歯並び大家の不動産投資ブログ

旧借地権好きの現役歯科医です。自分の専門分野に邁進しながら、都心でビル一棟をフルローンで購入し、賃貸経営を自主管理で行っています。


テーマ:

ありがとうございます。応援ぽちをお願いいたします。(。・ε・。)


不動産投資ランキングへ

 

本業の用事でパリに来ましたが、今回は割と時間があるため色々不動産情報を集めています。

 

ミーハーですが、”パリにアパルトマンを持つ。”ってかなり いい響きって思いませんか?。

 

 

パリの不動産、一口にいくらとは言えませんが、大体東京でいうと港区と近似しています。利回り3~4% ただし大きな違いは1棟ものではなく築100年ぐらいの区分が、ですけど。。 パリ近郊で5~6%・・・ 8%とか行くところはもはやかなりの危険地区です。

 

 実は今回、シャルルドゴール空港からパリ市内まで行く途中、高速が大渋滞で一般道を使いました。

 

そのさい後部座席で、窓を開けて、アイホンをいじっていたら、信号待ちの時に、横断歩道にいた黒人女性二人組が近寄ってきて、すごい勢いで、どなりつけられました。

 

全然理解できず茫然としていたのですが、後で聞いたら、今すぐ窓を閉めて、携帯とバッグを隠せ!といっていたそうです。

 

最近のトラブルとしては、運転してる車にバイクで並走し、中を物色し

携帯やバッグがの金目のものがあると、停止したすきに窓ガラスをたたき割り持っていいってしまうそうです。 皆様もパリに行かれる方はお気をつけください。

 

現にその注意をうけたあと、30人ぐらいの黒人男性が道の両脇でだべっており、ただならぬ雰囲気をかもしだしていました。ガーン

 

(っていうか危ない地区通るなら一言言ってよって感じですけど、その女性たちにホント感謝です。)

 

でもその通りぞいですら、マンション8%いきませんからね

(@ ̄Д ̄@;)

 

そんな激利回り低いエリアですが、 過去10年で価格は2倍以上、30年では10倍以上の値上がり率です。また 自然災害等はほとんどありませんし建造物は全て石、、ですから不変的。空室リスクもほぼゼロの最も確実な低リスク物件です。

 

 まー現金もってるお金もちが豊洲のマンションのペントハウス買うよりは、リスクマネージメントとしては優れており、ステイタス的にもいいと思いますが、インカムゲインはまずむりです。

 

NYのマンハッタンの場合は、区分で1~2%ですからまだいい方かもしれませんね。空室リスクがほとんどないのは、マンハッタン以上です。

 

理由は、パリ市内に関しては特区を除いて新築は建てられません。 また景観条例から、旧物件の外壁の取り壊しは禁止されており、内装のみの改築になりますので、増築もできません。 従って住宅不足は加速するばかりで、アパルトマンのオーナーが賃貸する場合には、さまざまな税制上の優遇があったりします。(フランスに納税してないと意味ないんですけど)

 

でも、それでももうかるかどうかは微妙です。 京都でも色々ローカルルールがあるようにパリも独特です。 例えば 10年に一度外壁の大規模清掃が義務づけられています。 清掃っていってもほとんど築100年越えの歴史的建造物の清掃ですから、なかなかお金かかります。その他さまざまな制約、お金がかかることばかりです。

 

つくづく感じたのは、歴史を守るって大変なんだなってことですね。

 

今日はここまで、明日も引き続きパリの不動産話しをお送りしたいと思います。

 

次回は、 ちょっとびっくりするパリの賃貸借契約の常識です。

きっとあなたは日本の大家で良かったと感謝するはず。

 

携帯とPCからぽちっとお願いします!(。・ε・。)

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

歯並び大家さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります