重荷を下ろす

これをしてね とアドバイスを受けて、
やると答えました。

「これをするのは大祓だよ」
ということらしいです。

ハラハラしながらも実行して
重荷の1つが降りました。

自分で言ったことは守るのです。


わたしが重荷に感じていたのは
「言えない思い」

言わずに済ませることもできるけれど
今度こそ、この重たい思いを降ろさなきゃ
同じパターンなだけだと思ったのです。

本当は面と向かって言うのが良い。

でも「そんな暇はありません」と言われて
会えないでしょうし(予想がつく)
わたしに話をさせてくれるだろうかの不安と
遮られたら、むなしい気分になるので
文にしたためて送信しました。

方法は違えど、
実行したので良しとしましょう。

守るために、楔を打つ。

任務終了です。





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変化を取り入れる



夕方からのカウンセリング。

今日はシナモンティー。
いつもと違うものをオーダーして。

時間とか場所とか選ぶものに
変化を取り入れるといいですよね。

人は変化を恐れるのか
いつもと同じ、いつも通り を選びます。

言葉にも表れます。
「変わりたいと思ってるんですけど‥」とね。
そんなときは、すかさず
「けど?」と切り返します。

変わりたいのか変わりたくないのか
どっちなの?と思うから。

変わりたいなら、どうしましょうかと
方法を考えることはできるし
変わりたくないなら、それでいいですよねと
相手の気持ちを尊重するので
真意を聞かないと、
思い違いで話を進めてはいけないので。

聞き返すのは確認のためと、
聞いていると小さな違和感があるとき。
あ、今、本当に思ってないこと言ってる
とか、わかっちゃうので。

日常に少しでも変化を取り入れると
心にも変化が生まれてくるので
わたしは
積極的に取り入れることをしようと思います。

今日のシナモンティーもきっかけのひとつ。




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最近のお客さまからは、
とくに人情を感じることが多くて
自然と感謝の気持ちが生まれてきます。
ありがとうございますと言ってくださる言葉は心を感じる愛がこもっていて、
わたしも感謝を言葉にして伝え、
気持ちの品を贈りました。
そしてまた、わたしも受け取ったのです。

「名物なんですよ」って。
贈り物をして贈り物を受け取りました。

おたがいが心が通い合っている気がして
気持ちの良い関係です。

でも
今年、かなり違和感のあったのは
言う言葉と違うことを態度で表す人でした。

同じ「ありがとうございます」の言葉は
何が違うんだろう。

まず、
声のトーンと言葉の響き方がちがうなあ。

「感謝してます、ありがとうございます」と
毎回早口で言われても、ねえ‥
言いながら眉間に縦の線あるよね。
心から思わないなら口にしなければ良いのに。

わたしは
心の伴わない、口だけの感謝はいらない。
「愛」とか「感謝」を語るなら
行動で、雰囲気で示さないと。
人の心を扱うなら、とくに。

わたしにとっては
かなり学びになりましたので
人を見る目が養われた ということにします。





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単語帳活用

ノート整理。

そういえば
2013年2014年は、一定期間ずっと、
毎日自分への問いかけをしていました。

自分で問いながら答える練習は
自己対話となりました。
癒されたし、気づきもありました。
こんなに
感情と向き合う時期は
これまでなかったように思います。


去年ノートの整理をしたけれど
もう一度見直してみたら
今見返しても、使える問いかけなので
抜粋して、今回は単語帳に書いてみたところ
わたしのための問いが集まりました。
また活用しようと思います。

わたしが作った問いに
答えてみたい方がいらしたら
お声がけください。
フラワーオブライフを習って1年経ちました。

中村景子さんから学べて、
心から良かったと思っています。

描き方を習った日から夢中で描き、
こんなにアートが楽しいとは!と感じる日々で
去年のクリスマスには
ファシリテーターの認定が届きました。
これからずっと、
フラワーオブライフを描いていこうと
心が踊りました。

そして、今年の春からは
新月にフラワーオブライフを描くという
機会を与えられて、毎月続いています。

7月には宮島での仲間展に
参加させていただきました。
参加することを決めてからは、
今までしたことのない経験ができました。

目立って何かをするのは
苦手意識がありましたが、
作家ネームをつけたり、絵を額装したり、
告知文を書いたり、報告文を書いたり、
フェイスブックを活用しました。
どんどん外へ目が向き始めました。

仲間展に多くの友人たちが足を運んでくださり
期間中はミラクルな出会いが
たくさんありました。
県内、県外の仲間に出会うことがもできて
うれしかったですね。
描いた絵が友達の元へ
お嫁に迎えられるという喜びもありました。

