皆さん こんばんは、

 

フウテンの太郎です。

 

昨日に続き、熊谷のモルタル造形教室の様子をお届けします。

完成品です。

独創的な建物も・・・

マドンナばかりの2日間の造形教室は楽しく過ごすことが出来ました。

 

今度マドンナの皆さんとお会いするのは、10月29-30日(次回熊谷教室)に決まりました。

 

それまで、また旅に出ることにしよう!

 

また明日。

 

 

 

 

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

先日、坂戸で教室をしたかと思えば、今日は熊谷教室・・・・

 

『わたくし、生まれも育ちも秩父の山奥です。

秩父山麓の原流水で産湯を使い、性は造形、名は太郎、人呼んで『ふうてんの太郎』と発します。

これからも機会があればどこへでも飛んでまいる所存です。

どうか、ごヒイキにしてくださいな!

 

熊谷青少年ホームの美術工芸室をお借りしてます。

 

作品明日完成です。

 

それでは、また明日。

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

『ビズガーデニング』さんでのモルタル造形教室2日目。

皆さんの作品が完成しました。

 

私だったら、絶対に作ることのできない発想の作品がたくさん!参加された皆さんに脱帽です。まずは、正統派の皆さんから・・・・

 

 

 

 

 

次は、個性派の皆さん・・・

 

 

 

 

 

今回参加された皆さんの作品です。

キノコハウスあり、ダイオウイカハウスありと、バラエティーに富んだ造形にはまだまだモルタル造形の可能性を感じることが出来ました。

皆さんお疲れさまでした。

 

また、会場と教室の機会を与えてくださったビズガーデニングhttps://www.facebook.com/bizgardeningさんに御礼申し上げます。

 

それでは、また明日。

 

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

今日は、埼玉県の坂戸市にある『ビズ ガーデニング』さんで、モルタル造形教室を行ってきました。こちらのお店は、名前のとおり、ガーデニングのお店ですが、店舗内は広く定期的に開催される様々な教室があります。

今回は、店長さんからの依頼で初めての開催となりました。

私の作る庭とは全くかぶらない、落ち着いた大人のガーデンが展示されています。

 

こんな場所で、モルタルこねこねして、芝生でも汚したら申し訳ない気持ちでしたが、店長さんの了解でこねこねは外で行うことに・・・時折、台風の影響で雨も降りましたが、無事に一日目が終了しました。

 

今回は、ドーム型とミニハウスの制作でした。

広い店内では、快適な作業が出来ました。

いろんな教室の案内や作品がきれいに展示してあります。

こちらは、以前私の教室に参加された時に作られたものですがきれいに展示されていました。

 

どこぞのガラクタ小屋とは大きな違いです!

こちらは、ホームレスの小屋ではありません。れっきとしたお店。それも秩父で唯一の矢尾百貨店の敷地に・・・。

花工場秩父店の売り場で私たちは(スタッフ共々)倉庫1号と呼んでいます。昭和初めのプレハブで森林関係の仕事に使われていたようです。数時間後に解体される運命の小屋を駄々をこねて私が移築しました。小屋の壁に『倉庫1号』と書いてあり、この間の台風でも吹き飛ばされませんでした。

ホントに両極端のテイストです。

 

明日は、モルタル造形の作品が完成します。こうご期待!

 

それでは、また明日。

 

 

 

皆さん こんばんは、

造形太郎です。

やっと台風が去ったと思ったら、大きな爪痕を残していきました。
今年は蜂の巣作りが例年より地上から低い位置に作ってあるので、そういう年は台風が多いと聞いていました。
案の定、日本直撃の回数が多くなりました。予報官が今後も台風の到来が多いと言っていました。
嘘かホントか分かりませんが、『もう台風は結構です!』と言いたいところです。

さて、やっとお天気となり仕掛かりの仕事が終わりました。
今回は、チョット変わった流し台!



施主様から、とにかくカワイイ流し台と言われていて困惑の完成です。




カワイイでしょうか?


天板の仕上がり。


出来上がってみると、施主様から蛇口も変えたくなりましたとのこと。

確かに・・・

こちらは、施工前。

こだわらなければ、このままでも使える流し台。

さて、ここからはビックリのお話し!

今回仕事をさせていただいた施主様のご子息様のお仕事を伺いビックリ!
音楽系の仕事をしているということでしたが、詳しく聞いてみると今人気のグループ『嵐』に楽曲提供をしているのだとか・・・・
実際に、嵐のCDを見せていただいたら、あの歌もこの歌も・・・私も知っている曲がたくさんありました。
解散したあのグループの裏情報も少し入手。特に驚いたのは、『氷室京介』さんにも楽曲提供し交流があるとのこと。

世の中は、何処でどんな人と出会いがあるか分からないですね!

出会いを大切にしましょう!

