カリグラフィー & 水彩画

テーマ:

先日 またまた 東急ハンズ銀座店の
ワークショップへ ラブ

今回は【カリグラフィー&水彩画】で
カードを制作というlessonでした

インクを付けて使用するペンなんて
初めてではないにせよ

ほぼほぼ 初心者ですよぉ苦笑

16:30〜17:30 という時間

まぁ いつものポーセラーツより(先生は一緒です&カリグラフィーの先生)

紙とペンの世界だから充分な時間なんでしょう

と、かるぅーーーく思って挑んだ私

(その軽い思いはlesson開始後に

       まんまと砕け散ったのでありました)汗

う、腕がっ 泣

て、手首がっ ガーン

特殊なペンと書くための角度が命の

カリグラフィー

慣れない事に慣れようとすると
変な筋肉や筋が緊張するわけでして…

でも 何もかもが新鮮で

心底 楽しいので 全て良しなのである。キャハハおんぷ



まずは 文字の練習の前に

カードに描く水彩画の基礎ノウハウから
始まりました キラキラ

パレットに用意されたカラー(絵の具)を
筆で(水をかなり付けた)薄めて
色を混ぜたりして

自分の好きなカラーを作りあげ

それを紙にのせて《ぼかす》

色を重ねたりして【花】を描きました

(《花》を教わりましたので)

これが 試しに練習した《花》です↓

実際に存在する《花》というか

まぁ 想像の《花》です バラ

しいていえば…薔薇的なイメージですかね

その周りにはボカシの練習でのせた色




初めてなのに上手〜と、先生方からお褒めの言葉をいただいて あひる

(えっ この「ほわんほわん」はいいんだぁ〜良かったぁ)

と、思いながら…はにかんでしまいましたわ(照) ひよざえもん ラブラブ

大抵 絵を描くときは輪郭ハッキリなタイプ派だったので
(イラストとかデザイン画や漫画ちっくな感じとか…)

色をぼかす という事は

デザイン画の授業で生地の質感を表現するときにしたくらいかなぁ〜…とか

あっ 建築でも建物や室内図への色入れで
色をぼかす事はしたわね…とか

どれも《輪郭の中を塗る為》にした事で

今回のように 輪郭もなく

色をぼかし 物を表現するという自分には新しい感覚でした

なんとも ほわんとした感じは

その絵を見ているだけで心がやんわりしますね Wハート

ちょっとしたコツで

描けちゃうのねぇ〜〜〜と、すっかり夢中になって ↑

好きな色味を混ぜ混ぜして作り

せっせとカードにお花を描きましたよ 四つ葉薔薇

そして

それを乾かしている間に文字の練習が始まりました

【カリグラフィー】です

インクにつけながらペン先に圧力をかけ

文字の線に幅をつけて

一定の角度で(ペン先)描いていきます

文字を書くというより私には

デザインを《線で表現》していく感覚なんです


★今回のように [見本の文字]があり
そのように書く(模写)場合ですが…

私は文字を時として《図》のように捕らえる事があり

線と文字幅の位置を頭の中で覚えながら

見本の書体を模写しています

《字》と認識(意識)すると
普段《字》を書く時の癖が出てしまいやすく 見本の書体を意識していても

若干 《文字》(うぅーん上手い表現ができない)な感じが出ちゃうの


つまり同じ文字を皆が模写しても
三者三様に仕上がる

僅かながらその書き手の癖(特徴)が
無意識に出るからだと思うのです

私が自分で模写するときの感覚を
《図》を見る感じに捉えるようになったのは
レタリングを独学でやっていた時からかもしれない
(学生の頃だから…相当前かぁ…)



今回 書体は筆記体

線は柔らかく表現する事

Gペンの先を筆圧で線の幅を調節しなければいけない

しかも インクは付けながらである

一文字内でインクが途切れる可能性も大

サインペンのようではないのが難儀でありますっ

まずは基本の線を練習でした




こんなに 単純な線なのに

上手くできないっっ汗

ペンの角度がブレるっ汗

普段のペンの持ち方になっちゃってるし

線を引く事は徐々に慣れたのですが

ペン先の角度は油断すると

いつもの楽な角度に自然と戻っちゃうから

指先まで送り込んでいる集中力が

ハンパなかった ひよざえもん がーん

で、これに慣れたら カードに書く言葉の

綴りの練習へ

いきなり 初級から上級に飛んだ感じでしたよっひよざえもん びっくり

だって 次が もうこれですから↓




私は見本の中で《Happy Birthday》を選びました

因みに見本は…
《Merry Christmas》《Happy new year》
《Happy Birthday》《Thank You》
でした

で、かなりしつこく練習し

乾いた水彩画のカードにいざ文字入れ!!!!!!!!

