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2012-02-22 20:18:00

龍蔵寺・渡坑夫の墓塔

テーマ:足尾銅山」


足尾銅山の精錬所前の龍蔵寺、その境内の中に渡坑夫の墓塔があります。


渡坑夫とは、独身で各鉱山を渡り歩く坑夫のこと。親方について働き、その後一人前となって、各鉱山で働くことが出来るようになるという。


しかし、坑夫6年、製錬8年。 かかあばかりが50年。

などといわれるような厳しい労働と、塵肺などによる病気などのために長くは勤められなかった。

渡坑夫になるようなものは、元々貧しき者たち、病気やけが、事故などで生き倒れ、

ふるさとに帰ることもなく、親方や仲間によって墓を建てられ、無縁仏となっていく。


そのような、無縁仏となった、三川地区の墓標は、さらに足尾ダムの建設のために、精錬所前の龍蔵寺に移された。


積み重ねられた渡坑夫の墓塔が、銅山である備前盾山と、その山腹の製錬所に向かい合うようにそびえている。


気ままに花あるき

気ままに花あるき

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龍蔵寺付近から備前楯山と製錬所を望む。
気ままに花あるき

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今でも緑青に彩られた、場所を見ることが出来る。



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製錬所の煙突。


製錬所の周りは亜硫酸ガスによって渓谷沿いの木々はすべて枯れ果て、

緑青やヒ素が流出しては、川や田畑を汚染した。

農民は作物をつくれず困窮し、そして住む場所も追われた。


この誰かが言っていた、「美しい国・日本」の象徴であろう、供養塔と煙突を目のまえにして、つくづく日本という素晴らしい国に生をうけて幸せと思わざるを得ない・・・。


気ままに花あるき

2012-02-21 22:45:14

栃木市大平山の雪景色

テーマ:冬景


2月18日の雪景色です。


朝、家の周りは真っ白。溶ける前の前の朝のうちに撮影と大平山へ。


大平山の遊覧道路の桜並木は、ご覧の通り、粘着力のある、湿った雪で、まるで花が咲いたようになっていました。



気ままに花あるき

太平山神社付近から宇都宮方面を望みます。

大平山でこれだけの積雪があったのだから、県央・県北では相当量の積雪かと思いましたが、古賀志方面はあまり降っていないようです。

県南部だけ局地的に降ったみたいですね。
気ままに花あるき

こちらは謙信平からの眺め。

富士山のがよく見えます。
気ままに花あるき

望遠で切り取ります。

岩船山とその先のみかも山かな?

雪も南に行くにしたがって積もっていないですね。
気ままに花あるき

あっという間に溶けゆく春の雪。

平野部での雪景色も、たまにはいいものですね。
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2012-02-20 22:29:48

冬の那須岳

テーマ:那須


2月19日の那須岳、アイスバーンの急斜面などの危険個所はありませんでしたが、

とにかく、稜線上は風が強いです。


いい風景に出会いたい一心で登り、風に耐え続けましたが、ただ山登りするというのでは、ご免こうむりたい場所ですね。



峰の茶屋・茶臼岳間


気ままに花あるき


峰の茶屋・茶臼岳間


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茶臼岳山頂付近のエビの尻尾
気ままに花あるき


茶臼岳山頂付近から南月山方面を望む


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牛ヶ首付近から山麓を見下ろす。
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牛ヶ首付近


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牛ヶ首付近から南月山の斜面
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牛ヶ首付近から茶臼岳
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牛ヶ首付近から茶臼岳

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無間地獄とエビの尻尾
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牛ヶ首~峰の茶屋のルート上に5mは超える吹きだまりと雪庇。

戻れなくなるかな?遭難かな?とドキドキしましたが、同行者がルートを探してくれて、無事せっぴの上に。
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そして、雪庇の上から、どうもカメラをやっていると、絶景の前に恐怖はなくなるらしい。

