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2010-11-13 12:09:45

丸山ワクチン

テーマ:病は気から

1昨年の12月に義理の兄が癌で逝ってしまった。娘3人は

最後まで献身的な介護、面倒を見ていたようだ。享年65歳。



今の年代にしては若すぎる。あと最低でも10年はと思う。

癌になる人はすべて無理をしながら生きている、という安保先生の

説によればやはりどこかで無理をしていたんだろうか。

遊びに行くといつもにこにこ温かく迎えてくれた義兄だったのに。



最近よく免疫という言葉を、ことらではimmune systemという言葉を

使うし、聞きます。風邪をひいたら「免疫力が落ちてるんだよ」とか。



免疫系がしっかり働けば癌を抑えることができるらしい。

昭和も40年代ごろに日本を中心としてガンが自然退縮する研究が

あったらしい。これは、結核などで発熱した時に自然退縮がおこると

いうもの。


ここでも、熱だ。


丸山ワクチンはそうやって開発されたそうです。ところがいまだに

認可されていない。

いまでも丸山ワクチンを投与されている人は全国に15000はいる

というのに。



日本大学の丸山千里博士が新薬認可申請を1976年にしていまだに

治験期間というのは馬鹿な話だ。



理由は簡単。丸山博士は東大出ではないから。



これはちょうど日露戦争の時陸軍で多くの人間が脚気にかかり

倒れていったのに当時の軍医森鴎外こと森林太郎は兵士たちに

精米を食べ続けさせるよう訴えた。



一方海軍では、脚気の原因は食事にあるということを突き止め

食餌療法で脚気を退治してしまったというのに。



以前は森鴎外は二足のわらじ(軍医と作家)をはいて素晴らしい人間だと
随分著書を読んだりしたが、この事実を知って一切読むのをやめた。


ここでも東大閥とその他の間の軋轢が顕著にあらわれていて医学会の

危うさを感じてしまう


それはおそらく現在でもそうなんでしょう。


人の命がかかっているというのに。


BY TOSHI

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2010-11-12 11:51:52

花粉症はリラックスしすぎが原因!?

テーマ:病は気から

毎年早い時で、2月からスギ花粉が飛び始め薬局では目薬から飲み薬、

まで薬価騒乱、いや百花繚乱状態。さぞ製薬会社は儲かるだろうなあ、

と思います。



今年の花粉の時期もたいへんだった。


3月に日本を離れたためその後はあの辛い眼のかゆみ、

そして鼻水やくしゃみからは逃れられたけど。


鼻は顔の中心にあるのでその鼻がやられると一日中不愉快。集中力はなし

、まして思考力はなおさら。



アレルギーの原因はリラックス過剰だそうです。

そしてこの過剰は、

運動不足、甘い物の取り過ぎ、夜更かしによる日中低体温によって

引き起こされるそうです。


う~ん、全部当てはまる!!




たしかに、風呂上がりはアレルギーの症状は出ない、体が温められるから。

運動している時はそれほどくしゃみは出なかった、体温が上昇しているから。

ということは体温が高ければ花粉症から逃れられるということか!!



