歯並び大家の不動産投資ブログ

旧借地権好きの現役歯科医です。自分の専門分野に邁進しながら、都心でビル一棟をフルローンで購入し、賃貸経営を自主管理で行っています。


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民泊用にボタン操作でドアの開閉が可能なキーレックス、

 

ネットでさがして格安業者に発注したんですが、うちの近隣の駐車場料金が高すぎたようで、”車が停められないから夜来ていいですか?”

といわれ帰ってしまわれました(:_;) 別途出張費けん諸経費とってるのだからおかしな話ですが、まーしかたありません。格安業者さんも大変です。

 

さて今日の話題はやっぱりこれ

積水ハウスが地面師に63億だましとられた事件

不動産投資家ならば無視できませんよね。 

 

大手でもだまされるのか~とびっくりですが、 銀行強盗したって63億なんて大金盗みようがないものを、無傷でかすめ取ったわけですからある意味すごすぎる話です。

 

思わず昔読んだ小説を思い出しました。

 

ジェフリーアーチャーの"100万ドルをとりかえせ”

って小説ごぞんじでしょうか?

 

一流の詐欺師で大富豪の男からもちかけられた石油投資話にひっかかり、総額100万ドルを失った3人の男たちが、詐欺師をだましかえし100万ドルを取り返すために奮闘する話です。 

 

だまされた3人はオックスフォード大学の天才教授、貴族、医者といずれも地位ある男たちで、それぞれの立場を武器に巧妙に詐欺師に罠を仕掛け詐欺をしかえします。 

 

なんでも作者自身が投資詐欺にかかって破産寸前になった経験から生まれた作品だそうでとても小気味よい内容でした。 きっとジェフリーアーチャー自身も小説のなかで犯人に復讐することで溜飲をさげていたのかもしれません。 結局小説も大ヒットして映画化までしてますから充分元はとってますよね。

 

ですが100万ドルって1億円ですよね。当時の感覚で10億ぐらいだったとしても、今回の63億、スケールがちがいます。

 

まさに 事実は小説より奇なり といったところですね。

 

映画のなかでは相手が詐欺師でしたから3人の男性に正義がありました。 今回の積水ハウスの場合はどうでしょうか? イメージ的には悪い会社ではないですからやはり会社に同情の声が集まるのでしょうか?

 

一流とはいえハウスメーカーならば顧客相手にあんなことやこんなことをしていたのは容易に想像つくわけで。。だから一流になれたわけで。。

 

どうせなら今 訴えられてる、〇オパ〇ス 大〇建〇とかにすれば この地面師 つかまっても世論を味方につけたかもしれません。 需要のない土地に豪華マンションを建てさせられた大家さんは拍手喝采したんじゃないかと。

 

と、いうことで 皆様よければ "100万ドルを取り返せ” まだお読みでない方にはお勧めです

 

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