半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

カメラマンで巨大仏像写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】  
念願の大仏写真集
を出させていただきました。
牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
この写真集は牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中です。
「新宿眼科画廊」 「模索舎.store」
からもご購入いただけます

それ以外のお取り扱い店さまはこちらから↓
「写真集と手ぬぐい 最新販売情報 」

表紙

大仏写真家半田カメラのほぼ大仏、たま~に穴な記事
「日本ワタシ遺産」毎日新聞ニュースサイトでリリース中です。
ウェブ版です、どなたもお気軽にご覧ください→「日本ワタシ遺産」

  半田カメラの巨大仏写真をまとめてご覧になれるフォトギャラリーです。
こちらからどうぞ→ 「恋する巨大仏 Kyodaibutsu in love」


恋する巨大仏



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昨日1月14日、埼玉の川越で行われていた

マンホールサミット埼玉2017

に行ってきました。

 

 

マンホールサミットとはいかなるものか?

 

…私もよくは解らないのですが、

全国各地から集まったマンホールを愛するもの(マンホーラー)たちの、

マンホールの祭典!と言ったらいいのではないでしょうか。

 

埼玉のマンホールが大集合していたり、

マンホーラー達によるトークイベントや、

マンホールグッズ販売などなどの目玉企画が目白押しとのこと。

 

私は特別マンホール好きというわけではありません。

旅先でその土地ならではのマンホールを見付けたら、写真撮っちゃうかも。

っていうぐらいなものです。

 

ただ「マンホール」というものだけで、

はたしてどのくらいのイベントが成立するものなのか、

見てみたいなという、そんな好奇心的なものがありました。

 

で、行ってみたわけですが、

これが凄かったんです。

 

ぜんぜん成立していると言いますか。

むしろマンホールの多彩さに感服したと言ってもいい!

そしてマンホールを愛するもの達の多さに圧倒されました。

 

 

この日はこの冬最大の寒波が訪れていて激寒だったわけですが、

外にある埼玉のマンホール大集合ゾーンも人が多く、

かなりの賑わいを見せていました。

 

 

私が特に気になったのは「吉見百穴」をモチーフにした

このマンホールでしょうか。

やはり穴マニアとして見逃せません。

何度か吉見には行っていますが、こんなマンホール見たことあったかなぁ。

 

埼玉のゆるキャラたちもイベントに花を添えていました。

 

 

この両サイドにいる足だか手だかが8本ある、

オレンジ色とベージュの生物、何者かお分かりでしょうか。

 

こちら埼玉県の下水道のマスコット

クマムシくんクマニャンコちゃんです。

 

汚れた水をキレイにする微生物をキャラクター化したゆるキャラとのこと。

ものスゴく気になったので調べました。

うちの子供も気になって目が離せないんだけど、

怖いらしく近づかなかったです。

 

見付けたYouTubeのカサカサ言いながら近づいて来る動画、

かなりシュールで良かったです。

ちょっとファンになりました。

 

外の寒さとは打って変わって、

会場内は熱気ムンムンといった感じ。

階段を上がった先にあった、この大きな垂れ幕!

 

 

これを見ただけでもう熱気が伝わってくるようですよね。

マンホーラーって言葉、今日初めて知りましたけど、

私も今日からマンホーラーになっちゃうの?

 

マンホール関連商品のコーナーはこの人だかり。

 

 

マンホールのコースターに、

マンホールの缶バッチ、マグネット、Tシャツ、

果てはマンホールでお肉やお魚などを焼ける鉄板!

 

設置されている椅子の座面もマンホール!

 

 

マンホールの多彩ぶりがスゴい!

 

そうか、マンホールってまん丸であれば何でも出来ちゃうんじゃないですか?

そりゃ多彩だわ。

 

例えば、マンホールのケーキとかあったら買っちゃうかも。

マンホールのチョコレートがあったらバレンタインに良いかも。

風月堂とコラボして「ご当地マンホールゴーフル」

な〜んてあったらヒットしそうじゃないですか。

 

マンホールを文字盤にした壁掛け時計とか、

壁よりは床の方がマンホール感があるから、やっぱり座布団かマットか…

などなどなど、なんでもマンホール化できちゃうじゃないの!

