花*はな*花

めざすのは、観劇と仕事とshoppingと美味しい日々・・・
そして、けなげに咲く花を愛でる日々を送りたい・・・

仕事に悩み(>_<)、ダイエットに失敗し(>_<)ながら、楽しく美しい人生をめざしているはず…の、

美女(???)の部屋です。日々のこと、観劇のこと、あれこれを妄想に任せてつづります。

観劇の中心は宝塚!どのジェンヌも応援中!

中でも花花組と花組の壮一帆さん雪組未涼亜希さん星柚希礼音さんが特に好み!(その他の方もいろいろと)

ブログに立ち寄られましたら、ぜひ、ペタやコメントを残してくださるとありがたいですおんぷ
…お返事が遅くなることも多くあります。ごめんなさい~あせる  どうぞよろしくお願いします。
(内容に全く関係のない不適切なコメントは削除させていただくことがあります。すみません。)

テーマ:
新年明けましておめでとうございます!

このところほとんど更新のないブログでした。
なんだか気力がなくてダウン

今年は、書きたいことを記事にする気力のある年にしたい…と思っています、願っています。
…すでに、他力本願あせる


元旦に記事UPを!と思いましたが、大晦日の夜から突然PCがネットに繋がらなくなってしまい、早速出鼻をくじかれた感じになっています。


忙しい年の暮からお正月でしたが、まあまあ、元気に新しい年を迎えられたことが何よりです。


しかし、ネットに全く繋がらなかった間中、「もしかしたら、正月そうそう月組のTOPをドカンて発表してたらどうしようショック!」とか、「水やりができないじゃないプンプン」とか、そんなことがイライラの元
…忙しくても平和なお正月でしたニコニコ


今年もよろしくお願いします。

花*はな*花-120101_1512~01.jpg

近所のパン屋さんにあった、タツノオトシゴパン

テーマ:
すっかりなまけてるうちに・・・


こんなことに。 
新旧交代は必要。新陳代謝も必要。
だけど・・・悲しい。
いまっち・・・。

いまっち…。キャリエール、忘れない。

めぐむ君も忘れない。あさひさん、ちえちゃんと似てた。
姫花ちゃん、あっちゃんの演技、忘れない。

今日は、花組集合日と聞いて、ちょっと心配してました。
ひそかに心配していて、ほっとした方もあったんだけど、
・・・なんなのさ、これはしょぼん

歌える人ばっかりじゃんダウン


>下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

 (花組)
  扇 めぐむ
  煌雅 あさひ
  彩咲 めい
  真瀬 はるか
  月野 姫花   
  




テーマ:
金曜日に、約2年間取り組んでいた特別仕事が終わりましたクラッカー
責任者だったドクロ

いろいろとあったけど、まぁ、盛会だったし、無事に終わったし、まずまず成功だったのではと思います!?
社長も大喜びしてましたし・・・。


本当にほっとしました。


もちろんこれからも仕事は山積みなのだけど、ちょっと一区切り。
ハチャメチャのプライベートも少し普通に戻したいなぁ。


打ち上げと2次会でメチャクチャに飲んで騒いだら声が嗄れてしまい、ホントに年甲斐もないですあせる


そんなふらふらなのに、昨日、雪組初見、VISA貸切に行き、その後まっつ茶にも。
(これはまた記事にしたいとは思います。)
声が出ない上に、ぼーっとしてたので、ご一緒の皆さんにご迷惑をおかけしたのかもしれません。
ゴメンナサイ汗



さて・・・、
打ち上げの最後に、チームのみんなが、「胴上げだー」って。
スポーツの監督でもないのですが、胴上げされてしまって、びっくりして感激して思わず、涙しょぼん
・・・これって「○○の目にも涙」ってやつかしら。


辛かったり苦しんだりした甲斐はあったということですね。


気持ちはやれやれ・・・終わった~という方が強いのですが。



今日は、ひたすら寝てました。
9月あたりから休日出勤が続いてたから、のびのび昼寝ができるのは幸せですね音譜

テーマ:
雪組東京公演おめでとうございます音譜
・・・私はまだ行かれませんダウン


そうそう、
霧やん・・・・とうとう・・・・お疲れさまでしたしょぼん

月組公演のことも書きたかったけれど・・・ダウン





ある日の職場

もう、21時過ぎあせる おなかぺこぺこ!!
ピザパーティ状態だねにひひ
 




テーマ:
またまた地下に潜行中(^_^;)

私は台風の日、どうやって帰宅できたか!?

