半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

カメラマンで巨大仏像写真家の半田カメラが、
「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。

NEWS!】  
念願の大仏写真集
を出させていただきました。
牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
この写真集は牛久大仏の胎内売店と仲見世で販売中です。
「新宿眼科画廊」 「模索舎.store」
からもご購入いただけます

それ以外のお取り扱い店さまはこちらから↓
「写真集と手ぬぐい 最新販売情報 」

表紙

大仏写真家半田カメラのほぼ大仏、たま~に穴な記事
「日本ワタシ遺産」毎日新聞ニュースサイト隔週日曜リリース中です。
ウェブ版です、どなたもお気軽にご覧ください→「日本ワタシ遺産」

  2013年11月に行いました、半田カメラ 第1回 巨大仏像写真展の写真は
こちらからご覧になれます→ 「恋する巨大仏 Kyodaibutsu in love」


恋する巨大仏



テーマ:

毎日蒸し暑いですから、あえて寒い時のことを書きます。
…と言うか、まだ書いてなかった寒かった時のことを、やっと書きます。
が正しいんですけど。

ということで、4月に北海道に行っていました。
まだ1歳に満たない子連れだったので、行きたい場所をかなり絞りつつも、
いくつかの大仏や大仏か?みたいなものを巡ってきました。

そのひとつである涅槃大佛のことは以前書きました。
こちら→「札幌の横たわる巨大仏 涅槃大佛」
つづいて王道の大仏さまのことを書こうかな、と。

その名も札幌薬師大仏さま。
札幌市白石区にある大昌寺というお寺さんに2012年開眼というから、
つい最近建立されたばかりというニューフェイスな大仏さま。

行ってみると、北海道はデッカいドウなだけに、
周囲に阻むもののないとても広〜い空間に、
真っ黒な坐像の大仏さまがニュッと現れました。

札幌薬師大仏

もちろん大仏さまに「おおお!」とテンションは上がるんです。
なんですが、私的にはそこそこ見慣れた光景でもありますし、
ついつい、こんなところに目が行ってしまったりして。

札幌薬師大仏

あれ?消火栓、黄色い?
もしやこれは北海道スタイル??

調べてみたら、札幌市内の消火栓はほとんどがこの黄色なんだそうです。
一部ダークグリーンもあるとか。
黄色でも違和感ありますが、ダークグリーンとか…もはや違和感しかないですな。
でも確かに、黄色は目立つかもしれない。赤…でも目立つと思うけれども。
こういうの地方あるあるですね。

と、そんなことに引っかかりつつ、
大仏さまのいらっしゃる、とっても広いスペースに車を停めました。

すると間もなく!
私が到着するのを待っていたかのように
急に天候が悪化!

札幌薬師大仏

大仏さまを目前にして、私と大仏さまの仲を引き裂くかのように、
な、なんと雪が降り始めたのです!

札幌薬師大仏

いくら北海道とはいえ、4月末にこんなに寒い、
しかも雪が降るなんてことは稀だということですが、
紛れもない、正真正銘の雪です。
しかも風も吹いて来て、吹雪ですよ、吹雪!
ガッデム。

しかしながら、はるばる北海道まで来たんです、
もちろん、このままでは帰れません。
車内でしばらく天候の回復を待ちました。

すると願いが通じたのでしょうか、
大仏さまは私を見捨てなかった!

待つこと20分くらい、
ところどころに青空が!
なんなんだこの天気は…

札幌薬師大仏
改めてご紹介いたします、札幌薬師大仏さまです。
大仏さま自体の大きさは8.4メートル、
合葬納骨供養堂になっている台座部分も合わせた高さは13.8メートル。
30トンの青銅製とのことです。

札幌薬師大仏

実はこの大仏さま、私にはとても見慣れたお顔なんです。
なぜかと言えば、大仏界ではとてもとても有名な仏像メーカー
「翠雲堂」さんの作であるからです。

見比べてみましょう。

札幌薬師大仏
左が札幌薬師大仏さま。
真ん中が同じく翠雲堂さんの手がけられた東京大仏さま。
そして右が、その翠雲堂さんの前に設置されている仏頭です。
この仏頭は広告等的な役割ですね。