あら、ステキ。

 

販売している方のトークもとてもとても楽しくて。

思わずマグネットを購入してしまいました。

 

 

こちらセットで購入しました。

静岡県富士市の富士山のデザインのマンホールと、

かぐや姫伝説がモチーフの消火栓だそうです。

 

お話しをうかがっていても、実は私、あんまり理解していないんです。

でも話してくださっている方の熱量が高いのが楽しくて、

聞いているだけで充分に楽しい。

これ、たぶん私が誰かに大仏の話しをしている時もそうなんだろうなぁ…

って人の話しを聞きながら思うんですよねぇ。

 

大仏もこんな風に人が集まるぐらいファンが増えたらいいのになぁ…

 

あ、話しが横道に逸れました、失礼しました。

で、です。

販売している方のお話しでこれだけ惹き付けられるんですから、

ホールでトークショーをされる方々のお話しなんて、

もっと楽しいんだろうと思うわけですよ。

聞きたかったんですが、子連れでは周りの方にもご迷惑をおかけしますし、

今回は残念ながらこの物販ゾーンまで。

 

そう言えば、顔ハメパネルも激アツでした。

 

 

マンホールを外している顔ハメと、

このマンホールに彩色している顔ハメがありました。

実にマニアック。

解像度が凄く低いのも、逆に微笑ましかったです。

 

それにしてもこの顔ハメ…

ヘルメットのところは残した方が良かったんでは…?

顔ハメってこういうものですか?

 

 

そんな激アツなマンホールサミットでした。

 

トークイベントが行われた大ホールも満員状態だったみたいです。

いまマンホールがキテるんでしょうか?

スゴい楽しかったですし、この多彩ぶり、キテも何らおかしくはないです。

 

今後のマンホール、そしてマンホーラーたちの活躍から目が離せませんね。

マンホール奥が深いな…マンホールだけに、いろんな意味で。

 

 

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もう何度も言っているのでミミタコでしょうが、

私の大仏写真家としての原点は牛久大仏です。

 

牛久大仏との衝撃の出会いをきっかけに、

私は人様に説明するとたいがい「はぁ?」と聞き返される、

「大仏」という沼にドップリ首まで浸かるに至ったわけで。

そういう意味では、こうなってしまったのは「牛久大仏さまのせいだ」

とも言えます。責任とってください。

いや、もう充分お世話になっております、いつも有り難うございます。

 

そんな私と牛久大仏さまの関係なのですが、

毎年大晦日に行われている牛久大仏の歳末法要

そしてカウントダウンは、この2016〜2017の年越しが、

嬉し恥ずかし初参戦なんです!

なんだかゴメンなさい!

 

三ヶ日に参拝したことはあるんです。

でも大晦日の修正会は夜の23時から行われるため、

特に近年は妊婦だったり、子供が小さかったりしていて、

行くに行かれず涙をのんでいたのでした。

 

ということで今日は、牛久大仏で迎える初の年越し、

修正会(しゅうしょうえ)の様子を少しご紹介します。

 

 

2016年12月31日、

私が牛久大仏入りしたのは開門の1時間前、夜22時。

牛久大仏近くの道は軽く渋滞が起きており、

大仏さまに一番近い駐車場はすでに満車状態です。

 

今回私は、撮影の依頼をいただいていたため、

お仕事での撮影となりまして、開門前に入れていただきました。

いち早く園内に入り、場所取りと機材チェックなど行い、待機。

23時の奉納花火打ち上げにそなえます。

 

 

23時になり、真っ暗だった大仏さまがライトアップされると、

どこからともなく「おおおお…!」という歓声が沸きます。

 

それはそうでしょう。

写真だと伝わりづらいでしょうが、

これ、120メートルの高さにあるお顔なんですから。

現場で見ると迫力が違います。

私も最初に見たときは興奮しました。

いや、今でも変わらず興奮します。

 

そして間もなく奉納花火が打上がりはじめました。

 

 

 

奉納花火申込者の為に打ち上げる花火です。

1発3,000円、2発以上1発2,500円で誰でも受付ができ、

お名前を読み上げた後、打ち上げしていただけます。

リーズナブルですよね。

 

一通り奉納花火の打ち上げが終わりまして、

さて、ここからが本番!