とか

行き当たりばったり中日
とか

月組初見三日月

とか

CRAZY for YOU

とか

ちっとも地下に潜っていない…汗

いつか書ける日を夢見て♪
…確か前は、書ける日を信じて~だったような気がする。ま、そんなことはどちらでも…。


今日は、こんなものを見つけました!!

残念ながら、私はまだお目にかかったことはありません(-.-;)花*はな*花-110926_1333~02.jpg

テーマ:
猛暑&猛暑&猛暑&疲労ふーで、声をすっかりやられてしまい、青江美奈か森進一か(←かなり古あせる)状態。
何しろ外仕事が多くて、暑さが・・・ドクロ

今日は「いいよいいよ、休んでいて~」と家族に言われて、朝からmy roomにこもってゴロゴロ。
まぁ、my roomっていっても和室を私がヅカ部屋兼仕事の物置兼PC室として占拠している部屋のことだけど、普段は「あけろ~」とか「部屋をきれいにしろ~」と苦情を言われながら、居座ってます。
おかげで、プログラムもDVDも取り出したい時にすぐ取り出せる!!(何か違ってるけど…汗

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終わってしまった『ファントム』せめてもう一回くらい観たかった。

本公演3回・・・・
普通の人だったら多い!?でも…花組はいつも10回くらいは観てるから~(←こっちの方がホントはおかしい)
my楽は8月30日。9月中の持っていたチケットは手放してしまいました。
おんぷぼくはうらむ、社長も、顧客も~」ティボルトに刺されたマーキューシオ風に。
時間がなかったです。週末出勤してたし・・・。


蘭とむさん:エリックは、歌はちょっとあれ?というときもあったけれど、かわいかった。
壮さん:キャリエールは、「赦し」と「許し」。みんな赦された…あの銀橋で。壮さんのほとばしるような歌でこちらの胸がえぐられるようだった。

蘭ちゃん:クリスティーヌが・・・何と言っても、蘭ちゃんが…頑張ってた。昨年の『サブリナ』の時を思えば、大健闘でしょう。
一花ちゃん:カルロッタ・・・あの眉毛、あの演技力、ダテにキャリアは積んでないニコニコ やっぱりキャリアを積んでいる上級生は、観るべきもの、魅せるべきものを持っている合格


役替わりは・・・
私はBパターンが好きです。
みわっち:シャンドン伯爵はステキ~でもアラン・ショレの方がイキイキしてた。
みつる君:アラン・ショレは、一花ちゃんとナイスカップルです。が、劇団員でも抜群の存在感。
一番の理由は、まあ君ですね。シャンドン:まあ君は、蘭ちゃんとキラキラした若々しいカップルですが、劇団員だとなんだかあんまり目立たないような。



そして・・・従者達。
みんな好きなメンバーです。よっちドキドキ&いまっちドキドキ・・・まゆちゃん、るなちゃん、ハマさん、大地君、いずみさん(この方、トークスペシヤルイン東京で、超天然ぶりを発揮してましたにこ)、凛ちゃん、しおりちゃん、なぎささん、マイティ音譜、光ちゃん。このメンバー…友人に好きな子ばっかりだね~と共感されてしまいました汗
この従者役『エリザベート』の黒天使みたいだけど、存在感はずっとあるでしょう、こちらの方が。

スカステで従者語りの番組があったそうです。いいなぁ、観たかったなぁh (→スカステ無縁者)