(キャー 緊張するぅー)

鉛筆でガイドラインを入れて書きました

インクは なんと ゴールド(キラッキラッ)

このゴールドインクもハードル高いんですよ
ブラックのインクより速乾しやすいひよざえもん がーん

もたもたしていると乾いてしまうので
一文字持たないかもって感じ汗

ちょいちょいインクを付けながら書くのと

紙の表面が少々エンボスがかっているせいで
インクを紙にのせるのも

初心者には難しい…のだ汗

筆運びはゆっくりがいいそうなので
継ぎ足しは当然でしたが

ゆっくりゆっくり 一文字づつ書いていきました



これはハンズ内で撮影したので色がへん

翌日 書体が完全に乾燥してから《練り消し》でガイドラインを消しました






文字の中に星やハートを入れて遊んでみましたよん

文字のアップを…↓




まぁなんというか
一発勝負だったので 完璧ではありません泣き1
(よく見ると線とか気になりますぅ)

そこは《初心者》っつう事で 苦笑 ハハハ

短時間でここまでやれた事ですし

良しとしますかね キャハハ

先生方から誉めて頂けましたし好おんぷ

lessonキットは
この2枚のカードとブラックのカードと入れる封筒とミニカードがありました




ブラックの紙には

シルバーのインクやホワイトのインクや
ゴールドのインクとか

黒に映えるインクのカラーでトライしたいと思います ひよのしん

で、ゴールドやシルバーといったインクが

Amazonで購入できるということで

まずはその物(先生の)をレッスンで写真に撮って↓

今日 さっそく検索し、購入しちゃいましたぁ〜





(値段は高値でした…)えへへ…ヒィェ

輸入らしく…納期がかなりアバウトでだいかんどーん

12月20日〜1月11日ってすんごい幅取ってるし汗

とりあえず 1月11日と思って待つことにしましたわ 苦笑

レッスンでお借りした道具は
特別セット&特別お値段で購入しちゃいましたわぺこウフフ




ペンがかわった形状でしょう?


帰宅してから…ひらめき電球

水彩画で使用していた物

なんかうちにもあったような…と思って探してみたら
見つかりましたっびっくりスゴッ




筆も未使用のものが3本あったわ

Gペンまであって(替えまで買っていたとはっ)

これらは10年位前に買った物だと思う

絵の具は箱の裏に学生番号が入っていたから
さらに前ってことだわね(建築の時だな)

買いそろえなくても水彩画はすぐにできるじゃん

みたいな ラブ

まるで未来で使うかもって分かっていたかのような
(絵の具やパレットまでレッスンで用意された物と同じだったのだっ)

あまりの揃いようで…発見したときは我ながら
ビックリしちゃいましたよびっくり


で、結局 夢中になってlessonを受けて

終わった時間が……

まっ、またもや 20:00 でありましたっビックリ


前回のポーセラーツの《三段お重》と同じ時間

かかってしまっていましたっププッ・・・

3時間半でしたっひよざえもん びっくり

今回は集中力が途切れず
自分でもちょっとビックリてれ(苦笑)音符

しかも まだ描き続けられそうな気分だったくらいWハート

やっぱり

書く&描く ってもっぱら好きなんだなぁ〜と実感しちゃいましたねあひる

今度は来年のポーセラーツ ワークショップに参加したいと思います
今月は《お湯飲み2個》だったのですが
予定が合わず断念泣き1

前回の焼き上がった《三段お重》の

写真を次回載せますねおねがい










AD

色違い♪

テーマ:
★キットについて


《keica ball付き》のキット[月夜の虹]は
完売してしまいまして…ひよざえもん がーん
それに使用したスワロフスキー(1960年代物)が入手不可能な為 汗
同じパーツでのキットは組めないのだらくたん汗

そこで……

(年代物スワロフスキーを別なパーツに変えて)

色違いを制作しましたわ よろこびきらきら!!

