心残りを解消することができた、

というお話しでした。

本当に仙台大観音さまは巨大仏の面白いところが、

実に解りやすく凝縮されていると思うんですね。

 

そんな、仙台大観音さまの私が思う魅力を書きしたためました、

「日本ワタシ遺産 登録No.21 仙台大観音」

まだお読みでない方はぜひお読みください。

巨大仏入門編としてかなり気合いが入っております!

 

ということで、

記事には使わなかった仙台大観音さまの写真にて、

今回はシメます。

 

 

巨大観音の引力に車たちが吸い込まれていくような…

そんなお気に入りの一枚です。

ここから観る景色が仙台大観音を一番端的に表している気がします。

 

 

そして哀愁の後ろ姿にてサヨウナラ。

またいつの日か仙台でお会いしましょう。

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