はなも王国 -はなも大王@妄想なぅ-

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【※重要なご案内】
Cintiq関連で見てくださった方へ


本記事は
Cintiq13HD清掃方法の
説明ではありません。


私個人が
Cintiq13HDの解体遊び
という愚行をただ記しただけ

内容です。

くれぐれも安易に
真似をされませんよう。

 

 


はなも大王です

 

どうして
次ページ >> を開いて
昨日の記事を二度見しましたか。

いつから連続でブログの順番が
周ってくることはないと
錯覚していましたか。

表題が変わってるとか
細かいことを気にしていると
運気が逃げます。

前回の続きなのですが。

Cintiq画面裏に
混入した
について
ただ無視しましたとか
そんなクソみたいな記事が
ご納得頂けるわけがない
のですよ。

虫を無視したなんてギャグも
決して許されるはずがないんです。

私も。貴方も。

でしょう?

作業に支障が出るような状態なら
時間とお金をかけてでも
メーカーの清掃修理してもらうべきですが、
数日間作業(仕事)できないというのは
締切が直近でなくとも
現実的に無理です。

なので大きい締切を
突破したタイミングで
解体修理を試行することにしました。

試すだけならスグ出来ますから。

成功すれば今この場で
目の前の障害が取り除ける…


失敗すれば
10万円機材が吹き飛ぶ…
新しくタブレット仕入れるまで
仕事出来ない…


…ワクワクしてきませんか。

してきませんか。

所で私は
損失が出るので
ギャンブルはキライ
なんですが
今回の場合、
技術力によって
損失の可能性を
大きく回避することはできる

清掃がうまく行かなくても
液タブが壊れさえしなければ
それは損失にはなりませんからね。

別に基盤にハンダしたり
ドリルで穴を開けたり
ケーブルを新たに接続だなんて
言ってるわけじゃない

フタを開けてその先の汚れを
取り除くだけなんです


なに大したことではないのです

己の心に
そうでも言い聞かせないと
次の工程には進めません




やるわよ。


まずは電源ケーブルを外し
背面のシリコンっぽいカバーを外します。

これは滑り止めのようなものなので
カチッとハマっているだけなので
マイナスドライバーなどをねじ込んで
カパッと外すだけです。
恐れることはありませんね。

大きいカバーは
両面テープのようなもので
くっついているので
強引に引き剥がします。

そして、
その下に隠れているネジを
外します。


ここまでは簡単ですね。
ネジは必ず外した順番通りに
まとめておきます。



ここからが本番です。
背面ネジを外しても
簡単に表面をパージ
できるようにはなっていません。

表面はネジではなく
内側の爪で固定されているので
表面と背面カバーを接続している
細い隙間から
時計修理ツールなどを用いて
壊れても自己責任という
心構えで
爪を外していきます。

ここで思い切りがつかない場合は
無理です。諦めたほうがいいです。


ここまでならまだ
修理の保証対象内だと思います
こんなところで
意地張る必要はありません。

コツとか説明しようがないですし
無理やり外そうとして
内側の基盤を破壊してしまったら
それでぶっ壊れますからね。


爪が外れていくと
バキン!バキン!と
なにか壊れたような
嫌な音がします。

そもそも解体して
いいようには出来ていません。

※ちなみに白い養生テープは
故障を修理したわけではなく、
保護シートの端っこめくれ防止です。
養生は基本的にはノリがつかずに
はがせますからヘタッてきたら
張替えです。

でバキバキさせながら
ここまで外れました。

いよいよダニがこびりついていると思われる
液晶画面の裏側が見えてきました。
コイツを浮かすことができれば…!

 

 

…が
奥側、電源ケーブル付近の爪が
どうやっても外れません。


ここで無理に力を加えて
電源ケーブル端子とか壊したら
このお話はこれで終了になってしまうので
奥側の爪は放置することにしました。

実は、以前にもここまでは
解体を試行したことがあるのですが

やはり電源ケーブル側が外せなくて、
その時は引き返しました。

今回は。
外せた部分の隙間から
なんとかならないか


ここで引き返したら前回と同じ
ここまで解体した意味がない

前回よりも一歩踏み込もう

というわけで
表面の取り外しが不完全のまま
解体を続行します


見える位置にあるテープやネジを
必ず元の状態に戻せるように
細心の注意を払いながら外していきます。

怖いのは
緊張による手元の狂いや
汗の混入です。


ここまでくると
非常に細かい部品でもって
固定されているので
気を緩めるとあっという間に
部品紛失、破損です。


そして目についた
ネジを外していくことしばらくして、
ついに液晶板が緩み
ガラス面との間に
わずかな隙間ができました。


しかし隙間が狭すぎて
メガネ拭きクロスは
挿入できない…

ここまで来たのに
どうすれば…

写真が少ないのは察してください。
そんな余裕は


とりあえず、
いったん休憩。



今は未知の領域に到達して
興奮のあまり
冷静な判断が
出来なくなっている状態です。

激しい運動をしたわけではないのに
心臓がバクバクいうてます。

落ち着いて
プリンなどを食べながら
作戦を考えます。
脳に糖分です。

 

