半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

カメラマンで巨大仏像写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】  
念願の大仏写真集
を出させていただきました。
牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
この写真集は牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中です。
「新宿眼科画廊」 「模索舎.store」
からもご購入いただけます

それ以外のお取り扱い店さまはこちらから↓
「写真集と手ぬぐい 最新販売情報 」

表紙

大仏写真家半田カメラのほぼ大仏、たま~に穴な記事
「日本ワタシ遺産」毎日新聞ニュースサイト隔週日曜リリース中です。
ウェブ版です、どなたもお気軽にご覧ください→「日本ワタシ遺産」

  2013年11月に行いました、半田カメラ 第1回 巨大仏像写真展の写真は
こちらからご覧になれます→ 「恋する巨大仏 Kyodaibutsu in love」


恋する巨大仏



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久々に記事の掲載情報になります。
毎日新聞ニュースサイトにて連載させていただいています、
半田カメラのほぼ大仏ときどき穴な異空間スポット紹介記事、
「日本ワタシ遺産」

いままでは以前アプリに書いていた記事の転載で、
ほぼ書き直しもないまま掲載していただいていました。
それが前回の「登録No.13 淡路島世界平和大観音 」
で最終回になりました。

この後どうなるのかな…このまま打ち切りか…?
などと思われていた方もいらっしゃると思いますが、
今回からは新連載という形で再スタートいたします。

今までよりも「記事」として読んでいただけるものにしたいと思っていまして、
得意ではない文章を頑張ってネリネリコネコネしておりますが…
そう簡単に上手くなるものでもないですね。

でも、私が本当にこれは好き!というものを
好き!という情熱でもって書いています。
成長を気長に待ちながら、お読みいただければと思います。

再スタート1発目の今回の記事は、
東京にある玉川大師というお寺の地下霊場です。

二子玉川、通称ニコタマと呼ばれるお洒落な住宅街、
その下に完全に前後不覚になる真っ暗闇への入口があります。
そして恐る恐る進んだその奥には、驚きの神秘世界が広がっています。

玉川大師
「大仏ときどき穴」な異空間スポット記事、といつも評しているのですが、
今回は地下霊場ですから穴記事でありながら仏像も盛りだくさん。
盛りだくさんと言いますか、約300体の仏像がひしめき合う圧巻の地下空間です。
私の好きがギュッと凝縮しているのです。 

そして、今回大変有り難いことに、
この地下霊場、通常は絶対に撮影禁止なんですが、
ご住職にお許しをいただき、
特別に撮影させていただくことができました!

ですので、いままでたぶんどこにも出ていない写真が数枚あります。
もっとたくさん出したいのですが、
実際に足を運んでいただきたいので、数枚のみ掲載しました。
貴重です!
ぜひご覧ください。

こちらからどうぞ↓
「登録No.14 玉川大師 地下霊場」
今後もこの連載がつづけられるかは皆さまにかかっております。
ぜひアクセスお願いいたします。

最後に、この霊場に連れて行ってくださった某師匠と、
親切に対応してくださったご住職に心から感謝いたします。

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前回うっすらと予告した通り、
ここからは夏休みに行ってきた岡山〜広島〜山口の旅のお話しです。
今回は穴スポットが多め、穴の間に大仏って感じになります。
まずは岡山の穴3つボコボコボコッとご紹介していきましょう。

岡山には大小合わせていくつもの鍾乳洞があります。
なかでも備中鍾乳穴が日本最古の鍾乳洞とも言われていて有名だと思うんですが、
他にも入りたい穴がいくつもあって、備中鍾乳穴はちょっと離れてるんですよね。

なので、今回は比較的近い距離で、
頑張れば1日で巡れちゃう穴3つコース
行って来ました。けっこう頑張りました。
涼しくなりたくて巡っているはずの穴なのに、結果汗ダクです。

まずは新見市にある満奇洞(まきどう)に行きました。
(あ、今回の穴3つとも新見市です)

