宝塚~夢心地

宝塚関連、スター関連 舞台観劇の感想など


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先日テレビでハリウッド版の映画『Shall We Dance?』を放送していたので、次回雪組大劇場公演の予習もかねて、録画テレビ


エライ気早いなぁ。


まったりした日曜の午後に見ましたニコニコ



実は、私、この映画、大好きなんです。


周防正行監督の日本版『Shall we ダンス?』は、映画館に主人と2回も観にいっちゃいました。でも、ハリウッド版は見た事がなかったので、ジャストタイムじゃん合格(≧▽≦)と思い、今日、楽しみに見ましたが、やはり名作映画でした。



ハリウッド版は、日本版オリジナルにほぼ忠実。

役者さんもそれなりに雰囲気の似た人を持ってきています。


竹中直人さんも渡辺えり子さんも徳井優さんも、田口浩正さんも、草村礼子さんも、それから探偵の榎本明さんまでいるではありませんかо(ж>▽<)y ☆

そうそう、ダンス大会で失格になった自意識過剰男もいてましたねにひひ




少し違うところと言えば、リチャード・ギア演じるジョン(オリジナル版の杉山:役所広司さん)の妻が、日本版では専業主婦でしたが、ハリウッド版では、キャリアウーマンでした。

国の違い、そして時代の違いを感じましたねσ(^_^;)

今の日本だったら、キャリアウーマンの奥さんでも普通ですよね。



あと、ダンス講師であるポーリーナ(オリジナル版の岸川舞:草刈民代さん)が、キラキラとした真剣な眼差しでダンスに取組みダンスを楽しんでいるジョンの姿に触発されて、心の底から踊りたいという気持ちを取戻し、ダンスの勉強をしなおすために留学することを決め、送別パーティを開く場面では、日本版は奥さんは連れて行きませんが、ハリウッド版はココが決定的に違います!!


ココ!! かなり感動なんですラブラブ



奥さんが用意した社交ダンス用の靴と衣装を身につけて、真紅の薔薇を一輪持って、まずは、残業する妻の職場に現れたジョン。

カッコええ~ドキドキ


嗚呼、もうそれだけで感動。



ジョン「君に薔薇を。」


ビヴァリー「美しいわ。パーティーは?」


ジョン「ダンスのパーティだからパートナーが要る。」

「僕のパートナーは君だ。ビヴァリー、僕と踊ろう。」


ジョンは彼女にダンスを申し込みます。(≧▽≦) 

ッコよすぎるやん。アメリカならではですね。


ステップがわからないと言う妻をリードし、踊る二人。


ジョンの妻ビヴァリーの同僚たちは、その姿に涙しょぼん


そして、私も涙しょぼん ←何でやねん!?



いや~、泣けるんです。ホンマにボーっと見てるだけなのに何筋モノ涙が頬を伝いましたよ。


昼間から映画見て、(しかも中盤まで笑いまくって見ていた『Shall We Dance』ですよ)ポロポロと泣きまくっている中年主婦って・・・(゚_゚i)




でも、う~ん、たまらん。たまらなく感動してしまいました。


こういうシーンは、宝塚の舞台にピッタリですよね。薔薇だよ真紅の薔薇一輪。




ん?待てよ・・・。この作品のヒロインは誰だ?



映画を見ながら、配役が妙に気になった私でした。




しかし、日本版も名作映画なら、ハリウッド版もかなりの名作映画に仕上がっていました。


感動。




 


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