1月25日「日本最低気温の日」の誕生花
誕生花 ツバキ白
花言葉 「申し分のない魅力」
(出典元 花卉園芸新聞)
ツバキ科です。
冬でも落葉することがない常緑広葉樹であり、また葉にツヤがあるのが特徴です。
一重咲き、八重咲きに加え、多彩な花色と多様な品種があります。
品種改良のしやすさから、昔から人気の高い植物でした。
万葉集にも登場している歴史ある花なのです。
ツバキの花が散る時、花弁が散るのではなく、ガクからコロンと落ちますよね。
風流だと思うのですが、一般的にはそれが首が落ちるように見えるところから不吉とされ、お見舞い品などには避けられています。
この時期、雪の帽子をかぶったツバキを見かけると心が洗われるような気持ちになりますね。
そして、本日は…「日本最低気温の日」
1902(明治35)年のこの日、日本の最低気温の公式記録-41.0℃を記録したそうです(・_・;)![]()
場所は北海道旭川市。
先日、同じく北海道で-40℃を記録したニュースを聞きましたが、それよりもさらに低い気温ですね。
-40℃というと、バナナで釘が打てるレベルだそう。
お湯も一瞬で氷に変わります。
ちなみに冷凍うどんの急速冷凍温度も-40℃だそうですヾ(@°▽°@)ノ
東海地方は寒い寒いと言っても0℃以上はあります。
寒い地方で暮らす方々はたくましい![]()
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