満奇洞

駐車場に車を停めていきなり、少しハードな現実に直面します。
鍾乳洞の入口は目の前に見えるこんもりとした山(もしくは高台)の中腹…
つまり入口まで10〜15分山登りしなければならないのです。
外は30度オーバーの真暑日。
汗ダクで登りました。

いい感じで息があがって来たころ、券売機が現れます。
入洞料は大人1000円。
思ってたより高いな、と思いましたが、それぐらいの価値はありました。
満奇洞、けっこうお金かかってます。

満奇洞

まず入口でもらえるこのパンフレット!
今だかつてこんなゴージャスなパンフレットが置かれた鍾乳洞があったでしょうか?
いやないです。
なんだかんだ言っても鍾乳洞ってわりとマイナーなものです。

満奇洞

そして鍾乳洞入口を入るとイキナリの洞内休憩所!
今だかつてこんなカフェのようなスペースが冒頭から現れる鍾乳洞があったでしょうか?
いやないです。
山登りで汗ダクになったところ、このヒンヤリスペースでの休憩はまさに生き返る思いです。

内部の照明はとても美しく幻想的な空間をこれでもか!
というくらいに盛り上げまくりです。
個人的にはちょっと演出過剰かなという気さえしました。
まぁ、そこは個人の好みの問題だと思います。

満奇洞
満奇洞

満奇洞
と、こんな感じで入洞料もさして高く感じないほどに、
洞内は整備されていて美しいです。
多くの鍾乳洞に行っている私から見て、
観光洞としては、かなりレベルが高いと思いました。

私としてはまったく整備されていないのもポイントが下がるのですが、
整備されすぎていて探検気分が味わえないのも、
穴として本末転倒
な気がします。
(これはあくまで個人の見解です。
穴マニアの私が何を穴に求めているかというという観点からの意見です。)
ですが、この探検気分も満奇洞は程よく満たしてくれます

満奇洞

表にある地図にあるように、
鍾乳洞内部は少し広い入口スペースと、もっと広い奥のスペース、
その2つをつなぐ細い通路で構成されています。
通路は細いだけでなく高さも低く、大人は屈まないと通れないほど。
入口と出口は同じなので、ここを行く人と帰る人が行き交います。

満奇洞

これぐらいの「頭ぶつけるかも!」的危機感
穴には必要であると私は考えます。
ですので、その点からみても満奇洞はかなり良い穴だと思います。
鍾乳洞初心者にもオススメしたい穴ですね。
 
ということで初っぱなから穴マニア大満足の岡山穴巡り。
次行ってみよう〜!

あ、そう言えば、
満奇洞のイメージキャラクターはタヌキなんでしょうかね。
入口付近に可愛めなタヌキのキャラクターがいたので、
「これポケストップになってるのかな?」と思ったんですが、
そもそもがポケモンGO!を立ち上げられるような電波状況ですらなかったという…
さすがの秘境感。
穴自体がすでにリアルフィールドワークなのですから、
ポケモンを探す必要などないわけです。
ということで、次の穴にGO!

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今年の春に行った「主に大仏な北海道の旅」
長い間にわたってポツポツと書いてきましたが、
所有者が某宗教法人になっていたりなどの事情もあり、
ここで書くにはちょっとな…というような大仏もあったりしまして。
最後に穴スポットでしめようと思います。

ということで「穴があったら入りたい」
穴マニアの穴ブログ北海道編

北海道で1カ所だけ行った穴スポットは
当麻鍾乳洞です。

帰りは旭川空港から飛行機に乗ったので、
空港から1時間ほどの距離にある当麻鍾乳洞
飛行機までの時間調整に調度良い場所でした。

当麻鍾乳洞

ここが鍾乳洞の入口です。
そして、一歩洞内に進めばこんな空間が広がっているわけです。

当麻鍾乳洞
人が写真に入っている方が鍾乳洞のスケール感が伝わりやすいのですが、
私が行った時は、私を含め観光客は3組ほどで、
なかなかそんな写真は撮れませんでした。
唯一、上の写真が端っこに人物が写ってるかな。

