遅ればせながら

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明けまして、ましたね、三月。
色々な本番を経験させていただきまして、30歳になりました。
昨日今日は、踊りと語りと美術照明音響と、全てのプロフェッショナルの集まる総合芸術的な本番に携わらせていただいておりました。今回のテーマが神にまつわることだったりもして
自分の音の範囲、表現に向かい合う本番でした。
大学の頃センセ方に頂いた「自分のカラダの都合で音楽を損ねない」というお言葉が最近になってやっと、なんとなくわかってきたかもしれません。
音楽の持つ崇高さ、素晴らしさを伝達する媒体としての自分なのでしょうか。
俺が私が、ではなく
音楽に題する奉仕者のような
現時点で思ったことですのでまだ結論には程遠い欠論ではありますが
大学時代よりも音楽が楽しく、より厳しくなってきたと思います。
これからも、頑張ります
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