それでは、また明日。
皆さん おはようございます。

造形太郎です。

仕事が少し忙しかったので、ブログ更新もかなりのご無沙汰。

台風の影響で雨降り。おかげで仕事も休みに・・・・普段見ない24時間テレビを見ています。昨日も『盲目のヨシノリ先生』のドラマも見ました。
共演者の不祥事でマスコミにより関心が高まりましたが、ドラマの中の主人公は地元の学校に勤務する盲目の先生です。(実在)ロケ地には地元の廃校になった中学校2校が使われました。
私の住んでいる町では、子供の減少により4つの中学校が今年の4月に1校に統合されました。
その廃校となった『三田川中学校』がドラマでは『王田川中学校』となっていて少し笑いました。
そしてもう一つは『長若中学校』での生徒の登校シーンでした。

ドラマ内の武甲町町長の居た庁舎は『横瀬町役場』だったし、地元人間としては風景や街並みを見ているだけで楽しい番組でした。

私の同級生に、農業をやっていてヨシノリ先生のように途中で失明したご主人と過している女性がいます。彼女はご主人の分の仕事をこなしながらご主人のやり場のないストレスと向き合いながら生活面でも経済的にも大変だと聞かされたことがありましたが当事者でしか計り知れない苦労があったのだと思います。その時、彼女に何のフォローもしてあげることは出来なかったことを思い出しました。
あらためて『何でもないことが幸せ!』(高橋ジョージの歌みたいだけど・・・)だということを身に沁みて感じました。

また、100キロマラソンでは、秩父出身の『林家たい平』さんが挑戦していて、今回の24時間テレビは、秩父が多くの時間をとり上げられたものとなりました。

今後このように秩父がマスコミに取り上げられるのか分かりませんが、『何で秩父ばかり!』と批判の出そうな構成となっているのに驚きました。

話は変わり私の地元では、古代恐竜の『パレオパラドキシア』が以前発見され現在ジオパークとして古代のロマンにあふれています。そして昨日と今日と『古代恐竜のプロジェクションマッピング』が大きな地層がむき出しになった『ようばけ』という場所で行われます。

詳細はこちら www.kanko-ogano.jp/archives/2324/

それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

私の名前をお忘れの方も多いと思いますが、私はかろうじて生きています。

2週間前から始まった秩父オペラ『ラ ボエーム』の舞台美術の担当となり、今年は遅れに遅れの制作。昨年は『トゥーランドット』で2幕。実際に制作するのは中国の宮殿のみというもの。しかし今回の舞台は、回り舞台に4幕のうち3幕は新規に制作しなければならず、そしてこともあろうものか、舞台の暗幕の街の風景画や階段など描く為、とってもタイトなスケジュール。

やっと数日前から秩父ミューズパークの音楽堂に舞台を設置し、調整を行っていました。

今日は、通し稽古ということで、4幕すべてを実際の流れに沿って舞台を作り、本番同様の作業を行ってみました。
まずは、1幕目の屋根裏部屋の風景から・・・




この舞台が半分に分かれ、回り舞台になります。



次は2幕・・・カフェ『モミュス』での風景

後ろの夜の街並みの暗幕も思った以上にうまく出来ました。




3幕目は・・・パリのアンフェール門での風景







そして感動のクライマックス4幕へと続きます。
稽古中でしたが、感動して涙が出てきました。

昨年よりもレベルアップした秩父オペラもいよいよ13日・14日と始まります。それもダブルキャスト!
なので、通し稽古も夜の9時まで行っていました。

私は、通し稽古の数分の合間をみては、あちこちの修正や補強など裏方家業に徹していました。
明日も朝9時から始まる稽古の合間を見計らって手直しを行います。

それにしてもオペラは、ガーデニングより慣れないせいか大変な仕事です。


それでは、また明日。


皆さん おはようございます。

造形太郎です。

ここのところ、とっても一日が長いです。

それも秩父オペラの舞台づくり(美術担当)ということで、毎晩遅くまで作業しております。

あまりにも仕事量(頭脳労働も含め)が多いので、いくら時間があっても足りません。

どんなことをしているのか少し、お披露目!

まずは、ヒロインの登場する屋根裏部屋の扉から(1幕部分)


この扉は、軽量化するため3回の作り直しです。

そして、扉の周りは・・・


お次は、2幕のカフェ(モミュス)入口の扉


そして、周りは・・・


何といっても時代背景が1860年代のパリの街並みと建物!

この時代に生きていないので、よくわかりましぇん!

3幕は、門のある風景





このほかにも制作中のパーツもこれから作るパーツもたくさんあります。

オペラは『総合芸術』と言われていますが、こんなんで近づけるのでしょうか?

8月8日の搬入日まで私の熱い日々は続きます。





梅雨も明け、暑い日々が続きますが皆様どうぞご自愛くださいませ。

それでは、『オペラに向かってGO!』
みなさん こんばんは、

造形太郎です。


先日の秩父モルタル造形教室では、今回初めてのミニミニハウスの制作にチャレンジしました。









可愛い作品ばかりです。

私も、ひとつだけ作ってみました。



次回モルタル造形教室は
日程:8月6日(土)~7日(日)午前10時〜午後3時くらい
会場:秩父芸術文化会館
定員:10名程度
会費:6,000円(2日間)
お申し込み 0494-75-1287(丸山)
*初めての方でもゆる~く楽しく参加できます。

それでは、また明日。

皆さん こんばんは、

造形太郎です。

滅多にない一日2回のブログ更新!

実は、先日発売された『ガーデン&ガーデン』に造形太郎の造形教室の掲載がされました。

出版社のエフジー武蔵さんからの急な問い合わせで、慌ただしかったのですが先日、雑誌が届きました。





モルタル造形のミニハウス画像は鴻巣での教室に参加された方たちの作品です。

小さくインフォメーションに掲載されましたのでお知らせいたします。

ますます、モルタル造形の楽しさにはまってしまう方が増えそうですね!


それでは、インフォメーションでした。