歯並び大家の不動産投資ブログ

旧借地権好きの現役歯科医です。自分の専門分野に邁進しながら、都心でビル一棟をフルローンで購入し、賃貸経営を自主管理で行っています。


テーマ:

 

ご無沙汰しております。

すっかり更新がとどこおってしまいました。諸事情で申し訳ありません。ブログの書き貯めも考えましたが、そういうのってなんか旬な質感がなくなってしまい、なにか違う気がしてしまい。。

良いブログを書いてまた少しずつランキングを上げていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

ただいまなーんと65位 果たして浮上できるんでしょうか?

 

で、今更ですが、

川上もどき物件の内装業者からはやっぱり連絡がきません。リフォーム同時進行で色々お願いしてるので業務連絡があるはずなんですが、きれいサッパリ電話がきません。

 

バツが悪いんでしょうか(`・ω・´)。物件仲介の経験は浅そうでしたから、物件の善し悪しがわからず悪気なく紹介している可能性を信じてましたが、こーなると確信犯ぽいですね。残念です。

 

ところで久しぶりなんですが、今日はかための経済ネタ。

 

 ブログで大盛り上がりだったフランチャイズビジネスですが、どうやら益々加速しそうな勢いです。 

  と、いうのも、所謂海外ブランド製品の製造販売の小売業ですが、日本での経営体系に変革の兆しがみえているそうです。

 

アパレル関係でいえばOld Navy が撤退したのが記憶に新しいところですが、撤退予備軍は増加の一途、日本への新規出店を拒む海外ブランドは少なくないそうです。

 

もともと、こういった企業は、企画・製造・販売まで自社で行うことで、マージンを抑え効率的な収益をあげていたそうですが、その経営体系が日本では通用しなくなってしまったそうです。

 

理由は少子高齢化とネット販売の普及に伴う、日本の店頭顧客の減少だそうです。

 

現在の経済回復は小売業に至っては回復したとは言えないところに加え、少子高齢化で、お店に出向いて商品を購入する人は減少の一途。

 

そうなると、海外ブランドがわざわざリスクを侵して日本支社を立ち上げて、高いテナント料を払って社員を雇う意味はなく、また、ネット販売が普及したことで海外からの遠隔操作が可能なわけです。

 

で、結局行き着く先は、ネット販売は海外本社で管理し、日本への出店と販売はフランチャイズ契約にする。というのが昨今の流れだそう。

 

もちろん、このフランチャイズ先、基本的には大手の企業ですから、綿密な計算の上に利益率を決定しますのでお互い対等でウインウインな関係になるかもしれません。

 

が、企業と個人事業主との契約なんてそういうわけにはいきません。前述のコインランドリービジネスみたいに圧倒的に不利な契約形態を押し付けられる可能性が多分にあります。 

 

そうなると、今まで、”コンビニの疲れたおじちゃん” のイメージしかなかったフランチャイズビジネスという言葉が、大企業間契約によって素敵なビジネス形態にイメージアップしてしまい、個人が安直にフランチャイズビジネスに首をつっこんでしまう、、、という構図が私とても心配です。

 

なんか規制をかける方法ってないんでしょうか?

 

こうしてみると 不動産取引って法的整備がしっかりしてます。

種規制” ご存知でしょうか?

 

不動産取引で業者が自ら売主で買主が一般消費者の時には8つの制限が業者側にかけられ、一般消費者を保護しています。

 

8種規制

  1. クーリング・オフ
  2. 自己の所有に属しない売買契約締結の制限
  3. 瑕疵担保責任の特約制限
  4. 損害賠償額の予定等の制限
  5. 手付の性質と額の制限等
  6. 手付金等の保全措置
  7. 割賦販売契約の解除等の制限
  8. 割賦販売における所有権留保等の禁止

 

これと同じような法的規制がフランチャイズビジネスにも必要なんじゃないかと思うわけです。。でないと大家さんは、ビルの前に腹いせに○○ピー置いてかれたりして二次被害がでてしまいます。

 

でもまー

 

宅建の試験勉強している時は、8種規制は、試験の点取り科目という意識しかなく、ただひたすら暗記していましたけど (今はもひとかけらの知識も残っていません。。) 8種規制ができる前ってどれだけ悪いことをしていた人がいたかってことに気づいてしまいました。8種規制があってもだまされまくる不動産業界なわけですから、フランチャイズに規制がかかっても次々に新手のスキームがでてくるのかもしれません。

 

今日はそんなところで、

復活ポチお願いします!(。・ε・。)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)