歯並び大家の不動産投資ブログ

旧借地権好きの現役歯科医です。自分の専門分野に邁進しながら、都心でビル一棟をフルローンで購入し、賃貸経営を自主管理で行っています。


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最近ふざけたお話ばかりでしたので今日は真面目な不動産の融資話について。

 

不動産投資家ならば一度は、

 

‟住宅ローンで不動産投資できたらいいのに!”

 

って考えたことあるはずです”

物件の融資条件なんてあってないようなもんだし、金利1%以下だし、35年もひけるし住宅控除つかえるしって。。

 

原則禁止な話なんですけど、貸付面積が50%未満ならめずらしい話ではないですよね。

でそれ以上の場合、聞くとあながちだめな話ではないようです。

 

今まで実際あった話の一番多いのは転勤に伴う引っ越し

 

住宅として実際使っていたけれども、転勤などで住めなくなる人。不在期間中だけ賃貸が認められるっていうのが銀行によっては可能だったりします。

 

二つ目は二世帯住宅

 

住宅ローンで二世帯住宅を購入したけれど訳あって、すぐに同居できるわけではないので、暫間的に他人に賃貸する。。ということを許可されている人は何人かしっています。 融資の申請段階からというよりは、融資が通ったあとに状況が変わってしまい、やむを得ずという人が多いです。しかし、融資申請の時点からから賃貸ありきで融資がおりた人も少ないですがいます。 

 

が、最近とある信金さんから、第三の住宅ローンについてのアプローチがありました。 既に住宅ローンを組んでいても、一人で2つでも3つでも制限なく、住宅ローンが組めるそうです。

長期高齢化を見込んで、親のためだったり、子供のためだったりの住宅を提供できるようにするっていう話だそうです。 

 

つまり、息子家族が都心に住んでいて、親が遠方に住んでいる場合、地方にある物件を売却しそれを頭金に新たな融資を都心の土地を担保に組ませる。 というながれです。 

なるほど。。。。

地域限定の信金にとって、地方のお金を自分のテリトリーに引き寄せるだけでなく、管理が容易く担保価値が高い都心の物件を集中して手中に治めるという、なかなか良く考え抜いたプランです。

 

地方の親を東京に呼び寄せるためのマンションの購入等に使ってほしい。。そうです。 

 

と、ここまでは表向き。。。。(ノ゚ο゚)ノ

この同居大反対の風潮ひしめく現代、そうそう親なんか身近によびよせるわけありません。また実際問題、2個も3個も住宅あっても昨日のセレブ妻じゃないですから、平日と週末で住みわけたりもできません。そうなりますと、当然住宅ローンくんでもいいけど、もし住めない場合は~って話がでてくるはず。

 

そう、この第三の住宅ローン、どうやらそのへんかなり私達に理解があるようです。(・∀・)ニヤニヤ

そんなんで、ご興味のある皆様、○○信金お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

公には名称は控えさせて頂きますが、知りたい方は

ポチッとしたうえで ‟歯並びさん好きです♥”っていう告白文とともにお問い合わせくださればお教えしないこともないです。( ̄▽ ̄)

 

ただ、申し上げておきますが、あくまでも住宅ローンですから、貸すのは信用担保。

事業性の損益計算とかは考慮しませんし、実際の利回りが回るかどうかなんてこともしったこっちゃありませんので、下手したら貸すあての無い物件を35年間も保持し続けなんてことになるかもしれません。 さらに賃貸可能な住宅ローンの借り換えはまずできないと思ってください。

 

その辺は自己責任ってことで。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

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