 

 

 

 

これ以上、
液タブを無傷のまま
解体することは難しい…

でもあと少しで
ダニの死骸に届きそう…


何か方法があるはず…

そうだ…
何も専用の工具しか
使ってはいけない
縛りなんかない…


このプリンが
ひらめきを生み出しました。


プリンを食べるときには
何を使う?




 

やったーーーー
届いたーーー!


さすがの私もこの状態では
手がガタガタと震えましたが

自分のこと「さすがの」とか
言ってしまいましたが
ついにいままで外せなかった
表面ガラスと液晶の隙間を開き

ダニの死骸に
たどり着きました!


割り箸スゴイよ…!!
こんな細い隙間に
周囲に接触せずに
入っていったよ…!!
しかも木製だし
弾力があるから
強化ガラスを
傷つけることはない…

割り箸の先端でコスコスして
ダニのこびりつきを
拭き取りました…!
こりゃぽろりと落ちてくる
レベルじゃなかったわ…!

割り箸お前…
最高かよ…!!


そして全体的に
エアダスターを
シュッシュし
微細な誇りを吹き飛ばし
他に目に毒なこびりつきはないか
新たにゴミが混入してしまっていないか
よく確認した上で
急いで元の状態に復元します!

不完全なネジ止めの状態での作業は
固定部分に強い負荷がかかっています


しかし急いではいるものの
復元前にもう一手間だけ。

それはハッカ(ミント)油

暑いときにお風呂に1滴たらすと
冷感がスーッとしてきもちいいなど
色々注目されていますが、

ハッカ油は虫よけの効果があります。
水で薄め霧吹きで
換気扇やエアコンに吹き付けると
家から虫が全部出ていくとも言われています。

原液はたいへん強い刺激があり
直接触れると
皮膚が焼けるように痛みます。

目ならきっと失明の恐れも

こんなん虫じゃなくても逃げます。

固く絞った布に
ハッカ霧吹きをシュッシュして
基盤に接触しない部分などを
拭き拭きします。
またダニに入ってこられたら
たまったもんじゃないですからね!

そしてミント香る液タブが出来た所で
いざ通電…!

これでなんも映らなかったら
ふて寝します!

 

 

 

 

追い出し成功じゃーー!

死ねばいいと思っていたあいつが
消えてなくなったーーーー!
きれいな画面に戻ったーーー!


いやあ…
冒険した…!!

なんかこう一皮むけた気分です!
また一歩成長してしまったよ…!


ワッポムさんには
心底嫌われる行為ですがね!

手探りだったので
2時間位かかりましたが
その2時間で自力で解体清掃
できたし
目障りが居なくなって
気持ちよくお絵かきできるー!

あとは時々
ハッカで外側だけでも拭けば
虫も寄ってこないだろうし
高い機材を
これからも大事に使える~!

はなも大王PC修理サービスの内容が
またひとつ拡大してしまいました^^
(客 = 自分)

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はなも大王です。

本当は一記事で完結させたかったのですが
あまりにも縦長な内容になってしまうため
遂に前後編に分けさせていただきます…!

ことの発端はおよそ1年前のこと。

ある日液タブの画面に
見慣れない汚れが。

 

 

 

 

 


拭きます。

拭けない。


「は?」

強くこびりついているかと思い
爪でグリグリするも
画面自体はツルツル。

どういうことか?

