賑やかで暖かかった一日♪
カワイイ親子が遊びに来てくれた。
絵になる二人。
3歳4ヶ月。
本当に面白い時期だなぁ。
思いもよらぬ言動が飛び出す!
ついつい笑ってしまうよねぇ。
今日はすっごいいいお天気でさぁ。
フロントヤードでみんなでいたのは楽しかったなぁ。
石いっぱい集めたり、てんとーむし見つけたり、コケたり、笑
外で遊ぶのって本当に楽しいよね。
ただの棒とか草とかが、とてつもなくいいおもちゃになる。
いつかみんなでピクニックとか森の散歩とか、外遊びできたら愉しかろうな。
★
じじの方はというと・・・
来客があると、普段よりおとなしくなる傾向にある。
義理両親といるときもそうかなぁ。
すんごいおとなしいので逆に大丈夫かな?と思うこともある。
くらい、普段は結構やんちゃでじっとしていない。
で、エミリー&エリンちゃんが帰った後、いきなり「ぶえぇーーん!」と泣き出したからね、笑
一緒にわたしもガッツリ寝てました^^
そうそう、面白かったのが・・・
エリンちゃんが、じじにお姉さん風吹かせてたのがひそかに笑えた。
もっとマジマジ観察したかった、笑
あと数年して、二人一緒に遊べるときが来る?
といいなぁ。。。
★
そして昨夜のモヤモヤからの今日。
今朝はスッキリしていた。
だって、本当のモヤモヤの原因を退治したから。
もちろんRajがいなくて寂しかったのもあったかもしれないけれど、
私・・・、
そもそも寂しくて落ち込むタイプではない。
原因は精神的なストレスだった。
インドの文化を知っている人ならおわかりかもしれないけれど、
インド人って本当によくツルむ。
何かと言えば連絡し合ったり、家族やら親戚やらの関係が日本のそれとは少し違う。
すごくいい部分ももちろんある。
ただ、私にはそれがとってもうっとうしく感じることもある。
普段でも一日おきくらいに会うことがほとんどで、
2日も間があくと、「じじに会いたい」だなんだとうるさいのだ。
じじの誕生後、写真にメールにと義理両親を含め、インド親戚数人に一斉送信するのが習慣。
嫁の仕事だと思っている。(しないと矢のような催促が・・・)
母→息子に、一日に数回は電話がかかってくる。
最初はマザコンかと思った。
しかしインドではこれは普通のよう。
そんな調子なもんだから、
夫が留守の間・・・
その波がこちらに押し寄せてくる・・・。
じじに毎日会いたいだ、なんだ。
毎日はさすがに勘弁。
大丈夫?どうしてる?したいことあったら教えて。
何かいる?何かいる?何かいる?
いらない・・・。
電話にメールにテキストにと、もう大概にしてくれ!という感じて息が詰まっていた。
相手を思わない身勝手な世話焼きほど迷惑なものはない。
ただ、相手が義母なだけにやめてくれ!とも言えず・・・。
しかし今朝メールではっきりさせた。
シリアスになりすぎるとヘソ曲げるから面倒。(実験済)
だから、冗談と敬意を交えて、だけどキッパリ。(インドでは目上の人に対する礼儀にも大変厳しい)
「私はRajでもないし子供でもないです。
優しい気持ちはわかるけど、そういつもいつも連絡をされると逃げたくなるタイプなので、私には逆効果です。
心配しないで!そんなことしなくても、ちゃーんと義母さんの愛情は忘れないから、笑
何かあったらちゃんとこちらから連絡入れますから。
感謝」
返信: 「Oops!I’m sorry!」
こういう技を習得するのに、ざっと7年くらいはかかった。いやはや。。汗
彼女にはこういう対応が一番通用することを知れたのは、ほんとここ最近の話。
悪気はないし、世話焼きだし、だけどなぜか付き合いにくい性格。
ビジネスウーマン故か?我が強く、裸の王様的な要素もあり、実は人付き合いが苦手な人のように見える。
ただ、むちゃ愛情深い人、というより、誰かに尽くしたい人。
それが私には暑苦しく気持ち悪いのだが。
「Missing you,,,」とメールで言われたときは、気色が悪くて吐きそうになった。
相手はいつも鏡。
こちらが笑えば、相手も笑う。
赤ちゃんもそう。
意味もなくいきなり笑ったら、
何がおかしいのかわからなくとも、同じように笑い返してくれる。
普段はとってもお世話になっている義理の両親。
邪険にはできないし、かといってストレート過ぎても角が立つし。(義母とは面と向かって喧嘩したこともある)
本当に微妙っちゃー微妙。
いいときもあるけど、面倒なことも同じくらいある。
まあ、ここまで思えるようになっただけでも成長した、
自分、、、^^;
それはじじが生まれてきてくれたからなんだよなぁ♪
じじの為だと思えば頑張れるわけだ。
そしてきっと大事なのはさぁ、、、
相手への思いやりなんだろうな。
本当の優しさって、そういうことのように思う。
本当に相手に幸せになってもらいたいと思うならば・・・
まずは相手のことを知って、
相手がわかりやすい表現方を使って優しさを表してあげないと伝わらない。
自分よがりの優しさって、結局は自分の押し付けにしかならないから。
相手が最初、そして自分がどうしたいか。
そういうの結構勘違いしてしまいがち。
素敵な人は、真似すればいい、
嫌いな人は、反面教師にすればいい。
玉ねぎの皮も捨てずにお茶にすれば健康になります!みたいな、笑
嫁の奮闘は、この先もまだまだ続くだろう。。。
おわり♪