いつまでもここにいたい気もした、冬の那須でした。
気ままに花あるき

2012-02-19 19:39:13

エビの尻尾と彩雲

テーマ:那須

那須の茶臼岳に行ってきました。


大丸~峰の茶屋~お鉢めぐり~山頂~ロープウェイ山頂駅・牛ヶ首分岐~牛ヶ首~峰の茶屋~大丸


峰の茶屋付近の猛烈な風で、顔中凍りつき、あまりカメラも出せず、もう帰ろうかと思っていたら、途中から一緒に登ってきた、カメラマンの方に、「山頂と牛ヶ首付近のエビの尻尾見に行きましょう。折角来たのに帰るのはもったいないですよ。」なんて言われて、それから帰るまで一緒に撮影をしながら一周してきました。


誘ってくれて、ポイントの説明やおまけにラッセルも稼いでもらって、行けました。

感謝です。


ルートの写真は後でアップします。


今日は牛が首のエビの尻尾と彩雲です。



無間地獄からの噴煙が岩に当って作られているようです。
気ままに花あるき

気ままに花あるき

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帰りの峰の茶屋~大丸付近から見た彩雲です。

時間は四時少し前。

山歩きの最後を彩ってくれました。
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2012-02-17 21:14:28

栃木市大平の大中寺

テーマ:散歩


栃木市大平にある大中寺です。

「上田秋成」の「雨月物語」の青頭巾の物語の舞台となった歴史ある禅寺で、青頭巾の物語も含む、七不思議で知られた寺です。


子供のころはこの七不思議の物語を聞いてから、この寺が怖くて怖くて仕方なかった記憶があります。

今もちょっと気味が悪い気がするのですが。まあ、気が弱いのですね。


気ままに花あるき

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気ままに花あるき

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一通り境内を散策。

少し時間があるので、ちょっと疲れるところまで登ってみようかと、他のハイカーの後をついて、ポケットに缶コーヒー一本詰め込んで空身で登ってみます。
気ままに花あるき

フユイチゴ
気ままに花あるき

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うっすらと雪が。
気ままに花あるき

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気ままに花あるき
50分で、山頂に来ました。

空身はいいですね。

帰りは30分。とても縦走する気になりませんが、気持ちい里山歩きでした。
気ままに花あるき

2012-02-16 20:05:43

足尾を撮影し続ける「しまむらまさし」さん

テーマ:足尾銅山」


2012年2月号の「フォトコン」の5pと192p~197pにわたって、足尾に通い続けて撮影を続ける「しまむらまさし」さんの記事が掲載されています。


気ままに花あるき

先日、足尾の小滝の里付近で、偶然お会いし、精錬所跡や足尾朝鮮人強制連行碑について、いろいろお話を聞かせていただきました。


しまむらさんは新潟県長岡出身、1986年ころから本格的に足尾の町や銅山跡を撮影し続け、個展もされている。


この雑誌の中で、しまむらさんが語られている、

「物事は一回言っただけでは伝わらない。同じことを100回は言わないと。100回言えばそれは自分の信念になる。信念を持って、しつこく撮ってしつこく見せる。」

「物事には光と影がある。光は努力しなくても見えてくるが、影の部分は見ようと努力しないと見えてこない。・・・中略・・・影の部分もちゃんと伝えないと、歴史を正しく伝えることにはなりません」

これらの言葉は印象に残りました。

よく保守系の論壇で聞く、「どの国にも光と影の部分がある、しかたがないことだ」と、自国の歴史を正当化した論調に対極とした、しまむらさんの活動には頭が下がります。


その活動の原点はどこにあるのだろう・・・


先日しまむらさんとお話ししたときに仰ってたこと、

「私は長岡出身なのですが、近くに油田があって、当時は油田堀りは、手掘りで重労働の仕事でした。そこで朝鮮人の方が何人も働いていたのですが、夜になると、彼らの泣き声が聞こえてくるんです。子供じゃないんです。大人がですよ。厳しい労働とひもじさのための泣き声が聞こえてくるんです。そこで私の母が、気の毒に思って食事を持っていったりしていました。家も貧しかったので、全員に食事は持っていけないので、変わり番に持っていくわけです。その時、その番じゃなかった彼らの顔、泣き声が今までで一番つらい記憶だったと母が言っていたんです。」


おそらく、このような出来事がしまむらさんの活動の原点をなしているのではないでしょうか。


足尾銅山では戦時中、朝鮮人1500人、白人捕虜400人が銅山で労働をさせられていた。中国からは1944年に257人が連れて来られ、そのうち109人が栄養失調などで亡くなった。まるで731部隊以上の凄惨さ。