やっぱり花組は、なんだか観ていてほっとする・・・ほ2


と、とうじうじ。由舞ちゃん(バレエ衣装が可愛い&美しいキラキラ)の退団も見送りたかった。
美女でかわいくて、花組が美しいと思う要素の一人だったのに!!
あの横顔の美しさ・・・クレオパトラ的!!に罪だよと思うくらいステキ。
ああもっと観たかったなぁ。うじうじ・・・しょぼん


全部終わってしまった公演のことなんだけど、まだうじうじ~です。


だいもんのお茶会で、蘭とむさんは、朝早く来て、歌のお稽古をずっとしていたそうです。
ジェンヌは、そうやって、必死で公演のためにがんばってるのよね・・。
そうやって作り上げた、東宝の公演、良い脚本ならおもしろくないわけがない。


観ていて夢中になれる公演、演目が本公演だと思うのです。


ぽつぽつと聞こえてくる某公演の話…年に本公演は2回。それこそ劇団所有者は、本気で取り組んで欲しいです。


それなのに、その某公演の友会抽選に全部ハズレた私、本当にクジ運がないです。
娘の分のカードもあるのに~。全ハズレって・・・、珍しいのでは!?

あああ~、『ファントム』カムバックドキドキ
 


テーマ:
花組千秋楽おめでとうございますクラッカー 忙しくて、東宝では3回(新公入れても4回)しか見られませんでした泣
蘭とむさんはじめ、壮さんや大好きなメンツの従者達をもっと観たかった~えーん

先週の日曜日から昨日の土曜まで出勤してた…帰りが10時過ぎることが多くて…ふー
前楽や千秋楽には行きたかったけれど、とても体が持たなくて諦めましたしょぼん

さて、今日は好きなだけ寝よう!!!と決めてた…ホントによく寝ました。
けれど…昨日深夜にオットが仕事で出かけていたスペインから帰国、Oh my God!!
DVD観ながら、ソファでゴロゴロできないじゃない、 それが心残り汗

お嬢は節電で伸びた夏休みをアルバイトと遊びとenjoyしていて小気味良いくらい。
遊べる時は遊ぶ!!!これも大事なこと音譜

結局いつものわが家のそれぞれ~が好きなことを~の休日です。

震災から半年、アメリカのテロから10年。こんな休日があることがありがたいことです。

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昨日までの仕事の締めくくりに赤坂ACTシアターで『ロミオとジュリエット』を観てきました。
(9月10日ソワレ)
役替わり
ロミオ:山崎育三郎
ジュリエット:昆夏美
ティボルト:上原理生
マーキューシオ:良知真次
「死」のダンサー:中島周

storyやcastについてはきっとたくさんの方が書いていらっしゃると思うので、まったくの感想!
しかもmy主観、甘口&辛口、ネタバレも多数汗 お許しを! 

 


モンタギュー&キャピュレットのお衣装…ううううん一瞬「あれ!?」だったけれど、なるほど~。現代がかった感じ。
でも、これはこれで良い。
良知マーキューシオのイカレタ感じや健ちゃんベンヴォーリオのちょっと落ち着いた感じとか、若者達のキレかかった感じとか、ダンスの雰囲気にも合ってたしね。
ダンスはとってもpopでステキ音譜



でも・・・ロミオとジュリエットのバルコニー場面は「携帯の番号教えて~」、
神父さまがジュリエットを眠らせてロミオを呼ぶ場面は「ロミオからのメールの返事がまだ来ない」、
…には椅子からずるっと落ちそうになりましたショック!