てっきり、体質の問題だと思っていたのに、「リラックスしすぎが原因だよ」

と言われるとなるほどと思ったり。


よく入試や試合などここぞという時に「リラックスしていけ」などと言いますが、

これってあまり真剣に聞くべきことじゃないんですねえ。


「リラックスしちゃいけないんだ」と構えてしまいます。

花粉症はそのリラックス状態にスギ花粉があわさり強烈な症状に

なるんですかねえ。




花粉症患者は毎年ウナギ登り。

病院で注射してもらい、薬をもらい、そこまでいかない人は薬局で適当に

何種類かの薬を、目薬を買い、つまり原因はスギ花粉と体質ということに

してせっせと儲けに走っているようですね。




この花粉症は1963年から取りざたされたようです。

ちょうど日本の高度経済成長とともに始まった豊かさ病です。




本日の結論。


薬の使用をやめ、体温を上げる工夫をすれば花粉症からは

解放されるということでしょうか。


BY TOSHI

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2010-11-11 11:17:36

医者が増えれば患者も増える

テーマ:病は気から

昔から「ホルモン焼き」は食べることができない。「それって内臓でしょう」

と恐るおそる確認してやっぱりダメだ。




自称ベジタリアンになって3年が過ぎました。何が変わったか。

勿論食べるものが、動物系から植物系にかわり、味も薄くなった。

日本にいた時は朝はナシ、昼はそば、夜は何でも好きなだけ。

と言っても、いつも帰りが遅く、夜中に好きなだけ食べて体にいいわけがない。




試みとしては良かったのだが、理想と現実には開きがあった。職業柄
夜は遅く、朝も遅かった。朝食は食べたくても食べられなかっただけのこと。



3年目にひょんなことから「Fit for life」なる本を読み、本来人間が食べるべきもの

あるいは過去何万年にもわたって食べてきたものなどがよくわかり、何を食べ

どう行動すべきかも理論的にはわかった。




さらに野生動物たちは何を食べているのか。人間も動物だとすれば、同じものを

食べてもいいのではと単純に考えてしまった。すなわち、牛は草を、人間の何倍も

強いゴリラはバナナを食べている。決して肉ではなかった。




人間の歯の作りは、決して肉を食べるようにはなっていない。穀物をすりつぶして

食べるような歯だそうだ。しかも好きな時に好きなものだけを好きなだけ食べられる

ようになったのは人類の歴史上初めてで、ここ数十年の話。飽食という状態は

歴史的に見れば異常な状態だということ。




病気の原因は何のことはない、食べ過ぎが原因。医者の数が増えて患者も病気も

増えた。医者の仕事は病気を治すことだったんじゃないの?実は、病名をつける

ことが仕事だということが統計からもわかる。医者を養うために病気がある。


少々言い過ぎは覚悟してこれからしばらくは健康をテーマに実体験を書いていきます。


BY TOSHI

2010-11-06 12:45:45

住んでみて、マニラ。その26-あいさつは難しい

テーマ:住んでみて、マニラ。

一日の始まりはあいさつ。


朝起きてGood morning, おはようはこちらも同じ。



困るのは食事。いただきます、ごちそうさまという食事の前後のあいさつがないこと。ただ、キリスト教の国なのでお祈りをして食べ始めるけれど、終わりはなんとなく曖昧になる。



家を出るときは、行ってきます、では勿論なくSee you.

またね、くらいの感覚。なんか実感がわかない。



帰って来た時が、一苦労。とくにメードとの会話がぎくしゃくする。

帰ったときは、目すら合わそうとしない。無言。



「なんとか言えよなあ!」と思っても、思われたメードだって

どう反応していいのやらわからないはず。



もっとも帰りはだいたいが夜中なので、皆寝静まっていて

あいさつの必要がないのは少々楽。




先日近くに住むTita(おばさん)の所へ行って来た。

こちらの挨拶は、頬と頬を合わせるもの。

たぶん女と女、女と男同士はそうするようだけど、

叔父さんと同じことをしてしまった。



なんとなく違和感があったけど、まあいいかあ。男同士は固い握手のはずが、思わず頬をあわせてしまった。後の祭り。



基本的にこちらの人々はシャイ。いつもは陽気な人間なんだけど恥ずかしがり屋は多い。かく言う私もそうですが・・・。



ところで、「影武者 徳川家康」は漫画にもなっているようですが、掛け値なしに面白い。史実に基づいたもののようです。


「家康二人説」

は昔からあったようですが、なにせ天下の家康を関ヶ原以降

影武者がやっていたなどと口が裂けても言えないはず。



でも、関ヶ原前後の家康の事績が全く異なるのはやはり

入れ替わったとしか言いようがないみたいですが。



隆慶一郎の畢生の大作何度読んでも飽きない。惜しむらくは

あと3年長く生きていてもう少し書いてほしかった、という言葉は読者としては言ってはならぬことなんですね。嗚呼。



BY TOSHI










2010-11-05 11:52:58

海はいいねえ

テーマ:住んでみて、マニラ。

久々にビーチへ行ってきました。


Pasay(パサイ)からVictory Liner(バス)で約3時間。

目的地はSubic(スービック)

かつてはクラーク・スービックはアメリカのアジアにおける最大の空軍・海軍基地だった所。

現在スービックは、経済特区(フリーポートゾーン)になっていて、DFS(デューティーフリーショップ)もあり、買い物にはとても便利。


もともとアメリカ人が多数住んでいたところなので、街はいたって清潔。しかも、フィリピンの他の地域と違い、Security(安全面)ほぼ完璧。


ジープニーの色は皆黄色。理由は、今地域を仕切っているゴードン長官が黄色が好きだという単純な話。そういえば、タイの王室も黄色でしたっけ。


スービックにはたくさんのビーチがあり、今回行ったところは

Camayan beach resortというところ。

http://www.camayanbeachresort.com/index.html

http://www.oceanadventure.com.ph/index.html

オーシャンアドベンチャーも併設されています。

今回は決死の覚悟で、シュノーケルに挑戦。かなづちの私ですが、不思議なことにマスクをかぶるとどういう原理なのか浮いてました。


いつだったか、セブのホテルのプールで溺れかけたことを

思い出しました。恥ずかしいことに、腰くらいの高さの所で溺れかけたんです。いやあ、昔日の感がします。


パンを一斤買って、水中にもぐりちぎっては投げ、いやパンを手に持って、食いついてくるのを待つ。大小さまざまな魚が食いついてくる。


小さいのは、どんどん来ます。大きいのは非常に用心深い。

魚の生態を見ていると心が和みます。


今回は、浮くことができて、ひょっとしたら泳げるようになるかもと期待できそうになったことと魚は泳ぐのがうまいなあと感じたこと(当たり前かあ!)が収穫でした。

マニラの空気はやはりまずい。


BY TOSHI

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