嫌な予感は的中しました。

液タブのガラス面の裏側に
小さな小さなダニが
侵入していたのです。


始めは信じることが
出来ませんでした

どう考えても液タブには
虫が入り込む隙間は無いのですから。

が、ウブ毛ほどのダニは
僅かな隙間を縫い
入り込んでしまったのです。

ほんのり暖かな機器の中は
ダニにとっても過ごしやすい
環境だったのかもしれません。

頭を抱えました

PCの内部など
スカスカな場所ならまだしも、
まさか生き物が
密閉された液タブ内の
手入れができない部分に
入ってくるとは
思っても見ませんでしたから。

…まあ、侵入するだけなら
ま…だ…許せます。

作業の邪魔しないのであれば…

ダニは日に日に移動し
画面の裏側を散歩していました。
散歩するのも…ぎりぎり許す。
作業の邪魔しないのであれば…

そのまま出ていってくれ…
頼むから…
そんな液晶部分に餌はねぇよ…

しかし恐れていたことは
現実となってしまいました。


ある日画面の真ん中に
嫌な粒が出来ていました。

移動してきたダニが
そこで死んでいました。






な゛ん゛で
ぞん゛な゛所゛で
死゛ん゛だん゛だ
よ゛お゛お゛お゛!!
(Cv.藤ry)



画面の端っこの方で
くたばってくれるなら
イイんです。

だがこともあろうに!
一番目につく
画面の真ん中で!!

 

 

お前
ぶっ殺すぞ



写真だと分かりにくいんですが…
もう…もう…
空気が読めてないにも
ほどがあります!!

そして画面の裏側なので、
表面を拭いても駆除はできません。


タブレットを縦にして
トントンとやってみたり
電動歯ブラシなどの振動によって
下に振るい落とすことも試してみましたが
画面に張り付いているらしく
ピクリとも動きません。

※断面図

 

 

 


絶望的でした…
液タブは快適に作業するために
10万とか出して買ったのに
画面裏のど真ん中に
拭えない汚れ…

そして液タブは
分解できない仕様…


コレは悪い夢だと思いましたが
翌日も 翌々日も
そいつは微動ダニせず
安らかな顔で眠っています

1mmも笑えないギャグです。

もうどうしようもないので
「気にしない」方向で
付き合うしかありません

長く画面に焚かれていれば
透明になって消えるんじゃないか?

意外と気にならなく
なるんじゃないのか?


そう思っていましたが

細かい作業で
そいつが目に入るたび

※例

 

 

喉に刺さっている魚骨のように

自分が聞こえる位置で
陰口が言われているように


チクリ チクリ と
私の精神を蝕んで行くのでした。

絵を描いているときに

「あっ、線画の消し忘れが…
 消しゴムツールで消し消し…
 あれ…消えへん…
 ってダニやったー!
 そら消えんわー!」


…という見間違えや
余計な作業工程追加が
度々起こると
精神は結講消耗して行きます。

しかし仕事の手を休め
清掃修理に出す時間もなく
気になるけど我慢するしか無い中
自分をだましだまし
ダニ野郎の死骸と暮らすことに
なってしまったのです…


このお話の続きは
いつか周ってくるであろう
【後半】へ続きます。

 

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既に使い始めてしばらくになりますが
改めて記事に(*´д`*)

Cintiq21タソに続き、Cintiq13HDたそもお嫁にきましたーーー!



仕事用なので一応画面かくし(ほとんどわからねーし…)
21たそ(モニタ液タブ)は、ちとガタイ大きすぎて

肩が痛くなってしまい
常用はキビシイなと思い始めていたのですが、
フンパツして話題の13HDタソをポチ!

届くのI時間がかかり、
発送までにイライラが募りましたが
使い始めてみたらもう
一気にテンションマックスです!!

今まではIntuos3たそと、おなじくIntuos3基盤の
Cintiq21たそを併用していたのですが

さすがにCintiq13HDたそのIntuos5テクノロジーの
ヌルヌルっぷりは脳汁モノですわ!

ああ…21たそにはお世話になったしdisるわけではないのですが
あと2年早く13HDタソに出会えていれば…

もう21たそは、只の大きいモニタになってます…

ちなみに、画面を両方表示すると

モニタの縦横比も解像度もクリック座標も違うため、
どちらか一方の解像度に合わせた出力となり
片方はアイコン整列もくずれるし、画面がボンヤリしてしまいます。
なので必要に応じて一方だけを使う感じになります。

絵以外の事務作業をするときは
大きい画面をモニタにして
13HDのほうは非表示で
只の板タブとして使用。

ただし座標が変わってしまうので、
大きいモニタに合わせた
クリック座標設定を別に保存して
そちらを読み込みなおして使う感じになるので
作成がちょっと面倒ですが、
使いやすい環境を作り上げてしまえば
あとは快適なのでがんばれる。


決して安いものではありませんが
(時価なのでうまいタイミングに巡りあえば…!)
絵仕事の方は
ぜひ使っていただきたい逸品

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