 

歳末法要がはじまります。

 


 

仏様ではございますが、

神々しい〜〜!!

 

法要ですので、この間は發遣門という大仏さまの正面にある門の上から、

僧侶の方々がお経が読んでらっしゃって、それが園内に響き渡っています。

このレーザービームの演出は、

阿弥陀如来の十二の光明を表現しているのだと、私は解釈しています。

お経と光明があいまって、なんとも言えないトランス感覚!

 

そして法話の後、カウントダウンがはじまります。

これが牛久大仏ならではで

「10、9、8、7、南、無、阿、弥、陀、仏!!」

のかけ声とともに年明け!

 

そして年明けと同時に、

打ち上げ花火が上がります!

 

 

ドッカーーーン!!

 

近いんですよ、花火の上がる場所がとても。

ですから花火の上がっている時間は5〜6分くらいなのですが、

近くから一斉に上がるので、尋常ではない迫力があります。

口を開けてポカーンとなっちゃってるうちに終わってしまう感じ。

 

ですが私はと言えば、お仕事で撮影しなければならないので

ポカーンとしている余裕はありません。必死です。

シャッターチャンスはとても短いわけで、

その中でアタリがなければならないのです。

 

何度か撮影させていただいているので、

少し上手くなってきた感はありますね。

経験値が上がってきています。

次回はまた別の場所からチャレンジしてみたいですね。

 

この後は午前2時まで大仏さまの胎内に入ることができます。

駐車場から出ようとしても、しばらくは大渋滞ですから、

胎内拝観をしながらゆっくり年越しするのが、正しい過ごし方だと思われます。

来年以降のご参考までに。

 

 

と、牛久大仏での初の年越しの模様をお届けしました。

どうですか、行ってみたくなったでしょ。

間違いなく、行った方が良いです!

 

お盆の万燈会でも同じように花火が上がりますが、

年越しの方が人が少ないですね。

お盆は混雑しすぎていて、動こうにも動けません。

場所を移動するのは他の方のご迷惑になるほどなんです。

 

個人的には混雑するのは好きではありません。

ですが「大仏さまが皆んなに愛されてて嬉しいな」

と、いつもそう思うことにしています。

 

そんな愛をいっぱい感じられた、

牛久大仏を愛するものとして最高の年越しでした。

今年は良いことありそうです。

 

 

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昨年の暮れ…というかクリスマス12月25日にリリースされた

「日本ワタシ遺産」の最新記事は、

2017年の初詣こんな神社はいかが?

というのがテーマで、北関東のふたつの神社をご紹介しました。

 

記事はこちらからお読みください↓

http://mainichi.jp/articles/20161220/org/00m/040/008000d

 

この記事は、初日の出の絶景が拝める茨城県の大洗磯前神社、

この神社は私的には「王道」といった感じ。

もうひとつ、酉年にちなんだ神社ということで鷲子山上神社、

こちらは「コダワリ派」といった感じ。

というふたつのラインナップでお届けしました。

 

が、実はもうひとつ「超個性派」として、

3つ目の神社をご紹介しようと撮影に行っていました。

 

なのですが、行ってみたところ、

「最近はあまり人の手がかかっていないのかな…?」

というような、若干荒れた雰囲気が漂っていまして、

泣く泣く掲載は次の機会に見送ったのです。

 

ですがこの神社、あまりに素敵すぎまして、

取り上げないのは勿体無い!という逸材なので、

ブログの方で書かせていただこうと思います。

 

その私が、これは逸材だ!と思う神社は、

千葉県銚子市の海の見えるちょっとした高台にある、

長九郎稲荷といいます。

 

最初にこの神社に行ったのはもう3年ほど前のこと。

他の目的で訪れた道の途中で、神社の大きな看板が目にとまり、

寄ってみることにしたのですが、

肝心の神社の入口がどこにあるのかまったく解らないのです。

 

しばらく探していると、

こんなところにはないよね…だって人の畑の脇道だし…

っていうようなところの先に赤い鳥居を見付けました。

 

 

あれ、良いのかな?でも鳥居があるから大丈夫かな?

