ちびにカメラを渡してみた。

テーマ:

 

こんにちは、はなだです。
 
先日、家で仕事用の一眼レフの試し撮りしていたときのこと。
ちびが寄ってきて「ボクモパシャリスルー」と興味津々でカメラに触ろうとするので、代わりに、最近出番の減ったコンパクトデジカメを渡してやりました。
シャッターボタンと、撮ったものを見るプレビューボタンのありかを教えたらすぐに覚えて、パシャパシャ撮っては自分の作品を表示して「ミテ!」とその都度私に見せてくれます。とても楽しそう。「カカノコト、トッテアゲルネ」と私のことも撮ってくれます。先週末は大好きな電車を近所の線路脇からパシャリ。何枚失敗されても気にしなくていいのは、デジタル時代ならではです。
 
後で改めてちびの作品群を見てみました。もちろん、適当にシャッターを切っていますから、構図もデタラメだし手ブレしているものもあります。それでも、そこに写っているオットや私は自然な笑顔で、なかなかいい表情をしています。写真を通して小さな彼の目に映る世界を垣間見て、ほっこりした気持ちになりました。誰かの目を通して世界を見るという、写真の本質に触れたような気がしました。

 

 

---

 

モニターとして撮影させていただけるご家族を募集しています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 ↓

 

お問い合わせフォーム

 

はなだフォトワークス すみだ

HANADA Photo Works SUMIDA

 

にほんブログ村 写真ブログ 女性カメラマンへ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ
にほんブログ村

AD