わたしとこどもの「英語のある暮らし方」

『英語がすぐそばにある毎日』をすべてのこどもたちへ』
「ハナハウス」主宰 たかはしゆうこのブログ
(吉祥寺、西荻窪)

NEW !
テーマ:
⭐️DANCE 金5〜7歳児クラス⭐️
⭐️無料体験レッスン 3/16(金), 3/23(金)1700〜⭐️

日本ではまだ例の少ないKids Latin Danceクラス。

ハナハウスのダンスクラスでは
知られざるラテンダンスの魅力を
余すことなくこどもたちに伝授しつつ、

更に
「努力する力、協働する力、達成する力」を
英語と共に体で覚えていく、
類を見ない濃ゆい内容です。

実は主催当事者である私も、
ここまで素晴らしいクラスになるとは思っていなかったくらい自信を持ってお勧めできるクラスの一つです。

さて、ハナハウスのダンスクラスでは
10月開催のCongressを目指し、
新しい仲間を募集いたします🎶

初心者ok❗️5歳以上であればどなたでもご体験いただけます。
一度Dianaの踊りを見たら虜になること間違いなし。

ぜひお試しください💕

お問合せ

杉並区西荻南2-7-6
info@hanahouse.jp
03-6760-8677
www.hanahose.jp

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ハナハウスはこれまで、

こども達が「英語と共に生き、英語と共に育つ」

そんな社会を作ることだけを夢見て、走ってきました。

 

例えば日本で育つこども達が日本語検定を受けないように、

英語と共に生き、英語と共に育つハナハウスの子供達は

外部の英語検定など受ける必要はない、

 

そう思ってきました。

 

言って見れば、ハナハウスは

英語検定とは真逆の哲学が根底にあります。

 

日本人はこれまで長い間、試験のために途方もない時間(とお金)を費やしてきました。

英検で高い点数をとり、勉強量に応じて偏差値の高い大学に入学し

それが「成功」でした。

 

でも、そんなものは海外の大学院に行けば、何の役にもたちはしない。

 

大学院で、外資系企業で、

例えばインド人や、例えばモロッコ人や、例えばフランス人と同じテーブルで

堂々と議論できる日本人はどれだけいるでしょう。

 

英検のための勉強など、独りよがりの徒労です。

 

そうではなく、英語を使う力を身につけた上で

その客観的評価のために英検を使う。

あるべき順番はこちらです。

 

 

でも、最近

やっぱりそれではいけないのだ、と思うようになりました。

 

世の中の親が望んでいることに、

ハナハウスは応えていないのだ、

 

そう感じることが増えてきています。

 

例えば、英検合格を保証してくれるスクールがあれば

そちらの方が「結果」が見える。

お金を払う立場であれば、その方がよっぽど意味のある出費でしょう。

 

だから、ハナハウスもある程度の「結果」を見せる努力を

これからしていかなければならないのだと思います。

 

そんなことを考える日々の中で、

改めて、ハナハウスが目指す「英語力」とはどこにあるのだろう、と考えました。

 

ハナハウスの中の「英語」と言うのは、

いわゆる「英語力」と言われるような「単体の能力」として存在していません。

 

最初に在るのは幼児教育、児童教育です。

 

英語は

子供達の成長を豊かにするための、

子供達の未来を豊かにするための

いち柱として位置付けています。

 

しかし実際には

 

それを実現するための「英語力」も必要です。

 

その、

もう一方の足である「英語力」の目指す方向を

もう一度定義しなければいけない。

 

 

私が目指したい「英語力」は、

英検なんかではとても測ることもできない、

議論できる力です。

 

英語の中で生き抜いて、

英語の中で戦う力です。

 

それは英検よりももっともっとハードルが高い。

 

子供の頃から始めて

一生かけて英語を使い続けても

普通には得ることのできないような高さです。

 

 

 

長女は2年生の時に準2級を受けて受かりました。

英検のための勉強はしなかったけれど、

英検は彼女の英語力を客観的にみる良いきっかけになりました。

 

