半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

カメラマンで巨大仏像写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】  
念願の大仏写真集
を出させていただきました。
牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
この写真集は牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中です。
「新宿眼科画廊」 「模索舎.store」
からもご購入いただけます

それ以外のお取り扱い店さまはこちらから↓
「写真集と手ぬぐい 最新販売情報 」

表紙

大仏写真家半田カメラのほぼ大仏、たま~に穴な記事
「日本ワタシ遺産」毎日新聞ニュースサイトでリリース中です。
ウェブ版です、どなたもお気軽にご覧ください→「日本ワタシ遺産」

  半田カメラの巨大仏写真をまとめてご覧になれるフォトギャラリーです。
こちらからどうぞ→ 「恋する巨大仏 Kyodaibutsu in love」


恋する巨大仏



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もう今から3年前になるんですねぇ…2013年に行った、

半田カメラ第1回巨大仏像写真展「恋する巨大仏」

展示写真をまとめたサイト「恋する巨大仏」なのですが。

そのままほとんど放置で、ずいぶん更新されておらず…

 

このままではいけない、年内になんとか…

ということで、やっと更新いたしました!

荒削りではございますが。

 

ホーム画面の写真も増やしました。

 

今年の6月に行った

第2回巨大仏像写真展「夢みる巨大仏」の写真も

一部ご覧いただけるようにしました。

遠方で写真展にお越しいただけなかった方も、

このサイトで大仏写真をお楽しみいただけます。

 

 

ページメニューの「News!」には写真集の購入先のリンクも貼っています。

手ぬぐいの販売先やらいろいろ書き足したい…

など、まだまだ修正したい箇所はあるものの、

カンペキを目指していると延々と更新できぬままになりそうなので、

とりあえず公開いたしました!

皆さまぜひご覧くださいませ!

 

ということで「恋する巨大仏」はこちらからどうぞ↓

http://handa-camera.wixsite.com/kyodaibutsu-in-love

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ごくごく少数の奇特な方の月末のお楽しみ

「日本ワタシ遺産」最新記事情報です。

 

毎日新聞のニュースサイトにて月イチで連載させていただいてます、

半田カメラのちょっとマニアックな、

でも素晴らしいのでぜひぜひ知って欲しい!

という巨大なアレや、地下のアレや、可愛過ぎるアレを

独断と偏見でご紹介する「日本ワタシ遺産」

 

記事はこちらからどうぞ↓

http://mainichi.jp/articles/20161125/org/00m/040/005000d

 

今回ご紹介するのは「伊豆半島の風景とジオ菓子」です。

 

風景?

ジオ菓子?

と、タイトルでは内容がなかなか想像できないかもしれません。

 

ジオ菓子とは、ジオガシ旅行団さんが手がけている

風景を可視化(菓子化)したお菓子のことです。

 

そのものズバリ、ジオ菓子を見ていただくのが一番早いわけですが、

ここでその写真を上げてしまうと、思いっきりネタバレになりますので、

ぜひ記事でご確認ください。

ちょっと笑ってしまうぐらいに忠実かつキュート

風景を切り取っています。

 

そもそも2年近く前、まだ私が身重な妊婦をしていたころ、

下田にある柱状節理が見たくて、爪木崎というところに行きました。

そこで柱状節理クッキーに出会い、

あまりの可愛さに、その売店のジオ菓子を買い占めました。

そして他のジオ菓子も見たいと、

それ以外のジオスポットもジオ菓子を持って巡りはじめたのです。

 

ジオスポット巡りがいつしか

「お菓子に似た風景探し」になってしまったわけですが、

それがジオパークに興味を持つきっかけになりました。

 

今回ジオガシ旅行団さんにご協力いただきまして、記事が実現しました。

この面白さを多くの方に知っていただきたい!

 

地形好きさんはもちろん、そうでない方もきっと楽しめます。

大人だけでなく、子供の自由研究なんかにも良いかもしれません。

ぜひご一読ください。

よろしくお願いいたします。

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佐渡島には私の大好きな巨大仏もありますが、

とそれにまつわる産業遺産群もとても魅力的です。

 

穴というのはもちろん史跡 佐渡金山のことです。

1601年に開山されたと伝えられる佐渡金山は、

江戸幕府直轄の天領となって、小判などを作り、

当時の幕府の財政を支えました。

 

そして操業停止に至までの400年に及ぶ歴史を物語る

数多くの遺構(過去の建造物)が自然にとけ込むみたいに残されていて、

これが私的に言わせていただくと、超絶セクシーなわけなんです。

 

それらの遺産を巡るガイド付きのツアーもあって、

本気で参加したくギリギリまで検討していたのですが、

小さな子供連れではちょっと難しいか…

と泣く泣く諦めたのでした。

 

ですが、ガイドは付かなくても、

一般の観光客として入れるところまでは入れるわけで。

今回はそれらをテンション上げ上げで撮りまくってきました。

その一部をここでご紹介しようと思います。

 

 

まずこれが佐渡金山のシンボル的な大立堅坑(おおだてたてこう)です。

明治にできた日本初の西洋式立坑で、

最終深度は352メートルだっていうんですから…

東京タワーよりちょっと長いぐらいの深さの穴があいてるってことですよね?