それぞれ高さが違いますから、撮影角度が異なりますが、
ほら、三つ子のよう、安定の美しさですよね。

翠雲堂さん、東京大仏に関して詳しくは
過去のブログを参考になさってください。
「突如、道端に現れる仏頭」
「桜と東京大仏」

本堂は道を挟んだ大仏さまの向かい側にあって、
大仏さまは駐車場のような広い場所の真ん中にポツンいるようなイメージ。
北海道の敷地の広さゆえ、本当は大きいはずの大仏さまが、
そこまで大きく感じられないな…というのが素直な感想でした。
これが東京だったら「デカッ!!」ってなるんでしょう、きっと。

そんな4月の季節外れの雪に遭遇しながらも、
大仏界の有名メーカーさんの手がけた王道の大仏さまを参拝したという…
根性座ってるねー、家族に迷惑かけてるねー、
っていう相変わらず安定の大仏バカのお話しでございました。
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今回は写真集と手ぬぐいの販売情報の更新、告知記事になります。

正直、最初に牛久大仏写真集を作ったときは、
「牛久大仏に参拝したお客様がお土産に購入するもの」
という前程でしたので、その他の販売店のことはあまり考えていませんでした。

ですがそれでは牛久大仏を知らない方に知っていただく、ということは叶いません。
せっかく大変な想いをして作ったのだから、
少しでも多くの人に知っていただきたい!!
そう思って、販売してくださる書店さんを探しはじめました。

とは言え、仕事と子育てに日々追われておりまして、
なかなか先に進まず、5月に販売開始したにもかかわらず、
もうすぐ8月を迎えます…
なんてトロいんだ、と我ながら厭きれますが、
やっと牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」と、
写真展用に作った「巨大仏手ぬぐい」関西進出しました!
ありがとうございます!!

まずは、
大阪府豊中市にあります
blackbird booksさんに
写真集「牛久大仏はそこにいる。」を置いていただけることになりました。
お店の詳細はこちら→「blackbird books」

それと、奈良の古民家にお店をかまえる、雑貨コモノを扱っている
フルコトさんに「巨大仏手ぬぐい」2種類を扱っていただいてます。
お店の詳細はこちら→「旅とくらしの玉手箱 フルコト」

まだ関西ではこの2店舗でしか販売されておりません。
激レアです!
関西の方はぜひ!


他にも地味に置いていただいてるお店が増えてます。
ここでまとめておきます。


東京都
● 新宿眼科画廊さん 写真集と手ぬぐい
    「新宿眼科画廊 オンラインショップ」
    
● 模索舎さん 写真集
   「模索舎」

● ギャラリー世田谷233さん 写真集
  「世田谷233」

茨城県
● 牛久大仏さん 写真集と手ぬぐい
● 
つくば PEOPLE BOOKSTOREさん 写真集
  「PEOPLE」

大阪府
● blackbird booksさん 写真集
  
「blackbird books」

奈良県
● 
フルコトさん 手ぬぐい
  
「旅とくらしの玉手箱 フルコト」
  

現在は以上になります。
まだまだ少ないですが、取り扱いいただき本当に嬉しいです。
ありがとうございます!
これからも販売していただけるお店を探してまいります。
情報などありましたらお寄せください。
皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

販売ブース



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本当に言葉にするのも憚られますが、暑いですね。
暑くなると穴が恋しくなります。
なぜなら穴は涼しいから。

って、これもう夏が来る度に何度も使ってるフレーズです。
バカの一つ覚えで申し訳ないですが、
夏が来る度にそう思うんだから仕方ないんです。

というわけで、
家に居ても暑いからどっか穴に行こうぜ
的な感じで、また穴に行って来ました。

今回行って来たのは変わり種のトンネル(隧道)で、
穴マニアにはかなり有名なものなのに、まだ行ってなかったというシロモノ。
穴好きとしては一度は行っておかねばならないってなもんなのです。

