皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

秩父の朝晩は、だいぶ冷え込んできました。

先日、の朝は、フロントガラスが凍っていて花市場へ出かけるのに焦りました。

 

さて、本日は2冊の雑誌に私の制作したものが掲載されました。

 

1冊は「レディスバイク」という雑誌で先日小鹿野町で行われた『小鹿野ライダー宿』でのイベントで制作した「なりきり名画スター」オードリーヘップバーンのスクーターシーンの背景。

名前は掲載されていませんが、本が送られてきました。

来年1/10~22、日本橋三越本店でオードリーヘップバーンの写真展が開催されるようです。そんな時にこの背景が使われるといいのですが、アプローチをしていますが、今のところ反応なしです。

 

それと、もう一つはガーデンファンならご存じの『ガーデン&ガーデン』冬号VOl、63のP24~29にわたって、知人のお宅が掲載されてい

ます。

以前、つるバラを誘引するために制作したガーデンハウスです。M邸のお庭ですが、きれいに植栽されていてオープンガーデンの季節には多くの人が訪れるそうです。

 

それともう一つはH邸のお庭です。

フランス・ジュエルブロワの風景のブルーを基調にした外壁です。未だに現存していてよかった~!

木製なので、もちが悪いのではと心配でしたが管理をよくしていただいたようです。この方のお庭のポイントは手作りの工夫がたくさんあるので勉強になります。

是非来年は、秩父・皆野オープンガーデンでご覧ください。

 

それでは、また明日。

 

 

 

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

先日、行われた「秩父こもれびの庭」主催の『金子先生の講演会』には大勢の皆さんにご参加いただき、あっという間の80分でした。

TVと同じだ!抱えているのはクレマチスの鉄線。

 

熱心に先生の話に聞き入る参加者の皆さん。

 

テレビでは、時間の都合で植物の細かなことは教えてくれませんが、先生の豊富な知識で多くのことを勉強させていただきました。

(テレビでの裏話も・・・)

本のサイン会も人気です。

クレマチスのことが分かりやすく解説してあります。なんと先生は3か月でこの本をまとめたそうです。

 

お楽しみは・・・

こもれびの庭の役員さんと先生との食事会。こちらでも話が盛り上がりました。

とても有意義な楽しい金子先生の講演会でした。

 

明日から3連休の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は明日は、地元のお祭りに行きます。

『両神ふるさと祭り』でゲストは秋元順子さんです。

どうぞ、お出かけください。

 

それでは、また明日。

 

 

 

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皆さん こんにちわ

 

造形太郎です。

雨続きで何かと手持ち無沙汰になっていませんか?

私も、このところ外仕事が出来ないので、やたらと頭脳労働に徹しています。と言っても大した頭脳は持ち合わせていませんが・・・・

 

 さて、タイトルのように今月の29日に趣味の園芸講師の『金子明人』先生による講演会を開催いたします。「秩父こもれびの庭」も今年で4年目。毎年著名な講師にお出で願っておりますが、今年は金子先生に決定しました。

 

定員50名ですが先日申し込み状況を聞いたところ、ほんの少し残っているようです。参加希望の方はお申し込みください。

 

日程:平成29年10月29日(日)午前10時~12時

場所:秩父銘仙館

会費:1000円

内容:クレマチスなど植物のお話

募集:ほんのわずか

問い合わせ:0494-75-1287(花工場)

締切:10月25日まで*9:00~17:00の間でお願いします。

主催:秩父こもれびの庭

 

当日は先生の書籍の販売もあります。

会場は、西武秩父駅から徒歩5分くらいの場所にあります。 

 

余談ですが、同日新しくなった秩父市民会館で「NHKのど自慢」が開催されます。(駐車場が込み合います)

秩父で方や『NHK総合』番組。私たちは『NHKEテレ』に出演する先生をお招きするという『凄ワザ』。

 

更に余談ですが、10月16日に発売された『ガーデンガーデン』に

私に工事を依頼された皆野町の2件のお宅が4ページにわたり記事が載っているそうです。いつも立ち寄る本屋さんが無くなってしまったので私はまだ本の購入はしておりませんが、出ているそうです。

 

 日本列島は今日・明日と台風の通過により荒れ模様となりそうですが、どなた様も被害など合わぬようくれぐれもご自愛くださいませ!(本日、秩父店も雨なのでお休みをいただきました。)

 

それでは、また明日。

 

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秩父はんじょう博開催日程!