 

ガイドツアーに参加したらそのへんのこと教えてもらえるんでしょうけど、

立ってた看板の説明とホームページなんかの解説を読んだだけですので、

不確かで申し訳ないです。

 

大立堅坑もカッコ良かったですけど、

この近くにあった搗鉱場跡(とうこうばあと)っていうのがまた素敵で。

 

 

搗鉱場とは、低品位の鉱石を粉砕して、水銀で金を回収する施設で、

現存するこの部分は、大正時代に建てられた建造物の基礎部分だそうです。

 

 

 

これらふたつは佐渡金山の観光洞の入口からほど近い場所にあって、

金山と合わせて観光できる感じです。

 

ですが、ここから少し離れたところにある

北沢浮遊選鉱場と鉱脈の濃縮機「シックナー」

が観られる場所が、この産業遺産群の一番の見所になっています。

ここ、マニアじゃなくとも必見でございます!

 

 

 

それらを上から見下ろせる場所から撮ったものです。

カッコいいでしょう〜!

 

こういうものを例えるときに、最近なんでも

「まるでラピュタのような」とか

「ジブリの世界のような」とか言いますよね。

みんな同じように言うから、その表現あまり好きじゃないんです。

でもここは本当に、優しいロボットが小鳥の巣とか移動してあげてそう。

 

そんな光景を想像してしまいそうなほどにフォトジェニックだ

ということが言いたかったわけです。

そして私的にはとてもセクシーな光景という言葉がシックリくるなぁ、

と思うんですね。

 

 

下から見た北沢浮遊選鉱場

浮遊選鉱場とは採取した鉱石をより分ける設備だそうです。

かつてはここでものすごく大勢の人々が働いていたんでしょうね。

いまはこの緑に埋もれて自然と一体化していくような

姿がとてもとても美しいです。

 

 

そしてコロッセオか神殿か何かのような「シックナー」

これ直径50メートルもあります。

スゴいカッコいいです。

 

正直、ガイド付きツアーでもないのに、

ここまで近くで撮影できるとは思っていませんでした。

もちろん近づけないようにチェーンで遮られていますが、

こんな貴重なものにここまで近づいて撮影可能だなんて、

ちょっと嬉しい驚きです。

 

これらの近代遺産群は世界遺産に登録申請しているそうで、

実際に世界遺産になったら、こんなに近くからは

観られなくなってしまうかもしれませんよね。

もしかしたら行くなら今のうちなのかも。

 

すみません、詳しく解っていないので、

すごく不確かな感じで書いてしまいましたが、

この美しさは伝わったのではないでしょうか。

 

写真はテンション上がりっ放しで大量に撮ってしまいましたが、

一部だけのご紹介でした。

次は佐渡金山。穴に潜る予定でございます。

 

 

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そろそろ来年のことを言っても鬼に怒られないであろう、

そんな時期に入ってまいりました。

年末って誰しもが忙しいわけで、私も仕事やら育児やらに追われ、

このブログも滞っておりましたが、佐渡島の旅日記を進めていきます。

 

私が行きたいと思う場所ってだいたい

「フツウはその地に2度目か3度目に行くぐらいで訪れる場所」

もしくは下手すると

「一生行かないであろう場所」

だったりするわけで。

通常であれば真っ先に行くだろう観光地は、

華麗にスルーというのがいつものパターンなのです。

 

今回も大量のお地蔵さまが奉納されているところだったり、

大量の石臼が積まれた塚だったり…

そんな場所ばかりがレーダーに引っかかって来ちゃって困ります。

いえ、嘘つきました。実際には困ってません。

 

そもそもが旅先に佐渡島をチョイスしている時点で、

メジャーではないという気もしますが。

…それは佐渡の人に失礼でした、ゴメンなさい。

 

なんですが、レーダーには通常引っかかって来ないようなところにも、

たまには行ってみたりします。

ということで、宿根木の古民家が集まった地域、

「千石船の里 宿根木」に行ってみました。

 

 

写真は集落を見下ろせる高台から撮ったものです。

なんだか時代劇のセットみたいだ…と思いました。

 

小さな入江に面して民家100余棟が密集していて、

新潟県で唯一「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている

というこの宿根木。

 

それぐらいに保存しなければならないのは何故なのか、と申しますと。

これらの民家は、主に船板を使って

船大工によって作られたものだから!