亜硫酸ガスによって、荒涼とした山容、精錬所などの廃墟、銅鉱石などの堆積場、そして数々の坑夫や労働者の追悼碑、このような負の歴史を、長年にわたり撮影し続け、写真を通して光を当て続ける「しまむらまさし」さんの活動を敬意をもって紹介させていただきました。

2012-02-15 18:54:36

大平山・あじさい坂

テーマ:散歩


お昼頃、ちょっと時間がとれたので、太平山のあじさい坂で運動。

少し運動して、ポッコリお腹をへこまさなくては。


11時15分ころ六角堂の参拝口から写真を撮りながら昇り始めます。

昨日から天気はすぐれないですね。霧のような湿ったひんやりとした空気で手足がかじかみます。



気ままに花あるき

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途中、いい香りがすると見上げると、ロウバイの花が少し咲いていました。

品種はわかりません。
気ままに花あるき

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11時35分くらいで神社につきます。

20分くらいでしょうか。晃石山までは、ここから桜峠を経由してあと40分くらいでしょうか。お財布のさみしい週末に行ってみようかな?
気ままに花あるき

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753の手形。
気ままに花あるき

いいね~。お願いじゃなく、努力形なのがいいですね。
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攘夷の魁とならん、との天狗党。


「さきがけ」にしても「船中八策」にしても、まねして使いたがるのはどうなのかな?

小学生の時、グループで騎馬戦で旗を作るとき、かっこいい言葉を選んで「大政奉還」なんてかいたら、意味わかってんのか?なんて言われたことがありましたが、彼らもそんなレベルだと思いますけどね。


1860年3月3日の桜田門外の変、それから4年後の1864年4月3日に筑波山で決起挙兵、4月14日から5月末日までの一カ月半を大平山で駐屯し、各地に攘夷の協力を呼びかけた。

この辺は石垣は残るも、どの坊に本陣を置いたか、屋敷は残っていないし、立ち入り禁止部分もありでちょっとわかりにくいですね。



気ままに花あるき

桜田門外の変といえば、一昨年映画にもなりましたね。2010年11月の「歴史街道」には徳川斉彬と井伊直弼の末裔の対談が載っていておもしろかったです。

徳川末裔は慶応卒の東京海上日動火災勤務、一方井伊の末裔は京大卒の彦根城館長。

対談中、井伊末裔が徳川末裔に「御三家は家格は非常に高く、発言の影響力もありますが、大きな役割は、将軍家の補佐と血統維持でした。」と。

にこやかに、(徳川家を支え、幕府をつくったのは赤揃えの井伊家ですよ。御三家は種馬としての役割なのですよ)と。

いいますね~。未だに恨み忘れずといわんばかりですね。

その傍流の斉彬の、将軍家に実子を送り込むという、ひょっとすると、自分の欲望のために攘夷という旗は利用されただけなのかもしれないが、一方でそれを利用した志士達の革命によって、徳川のためだけの世が終焉を迎えたのは、結果として良かったのかもしれない。


今は、怪しげな「船中八策」もこの動乱の世に、一種の革命的変化をもたらすのか、弱者が一番痛みを伴いそうだが、結果としてもう一度、世の体系を変えることができるのだろうか、もう少しだけ見てみたい気もする。

