「パン時間」

自宅で開いているパン教室のことや

2人の女の子の母としての日常を

日記風につづっていきます。


テーマ:

我が家は今、長女、花ちゃんの中学受験の壁にぶち当たっております泣く


受験まであと4ヶ月に迫った今頃になって・・・


事の発端は、夏期講習の最後にあった模擬試験の結果でした。

自分から試験の結果を出さなかったので、想像はしていましたが、想像をはるかに超える偏差値の悪さに汗が汗


あんなに夏期講習頑張ってたのにビックリマーク

と思っていたのは私だけで、本人はかなりモチベーションが下がっていた様子。

塾の先生にも電話で詳しく聞きましたが、授業にも集中できず、宿題も忘れて行く日があったとかガーン

受話器を片手に謝りながら、またまた汗が汗


思えば本人が受験したいと言い出した訳でもなく、親の思いから始めた中学受験。

バレエもピアノのお稽古ごとも本人がやりたい!といったものは何もありません。


自分自身がこれをやりたいビックリマークと思った時が習い時なのか・・・

公立の中学校に行って、高校受験に向けて頑張るのもいいんじゃないのか・・・

もし希望の私立中学に合格できても、それで燃え尽きてしまい、お勉強しなかったら意味がないんじゃないのか・・・

等々、塾も辞めて、受験も辞めさせよう!!と考えました。


私自身、子育てには自信がなく、どう育てるのが正しいのか、どこが間違っていたのか、全くわからなくなりました。


それでも主人は・・・

もともとは受験に大賛成ではなかったんですが、色々な私立中学の説明会に行ったり、本人の性格的なことを考えたりすると、やっぱり私立中学の方がいいという結論。


一度、始めたことは途中で投げ出さないこと。

万が一、私立中学に行ってお勉強しなかったとしても、何もせず後悔するより、精一杯してあげて後悔した方がいいと思うこと。


こういう風に言われ、もう一度頑張ってみようという気持ちになりました音譜


『中学受験は親の受験』とよく言われますが、まさにその通りだと実感しております。

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