可愛い流し台とビックリ情報!

テーマ:
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

やっと台風が去ったと思ったら、大きな爪痕を残していきました。
今年は蜂の巣作りが例年より地上から低い位置に作ってあるので、そういう年は台風が多いと聞いていました。
案の定、日本直撃の回数が多くなりました。予報官が今後も台風の到来が多いと言っていました。
嘘かホントか分かりませんが、『もう台風は結構です!』と言いたいところです。

さて、やっとお天気となり仕掛かりの仕事が終わりました。
今回は、チョット変わった流し台!



施主様から、とにかくカワイイ流し台と言われていて困惑の完成です。




カワイイでしょうか?


天板の仕上がり。


出来上がってみると、施主様から蛇口も変えたくなりましたとのこと。

確かに・・・

こちらは、施工前。

こだわらなければ、このままでも使える流し台。

さて、ここからはビックリのお話し!

今回仕事をさせていただいた施主様のご子息様のお仕事を伺いビックリ!
音楽系の仕事をしているということでしたが、詳しく聞いてみると今人気のグループ『嵐』に楽曲提供をしているのだとか・・・・
実際に、嵐のCDを見せていただいたら、あの歌もこの歌も・・・私も知っている曲がたくさんありました。
解散したあのグループの裏情報も少し入手。特に驚いたのは、『氷室京介』さんにも楽曲提供し交流があるとのこと。

世の中は、何処でどんな人と出会いがあるか分からないですね!

出会いを大切にしましょう!

それでは、また明日。
AD
皆さん おはようございます。

造形太郎です。

仕事が少し忙しかったので、ブログ更新もかなりのご無沙汰。

台風の影響で雨降り。おかげで仕事も休みに・・・・普段見ない24時間テレビを見ています。昨日も『盲目のヨシノリ先生』のドラマも見ました。
共演者の不祥事でマスコミにより関心が高まりましたが、ドラマの中の主人公は地元の学校に勤務する盲目の先生です。(実在)ロケ地には地元の廃校になった中学校2校が使われました。
私の住んでいる町では、子供の減少により4つの中学校が今年の4月に1校に統合されました。
その廃校となった『三田川中学校』がドラマでは『王田川中学校』となっていて少し笑いました。
そしてもう一つは『長若中学校』での生徒の登校シーンでした。

ドラマ内の武甲町町長の居た庁舎は『横瀬町役場』だったし、地元人間としては風景や街並みを見ているだけで楽しい番組でした。

私の同級生に、農業をやっていてヨシノリ先生のように途中で失明したご主人と過している女性がいます。彼女はご主人の分の仕事をこなしながらご主人のやり場のないストレスと向き合いながら生活面でも経済的にも大変だと聞かされたことがありましたが当事者でしか計り知れない苦労があったのだと思います。その時、彼女に何のフォローもしてあげることは出来なかったことを思い出しました。
あらためて『何でもないことが幸せ!』(高橋ジョージの歌みたいだけど・・・)だということを身に沁みて感じました。

また、100キロマラソンでは、秩父出身の『林家たい平』さんが挑戦していて、今回の24時間テレビは、秩父が多くの時間をとり上げられたものとなりました。

今後このように秩父がマスコミに取り上げられるのか分かりませんが、『何で秩父ばかり!』と批判の出そうな構成となっているのに驚きました。

話は変わり私の地元では、古代恐竜の『パレオパラドキシア』が以前発見され現在ジオパークとして古代のロマンにあふれています。そして昨日と今日と『古代恐竜のプロジェクションマッピング』が大きな地層がむき出しになった『ようばけ』という場所で行われます。

詳細はこちら www.kanko-ogano.jp/archives/2324/

それでは、また明日。
AD
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

私の名前をお忘れの方も多いと思いますが、私はかろうじて生きています。

2週間前から始まった秩父オペラ『ラ ボエーム』の舞台美術の担当となり、今年は遅れに遅れの制作。昨年は『トゥーランドット』で2幕。実際に制作するのは中国の宮殿のみというもの。しかし今回の舞台は、回り舞台に4幕のうち3幕は新規に制作しなければならず、そしてこともあろうものか、舞台の暗幕の街の風景画や階段など描く為、とってもタイトなスケジュール。