2012-02-14 19:57:01

バレンタインデーは思川

テーマ:みんなのラヂオ・本田恭子さん


今日のみんなのラヂオ思川、バレンタインデーということもあって盛り上がりましたね。

相方はいつの間にかたくさんチョコを買っていたみたい。

きっと、隆さまと本田さんの席の後ろには、チョコやプレゼントが積み上がっていたのでしょうね。


あっそうそう、生歌も上手でしたね。


気ままに花あるき

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2012-02-13 23:29:46

わたらせ渓谷鉄道・間藤駅にて

テーマ:鉄道


足尾を何度か訪ねている中で、偶然見かけた、「わたらせ渓谷鉄道」の車両です。

終点の間藤駅に止まっていました。

過疎のためか、寒さのためか、人影のない駅から、誰も乗せずに出発していきました。


運行が始まったのは1909年、当時は国鉄足尾線。赤字路線だったため、1989年に第三セクター「わたらせ渓谷鉄道」として生まれ変わった。

新緑から紅葉の時期にかけて、トロッコ列車などで観光客を集めるこの鉄道も、この厳寒の時期にはお客も少なそう。



気ままに花あるき

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駅の反対側には、古い建物が今も残っています。

レンガの倉庫に、昔の木造の学校のような工場。


まるで、時が止まっているかのような錯覚さえ覚えます。


気ままに花あるき

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2012-02-12 19:18:12

「おとちゃん・いちごSL」に乗りました

テーマ:鉄道

先日の記事で、相方の母たちがみることのできた石巻復興号のユーチューブを貼ったのですが、最近、このSLは真岡鉄道から貸し出されていたということ知りました。


私は鉄道は撮らないからと、石巻復興号として多くの人々に復興の希望を与えてくれたSLを、単に写欲のわかない被写体としか見ておらず、その歴史・活動になんの関心も持たなかった。

こんな素晴らしい活動を、地元の鉄道会社がしていたのに、今まで全く知らなかった・・・。


いや、本当に恥ずかしいことですね。


そういうこともあって、

では、今まで実際に見たことも、乗ったこともないSLに乗ってみよう。

そして、みんなが感動し、夢中になるSLを感じてみようと思い立ったのでした。




では、初めてのSLはどのように乗るのだろう?

SLに乗るには整理券が必要なのですね。

えーと、整理券はみどりの窓口で販売か・・・じゃあ栃木駅で買ってこよう・・。


「すいません。真岡鉄道のSLの整理券ください。」

「イベント列車ですか?栃木駅では売っていないんですよ。小山駅のみどりの窓口でお願いします。」と駅員さん。

「えっ、小山までいくんですか、ここもみどりの窓口ですよね。」

「申し訳ないのですが、ここでは売っていないんです」

整理券を買うのに、小山まで行かなくてはならないとは、いやはや面倒なこと。



そんかこんなで整理券を手に入れて、当日下館駅に自動車で。

9:40分頃着いたら、誰もいなかった・・・静かなホームが寂しい。

寒さの中しばらく待っていると、駅員さんが出てきたのでいつ頃くるのか聞いてみると、「もう少しで、シュシュシュとくるよ~」と。

ひょうきんな駅員さんでした。


SLがけん引されてきて、準備をしているうちに、いつの間にかホームは乗車客でごった返してきました。

なんかお祭りの雰囲気になってきましたね。



気ままに花あるき

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今日は「おとちゃん・いちごSL」というイベントSLなんですね。

何があるか、楽しみです。


気ままに花あるき

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鉄道の中、イチゴの飾り付けが楽しいですね。

子供たちにとっては、こんなケーキみたいな飾り付けの列車はきっと感動でしょうね。


また、今日のホストは「上原チョー」さんという吉本芸人の方。

子供たちだけに、じゃんけんで、勝とお土産、負けると石炭のゲームや、駅員の帽子をかぶってのポラロイド撮影などサービス満天。

子供連れは楽しそうですね・・・。

それを横目に、私たちは駅弁を買って、SLの煙のにおいと、窓のそとの田園風景を眺めながら11時ごろから早弁です。

いや、SLの煙のにおいと独特の振動、蒸気のピストンの音を聞きながらの弁当は本当においしかったですね。


気ままに花あるき

終点の茂木駅に着きました。
気ままに花あるき

帰りは普通電車で。

普通電車で帰るとなんか乗車券が高すぎる気がするのは私だけでしょうか?
気ままに花あるき

下館について、行きに撮り鉄の方がたくさんいた場所に、移動しました。

そして、初撮影。

遠くから連写していたら、一番いいところでシャッターきれなくなった(笑)

難しすぎる・・・


でも、今日一日、初めてのSL尽くし・・・楽しかったですね。

また、イベントSLに乗ってみたいですね。


気ままに花あるき


最後に、足元を見てみると、春の午後の陽ざしに、オオイヌノフグリとホトケノザが並んで咲いていました。

オオイヌノフグリを見るのは今年初めてです。

誰かが詠んだ「イヌフグリ 星の瞬く 如くなり」なんて句を思い出しました。

春は一歩ずつ近づいていますね。
気ままに花あるき

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