はなれでひなたぼっこ

トイプードルのくぅちゃんと
施設や小学校を訪問するボランティア三昧していま~す♪


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保健所で保護された犬達に

新しい飼い主を見つけるための「譲渡会(&譲渡前講習会)」が

和歌山市の保健所で開催されます。

 

<日時>  平成28年 5月 28日(土)

        13時30分~14時 譲渡講習会受付(時間厳守)

        14時~15時 講習

               この後、審査&譲渡会
     

<場所> 和歌山市保健所
      和歌山市吹上5丁目2-15


  ※過去1年以内に譲渡講習会を受講された方は

                     再度の受講は不要です。

 

譲渡の流れについての詳細は

コチラ (←クリック♪)の和歌山市保健所HPをご覧ください。

 

事前予約は不要です。
譲渡希望の方は14時までに受付を済ませて下さい。


なお、講習及び譲渡会の費用は無料です、

犬の譲渡が決定した場合

登録手数料(3,000円)(和歌山市在住の方のみ)が必要です。

 

和歌山市外の方は

後日お住まいの自治体担当課での手続きをお願いいたします。

 

 

 

実は今日、

いつも譲渡犬をシャンプーしてくださるボランティアさんのところへ、

そのお手伝いをしに行って来ました。

 

今日シャンプーしたのは、

先日地震で被災した熊本市の動物愛護センターから引き取られたワンちゃんです。

 

 

5歳くらいの健康なオス、やや大きめの中型犬、去勢済みで、

性格はヒトに対して少しシャイなところもありますが、

基本的には人懐っこくて、すぐに馴染んでくれます。

 

最初に会った時、少し緊張気味だったので軽く近所を散歩したら、

すぐに馴染んで落ち着いてくれました。

 

 

体が大きいので、一見威圧感がありますが、

吠えないし、抱っこと手足を触られるのが苦手の様ですが、

嫌なことをされても噛んだり威嚇したりしません。

お散歩とオヤツが大好きで、おシッポフリフリで歩くとってもいい子です♡

 

 

この子をシャンプーする間、傍でクレートからじっと覗いて見ていたくぅちゃん・・・・

 

 

実は、同郷の熊本出身です(笑)

 

 

どんないきさつで熊本のセンターに引き取られたのか・・・

そして、被災して、こんな遠くの保健所にお引越し・・・

きっときっと不安いっぱいだったことでしょう。

 

どうか、良いご縁がありますように
祈っています☆

 

他の譲渡候補犬、猫は

保健所のfacebookに一部掲載されています。

 

https://www.facebook.com/wakayamacity.seikatsuhoken/?fref=nf&pnref=story

 

 

 

 



お問い合わせは
生活保健課 動物保健班までお願いたします。

                (電話) 073-433-2261
                (FAX) 073-431-9980

 

 

 

和歌山市保健所では、

一頭でも多くの犬猫が殺処分されず新しい家族の元へ迎えられるように、

限られたスペースと人材と資金の中でとてもがんばっておられます

なのに、犬猫を保護された方から、よく、

「保健所へ連れて行ったら殺処分されるから・・・」という言葉を聞いて

悲しくなることがあります。

 

もちろん、すべての保護動物を救うことは無理です・・・

激しい攻撃性や、重篤な病気があったり、

その他飼い主を見つけることが困難、

あるいは譲渡が問題の種を撒くことになりかねないと判断される場合は、

保護される数があまりにも多い今の状況の中では

優先順位をつけた結果、天へ見送る結果となってしまいます。

でも、健康で性格も良く、あるいは少し問題があっても、

関わり方次第でよくなっていくと思われる犬たちは

ボランティアでお手伝いをする私たちもびっくりするくらい、

長期に渡り、保護管理して

何度も、あきらめないで譲渡会に出してもらっています。

 

保健所の設備では生き延びることが困難な子犬子猫たちは、

職員が自宅に連れ帰って昼夜を問わない授乳までも行いながら、

譲渡に回せるよう頑張ってくださっているのです。

 

保健所に引き渡せば譲渡に回してもらえる・・・と、

安易に持ち込まれることがあってはいけないので、

「殺処分します」ということで引き取りをされますが、

このことは是非知っておいていただきたいのです。

 

全国で、殺処分ゼロの自治体が話題にされますが

実はほとんどが、元々の保護数が圧倒的に少ない

その中での実現の場合が多いです。

決して、関連業務施設の熱意の差からではありません。

 

また、どんなに頑張って救おうとしている犬猫たちも、

行き先が見つからなければ

いずれは後から持ち込まれる他の動物たちに

優先順位を明け渡す必要が出てきます。

 

どんなに頑張って救いたくても、

譲渡会での出会いがなければ無理なのです。

 

譲渡会では、性格も良くて飼いやすい子なのに、

なぜか残ってしまう子がいつもたくさんいます。

もちろん、飼い主となる方の好みや相性は大切ですが、

もっともっとたくさんの方に出会う機会があれば、

きっと良いご縁もあるのではないかと思うのです。

 

保健所での譲渡は、ペットショップのように

良いことばかり言って渡すようなことはしません。

持ち込まれたり保護される子には

やはり何か気になることがあったりしがちなものです。

でも、一定期間を観察しながらお世話されていますから、

その子の特徴に合った関わり方もアドバイスして下さいます。


譲渡後も、しつけに関するプロのボランティアがサポートもします。

 

どうか、どうか、多くの方が、

保健所での譲渡のことを知ってくださって、

犬猫を迎えるための選択肢として優先してくださいますように~☆
そう願っています。

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