スワロフスキーではなく

スモーキークォーツ(天然石)に変更しましたーっキャハハ

☆ブラックもスモーキークォーツ(天然石)使用になります。



ドロップビーズ→赤の単色ではなく

なんと言いますか…赤系的な?
紫っぽい色味が混ざっていて

写真で見るより 全然 赤は強くないのですよぉ
(実物をそのまま色表現できないなぁ…上手くでる時と出ない時があるのよねぇ〜)

ガラスカットのラウンドビーズが深みありで

カットしてあるのにキラキラしすぎず
(控えめな感じに光っている…マットな感じではない)

落ち着いた感じが出ているので

品よくまとまった 赤系のネックレスです。


★ブラックと同じ価格
[¥4,800+税]送料+¥360=¥5,544となります。
(因みに…
完成品は¥7,800+税 送料+¥360=¥8,784となります。)

お問い合わせ、または商品を
ご希望の方は下記のメールへご連絡くださいませ…ね 四つ葉

keica3333★gmail.com (★→@) ひよざえもん ラブラブ音符



AD

おフランス製のブレード♪

テーマ:

服飾についてキラキラ

ブレードはカルトナージュがきっかけで
特に集めるようになっていまして…

カルトナージュの作品に装飾するのが目的

ですが……

私めは…元々 服装学科を出て アパレル関係に勤めて…などなど…
という 経緯からか…

ブレードを見ている時も

これはベルトにしたらいいかなぁ あひる

とか…カフスにしたらステキ おんぷ

とか…裾に付けたらいいかなぁ キャハハ

と、ファッション方面に思考が飛びやすいのだ

そのせいか…

洋服もいたってシンプルなデザインを選びやすく

自分でアレンジの付属を作って付けたりして楽しんでいるのですよ Wハート

ボタンも時には変えちゃいます ひよのしん

前にUNIQLOのカシミヤカーディガンのボタンを
ジャパンヴィンテージのシェルに変えたら

ボタンを変えるだけで こうも違うのかっえ゛!

つうくらい……良くなったもんね ↑

(たかがボタン…されどボタンですよ)ひよざえもん ラブラブ




ヴィンテージっていうくらいですから

すくなくとも30年以上前の物ですねぇ

しかも日本製ですが

逆輸入なんですって

昔 職人さんが一つ一つ シェルを彫って作ったものが
海外に輸出されたようで
手作業にも関わらず 安価で輸出されたせいもあって

現代になっても(価値が上がっていてもそれほどでもなく)
他の海外物のヴィンテージボタンよりは
単価100円近く安かったくらいですもの

一つ一つが手彫りなので 微妙に違いがあるのも味があって好き キラキラ

ボタンの裏を見るとシェルってすぐにわかります きらきら




ボタンの厚さも微妙に違っているのです

天然物ですからね

昔 父のワイシャツのボタンがシェルだったなぁと思い出しましたよ

ボタンの裏側が上の写真のようになっていて
「表と裏が違う」という事を子供の頃聞いたような
そうしたら 母が 「貝ボタンだからね」
って言っていた記憶があり

そっかぁ ワイシャツのボタンって貝なんだぁ
と、子供心に思っていたけど

もう随分何年も前から 本当にシェルボタンを付けているワイシャツは見かけませんね

そんなんで 癖になっている
ワイシャツやそれらしく見えるボタンの裏を思わず見ちゃう
シェルの確率は少ないから…
本物だったらこのプライスじゃないよね…
などと心の中でつぶやいたりするワタシ


そんなこんなで 付属を変えたり
自分で新たに足し算したりして

ファッションを楽しんでいるのですぅキャハハきらきら!!

そこで 最近 おフランス製の
スッゴい品のいい色味のブレードを見つけたので
万能なブラックも含めて購入しました ↑ハート




ブラックって写真では本当に分かりづらいので
なんとか分かるようにアップを…↓




ベージュ↓




グレー ↓





これらを 洋服に合わせられる
付属品にならないかなぁ〜と考案していまする

冬だからベルベットリボンとの組み合わせとか
季節関係なくグログランリボンとの組み合わせとか


美しい物を見て 作品を考えるって

すっごく楽しい時間だなぁ〜ラブ

あれもこれも 制作したい物はあるのですよひよざえもん やったね

ですが……なかなか実現に至らない ひよざえもん がーん

あーーワタシがあと3人いたらなぁーーだいかん

同時進行で作品が上がるのになぁーーえへへ…

と、漫画みたいな事を年甲斐もなく

思っちゃたワタシでした えへへ… エヘヘ





AD