2012-01-04 08:22:11
テーマ:ブログ
3分37秒
皆様、あけました!竹内コケシです。
僕はというと、ついさっきまで、正月三が日を忙しく働き終え、
部屋で酒を飲みながら、youtubeで、たくさんの曲を聴いておりました。
ふと、携帯電話の存在を思い出し、取り出してみると母親からのメールが。
かつての竹内家、正月に来客の多い実家。
親戚や、僕の兄達の家族。
来客に囲まれて母の正月はいつだって忙しそうだった。
お雑煮の量も、年明けうどんの用意も、尋常な量ではなかった。
今年は竹内家の正月に誰も帰ってないそうな。
のんびりしているそうな。
かえって寂しさだけが、目立つのではなかろうか。
僕は電話してみた。
とても明るい、とても耳に馴染んだ母の声。
「まぁ、のんびりしてて、ええわぁ。」
最愛の母の声。
僕は、いつだって大人になった自分と、母の子供である自分との違和感にさいなまれる。
まさかの誰も訪れない竹内家の正月。
母は何を思う。
遠い香川県の母に、僕はしばらく会っていない。
最愛の母は、僕の久方振りの電話に、まるで昔のように、日常的に振舞っていた。
通話はすぐに終わった。
3分37秒
僕は電話の直前まで沢山の曲を聴いていたが、
その中でも最も短い時間の、一つの通話という音楽。
言葉では言い表せない、沢山のものをもらった。
僕の観念に「人と人の対話は音楽である」というのがあるが、
新年早々、素晴らしい音楽を体感した。
やはり愛はそこに在るものである。
僕はというと、ついさっきまで、正月三が日を忙しく働き終え、
部屋で酒を飲みながら、youtubeで、たくさんの曲を聴いておりました。
ふと、携帯電話の存在を思い出し、取り出してみると母親からのメールが。
かつての竹内家、正月に来客の多い実家。
親戚や、僕の兄達の家族。
来客に囲まれて母の正月はいつだって忙しそうだった。
お雑煮の量も、年明けうどんの用意も、尋常な量ではなかった。
今年は竹内家の正月に誰も帰ってないそうな。
のんびりしているそうな。
かえって寂しさだけが、目立つのではなかろうか。
僕は電話してみた。
とても明るい、とても耳に馴染んだ母の声。
「まぁ、のんびりしてて、ええわぁ。」
最愛の母の声。
僕は、いつだって大人になった自分と、母の子供である自分との違和感にさいなまれる。
まさかの誰も訪れない竹内家の正月。
母は何を思う。
遠い香川県の母に、僕はしばらく会っていない。
最愛の母は、僕の久方振りの電話に、まるで昔のように、日常的に振舞っていた。
通話はすぐに終わった。
3分37秒
僕は電話の直前まで沢山の曲を聴いていたが、
その中でも最も短い時間の、一つの通話という音楽。
言葉では言い表せない、沢山のものをもらった。
僕の観念に「人と人の対話は音楽である」というのがあるが、
新年早々、素晴らしい音楽を体感した。
やはり愛はそこに在るものである。