やっと数日前から秩父ミューズパークの音楽堂に舞台を設置し、調整を行っていました。

今日は、通し稽古ということで、4幕すべてを実際の流れに沿って舞台を作り、本番同様の作業を行ってみました。
まずは、1幕目の屋根裏部屋の風景から・・・




この舞台が半分に分かれ、回り舞台になります。



次は2幕・・・カフェ『モミュス』での風景

後ろの夜の街並みの暗幕も思った以上にうまく出来ました。




3幕目は・・・パリのアンフェール門での風景







そして感動のクライマックス4幕へと続きます。
稽古中でしたが、感動して涙が出てきました。

昨年よりもレベルアップした秩父オペラもいよいよ13日・14日と始まります。それもダブルキャスト!
なので、通し稽古も夜の9時まで行っていました。

私は、通し稽古の数分の合間をみては、あちこちの修正や補強など裏方家業に徹していました。
明日も朝9時から始まる稽古の合間を見計らって手直しを行います。

それにしてもオペラは、ガーデニングより慣れないせいか大変な仕事です。


それでは、また明日。


AD
皆さん おはようございます。

造形太郎です。

ここのところ、とっても一日が長いです。

それも秩父オペラの舞台づくり(美術担当)ということで、毎晩遅くまで作業しております。

あまりにも仕事量(頭脳労働も含め)が多いので、いくら時間があっても足りません。

どんなことをしているのか少し、お披露目!

まずは、ヒロインの登場する屋根裏部屋の扉から(1幕部分)


この扉は、軽量化するため3回の作り直しです。

そして、扉の周りは・・・


お次は、2幕のカフェ(モミュス)入口の扉


そして、周りは・・・


何といっても時代背景が1860年代のパリの街並みと建物!

この時代に生きていないので、よくわかりましぇん!

3幕は、門のある風景





このほかにも制作中のパーツもこれから作るパーツもたくさんあります。

オペラは『総合芸術』と言われていますが、こんなんで近づけるのでしょうか?

8月8日の搬入日まで私の熱い日々は続きます。





梅雨も明け、暑い日々が続きますが皆様どうぞご自愛くださいませ。

それでは、『オペラに向かってGO!』
みなさん こんばんは、

造形太郎です。


先日の秩父モルタル造形教室では、今回初めてのミニミニハウスの制作にチャレンジしました。









可愛い作品ばかりです。

私も、ひとつだけ作ってみました。



次回モルタル造形教室は
日程:8月6日(土)~7日(日)午前10時〜午後3時くらい
会場:秩父芸術文化会館
定員:10名程度
会費:6,000円(2日間)
お申し込み 0494-75-1287(丸山)
*初めての方でもゆる~く楽しく参加できます。

それでは、また明日。

皆さん こんばんは、

造形太郎です。

滅多にない一日2回のブログ更新!

実は、先日発売された『ガーデン&ガーデン』に造形太郎の造形教室の掲載がされました。

出版社のエフジー武蔵さんからの急な問い合わせで、慌ただしかったのですが先日、雑誌が届きました。





モルタル造形のミニハウス画像は鴻巣での教室に参加された方たちの作品です。

小さくインフォメーションに掲載されましたのでお知らせいたします。

ますます、モルタル造形の楽しさにはまってしまう方が増えそうですね!


それでは、インフォメーションでした。

夏のイベントの始まり!

テーマ:
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

毎日、暑い日が続いていますがこの夏も例の如く、例の制作が始まりました。

というのは『秩父オペラ』。
昨年は『トゥーランドット』の舞台美術でしたが、今年は・・・


『ラ・ボエーム』という作品です。
プッチーニ作のオペラで4幕という大作!