とか思いながら先を進んで行くと、

そこにあったのがこんな世にも可愛らしい鳥居だったのです。

 

 

悶絶するほど可愛らしい2匹のお魚!

たぶんサンマ…?

下はアジじゃないかと思いますが、定かではありません。

下のお魚は赤い柱にめり込んで突き出しちゃいました!みたいな。

 

最近作られたもののようで色も鮮やかで真新しく、

青空に映えまくる赤と青と白のコントラストがまぶしすぎ。

 

 

看板に書かれていた内容によりますと、

この神社は震災の際に鳥居が破損していたのを再建し、

日本初の魚鳥居として特許取得になったのだそうです。

日本初のお魚鳥居!しかも特許取得!

確かに見たことないです、こんな可愛い鳥居。

 

あちらには金色の鳥居も。

 

 

たぶんこちらが正式な入口だったんですね。

銚子の海が望める絶景です。

富士山も見えるということでしたが、この日は見えませんでした。

 

富士山も見たいですし、それよりも何よりも、

このお魚鳥居はまだ完成形ではなかったのです!

あのお魚鳥居の後にこれからもうひとつ、

また別のお魚が鎮座する計画がある!

との設計図的なものまであり、

これは、もうひとつの鳥居の方も完成してからまた来よう!

 

 

とここまでが3年前のお話し。

 

 

そしていろいろありまして…

長九郎稲荷にもうひとつの鳥居も設置されたという情報もありながら、

数年が経過してしまった昨年12月。

満を持して再度訪れた、というわけなのです。

 

あのお魚鳥居の現在は…?

数年ぶりに見えて来たのがこちらです。

 

 

完成してます!

このシルエットでお分かりですね、

そう鯛の鳥居です!

 

 

世界初 鯛の鳥居 日本一早い初日の出

人生の豊漁を司る神様です。

 

との張り紙もありました。

ほら、今回の「日本ワタシ遺産」の記事のテーマである、

初詣におすすめの神社、というのにピッタリの神社じゃないですか。

しかも鯛の鳥居だなんて…

こんなに目出たい鳥居は他に見たことがありません!

新年最初の参拝はこんな神社が最高でしょう!

と、個人的にはそう思いました。

 

なんですが、以前に参拝した時に比べると、

人の手が入っていない感が否めません…勿体無い…

こんなに素敵な、可愛い鳥居なのに。

 

境内は冬だというのに草が伸びちゃってる感じでしたし、

秘かに看板が倒れていたりとか。

 

それと何よりも気になったのは、

この神社のメインであろう鯛の鳥居が鎖でつながれていたことです。

 

 

何かあったんでしょうか…?

 

お魚鳥居も前回は水揚げしたてみたいに活き活きしていたのに、

スーパーで買って来て数日経ちました…みたいに色褪せていて、

ちょっと哀しい…。

 

と、なんだか謎の部分が多すぎますし、

実際に管理されているのかもよく分からない状況でしたので、

今回は掲載を見送らせていただきました…とても残念なのですが。

 

この神社、この可愛過ぎる鳥居の今後が気がかりです。

また参拝させていただきたいと思います。

今度参拝させていただく際にはもっと元気な姿でいて欲しいものです。

 

そんな可愛過ぎる、目出た過ぎる鳥居のある神社レポートでした。

新年から長くなりました。

お付き合いありがとうございました。

 

 

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新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

写真は牛久大仏の見える某ホテルから撮影した、

2017年1月1日早朝6時43分の初日の出です。

 

低いところに厚い雲がかかっていたので、

地平線付近での日の出は拝めませんでした。

ですが思わず感動、感謝せずにはいられない

最高に神々しい光景を写真におさめることが出来ました。

 

有り難うございます。合掌。

 

 

ということで、私が年越しどうしていたかというと、

今年の大晦日は牛久大仏の修正会(しゅうしょうえ)

を撮影していました。

 

実は、三ヶ日は参拝したことがありましたが、

カウントダウンが行われる大晦日の修正会は初参拝だったのです。

初参拝はお仕事での撮影でした。

 

 

お仕事でしたので写真はあまり出せません。

後ほど許可を得てからアップするかもしれません。

 

押さえるべきカットが沢山あり、撮影に必死でして、

修正会を楽しむ、という感じではありませんでしたが、

夢にまでみた、6秒前からの

「ナ・ム・ア・ミ・ダ・ブツ!!」

での年越しを初体験!