現代風なのがイヤだというわけではないが、ほかの設定がほとんどベローナ大公の収める「ここはベローナ」のままなのに、時々突然に入る妙な現代風の小道具の味付け。
何味なのか、すぐにわからない。 微妙な感じを味わってるウチにお芝居が進んでいく・・・^-^;



そして・・・何よりびっっっっっっっっくりなのが、ジュリエットはキャピュレット母の不倫の子!?
涼風キャピュレット母は、禅キャピュレット父と愛のない結婚をして、その後で愛する人と出会って、ジュリエットを産んだとかビックリ…あんぐり~でした。一瞬、それって、ティボルトのことか!?と思ったくらい。
ティボルト役の上原さんは、モンタギューの3人と比べるとちょっと年上に見える。(キタさんに似てるよね~と言ったら友達にどういう目をしているんじゃ~と言われた汗) えーーーもしかしたら、ジュリエットとティボルトは父子か!?とかくだらない妄想がもくもくもくもく

しかもキャピュレット父の禅さんのお歌(ジュリエットの頬を叩いた後、娘への愛を切々と歌うあのナンバーです。)
その中にも、「おんぷジュリエットが自分の子でないと知った~首をしめそうになった~でもにっこり笑ってできなかった~お前は私の子だ~」と。禅さんのステキなお声で、これを歌われて、ますます私の心の中がドロドロ~と。



そうなんだ…考える
この『ロミオとジュリエット』…親子の愛!友情!仲間への愛!そして、愛する恋人、そして憎しみ~なんていう甘やかなお話ではなくて、生を受けた人すべての中にあるドロドロとしたものすべてのお話なんだ!!と勝手に理解しました。
愛と憎しみだけでなくねたみ、うらみ、人が犯したあらゆる罪・・・贖わなければならないのだ、死で…ぴこぴこはんまーガッテン
カッとして人を殺したロミオ、母の不実の子であるジュリエット、死で贖わなければいけない罪なのか!?
いやいや・・・・とますますmy worldで妄想がもくもくもくもく


こういうのを「はまる!」というのではないのだろうか。
なんだのかんだのと言いながら、徐々にじわ~とはまり、抜け出せなくなるはぁ・・・
いつものパターンです。石橋をたたいて渡り、渡ったら最後、どっぷり爆弾 
ま、幸い後1回だから・・・ね。

ところで、「死」はキリストなのだろうか…




・・・『ロミオとジュリエット』は、昨年の星組公演、震災前後の雪組公演、しみ入るように観てました。
特に雪組公演は、震災をはさんだので、生きていることがうれしい~と思いながら、泣きながら観たこともあった。
DVDも観てるし・・・。


ロミオのどのナンバーも、山崎さんが歌い出すとキムちゃんの声が聞こえる~汗
おんぷぼくはこわい」は、特に。
ジュリエットの昆さん、歌はお上手ですが、…ちっちゃくてかわいいですが、・・・・ちょっとイメージと違う!?
もう少し気品!?というか、なんというかそう言うものがほしいなぁと。まだ新人さん、高いハードルですよね、がんばってください。

山崎さんは、ロミオ役に合ってます。
優しくて、世間知らずで軽はずみで、繊細で切れやすい少年イヤ青年の感じが、ぴったり(←ほめてます☆)
城田ロミオ観てないけど・・・ロミオは山崎さんの方が合うのかも~と思いました。


さて、次回の城田ロミオ、ビジュアルは抜群で期待大ですが、果たして~
楽しみですニコニコ

テーマ:
近頃、平日観劇の時は(ほとんど夜公演)、席に座ったとたん、ドリンク剤をぐーっと1本アップ
効き目が強いのかどうかはわからないけれど、高めのヤツを1本。ドリンク剤まで飲んで、公演を観るな~って感じですよね。

金曜日には、職場の親しい仲間達と久しぶりに焼き肉。
普段あまり肉系をガシガシと食べることはないけれど、・・・食べました、食べました、飲みました酔っぱらい。
当分肉はいいかなあせる


1ヶ月前のムラ&梅芸遠征のことを防備録として。(需要はなくても物忘れしないためですわ~汗
『ファントム』×1、『灼熱の彼方(翔ちゃん編)』×1、『H2$』×2=4音譜 有馬温泉付きクラッカー
今回は、5人で行きました。美味しくて楽しくて、恒例のこの遠征旅行のために1年の前半の仕事をしてます、たぶん。