場所は千葉県、房総の中心部に近い山の中。
養老渓谷温泉という温泉場で、
宿泊施設やお店がそこだけ急に現れる一角です。

葛藤

バス停に書かれた地名が「葛藤」
「かっとう」って何と何が戦ってるんですか…と思ってしまいましたが、
「くずふじ」って読むんですね、なんだそう言われてみればそうか。

そんな戦っていそうでいなかったバス停のすぐ近くに、
向山トンネルというトンネルがあります。

向山トンネル

「スナックあやめ」の看板がちょっと悲し気ですが、
それはここではまったく関係ありません。

このトンネルに入って行きますと、
こんな感じでトンネルの出口が見えて来ます。

向山トンネル
向山トンネル
向山トンネル
に、二階建て?!
なにこのトンネル、美しい&超カッコいい!!

ってなりますよね。
実際、超カッコ良かったです。
ちょっと感動しましたね、久々にトンネルで。

二階建てのように見えますが、
この上のトンネルは現在は使われていない旧トンネルの出口なのだそうです。
どういうことかって、上手く説明するのが難しいんですが、
このトンネル、入口と出口で名前が違います

向山トンネル

私が入って行った入口側には「向山トンネル」と書かれてあって、
出口側には「共榮トンネル」と書かれています。
(どっちが本来の入口と出口なのかは解りません)

もともとはこの2つのトンネルがあって、それをひとつにしちゃおう!
ってなったときに、けっこうな勾配があったために、
旧トンネルの出口が新トンネルの中にこんな形で残されてしまった、
ということみたいです。

そんなある種強引とも言える男気溢れる工事の結果、
こーんな素敵な天窓みたいなトンネルができてしまったと。
素晴らし過ぎます!男気に拍手!

向山トンネル

何度見てもいいですね。
トンネルと一緒に記念撮影もしておきました。

この後、トンネルを出てすぐ右手にある弘文洞跡コースという、
渓谷沿いを歩くハイキングコースに、
その魅惑的なネーミングに惹かれ進んでしまったため、
そこから40分ほど山道を歩くこととなりました…。

「暑いから穴に涼みに行こうぜ!」
というのが当初の目的だったにもかかわらず、
そのハイキングにより汗ダクになった詳細は、
ここでは記すのをやめておきます…

それもなかなかの絶景ではありましたが、
今は暑いのであまり思い出したくないんです。
また機会があれば書くかもしれません。
ということで、
穴があったら入りたい、穴マニアの穴ブログ2016夏トンネル編でした。
また穴でお会いしましょう。
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テーマ:

私が大仏写真家と名乗りはじめたときに、
漠然と思い描いていた夢は大きく3つありました。

ひとつは大仏写真集を作りたい、ということ。
それは牛久大仏絶景写真集「牛久大仏はそこにいる。」
を作ることができて、ひとつ叶ったと言えます。

2つ目は日本全国の巨大仏制覇!
これはまだ九州の大仏行脚がこれからですので、
達成するのはもう少し先の話しになります。
まだまだ先になるかもしれません。

では最後の3つ目の夢って何かと言いますと、
大仏胎内での写真展開催なんです。

いつか大仏さまの胎内に私の撮った写真を展示してもらえたらなぁ…
っていうのが夢だったんですが、
写真展ではない形でそれが叶うことになりました。
もしかしたらこれは写真展以上のことかもしれません。


この週末、またもや牛久大仏に参拝してきました。
牛久大仏の胎内を参拝すると、
スペーシーで幻想的な入り口を入ったそのすぐ後、
大仏2階の写真展示スペースに通されます。

夢が叶った日

その展示スペースの中央部にこんな
大仏さまの右足親指先端の実物模型があり、
参拝客の人気撮影スポットになっています。

この日も海外のお客様に大人気だった親指なのですが。
この親指の右側のここ!

夢が叶った日

ここにいま私の撮影した牛久大仏の写真が展示されてるんです!