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

ここのところ、連続の更新です。

10月に入るといろんなイベントやら事業があります。

 

私も毎年参加しているイベントです。

秩父の農産物や産業・文化など多くの人や企業などが参加する大きなイベントとなっています。

 

紅葉もちらほら始まり、秩父の秋を満喫できる2日間です。

是非、10月14・15日は秩父へお出かけください。

 

それでは、また明日。

 

 

 

 

皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

先日の続きですが、昨日行われた「おがのライダーズ宿」でのこと。

私は、まったく知らなかったのですが、フルフェイス(ヘルメットの種類)をかぶったままの女性ライダーがいて気温も上がっていたので「ヘルメット取れば!」と言いかけそうになったところ、MCから「~~先輩も来ていま~す!」とのこと。

何のことやらと思っていたらその真相が今日分かりました。

「ばくおん」というアニメのキャラで実写版らしい。

その昔「鉢かぶり姫」という話があったけど(素敵なライダーが現れたらヘルメットがとれるのかな?)などと話し出すと「なにそれ?」的な反応が・・・・ジェネレーションギャップが半端ない!

彼女は、銘仙(着物)姿からキャラの姿に戻り会場を爆音と共に帰っていきました。

ライム先輩と難波さんのツーショット!難波さんはアニメの声優をやっていたりバイクイベントに出演したりしているそうです。お父様はバイクのレーシングチームの監督をしている有名な方だとか・・・・・

まるでモデル撮影会?

バイクの愛好家は男気の多い人たちばかりと思ったら、結構オタクも多いのだと感じた一日でした。

 

雑誌社も来ていたのでそのうちに「おがのライダーズ宿」の記事も掲載されるでしょう!

 

それでは、また明日。

皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

今日は、おがのライダー宿のイベント参加してきました。

なりきりヘップバーンのセットでは来場した人たちはスマホで撮影していました。

私もMCの女の子にヘップバーンになっていただきました。

たくさんの人に参加していただきました。

 

かなりノリノリです!

おじさんには最近にないビタミン剤になりました。

秩父銘仙の着付けもありました。

 

 

こちらは、大脱走の映画のスティーブマックイーンのワンシーンです。銘仙着ながらの決めポーズ。

変ったキャラのライダーもいます。

ゲストのモデルさん達。

集合写真です。

 

イベント終了時には、撮影会状態でした。

異業種に参加するのもたまにはいいもんです。

 

それでは、また明日。

 

皆さん こんばんは、

造形太郎です。

 

先日、TVのモニタリングで小鹿野町が出ました。オードリーの春日さんが小鹿野銘菓の『小鹿野こいし』を10万倍の大きさに鉄板で焼くチャレンジにあっけなく失敗しましたが、今日私も『小鹿野こいし』買ってきました。(お客様用)

失敗した具材はどうしたのかお店の奥さんに聞いたら食べられるところを残してあとは処分したそうです。会場に来た人たちでかなり食べちゃったそうです。

 さて、今日は10月1日に小鹿野町で行われる『おがのライダー宿』のイベントPRです。

私も少し参加するのでイベントを考えてみました。

タイトルは『なりきり名画スター』でSNS専用のブース。

 

イタリアのローマを題材にした映画というと・・・・

オードリーはオードリーでもこちらは、オードリー ヘップバーンとグレゴリー ペックの『ローマの休日』.。

 私も見ましたがすごく印象に残っている映画でアーニャ役のヘップバーンの魅力がポスターになっているワンシーンを造形で再現し小鹿野に来訪されたお客様にオードリーになりきっていただこうという企画。(春日のトゥース!ではない。)

それではどんなシーンなのか?

どうでしょうか?セピア色に画像編集すれば、それなりになりきれるのでは?

当日は、バイクもウィッグもスカーフも用意いたしました。古いベスパをお持ちの方は絶対に来てください。

写真撮影してプリント(有料)して持ち帰りもできるように準備中です。

もう一つは『大脱走』の「スティーブマックイーンなりきり」セットも用意しました。

当日は、お天気もよさそうでバイクの綺麗なモデルさん来訪でまたもや小鹿野町が賑やかになりそうです。

 

それでは、また明日。

 

 

オペラ ミカド その3

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

滞っていた日常業務に戻り、本来あるべき姿になってきました。

例年では1週間程度オペラが終わると何もやる気が出ないくらい燃え尽きてしまうのですが、今年ばかりはそんなことは言っていられない状況です。

今年は依頼された仕事が多すぎて、多くの客様に迷惑をかけっぱなしです。

 

さて、昨日の続きですが・・・・いよいよ開演です。

まずは、秩父屋台林からのスタートです。

それに合わせて秩父夜祭風のダンスパフォーマンスで盛り上げます。

ミカドの皇太子(ナンキプー)の登場です。役柄は秩父の屋台囃子の笛吹きの役でした。本来のオペラミカドではありえない秩父バージョンです。

なので秩父弁もあちこちで出てきます。

私のお気に入りは中央のプーバー役がお気に入りでした。

賄賂を常に要求するが憎めない役柄で世相を表していました。

私は、このオペラを初めて見るのですが、歌と踊りとダンスパフォーマンスと見ていて飽きない内容でした。

後ろの女学生役は女声合唱団で前は踊りのグループ。

主役のヤムヤムとピッティ・シン、ピーブ・ブーの二人。歳は皆さんいってますが、卒業まじかの女学生役。

ミカド登場!