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『H2$』・・・前楽と楽を観ました。(7月17日)
もうすっかり忘れていそうなものですが、すっごく楽しくて、結構記憶に残ってるルンルン♪
とは言っても切れ端ですが・・・。
  

キムちゃんマジック全開でしたクラッカー
この作品、ブロードウェイではかなりブラックユーモア満載というか、世の中を皮肉ったような演目なんだと思うのですが、・・・何しろキムちゃんのニコニコ~が災いして?幸いして?
けなげな青年がチャンスを前向きに物にして、成功を収める、まるで「わらしべ長者」(これが前向き作品かどうかはわかりませんが)のような趣に。
キムちゃんとバドはやってることはどっちもどっちだよね、本当は。
ま、世間ってこんなもの・・・というような作品なんですかね・・・。

本来の姑息なヤツ、ちょっと狡猾なヤツ~というのは、重役用洗面室での会話に出てくるくらいで、観る側は成功話に納得してしまうという、キムちゃんマジックが働いていました。



汝鳥さんの社長がかわいくてかわいくて、雑誌の表紙のUPを見て、「こういう人いる!」と本気で思いました。
ニット帽や靴下が似合いすぎです。
ちぎちゃんは、頭のかる~い、足も軽~い、でも、バドってなんだかんだ言っても受け入れられそう・・・。
まっつさんの洗面室は、見事でした~嬉しい  視線、手の動き、スキのないスーツの着こなし、ビジネスマンの腕時計きらきら
スーツの着こなしって、やっぱり若手さんと上級生は全然違う。なかでもまっつさんは、きっちりと着こなしてる。
そして、・・・指輪です、・・・左手薬指の指輪もへ~ 妙にドキドキする…。たった指輪一つで、すっごくセクシーな感じがする。さすが~としか言えませんおぉ!
洗面室の皆さんは、3分くらいでしょうか、かなり無理な姿勢のまま、静止・・・鍛えてますね。


かわいいみみちゃん、キムちゃんとふたり、笑顔がキラキラキラキラする感じが似ています。
みみちゃんの歌がたくさんあって、ちょっと~と思ったりするところもあったので、何故かしら…と思っていたら、前公演では純名りささんの役だったとか。納得しました。


ソックス&ポニーテール、スミティのあゆちゃん
本物の3倍の肉厚感ミス・ジョーンズの舞咲さん、歌声も骨太です。
ウォンバー&トィンブルのきたさん、何をやっても味わいがある人ですわ。
・・・でも、会長はヒゲを付けるとかしてトィンブルと区別して欲しかったな~。
へディ・ラルーはみどりさん、こういう役ができる明るい感じの娘役さんって案外少ないような。
みどりさんの目鼻立ちが大きくて、声もあざやかで、豪華な娘役さんですよね。
あああ寂しい&もったいない・・・うー


何しろ、前楽と楽だったので盛り上がりも最高潮でした。
楽は、オケの映像を見ながら客席で拍手!
そしてカーテンコールで・・・・客席降り~

私は・・・通路脇席、やったーーーーーーーーアップ
私と隣席の友人と大興奮。
ちぎちゃんやらまっつさんやらまっつさんやら・・・・たくさんのジェンヌさんとタッチして、舞い上がってしまいました。
梅芸前1 花*はな*花

 
どうしてDVDは出ないのでしょう・・・。原作のイメージを考えて?
元々の舞台はきっともっとシニカルな笑いをとる作品のような気がしますが、宝塚の方がずっと楽しい、ハズなのにね。残念ですむっ

テーマ:
ブロガー失格寸前の低空飛行(UP率低い汗)…『ファントム』、『ドラキュラ』…感想を書くつもりあせる
もっと言えば、1ヶ月以上前の楽しかった1泊2日のムラ&梅芸『H2$』はどーした!!!←書くつもり、絶対にあせる…いえ、たぶん苦笑 ずっとつもりで終わるかもしれないと思うこの頃です。

