わたしとこどもの「英語のある暮らし方」

『英語がすぐそばにある毎日』をすべてのこどもたちへ』
「ハナハウス」主宰 たかはしゆうこのブログ
(吉祥寺、西荻窪)


テーマ:
こどもを育てていると、
本当にさまざまな悩みや壁にぶつかるものです。

そういう時、私たちがする行動はといえば
・人に聞く
・本を読む

とにかく情報を仕入れて考えよう、
そう思って先輩ママの話を聞いたり
有名人を育てた女性の子育本を読んだり
あるいは識者が書いた本を読んだりします。

けれどそうした人たちの意見が必ずしも共通かと言えば決してそんなことはなく、

こどもは褒めて育てるべきだ、という人もいれば
こどもは褒めるとだめになる、という人もいる。

性格は生まれた時から決まっているという人もいれば
生まれた後の環境で決まる、という人もいる。

むむむ....
どれが正しいの?
と思うことは英語教育含めて少なくないのではないでしようか。

今年第2回目のハナハウス保護者セミナーでは、
そんな育児にまつわる「よくある疑問」について、
さまざまな科学的研究結果から考察していきます。

「褒めるとこどもは本当に伸びる?」
「遺伝と環境どちらが強い?」
「女子校男子校どちらがいい?」
「少人数教育の方が良いというのは本当?」
「こどもの性格は何で決まる?」

私たちは誰の意見を信じたら良いのでしょう?
それを科学的に考えるヒントをシェアしていきます。

後半はお馴染み
「家庭でできる英語の取り組み」

についてです。
ハナハウスのアシスタントマネジャーの経験談も交えてお話していきます。

3連休ではありますが年に3回しかない貴重なセミナーですので皆様よろしければご参加ください。

詳細はハナハウスのホームページ、eventsのページをご覧ください。

🔹ハナハウス保護者セミナー🔹
7/16(日)14:00-16:00
ハナハウスレンガ教室またはminami教室
ご参加費: 無料(生徒保護者)/1,500円(外部の方)
お申し込みはメールで
info@hanahouse.jp

※外部の方もご参加いただけます


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マイが幼稚園に進んでから、火曜は教室にいることができなくなり

しばらくサインクラスの皆さんとご無沙汰しています。

 

先日ほんの10分教室に立ち寄った時

Basicクラスの生徒さんの一人が

 

「はじめてmilkのサインしたんです!」

と私に声をかけてくれました。

 

 

「生まれてはじめて『ことば』に出会った瞬間ですね」

 

と声をかけると、お母様ははっという顔をされました。

 

 

ことばを持たなかった存在が、

はじめてことばを持つ。

 

「伝える」ということを、生まれてはじめて赤ちゃんが知る瞬間です。

 

考えるだけで胸が熱くなります。

 

 

そんな感動に胸に、娘の幼稚園のお迎えに向かう途中

まだ閉まっている居酒屋の看板を見て

 

そういえばマイが14~5カ月の頃ビールの絵て、

mama juice(ママのジュース)」

 

とサインをしていたな・・

乳幼児の頭の中というのは、面白いものです。

 

 

ハナハウスのBaby Signing Time、いよいよ明日で今Term最終日。

 

また9月、新しい仲間をお迎えするのを楽しみにしています♪

詳細はホームページへ

 

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私のお気に入りの絵本を少しご紹介します。

これは私のお気に入りで、
娘たちのお気に入りは(私と同じものもありますが)
別にそれぞれあります。

The Little Red Fish↓
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著者は美術家の方で中国系の方。
挿絵のレベルの高さは何度も開いても思わず見入ってしまうほどで、中国の水彩画のようでとても美しい。

話も面白くて、主人公が現実と本の中を行き来するのですが...↓
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その交じり方が何とも言えない不思議な感触を覚えるのです。ほとんど暗唱できるほど読み続けている1冊。こどもたちも大好きで、絵の細かいところに発見があったりして喜んで何度でも読みます。


こちらは↓
ALIKIという著者のFeeling
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これは、こどもたちの心の機微がイラストの短編小説のような形で描かれています。
これは、長女がまだ3歳頃に古本屋で見つけ、以来数えきれないくらい読んでいます。娘たちも大好き。

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この絵本を読むと、こどもたちの心は英語教室で習うようなhappy/sad/angryといった簡単な一言で片付けられない。言葉にできない複雑な思いが多いことを改めて思い出さされます。
それをこどもと一緒に話しながら読み進める。たかはし的名著中の名著。何年読んでも飽きることがありません。


それらとは別に、何度も読み続けるというより思いたった時に読むと心が温まる本がこちら↓
Library Lion
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長女が幼稚園に入った頃いつも
「sometimes there is s good reason to break a rule」、

本当に意味あるルールなのかを考えもせず、ただルールだからと言うだけで従うような人間になってほしくなくて、この本をたびたび読みきかせていました。


そしてこちらが、おそらく私の中での「ただ今」のベスト名著↓
John BurninghamのHey! Get off our train
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ストーリーは小さい男の子が夢の中で動物と電車の旅に出ます。
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その電車に、次から次へと新しい動物たちが乗り込んでくる。

その度に"Hey! Get off our train!"と男の子は言います。
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すると、乗ってきた動物たちが

「乗せてよ、そうじやないと、人間たちに牙を切られて仲間はみんな死んでしまう」
「乗せてよ、そうじやないと、人間たちが川を汚すから住むところがなくなってみんな死んでしまう」

と、動物たちがそれぞれ置かれている苦境を伝えてきまふ。そしてまたひとり、またひとりと乗客を増やしながら電車の旅は続いていきます。
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環境がコンセプトなのにこどもが楽しく読める。
まずはそれに驚きます。

それだけではなく話の構成がとても巧み。
これはどういう意味だろう...と
大人の私にはそう簡単に読み解けない要素がそこら中にある。
でも、こどもはこどもの目線で自由にいろいろなことを感じ取りながら楽しく読めるのです。

何よりも、それぞれの絵が額装して飾りたいほど美しく味わい深い。
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絵本の世界は、言語の隔てなく
本当に奥が深い。
まだまだやめられません。

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