私の作った金扇が映えます。ミカド登場とともに金扇が頭上から降りてくる。

灯篭にも灯りがともり、重厚なオーケストラの演奏と共にミカドの登場は圧巻でした。

 

ミカドの皇太子ナンキプーとヤムヤムはめでたく結ばれる。

めでたし、めでたしのシーン。

そしてフィナーレを迎えます。

最後は演出家も一緒にカーテンコールの仲間入り。

 

といった具合に2時間50分の上演でした。

この画像は、ジャイアントポッキー?いいえ、ゲネプロでの上演です。まさか、当日のパチパチのカメラ撮影は出来ませんからね!

私の舞台美術の観点からカメラ撮影を行いました。

翌日本番前には石垣に物足りなさがあり、植物を植栽しました。

気が付いた人が1300人の中に何人いたでしょう?

 

役者さんの華やかな舞台に比べ、裏方の舞台美術はひっそりとしています。

「駕籠に乗る人担ぐ人。そのまたわらじを作る人。」という諺がありますが、私はわらじの縄の稲わらを刈り取ってくる人のようなもので重要ではあるけれど意外と達成感の無い仕事です。

以上、「オペラ ミカド」の上演終了までの様子でした。

 

やはり私は庭の仕事や造形をやっている方が好きかな?

 

それでは、また明日。

オペラ ミカド その2

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皆さん こんばんは、

 

造形太郎です。

 

なが~い作業の後、オペラの上演も終わるとやっと現実の世界に戻ってきます。

私には『架空の世界の実写版』のような気がしてきます。

ありえない世界をさもリアルに再現し、キャストの皆さんが気持ちよく演じることができるように場を盛り上げるかが舞台美術に課せられた使命なのであって・・・・

残念ながら、舞台では苦労の痕を見ることができない。

それもそのはず、舞台は出来て当たり前の世界なのだ。

まさか、この扇を見て5日間もかかっているとは誰も思わないだろう。

柳の木を見て10日間以上かかって制作したとは想像できないだろう。灯篭を作り、太鼓橋を作り、石垣を作り・・・

たかだか2時間40分の舞台の為に・・・

一緒に作業していた大工さんたち。

雨降る中でも外にビニールシートで覆いをしながら舞台制作に取り組んでいた。

舞台袖に設置するテッポウという階段らしい。

楽屋部屋からのモニターからの映像で映る彼らもオーディションを受け3か月前から稽古をしているのだという。

稽古をしているときは、私の出番はなく、稽古が休憩に入るとそのわずかな時間を見計らいダメ出し部分の修正に取り掛かる。

たまに舞台袖から稽古の様子をうかがう。若くてきれいな子がたくさんいる。

完璧を求める演出家H氏は、ダメ出しを行う。

そしてきめの細かい完成度の高い舞台を作り出す。

私の舞台美術も『完璧!』と言われた後に更に高みを目指して要求がくる。

そして、10日に搬入してからやっと9日目にして、いよいよ本番直前のGPを迎える。

オペラに関心のない私にはGPの意味を知らなかった。

グランプリ?ジャイアント プリッツ?ジャイアント ポッキー???

何のことやらと恐る恐る・・・舞台監督に聞いてみると「ゲネプロ」という意味らしい。ドイツ語であるとのこと。本番前のリハーサルなのだ。

オーケストラも秩父出身者で構成されて大掛かりな市民オペラである。

 

市民会館の緞帳は秩父屋台の引き揃った様子を描いたもの。

 

上演の様子は また明日。

 

皆さん こんばんは、

造形太郎です。

 

本日、上演となった「オペラ ミカド」。

私も1か月半の作業を終え、制作内容を公開することが出来ることとなりました。

秩父市民会館の「こけら落とし」事業でもあり、多くの方が関わりながらもひそかに進められてきました。なので画像もアップ厳禁となっていました。

8月の10日に搬入が始まり、舞台づくりが始まりました。

演出家の希望により舞台の高さをすべて45cm嵩上げされました。舞台に使用される大道具もトラックに何台も積み込まれ搬入が始まりました。

大工さんの作った箱の上に床板をセットして徐々に舞台の下地が組み立てられます。

 

舞台の裏側も組み立てられていきます。

太鼓橋も組み立てます。ミカドには太鼓橋・扇・柳は付物ののようです。

だいぶ組みあがりました。

 

このあとの様子は、また後日。

 

それでは、また明日。