みなさん こんばんは、

造形太郎です。


先日の秩父モルタル造形教室では、今回初めてのミニミニハウスの制作にチャレンジしました。









可愛い作品ばかりです。

私も、ひとつだけ作ってみました。



次回モルタル造形教室は
日程:8月6日(土)~7日(日)午前10時〜午後3時くらい
会場:秩父芸術文化会館
定員:10名程度
会費:6,000円(2日間)
お申し込み 0494-75-1287(丸山)
*初めての方でもゆる~く楽しく参加できます。

それでは、また明日。

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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

滅多にない一日2回のブログ更新!

実は、先日発売された『ガーデン&ガーデン』に造形太郎の造形教室の掲載がされました。

出版社のエフジー武蔵さんからの急な問い合わせで、慌ただしかったのですが先日、雑誌が届きました。





モルタル造形のミニハウス画像は鴻巣での教室に参加された方たちの作品です。

小さくインフォメーションに掲載されましたのでお知らせいたします。

ますます、モルタル造形の楽しさにはまってしまう方が増えそうですね!


それでは、インフォメーションでした。
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夏のイベントの始まり!

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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

毎日、暑い日が続いていますがこの夏も例の如く、例の制作が始まりました。

というのは『秩父オペラ』。
昨年は『トゥーランドット』の舞台美術でしたが、今年は・・・


『ラ・ボエーム』という作品です。
プッチーニ作のオペラで4幕という大作!

もうすでに公演まで1か月も過ぎ、内心焦っています。
実際に、制作しなければならないのは3幕の舞台美術ですが、『国バラ』の制作以上に神経を使います。
何といっても、地元の歌手もいますが、それ以上に国際舞台で活躍しているキャストもいます。多くの方がかかわる地元のイベントだけに失敗が許されません。





今年でこのオペラの舞台の制作に関わって3年目になりますが、はじめはオペラなどというものには生涯まったく係わりの無いものと思っていましたが、いつの間にか夏になるとこの作業に掛ることとなりました。
でも、実際に公演を見るとその良さが少しづつ理解できるようになり、総合芸術といわれる所以も分ってきました。
当初は、地元のオペラ歌手が出ると言っても文化祭程度のことと軽く見ていたのですが、その舞台の迫力に圧倒されました。
練習風景を見ても、真剣そのもののキャストの姿にこちらも真剣にならざるを得ません。
今年の開催は・・・
8月13・14日 ミューズパーク音楽堂
主役がダブルキャストという豪華なもの。

興味のある方も無い方も一度是非秩父オペラをご覧いただきたいと思います。

ちなみに昨年の舞台美術がこれ!



それでは、また明日。
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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

『熱いぞ!熊谷・・・』などのキャッチフレーズで熊谷市を売り込んでいますが、さすがに昨日今日と暑かったです。

はじめての開催の熊谷教室だったのですが、特別に暑い日程での教室となりました。
会場に着く前に、今日はいいことあるのかな?などとおもったのですが・・・


(この車もよく働いています。全て9並びの走行距離。)

朝のうちはよかったのですが、正午近くになると気温がぐんぐんと上がり、エアコンを最強にするものの、部屋内はまるでサウナ室のようでした。

2日間の試練を乗り越え完成したのが、こちらの作品。





皆さん、暑さに耐えよく頑張ってくれました。
事務所の担当者に「部屋の使い心地はどうでしたか?」と聞かれ「最悪!」

それでも、今回の参加者の皆さんが是非、次回開催してほしいとの強い希望がありましたので次回の日程を決めさせていただきました。

次回の熊谷教室は・・・
日程 9月12-13日 10時~15時くらい
会場 熊谷勤労青少年ホーム
内容 ミニハウスもしくはミニ外構の制作
会費 6,500円(会場費・材料費・講習費2日分)
定員 10名程度

今回、参加できなかった方もよろしかったらご参加ください。9月になれば、少し暑さもやわらぐでしょう!(熊谷市長さんへ部屋の改善依頼しておきますので・・・)

それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

先日から依頼されていたガーデンハウスの造形作業が終わりました。



今回はモルタル造形だけなのでどんなイメージで作ればよいか不安でしたが施主様のOKが出ました。



こんな感じのプラスター剥がれを5か所制作。着色も難しかった。

自分でデザインしないで制作するのは初めてでしたが、施主様のイメージを形にする難しさを感じた現場でした。
施主様のデザインで始まり大工さん・造園やさん・ペンキ屋さん・そして私とすべての職人さんが、どのように仕上げたらよいか戸惑いの日々。何とか形になりました。

この後、仕上げにペンキ屋さんと電気屋さんが入るそうですが、完成が楽しみです。


さて、タイトルの『モルタル造形・熊谷教室』を開催しますが、定員に若干の空きがございます。
参加してみたい方は、メッセージ等でご連絡ください。

日時:平成18年7月11~12日(月‣火)
会場:熊谷市勤労青少年ホーム
内容:ミニハウスの制作(20㎝位)
会費:6,500円(2日間の会場費と材料費が含まれます。)

(参考画像)


それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

ここのところ暑さも著しく、まるで顔と腕は『湘南ボーイ』のように小麦色に日焼けしています。

それも、腕は肘から先の部分のみ!