大興奮の大晦日でした。

 

そしてその後、

冒頭の初日の出の写真を撮影するべくホテル入り。

6時前からスタンバって初日の出を撮影!

これが、今年の牛久大仏まみれな年越しでした。

 

 

元日は移動しまして、夜はまた大仏さまに見える

「大仏ビュー」のホテルに宿泊!

 

 

スゴいでしょう!!

大き過ぎ、かつ近すぎて、

窓の枠内に全く納まりきっていない大観音!

 

ずっとずっと泊まりたいと思っていたホテルに、

こちらも念願かなっての宿泊です。

一晩中、観音さまを拝むことができるので、

案の定、寝不足になりました。

とても楽しい時間でした。

 

大仏通なアナタならば、この観音さまのシルエットのみで

どこのホテルなのかお分かりになると思います。

分からない方、詳細はまたブログにて明かして行きますので、まだ内緒。

しばしお待ちください。

 

今年は年明け早々にお仕事(大仏以外の)撮影が入っているため、

短い旅でしたが、短いながらも濃密なものになりました。

まさにタイトル通りの大仏マニア的 年越し!

こんな好き勝手させてもらえる家族にまずは感謝ですね。

 

今年も子育てに仕事に、もちろん大仏にと邁進してまいります。

変わらずどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

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2016年も残すところあと3日!

なんてアッという間なんでしょう…

 

昨年出産しまして、私にとっては未知なる

赤ちゃんという生命体との生活がはじまってからというもの、

全力で走っているにもかかわらず、まるで追いついてない日々。

ガンガン追い抜かれて行っているように感じます。

 

充実しているのか、ただ消耗していってるのか紙一重。

きっと両方なんでしょう。

子育て、仕事、大仏にと、奔走した一年でした。

(最後だけちょっとオカシイ)

 

そんな中、今年も年末恒例となっております、

年間巨大仏大賞の発表をさせていただきます。

 

年間巨大仏大賞は、ワタクシ大仏写真家 半田カメラが、

今年一年撮影した大仏写真の中から、

「これはスゴい印象的だった!」

というものや、

「ちょっとキセキ起きちゃってるでしょ!」

っていうものを、ごくごく個人的にご紹介する企画です。

 

ちなみに2015年の年間巨大仏大賞はこちらからどうぞ↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12111223823.html

 

今年もたくさん撮った大仏写真の中から、

ベスト3と、一部門賞の合わせて4枚をセレクトするという、

私にとっては大変な苦行を決行いたしました。

どれもこれも好きすぎて苦行である、

ということをふまえていただいた上で、ご紹介してまいりましょう。

 

では、年間巨大仏大賞2016

まずは第3位の発表です。

 

 

幸福地蔵 しあわせじぞう(新潟県佐渡市)

 

これは今年の9月に行った佐渡島の旅の最初の目的地でした。

お地蔵さまのすぐ近くの宿に泊まったものの、

前日宿入りした時間が遅く、あたりは真っ暗でまったく気付かず、

翌朝目覚めて宿からお地蔵さまが見えてビックリ!

というサプライズがあまりにも印象的でした。

 

サプライズ!なブログはこちらから↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12212576628.html

幸福地蔵さまに関する詳細なブログはこちらから↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12212927949.html

 

 

年間巨大仏大賞2016、

つづいて第2位の発表です。

 

 

布袋の大仏(愛知県江南市)

 

「上半期の3枚」にも選んだこの写真をまた選んでしまいました。

何度も行っている、大好きな、大好きな、布袋の大仏さま。

そのずーーっと撮りたかった夜景写真、しかも桜が満開です!

ゆえに4月初めに撮影したものですね。

 

ワケあってちょっと出遅れてしまい、ベストな時間を逃したので、

理想よりも背景が暗くなってしまいました。

ですから写真的にはいまいち満足行ってないのです。

でも、それはそれで布袋の大仏さまらしいな…

なんて、勝手に思ってたりして(笑)

 

この下から懐中電灯当てた的なライトアップですら、

大仏さまをキュートに見せているように思えてなりません。

それぐらいに好きだ、ということですね。

 

この時撮った他の写真はこちらからどうぞ↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12152534337.html

 

 

さて、

年間巨大仏大賞2016…

栄えある第1位の発表です!!