なぜか~その日のうちに書けばいいのに、眠くって、サマータイムで…と日が過ぎる。

今回は、真夜中に目が覚めて、書いてます。
新公の余韻が残っていて、まだ浸っているような気がして。

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『ファントム』新公
好きなメンバーに役がたくさんついていて、とっても楽しみにしてました。花組は下級生もすごいぜ~合格

もちろん本役さんの役作りは、1ヶ月公演の最後まで安定した舞台を提供する役作りのはずだから、1回こっきりの新公と比べてあれこれ~というのは、おかしいと思うけど、…でも・・・素晴らしい新公でした。




ファントム:鳳真由…野原の場面、仮面の下の顔を見せてクリスティーヌが去った後の、銀橋が哀しかった。ファントムの失望と絶望。今、思い出しても切ないえーん このファントムの絶望があるから、その後のいまっちキャリエールと心を通わせる場面が際だつのよね。
『虞美人』新公の時は、もっと可愛い感じだったけど、あれから1年。甘めだけど、なんだか雰囲気が大人っぽくなってきてました。


クリスティーヌ:実咲凛音…ビストロ場面が見事だったクラッカーだけど、ファントムに顔を見せて~のおんぷ「My True Love」はもっと迫ってきた。曲の終わりの「~さぁ、さぁ」までファントムの心の殻が一枚一枚はがれていくような感じでした。みりおんちゃんの、この歌好きだーーーラブラブ!




キャリエール:真瀬はるか…1幕、紛れてた。あんまり支配人って感じにはみえなかったかも。
でも、銀橋のファントムとキャリエールの親子の心の通い合いは、首筋が冷たくて涙が落ちてることに気付いた…それくらい集中して観てました。もちろんいまっちの歌が上手いけど、ファントムとキャリエールの二人の演技があるからだよね。


カルロッタ:仙名彩世…私の娘役のご贔屓さんのひとり。歌もGOODですが、表情で魅せてました。ゆきちゃんの大きなお目目を思わせぶりにぱちぱちしたり、わざとらしく視線を動かしたり・・・。舞台で魅せる度胸と力がありますラブラブ!


ヴェラドーヴァ:菜那くらら…素晴らしかった。芽吹幸菜さんも歌える方ですが、菜那くららさんは本当に素晴らしかった。


輝良まさと…アラン・ショレ。見た目もかっこいいのに、カルロッタにへこへこしてるのがおかしい~。お衣装を「あなたが着れば~」ってドレスをもって追っかけていくまさと君、かわいいニコニコ


水美舞人…リシャール。だいもんの役。この方もご贔屓なの。ほおの位置が高い顔で、好みなんです。そして歌も歌えるとなったら・・・キスマーク  このマイティ&れいちゃん(柚香光)&しおりちゃん(和海しょう)の3人がいろんな場面でトリオみたいにくっついて使われてて、目と心の保養でした。この3人目立つわよ嬉しい
(本公演のフィナーレ、Wトリオの3人×2、上手下手を観るとわくわくしてますもへ~

羽立光来さん、あの大きな体でオネェせりふ…おもしろい。




もちろん新公らしい方もたくさんいましたけど…特に、月野姫花さん・・・絶句ガーン


ご挨拶は、新公の長も主演もまゆちゃんなので、挨拶もお一人でした。



新公『ファントム』は、あちこちの場面のセリフを少しずつカットしたり、ダンス場面をカットしたり…全体を短縮した感じなので、『ファントム』は、もともと歌勝負の演目だと思うので、今回の新公は、歌の上手さがよけいに目立つことになってました。(主な役は「歌えることが勝負!!!」みたいな感じ。)


今回の新公を観て、「歌」と「声」と「ミュージカルの歌」とそれぞれ違うんだなぁと思いました。
書く機会があれば~汗



通路を入場する上級生、よっちの髪型がかわいかったです。るなちゃんがオトコマエ~な刈り上げ感。
ゆまちゃんの鼻は高いなぁとか、オペラを必死でのぞきました。
残り半分の本公演、がんばってほしいなぁと思いました。