そう言う意味で、その時々の進捗状況を

英検を利用して確認するのは悪いことではないと思います。

 

しかし過去問に慣れるために購入した市販の問題集を見た時、その解説があまりに「記号化」されていて恐怖すら感じました。 


英語が記号になっている、その英語解説に

日本の英語教育の問題の根幹を改めて見たような気がしました。


娘にそれを見せたなら

分かるものも分からなくなる。

だから絶対に見せてはいけないと思いました。

 

ちなみに2級を受けないのは、長文の内容がビジネスに関することが多く、利益とか地盤産業とか、そうしたビジネスの仕組を理解するのは子供にはまだ難しいしふさわしい勉強ではないと思ったからです。

(4年生になったら無理なく理解できるかな)

 

だからやっぱり英検のための勉強は

意味がないんです。

 

とはいえ、

 

そんな屁理屈ばかり言っていないで

ハナハウスも結果の見える化をしていかなければならない。

 

今その課題に向き合っています。

 

 

 

 

 

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長女が生まれた年にハナハウスを始めて、
長女は文字通り
ハナハウスと共に成長してきました。

生まれて数年間は、
自分の家は教室で、いつも人がいて
自分の家なのに、
自分の家ではない。
娘にとってはそんな感じでした。

レンガ教室ができてからは、
そこに寝泊まりするような日々が続き、
教室が家のようになっていきました。

いつも主語はハナハウスで、
自分が主語にはならない。

そんな環境が当たり前でした。

それでも毎日が苦にならなかったのは
ハナハウスはイコール自分、と
私も、娘も、感じていたからでした。

そんな娘の気持ちに初めて気づいたのは
ある日、私がスタッフの一人と冗談で

「私たちがおばあさんになったら、ハナハウスはカラダハウスにして老人の健康館にでもしようか〜」

と話していると突然
烈火のごとく娘が泣き出したのです。

ハナハウスの名前が変わることは
自分の存在がなくなることと同じ
と感じてしまったのだそうです。

また最近では2〜3年生と学年が上がるにつれ
私に経営のアドバイスをくれたり
開講クラスのアイディアをくれたり
本当に頼もしいパートナーになりつつあります。

娘の仕事への意識をappreciateしつつ
だからこそ、私は常々娘に話すのは、

「お願いだから、ハナハウスを継ごうなんて考えないでね。お母さんは、こどもたちにもっともっと広い世界で活躍してくれる人になってもらいたいと願ってハナハウスをやっているのだから、ハナハウスを継がれたりしたら本末転倒よ。貴方は貴方のやりたいことを追い求めて、世界の最高の場で学びなさい。そしてハナハウスのことなど心配しないでもっともっと広い世界で、世の中の役にたつ人になりなさい。そのためにお母さんは働いているんだから、お願いね。」

すると先日、教室から家まで帰る道で娘がポツリと言いました。

「あと何年ハナハウスはあるかな。お母さんが辞めたらハナハウスはなくなるの?そんなの嫌だ。お母さんは私に継がないでというけれど、私はハナハウスと一緒に育ってきたのだから、なくなるのは嫌だ。最悪まいちゃんにつがせよう。」

最悪まいちゃんに(笑)
は笑えましたが娘があんまり心配するものだから

ふたりでほんの5分の通勤路を歩きながら
どうしたらハナハウスを継続できるか話し合いました。

1. 大手の英語教室に買ってもらう
2. ハナハウスのスタッフキッズで共同経営する

2の案が出てきた時、二人とも勝手に大喜び。

そうだね、そうだね、
自分の道は追求しつつ、
それを生かして共同経営するのはいいよね!


...
そんな勝手な構想を楽しみながら

自分が娘に与えてしまっている影響に
不安が拭えない今日この頃です。

ハナハウスがなくなる日が来るなんて
今は考えたくもないけど、

でもハナハウスによって
娘が自分のやりたい道を諦めるなんてことだけは
絶対にさせたくない。

そのために、将来の行く道について
今からしっかりと、話し合っていたいと思います。

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(長女とふたりでレンガ教室の開設を準備していた頃)









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