写真展ではなく、こんな展示のメインとも言えるような場所に
常設展示だなんて!!

夢が叶った日

しかも、この写真を展示するために壁紙までも、
なんだかカッコいいグレーに新調されていました!
あまりにも嬉しくって、有り難くって…
涙出そうでした。

この4枚は私が春夏秋冬をイメージしてセレクトし、
この胎内をイメージして黒マットパネルを発注したものです。
なかなかカッコいいと思います。
ぜひ牛久大仏に参拝し、ご覧になってみてください。


それと今回、写真展の際に販売した巨大仏手ぬぐいも、
牛久大仏さんの仲見世で新たに販売していただけることになりました!
写真展に行けなかったけど、手ぬぐいちょっと欲しかったかも、
っていう方がもしいらっしゃれば、こちらで購入していただけます。

それ以外の写真集と手ぬぐいの現在の販売先をまとめますと、
牛久大仏の仲見世にて手ぬぐい
牛久大仏の仲見世と胎内売店にて写真集「牛久大仏はそこにいる。」

新宿眼科画廊さんオンラインショップ にて写真集と手ぬぐい
新宿模索舎さん にて写真集

それと茨城県つくば市にあるPEOPLE BOOKSTOREさんでも、
少しだけ写真集を置いていただけることになりました。
ありがとうございます!
PEOPLE BOOKSTOREさんについてはこちらから→PEOPLE

ということで、お力添えくださった皆々さま、本当にありがとうございます。
これからも長い目で地道にコツコツ活動して行きますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

最後に進撃の巨人ならぬ、
新緑の牛久大仏さまにて、今日のブログはお別れでございます。
暑い日がつづきますが、頑張ってまいりましょう。

夢が叶った日


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テーマ:

写真展など挟みまして「日本ワタシ遺産」のことを書いていませんでした。
いかん、いかん…ちょっと反省。

ということで、毎日新聞のニュースサイト
連載させていただいています
半田カメラのほぼ大仏ときどき穴な異空間スポット紹介記事、
「日本ワタシ遺産」

7月3日は淡路島世界平和大観音のご紹介でした。

淡路島

淡路島世界平和大観音は、現在は廃墟になってしまっている、
悲劇の巨大観音です。
私はこのユル可愛いルックスが大好きで、もう中に入れもしないというのに、
遠く兵庫県の淡路島に、すでに3回はこの観音さまに会いに行っているのです。

いつもながら大変偏っておりますが、愛情こもってると思います。
記事ぜひお読みください。↓
「登録No.13 淡路島世界平和大観音


そして写真展の会期中の6月19日にリリースされたのが、
日原鍾乳洞と白丸ダム魚道
東京にある自然の穴と人口の穴をご紹介する、
穴マニアの穴記事です。

鍾乳洞

こちらからどうぞ↓
「登録No.11 日原鍾乳洞/登録No.12 白丸ダム魚道」

夏の暑さが厳しくなってくると俄然、
穴や地下空間が恋しくなって来ますよね。

…って私だけデスカ??
いや、恋しくならないというアナタ!
ならば一度経験してみてください。
だって涼しいんだから!!
鍾乳洞なんて、自然のクーラーですよ。

鍾乳洞初級編の方には、日原鍾乳洞はとてもオススメです。
コースも選べますしね。
観光オンリー派と、探検したい派とで道をチョイスできるシステムです。
白丸ダム魚道の、螺旋マニアも唸るだろう美しい螺旋も必見です!
詳しくは記事をご覧くださいね。

そんな「日本ワタシ遺産」ですが、
今までは隔週日曜日にリリースしておりましたが、
今回の淡路島世界平和大観音の記事をもって、少しの間お休みします。
また再開する予定ですので、しばしお待ちください。

今後このワタシ遺産がどれだけ継続できるかは、
皆さまのアクセスにかかっております!
ぜひぜひアクセスお願いいたします!!

また次回のリリースが決まりましたら、ご連絡いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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