当麻鍾乳洞
昭和32年に発見され、36年に北海道天然記念物に指定された当麻鍾乳洞。
全長135メートルの洞内はアップダウンがありますが、
観光洞としてとても良く整備されていて歩きやすいです。

ライトアップも適度にされていて美しい印象。
乳白色の鍾乳石も観られ、いい鍾乳洞だなと思いました。

当麻鍾乳洞

当麻鍾乳洞

正直なところ…です、
この鍾乳洞の印象ちょっと薄いんですよね。
可もなく不可もなく、と言った感じでしょうか。
それ以上に私にとってインパクト大なものが他にあったから、
鍾乳洞の印象がかき消されてしまったのかもしれません。

そのインパクト大なものとは、
コレです。

当麻鍾乳洞

勝利ウン精…?

大阪の道頓堀の有名なグリコ的ポージングで輝く、
たぶん何かの精であろうと思われるもの。

柿ピーっぽいけど…この鍾乳洞のゆるキャラ?
胸に書かれた「かつ」って文字は「勝つ」ってこと?
そもそも「ウン」って何?
と、頭の中に「?」がいっぱいに。

もちろん調べました。
するとちょっと衝撃の事実が判明。

当麻鍾乳洞

な、なんとこのキャラクターは
「うんちの精」

うんち?正気ですか?
小学生が考えたんですか?
と思ったら、これ町の職員が考え、キャラクターのモデルも職員なのだとか!
考える職員さんもスゴいけど、それを通す当麻町って…
スゴいぞ当麻町!

ウンと掛けて金運(中心市街地)、勝利運(鍾乳洞)、恋愛運(とうま山展望台)、
子宝運(くるみなの庭)、健康運(くるみなの散歩道)に5体の精があり、
すべて巡るとキャラがデザインされた「開運お守りプレート」がもらえるんだとか。
欲しいぞ、そのお守りプレート!
巡りたーい!
でもこれから飛行機で東京に帰るんでした…
この衝撃の事実を知るのが完全に遅かったです。
どなたか行って、コンプリートして来てください。
(今もやっているかは定かでないので、当麻町にご確認ください)


ということで、衝撃キャラとの出会いで幕を閉じた北海道の旅はここまでです。
またいつか書けなかった大仏のことなど書くかもしれません。
下調べ不足でいろいろ物足りなさが残った旅でした。
次の旅はカンペキに下調べするぞ!
と心に近いまして、夏の岡山〜広島〜山口の旅へとつづくわけです。

「主に穴ときどき大仏な岡山〜広島〜山口の旅」
は、次回から…の予定です。
気長にお待ちくださいませ。
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夏休みの間、長旅に出ていました。
長いといっても一週間程度のことです。
小さな子供がいるので、一気に長距離移動はハードだろうと、
少し進んでは泊まるといった、まるで遊牧民族のような車の旅になりました。

前々からどうしても山口県の秋芳洞に行きたくて行きたくて。
ですから秋吉台をメインにした鍾乳洞ばかりを巡る穴の旅

そこに大仏や祭りを織り交ぜ、いつものように計画を立てました。
実際にはピックアップした行きたいところの半分も行けていませんが、
それでも充分に楽しかった。
子連れでこれだけ巡れたらたぶんかなり充実でしょう。

そんな旅のダイジェストを少しだけ。
まずはどうしてもどうしても行きたかった憧れの地、
秋芳洞

秋芳洞

感動しました。
地球じゃない別の惑星に来たみたいでした。
ここを体験しないで死ねません。

それと大仏スポットもいくつか巡ってきました。

源宗坊寺
これは2年半前にも行ったことのある広島の源宗坊寺
その一番大きな大仏、不動明王像のバックショットです。

2年半前に行ったとき、お寺の方にとても親切にしていただき、
それ以降ずっと手紙などのやり取りがつづいていました。
今回再訪してまたお話しすることができて本当に嬉しかったです。

前回の参拝はこちらからどうぞ↓
熱が入りすぎちゃって(笑)三部構成で長いです。
「情熱がスゴい!源宗坊寺 〜その1〜」
「情熱がスゴい!源宗坊寺 〜その2〜」
「情熱がスゴい!源宗坊寺 〜その3〜」