わたしにとってのフラワーオブライフは
「自分を表現する」「自分の花を咲かせる」
だとわかりました。出会えて良かった。


ちなみに1年前に描いた絵のタイトルは
「希う(こいねがう)」「発展」


意図したように事が運ばれてきました。

先に、こうしたいという意図を放っておくと
手繰り寄せるように、
自分の元へやって来るのだと思います。

12月中に、フラワーオブライフを描いて
意図したいと思いました。
タイトルをつけて描くことは
自分に宣言すること。

意図して得たものが大きかった今年。
ありがたいなあと思います。

粋な人と会う

お客様から花をいただきました。


打ち合わせ中に
花屋さんの配達があり、
「先日の結婚記念日、おめでとうございます」とお客様。粋な計らいに感動しました。

わたし、ガーベラが好きなのでうれしくて。
「結婚式の髪飾りに生花のガーベラを使ったんですよ」と話しました。

贈り物をしてくださったのは
主人の投稿から察して
今日、わたし達と会うことを想定し
花の手配をしてくださったようです。
気持ちがうれしいですよね。

話を伺っていると
他の皆さんにも気づかいをされて
よく贈り物をされています。
いつもなにかを準備していて
「今日の楽しかった記念に」と
ちょっとしたプレゼントを
さりげなくされるのだそうです。

粋だなあと感動しました。
わたしも見習おう。

打ち合わせ中
スイートピーが甘い香りを放っていて
ずっと幸せ気分でした。


海に映る太陽がとても綺麗でした。
この街とご縁ができてうれしいです。
近くには鉄のクジラ。



ジャムをいただきました。

お仕事にかける「想い」を聞かせていただき
漲っている人だなあと感じました。

 いいことばかりではないけれど
 自分で決めたことだから

 0から1にするのが好きなんだと思う

など、話してくださいました。
地域のことを考えつつ
視野は広く、世界を見ている姿が
かっこいいなあと思いました。


わたしは
「大地に根ざす1本の樹のようですね」
相手から感じたことを伝えました。

なるべく目の前の人のイメージを
言葉にするようにしています。

ハート型の瓶に入っているのは
瀬戸田産のマーマレード
仏通寺ぶどうのジャム

食べたら感想を伝えようと思います。

最近
生き方を定めている方々に出会い
尊敬することが増えました。

行く先はこっちだよ

そんな風に言われている気がします。

もの作りの日

コインケース作り。
初めて革を縫いました。

木のハンマーでフォーク状の道具を叩き
革に穴を開けて2本の針を使って糸を通し
縫い合わせます。
革の色は赤と白を選び、糸は藍色。



小人の靴屋さんのおじいさんみたいだなって
縫いながら思いました。

もの作りは感動体験ですね。

偶然、再会した方とお話できたのも
うれしかったです。

トントンとハンマーで叩いて型押し。
紅葉3つがいい感じ。

そしてもう1つは
アイシングクッキー体験。


甘い香りのする、ペースト状のお砂糖を
クッキーに絞り出してから
好きなように飾り付けをしました。

「どんな風にしても成功ですからね〜」と
親切丁寧に指導してくださいました。

「楽しくてなかなかやめられないんですよね」
と、先生。たしかに、やめられません。

盛りすぎ?と思いつつ
とてもラブリーになりました。

先生とは
また会って話したいなあと思っていたので
出かけて良かったです。

ゆるやかにつながっていて
好きな人に会うのはいいなあと
うれしい気持ちで帰宅しました。

もの作りの感動は
わたしにとって心の栄養です。

今日は子どもに教わった店へ行ってみました。
わたしが食べたのは汁なし担々麺。
おいしかったです。
いいと思ったものをすすめてくれる
「行ってみんさい」のおすすめを
実行すると情報と体験の共有ができました。

もうひとりの子どもは
「シュトーレンが食べたい」と言い
評判のお店の話をするので
じゃあ買ってこようと思いました。

こちらは
食べごろまで待つ楽しみがあります。


なにかを教えてもらったとき
いつか と先送りにしないで
今、選ぶ。決める。手に入れる。

それだけで
すぐに幸せになれます。
とてもかんたんです。




来年へ向けて

お話を伺い、問いかけをしました。

「あるものはなにですか?」

「あるものですか‥なんだろう?」

ちょっと困ったように考えておられましたが
ひとつずつ紐解いていくと
ご自身に備わっているものに
気づかれていきました。



感想は

今まで、漠然とは考えていましたが
人に話すこともなく
引き出してもらって話せたので
今日はスッキリしました。

とのことです。

自分の中に「ある」ものを
取り出してみるという作業は
意外にしていないもの。
誰かに話すことで「ある」に気づくのです。


どんな人も話し終わった後は
取り組むことを見据えておられるからか
眼力が強くなり顔色が明るくなります。


「ない」「足りない」よりも
「あるもの」に目を向けるといい。

来年に向けて
自分に「ある」ものを
数えてみると良いと思います。