 

 

源宗坊寺 不動明王像(広島県呉市)

 

年間の1位があえての後ろ姿っていうのが、

ヘソが曲がって付いてるハンダらしいかもしれません。

 

ここ源宗坊寺は、山の中にありまして、木々に囲まれています。

ですから日が高くないと光りが差し込まないんです。

数年前に一度訪問したのですが、その時は冬の午前中に行ったので、

どの像も日影で満足行く写真は撮れず、少し心残りがありました。

 

ですので、今年の8月に再訪。

もちろん午後の日が高い時間帯を狙いました。

私の思惑通り、大仏さまに上からパーーッと光りが差し込んでいて、

あまりにカッコ良く、神々しく、一瞬暑さを忘れるほどでした。

 

中でもこのバックショットが一番気に入っています。

自然に溶け込んでいる感が出ているんじゃないでしょうか。

 

大仏さまの気になるお顔は、こちらのブログか↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12204486091.html

「日本ワタシ遺産」の記事からご覧ください↓

http://mainichi.jp/articles/20160921/org/00m/040/007000d

 

 

3枚しか選べないだなんて、あまりにも苦行すぎですので、

もう1枚部門賞としまして、今年は穴部門を設けました。

今年はかなりの数の穴に潜った一年だったとも言えます。

 

特に8月に行った山口県の秋芳洞は、

穴の概念を覆すほどの迫力で、素晴らし過ぎでした。

あまりに感激してテンション高めのブログはこちら↓

http://ameblo.jp/handa-camera/entry-12210167960.html

 

なんですが、さらに私に強烈なインパクトを残した穴と言いますと、

やはりここだったと思います。

 

ということで、穴マニアが選ぶ、

年間ベスト穴大賞 2016

はこちら、

 

 

玉川大師 地下霊場(東京都世田谷区)

 

東京のお洒落な住宅街、二子玉川に潜む、

仏像約300体がひしめく圧巻の地下空間です。

 

初めて参拝した時、そのスゴさにとても感動しまして、

ぜひ取材させていただきたいと、何度もお寺に通い、

ご住職さまに熱い想いをお話ししました。

そのかいあって、通常は絶対撮影禁止の霊場を撮影させていただき

「日本ワタシ遺産」の記事にまとめました。

 

本当に真っ暗闇なこの地下空間を、

三脚とカメラバッグを手に這いずり回って撮影した約1時間。

私の中でこの時間はまるで、ゾーンにでも入ったような…

この世ではない別の世界に入り込んでしまったみたいな…

そんな貴重な体験でした。

親切にご対応くださったご住職さまに感謝申し上げます。

 

そんなゾーン的体験をした玉川大師 地下霊場の

「日本ワタシ遺産」の記事はこちらです↓

http://mainichi.jp/articles/20160827/org/00m/040/001000d

 

 

思い返せば、玉川大師を撮影したのも夏真っ盛りの8月。

もうずいぶん前のことのように感じます。

 

上半期のことで、すでにうっすら忘れかけていますが、

今年は「牛久大仏はそこにいる。」

という写真集を出させていただき、

それにともなう写真展「夢みる巨大仏」も行いました。

かかわってくださった皆さまには心より御礼申し上げます。

ありがとうございました!

 

そう言えば、毎年この巨大仏大賞1位常連の牛久大仏なのですが、

今年はあえてベスト3に入れませんでした。

だってもう殿堂入りでしょ。

でもまたスゴいのが撮れてしまったらランクインしてくるかも!

また来年をお楽しみに。

 

 

来年も自分のペースでゆっくり、

でも確実に歩を進めて行きたいな、と思います。

「人と自分を比べない」これが来年の目標でしょうか。

今年は人のことが気になりすぎたのが、

自分的には良くないところだったな、と思っているので。

 

初心を忘れずに、いろんなことを楽しんでいきたい。

そう思っています。

 

どうぞ、来年もよろしくお願いいたします。

皆さま、良い年末年始をお過ごしください。

 

2016年12月28日 半田カメラ

 

 

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