テーマ:
ミュージカルが好きです。が、いろいろと観てもやっぱり宝塚が好きだなぁ…と落ち着くのがだいたいなのですが、『三銃士』にはまりそう・・・汗

8月前半に1回観て、・・・心惹かれてまた昨日(18日)のソワレを観てきました。

そういえば昨日は、都内は今年は一番の猛暑だとか。
それなのに私は、昨日は8時30分から13時まで外仕事ドクロ
あれだけ暑いと、流れ落ちる汗で、においも感覚も気にならなくなって…これってかなりヤバイ?状態なのでは!?
その後、いくら直しても直しきれないお化粧ダウン 洋服の汗くささダウン
昨日の近くのお席の方、ごめんなさいしょぼん


*****************************
『三銃士』
大きな人間愛とか社会正義とか重苦しいことは考えないで、楽しめるミュージカルニコニコ
宝塚ちっくなところもたくさんあってこれやったらいいのに~と思いました。
『仮面の男』はこの『三銃士』ではダメだったのかな!?



今回も一番のお目当ては、たっちん(和音美桜)ラブラブ! コンスタンスがかわいくって、なんとなくでれでれしてしまう。たっちんのはかなげで、でも強そうな感じがコンスタンスにとっても合っていた。
歌はソロで聴かせられるのに、芳雄君とのデュエットとかミレディとアンヌ王妃との三重唱とかとにかく合わせて歌う美しさは、ただ歌える~というのでない、たっちんの実力!とまたべた褒めします合格
あさこさんもかっこいい~!
他にもこの公演では、宝塚OGが多数出演。
今、四季にも鳥原如美さんや出雲あやさんがご出演。
間違いなく宝塚ってミュージカル人を産み出すところの一つだよね。


この三銃士は、芳雄ダルタニヤンと3人の銃士、ルイ13世、もちろん祐一郎さま…男声の歌声を堪能できます。
あのおんぷ「ひとり、ひとり、みんなのために~」のフレーズは、美声のかたまりドキドキ

歌声をたとえて言うと・・・ひよざえもん ラブラブ
美声のメンズはそれぞれの声の質が違って、それがおもしろい。

石井一孝さん(アラミス)は…光沢のある艶やかなビロードといった感じ
芳雄君(ダルタニヤン)は…軽やかで美しく輝くシルク
岸祐二さん(ポルトス)…あえて、つやを消した上質のウール
橋本さとしさん(アトス)…光沢があって、厚みのあるビンテージ物

今拓哉さん(ルイ13世)…軽い、オーガンジーみたいな…
ついでにこの方の、あのお声、王様にぴったりでしたわ。

吉野圭吾さん(ロシュフォール)…つや消しの皮素材のようだわ←あのストレートのロン毛、悪人風が麗しいです。
次回のバンパイヤにはお出にならないらしい。ヘルベルト?が楽しみだったのに。

坂元健児さん(ジェイムズ&座長)…デニムな感じ。
抜群の滑舌!、歌声も素晴らしい、アクロバチックな演技もできて、これから期待大音譜です。

山口祐一郎さん(リシュリュー枢機卿)…枢機卿が着ていた、あの絢爛豪華な織物ですw

伊藤明賢さん(バッキンガム公)…よいお声でした。

男性も女性も主だった役の人はソロがあり、歌が楽しめます。
ブログのお友だちが心に残るような曲が少ない~と書いていらっしゃいましたが、確かに。
しいていえばおんぷ「ひとり、ひとり、みんなのために~」ですかね。
2階のが違う人もいた…花*はな*花

昨日は、三谷幸喜さんがご観劇。
三谷さんは、人形劇の『三銃士』の脚本を書いていたものね。
昨日のマチネには、鳳らんさんがご観劇だったそうです。


近くの席の人が「今日は、○○さんの~のセリフがとんでたね~」って…どれだけリピしてるんでしょあせる
そのお気持ちはわかりますけれどね嬉しい

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