かいせんぜんやのこのかんじ

テーマ:
わたしはどちらかというと物事を理詰めで考えがちだから、
感覚的に生きてる人って何というかアーティストっぽくて 笑、憧れるんだけど。
そんなわたしだからこそ、直感が働く時はそれに従うべきだと思っている。




もっともらしく言葉で説明できる理由って、必ずしも必要なこと?
好きだから好き、やりたいからやる、歌いたいから歌う、
そこには意味も理由も必要としない衝動の美しさ、
或いは意味も理由も凌駕するような矜持、
そして何より、自分らしさが表れるのではないだろうか。
もちろんそれだけでやっていくのは現実的じゃないけど、
音楽という形のないものを作っているからには、
そういうものこそ大切にしていきたい。。。
先日大好きなミュージシャンと話していて、心から思った。




歌や音楽だけじゃなくて、わたしの場合ファッションやヘアメイクも。
見た目が(あくまで自分的にだけど)整っていないと、
その時のマインドに合っていないと、良い歌うたえないんです。
チューニング狂いまくりで弦も錆びてるギターみたいになる。
今ピンク髪で、瞳の色もほんのりピンクとかヘーゼルにしてることが多いんだけど、
たぶんそれにも何かしらの直感が働いて、のことなんだろうなーと思う。
そういえば瞳の色を変えてジャケット撮ったの、「SHOW GIRL」が初です。




明日はアルバム「SHOW GIRL」フラゲ日。
明後日はいよいよリリースです。
とにかくハッピーなエネルギーを注いだアルバムです。




新しいことをやるということは過去を否定するということじゃない。
むしろ今までの自分や、自分を作ってきたもの、自分の作ってきたもの、
それを支持してくれる人を大切に思うからこその行動です。
そしてきっと想いを繋ぎ合える、まだ見ぬ人たちのことも。
十代のある時期までは退路を断つことでしか前に進めなかったし、
梯子を蹴落とすことでしか上にのぼれなかった。
でも今は違う。愛を知った以上そんなことはもう出来ない。
自分らしい生き方をするのが、
わたしなりの、愛に対しての感謝だし、敬意だし、愛です。
そんなことを想うフラゲ日前夜。なのでした。