もうすでに公演まで1か月も過ぎ、内心焦っています。
実際に、制作しなければならないのは3幕の舞台美術ですが、『国バラ』の制作以上に神経を使います。
何といっても、地元の歌手もいますが、それ以上に国際舞台で活躍しているキャストもいます。多くの方がかかわる地元のイベントだけに失敗が許されません。





今年でこのオペラの舞台の制作に関わって3年目になりますが、はじめはオペラなどというものには生涯まったく係わりの無いものと思っていましたが、いつの間にか夏になるとこの作業に掛ることとなりました。
でも、実際に公演を見るとその良さが少しづつ理解できるようになり、総合芸術といわれる所以も分ってきました。
当初は、地元のオペラ歌手が出ると言っても文化祭程度のことと軽く見ていたのですが、その舞台の迫力に圧倒されました。
練習風景を見ても、真剣そのもののキャストの姿にこちらも真剣にならざるを得ません。
今年の開催は・・・
8月13・14日 ミューズパーク音楽堂
主役がダブルキャストという豪華なもの。

興味のある方も無い方も一度是非秩父オペラをご覧いただきたいと思います。

ちなみに昨年の舞台美術がこれ!



それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

『熱いぞ!熊谷・・・』などのキャッチフレーズで熊谷市を売り込んでいますが、さすがに昨日今日と暑かったです。

はじめての開催の熊谷教室だったのですが、特別に暑い日程での教室となりました。
会場に着く前に、今日はいいことあるのかな?などとおもったのですが・・・


(この車もよく働いています。全て9並びの走行距離。)

朝のうちはよかったのですが、正午近くになると気温がぐんぐんと上がり、エアコンを最強にするものの、部屋内はまるでサウナ室のようでした。

2日間の試練を乗り越え完成したのが、こちらの作品。





皆さん、暑さに耐えよく頑張ってくれました。
事務所の担当者に「部屋の使い心地はどうでしたか?」と聞かれ「最悪!」

それでも、今回の参加者の皆さんが是非、次回開催してほしいとの強い希望がありましたので次回の日程を決めさせていただきました。

次回の熊谷教室は・・・
日程 9月12-13日 10時~15時くらい
会場 熊谷勤労青少年ホーム
内容 ミニハウスもしくはミニ外構の制作
会費 6,500円(会場費・材料費・講習費2日分)
定員 10名程度

今回、参加できなかった方もよろしかったらご参加ください。9月になれば、少し暑さもやわらぐでしょう!(熊谷市長さんへ部屋の改善依頼しておきますので・・・)

それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

先日から依頼されていたガーデンハウスの造形作業が終わりました。



今回はモルタル造形だけなのでどんなイメージで作ればよいか不安でしたが施主様のOKが出ました。



こんな感じのプラスター剥がれを5か所制作。着色も難しかった。

自分でデザインしないで制作するのは初めてでしたが、施主様のイメージを形にする難しさを感じた現場でした。
施主様のデザインで始まり大工さん・造園やさん・ペンキ屋さん・そして私とすべての職人さんが、どのように仕上げたらよいか戸惑いの日々。何とか形になりました。

この後、仕上げにペンキ屋さんと電気屋さんが入るそうですが、完成が楽しみです。


さて、タイトルの『モルタル造形・熊谷教室』を開催しますが、定員に若干の空きがございます。
参加してみたい方は、メッセージ等でご連絡ください。

日時:平成18年7月11~12日(月‣火)
会場:熊谷市勤労青少年ホーム
内容:ミニハウスの制作(20㎝位)
会費:6,500円(2日間の会場費と材料費が含まれます。)

(参考画像)


それでは、また明日。
皆さん こんばんは、

造形太郎です。

ここのところ暑さも著しく、まるで顔と腕は『湘南ボーイ』のように小麦色に日焼けしています。

それも、腕は肘から先の部分のみ!

さて、先日『ガーデン&ガーデン』の雑誌社エフジー武蔵の担当者から、雑誌掲載の確認の電話があり実際に掲載されたのが、こちらの雑誌。


特集のものなので、以前掲載されたものをより集めて組んだものでした。

良かったらお近くの本屋さんか、ネットでご購入を・・・。


明日も「湘南ボーイ」に近ずくべく現場に行ってきます。


それでは、また明日。