孫の代まで豊かにする資産づくりと相続のハナシ。

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ゆとりある老後を過ごし、孫の代まで「円」と「縁」をつないでいくためのプランを考えるブログです。


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vol.184


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あなたに心から感謝します
 


広島で

孫の代まで豊かになる

資産づくり相続をご提案する

ナウこと今井絵美です



ときどき、


「親に遺言をかかせたから

 大丈夫です」


と言われる方がいます。


ここには三つの落とし穴があります。



まず一つ。


遺言書は

子が親に「書かせる」もの
ではありません。


親自身が自分の意思を残す
ものです。

揉め事にならないように
子どもから親にお願いを
することはありますが、


それは「書かせる」ではなく

「書いてもらう」ものです。


「書かせた」という方からは
親の財産をすでに半分
自分の財産としてみている
気持ちが透けて見えます。


このような意識が
トラブルの火種をつくる
ことが多いのです。


落とし穴の2つ目。


「書かせた」と言う人に多いのが、
他の兄弟に相談をせず進めている
ことです。


相続に関わる一大事「遺言書」
のことを、一部の相続人だけが
関わって勝手に進めることは
不和のきっかけになります。


親自身が誰にも伝えずに
遺言を書くことは問題ありませんが、
子がサポートをする場合は、
必ず他の相続人にも一言相談を
してから進めることをおススメします。


落とし穴3つめ。

たとえ公正証書遺言を残したとしても、
その後新しい自筆の遺言を書いた
場合、新しい方が有効となります。


親に無理やり、他の兄弟にも内緒で
書かせた遺言というのは
トラブルの火種になり、
他の兄弟が別の遺言を書かせる、
というトラブルのループになることが
あります。



実務の場では、日付の近い遺言書が
8通出てくる…
なんてこともあるのです。




親に相続のこと考えてほしい、

だけど、どうやって
進めたらいいのかわからない



というかた、
ぜひナウにお話聴かせてください。

お問い合わせは


こちらから!


★今日のまとめ


●遺言書は親に「書かせる」ものではない。



ほいじゃ、今日はこのへんで。





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