集落全体が船の仕事に従事していたことを伝える貴重な街並であるわけです。

 

そう言われると、そんなに興味なくてもちょっと見てみたくなりませんか?

私はなりました。

 

 

集落全体が軽くタイムスリップした感あるわけですが、

特にシンボリックなのがこの「三角家」

あまりにもストレートなネーミングに、

佐渡の人の実直な人柄がかいま見られる気がしますが。

この光景はなかなかにカッコいい。

 

船大工によって作られたと言われると、

いかにも船っぽいフォルムに見えて来ます。

それが狭い敷地にこれ以上ないぐらいに「ピタッ」と納まってる感じ。

 

 

こんな風情ある家並が、狭い敷地に密集しています。

どこも路地は狭くてツアーの団体さんがいると、すれ違うのが困難なぐらい。

 

なので、三角家でなくても広角レンズでばっかり撮っていたので、

四角い家も三角みたいに撮れてしまって…(笑)

三角家がイマイチ引き立たなくなってしまいました。

 

 

やはり有名観光地は違います。

今まで佐渡で行った「幸福地蔵」や「岩屋山石窟」と比べると人の多いこと!

それまではほぼ人とすれ違うこともなかったぐらいなのに…。

 

やっぱり来てみて良かったなと思いましたけど、

写真はそんなに撮っていません。

 

「幸福地蔵」の時は言わば「シャッターズ・ハイ」

もしくは「カメラマンズ・ハイ」でしょうか?

になっていて、ガンガンシャッターを切っていましたけど、

宿根木は人も多かったですし、静かに散策しただけで、

それなりに満足しました。

 

まぁ、私的には宿根木はこのくらいでよろしいかと。

興味はありますが、他が興味ありすぎるため、次に移動です。

 

次は本気でツアーに参加しようかと思い検討しましたが、

子連れでは難しそうで断念した、佐渡島の産業遺産に行きます。

こちらはちょっと撮りすぎてます。

ややカメラマンズ・ハイな写真たちは、次回をお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

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誰にも頼まれていないのに、

勝手に牛久大仏の広報的にお届けしております、

牛久大仏 コスモス2016 続報かつ速報です。

 

前回10月21日に牛久大仏さまに参拝しまして、

五分咲き…にもなってない三部咲きかな、

なんてご報告をしたんですが。

 

また行って来ました。

牛久大仏参拝はライフワークですから。

 

ということで、昨日11月3日時点での

牛久大仏のコスモスの様子がこちらです。

 

 

ほぼ満開ではないでしょうか。

しかも昨日は雲一つない本当の晴天でした。

 

 

今年は気温などの要因により、

花がちょっと小振りだと広報さんがおっしゃっていましたが、

それでも充分に極楽浄土感を味わっていただけるだろう、

見事な咲きっぷりだと思います。

 

今週末は今年最後の極楽浄土体験のチャンス!

みなさま牛久大仏へGO!

 

ちなみにこの庭園のコスモスの種類は12種類で、

たぶん阿弥陀如来の12の光明にちなんでのものと思われます。

ごめんなさい、確かめたわけではないので不確かですが。

 

高さが120メートルなのは12の光明にちなんでのことなはず。

牛久大仏さまではいろいろ12にちなんでるんですね。

あんまり役に立たないかもしれない、マメ知識でした。

 

 

そして、牛久大仏にご参拝される際にはお土産に

牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」

をぜひご購入ください!

とっても素晴らしいポップまで作っていただいてて…(感涙)!

 

上は大仏胎内売店の写真です。

胎内も素晴らしいのでぜひ入っていただきたいのですが、

胎内は土日祝日などかなり混んでいる場合もございます。

その場合は、仲見世でも購入できますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみにネットでも買えますので、よろしくです。

販売情報はこちらをどうぞ↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12184426160.html

 

そんな仲見世から見える私が秘かにこだわっている、

大仏参拝ポイントがこちら。

 

 

仲見世の屋根と店舗との隙間から

チラリと見える大仏さま!

 

高いところから阿弥陀如来さまに覗き見されてる感…が味わえます。

逆か…こちらから阿弥陀如来さまを隠れ見てるのか。

どちらにせよ、なかなかないですよ。

ぜひ体験してみてください。

 

しかしながら、

今回の参拝で私のテンションが最高に上がったのは、

こちらの場所から大仏さまが拝めたときでした。

 

 

高きものたちの共演

たぶんこれは解る人にしか解ってもらえない…

いや、いいんだ…私が楽しかったんだから…

 

では、また次のブログでお会いしましょう。

 

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