それと今回はお祭りにも寄ってみました。

金魚まつり
山口県柳井の金魚ちょうちん祭りです。
ちょうどお祭りのある日にこの付近に宿泊できそうだったので、
お祭りのメインの駅近くにホテルを取りました。

これはまったく想定外だったのですが、
ホテルの部屋の窓からちょうど花火が見えて、
なかなかのロケーションでした。
今回は我ながらホテル選びがベストでしたね。

そんな岡山〜広島〜山口の旅でした。
そのうちこのブログでも少しずつ書いていこうと思いますが、
筆が遅く他にも書かなければいけないことが溜まっています。
いつになるのか解らないので、少しここで写真を上げてみました。

楽しみにしてくださってる方には申し訳ないです。
しばしお待ちくださいませ!

ああ、旅は本当に楽しい。
もうすでにまた別の旅に出たくなっています…
また旅に出るために頑張って働かなくては!
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春の北海道大仏巡りの旅のつづきをもう少しだけ。
札幌周辺をいろいろ散策した後、富良野に行きました。
北海道の富良野って言ったらそれはもう完全に、
「北の国から」とラベンダーっていうイメージです。

実際に行ってみたら
「どこを切り取っても美しい風景しかない」
みたいなところでした。
そりゃ、ドラマの舞台にもなるわな、っていう感じ。
ここがラベンダーでいっぱいな季節だったら、
いくら写真を撮っても撮り足りないでしょう。

これぞ北海道外の人が思い浮かべる
「北海道の北海道的な光景」なのかもしれないです。
ただ「北の国から」に影響されてるだけかもしれませんが。

ちなみに、ラベンダーファームから撮った景色はこんなです。

富良野

手前はラベンダー畑です。
天気はイマイチでしたけど、
それでも充分に私の思う北海道的景色を堪能しました。
また花が咲く頃に来てみたいですね。

と、
富良野に関しての一般的なお話しはこんな感じでよろしいでしょうか。
ここから先が、いつものハンダの趣味のお話しです。

富良野にも大きな観音さまがいらっしゃいます。
お名前は富良野聖観音さま。
上富良野の高台から、美しい富良野の景色を眺めるように立っていらっしゃる、
ということで、会いに行ってきました。

富良野

残念ながら雲がもくもくしてましたけど…
こちらが
富良野聖観音さまです。

高さはたぶん台座も合わせて15メートル
人口大理石でできた、白く美しいお姿です。
手前にある小さなお堂には「しあわせ観音」との文字もありましたので、
ニックネームと言うか、別名が「しあわせ観音」なのかな。

富良野

確かにいかにも幸せオーラを感じる、ニッコリ笑顔です。

この観音さまは、
大正15年の十勝岳の大噴火で被災された人々の鎮魂のため、
以前の町長さんが、なんとご自分の退職金と募った寄付を投じて建てたものだそうです!
ドコかの前都知事さんに聞かせてやりたい…という気がします(笑)

富良野

どこの大仏さまにも言えることですが、
地元の方にはそれぞれに大仏への想いがあるものです。
(もちろん思い入れが全くない方もいらっしゃるでしょうが)

この観音さまの手前にあるお堂に参拝の記載帳がありまして、
書名させていただこうかと思って開いたところ、
同じ方のお名前がズラリと並んでいました。
たぶん毎日のようにここに通って参拝されているんだと思います。

富良野

そういうのを拝見するといつも、
「ああ、この観音さまも愛されてるなぁ」
と思って、嬉しくなるんですよね。

富良野

前述した通りに、

十勝岳の噴火で被災された人々の鎮魂のため作られた
富良野聖観音さまは、十勝連邦を望むように立っています。
「大仏さまのいるところ絶景あり」
という私の持論をまた実証するような絶景に立つ、
ニッコリ観音さまでございました。

雲がもう少し少ないともっと奇麗だったんですが、
他にも行きたいところがあるため、先を急ぎます。
残念ですが、これ以上の絶景はまた次の機会に取っておくことにいたしましょう。
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