歯並び大家の不動産投資ブログ

旧借地権好きの現役歯科医です。自分の専門分野に邁進しながら、都心でビル一棟をフルローンで購入し、賃貸経営を自主管理で行っています。


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全賃フェアに行ってきました。 デビュー戦でしたが楽しかったです。(火曜水曜なんて 普通行けないです( ̄□ ̄;))

初日は激こみだったそうですが、2日目はわりとすんなり。懇意にしてる業者さんも出店してたりしたのでアウェイ感もなく、一人で楽しくぐるぐるまわれました。 

 

完全スルーしましたが、投資系は思ったより出展は少なくて、むしろリフォーム関係が充実していたように感じました。

その後の懇親会も重鎮 メガギガ大家さん多数でディープな会となり大変刺激をうけました。内容はディープすぎて書けません。

 

ですが、気になったことを一つだけ。。

 

私、 ハミガキちゃん歯ブラシ 赤 でも ハギシリさん泣き虫歯でも ありませんから。 歯ならび大家 です ギリギリ

 

(微妙にちがうのに、当然のように私として認識頂き複雑な心境。)

 

さて前回の続きですが、傾いた家を修復する場合、原因によって方法もさまざまです。 

 

私が買い付けをいれる物件は、部分的な空洞化現象がおきたか、経年的な地盤沈下があった物件です。 土地自体は 年月も経って締まって安定しているのですが家は傾いているという状態です。

 

経年的な地盤沈下の場合、過去に山を切り開いて平地をつくった、

いわゆる切土と盛土の土地がほとんどです。 

山を部分的に切り崩し、その削りとった土を斜面に盛ることで家が建つ平坦な土地をつくるのですが、盛土部分はいくら固めてもやはり、もとの地面よりは柔らかいので、経年的に土が沈下していきます。 

 

 現在はそのような場所に建設する場合堅い地盤に基礎を打ち込むように、がけ条例が制定されていますが、その制定以前の建物はその限りではありません。ですから築40~50年たつといい感じに傾いてます。

 

ちなみにがけ条例は おおまかにいうと  「30度を超える傾斜のある土地」 に制定される条例です。

 

傾いた建物の改善には大きく 3種類あり それぞれ 

① アンダーピニング工法、

② 硬質ウレタン注入工法

③ 耐圧盤工法

 

という方法です。 詳細は次回にしたいのですが、業者さんから聞いた驚きの話があります。

 

2011年の大震災の液状化現象で、ネズミ―ランド付近が地盤沈下で家が傾いたのは記憶に新しいところですが、その後の話ご存知でしょうか?

 

折角なおしたのに 修繕後に再度家が傾いてしまった 後戻り現象が頻発したそうです。 

 

合計100社以上の施工業者がその地域の修復を行ったそうですが、 後戻りしなかったのは そのうちのたった4社だそう。(ノ゚ο゚)ノ

 

それだけ、技術的にも高度なことが要求されるのは間違いないようですね。

 

時間がなくなってしまいました。 また明日にさせてください。

 

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