さて、先日『ガーデン&ガーデン』の雑誌社エフジー武蔵の担当者から、雑誌掲載の確認の電話があり実際に掲載されたのが、こちらの雑誌。


特集のものなので、以前掲載されたものをより集めて組んだものでした。

良かったらお近くの本屋さんか、ネットでご購入を・・・。


明日も「湘南ボーイ」に近ずくべく現場に行ってきます。


それでは、また明日。

少し若返り?

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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

今日は、『ひのきのその』さんで長期に渡るイベントの終了に伴い作品回収に行ってきました。「ひのきのその」とは、東京の桧原村にある精神疾患の方の通所施設。
通常はそこで作業が行われたりしていますが、時〃このようなイベントを開催するそうです。
『横川博子」さんに、薦められるがまま参加しましたが初日と、最終日に顔出ししただけなので最終日くらいは、他の作家さんたちとご挨拶くらいはと思いましたが私を紹介した当の本人の横川さんは、回収日を一日間違って昨日きたとのこと。
作品の片づけをし終わってから喫茶ルームで出品者で持ち寄りのお食事会のお招きされてしばし私も参加!






皆さんの持ち寄ったのが、何故かパンばかり!

今日は『パン祭り』!!ということで、皆さんの持ちよりのパンと手作り紅茶サイダーをいただき、10歳以上の歳の差を若干感じながら、大変楽しく過ごせていただきました。そして、お腹も満腹。

明日からの活力になりました。
皆さんごちそうさまでした。


それでは、また明日。

造形だけ?

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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

先日もお話ししたように、新しい現場に入りました。

こちらは、秩父の長瀞町にある「フォレストサンズ」というトレーラーハウスの宿泊施設。

お客様を飽きさせない工夫の一つとして、今回ガーデンハウスとガーデンを敷地内に建設するというもの。

そして、私が受け持ったのは、壁のモルタル造形。



こちらにはガーデン好きなスタッフさんがいるので、デザインから現場指導までおこないます。
ビシビシと鋭い指摘が入るので、現場の職人さんもタジタジ!(可愛らしい女性の方です。)
ちなみに私は、職人ではないので鋭い指摘はありませんが・・・・(でも少しくらいあってもうれしいかも?)

今日は、壁のモルタル塗りです。



分かりずらいですが、造形も入ってます!



さて、フォレストサンズとは、こんなお洒落なところ。





この夏、秩父方面(長瀞)へお出かけの際には、お泊り出来るので家族やお友達とみんなでガヤガヤするのも楽しそうですね!その時には、ガーデンハウスも見てくださいネ!

それでは、また明日。

立水栓の簡易造形?

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皆さん こんばんは、

造形太郎です。

今日は、次の現場の打ち合わせと、今の現場の追い込み作業。

現場が終わりかけるとやたらと細かい作業が残るものです。そして、こんな作業もやってみました。
立水栓の簡易モルタル造形!
通常なら、造形専門のセメントを使いますが、特に予算もかけないで手間もかけない場合、こんなやり方もあります。



通常のセメントに砂を混ぜて、乾き具合を見ながらコテでなんとなく石組風の造形をしました。
水受けの部分は、モルタルがある程度硬化してきたら、ビニールを敷きそのまま水受けを設置し型を取っておきます。
モルタルが硬化したら、ビニールをはがします。

着色後、水受けを設置します。もちろん配水穴は水受け位置は事前に合わせておきます。


なんとなく石組風?


市販の立水栓キットを施主様が用意されていたので、簡単で簡易に出来る施工でやってみました。

それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

先日の日曜日に「こもれびの庭」の研修バスツアーで小布施まで行ってきました。
そこで、会長である私のバスでの挨拶。
「こもれびのツアー」と掛けて「葬儀の後の坊さん」と解く・・・その心は、「どちらもお布施が楽しみです。」と始まり大型バス1台で、楽しいバスツアーに行ってまいりました。

私は小布施は初めてだったので、とても楽しみにしていました。
2件のオープンガーデンを散策!

あいにく施主様と日程が合わず2件ともお留守でしたが、ガーデンを拝見。




2件ともコンパクトにまとめられ、きれいに整備されている庭でした。

次は小布施のメインストリートへ・・・



石畳が魅力的!
こんなところがつい、気になってしまう。

こんなところも・・・


こんなところも・・・

こんなところも気になります。

今度は、時間をかけてゆっくり散策してみたいとおもいます。

そして、最後は・・・
園芸好きには、たまらないココに寄りました。


私も、チョット珍しい植物を購入。

かなりタイトなスケジュールでしたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

それでは、また明日。
*雑誌「ガーデン&ガーデン」の「ガーデンシェッド実例30」に掲載されました。